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(2019年3月22日更新)

イギリスのインターンシップを成功させたい人必見情報が満載!

イギリスのインターンシップを成功させたい人必見情報が満載!

英語の本場イギリスでインターンシップに挑戦しませんか?
現地の企業で働くインターンシップは、ビジネスで役立つ英語力だけでなく、仕事をするうえで欠かせないコミュニケーション能力も身につけることができます。
こちらのページでは、イギリスのインターンシップについて費用やおすすめのプログラムなどをご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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イギリスのインターンシップの特徴

インターンシップ制度とは企業内研修のことで、実際に海外の企業で就業体験ができる制度のことです。

イギリスでのインターンシップでは、実際に現地の人やその他の外国人と仕事をするため、ビジネスシーンで必要な英語力を自然と身につけることができます。
ある程度の英語力は必要になりますが、これまで学んできた英語力を実際の仕事の場で生かすチャンスでもあるでしょう。

イギリスでインターンシップをするのは簡単なことではありませんが、それだけ貴重な経験になることは間違いなしです。

また、イギリスにはグローバルな企業も多く本社を構えており、首都であるロンドンは世界的にも有名な金融の街です。
このような国際的な国で行うインターンシップは、将来海外で仕事をしてみたいとお考えの方や外資系の企業で英語を使ってのコミュニケーションが必要な方にぴったりと言えるでしょう。

イギリスでインターンシップができるおすすめプログラム

イギリスでインターンシップをするには、どのような方法があるのでしょうか。
インターンシップ先にお悩みの方は、いろいろな国のプログラムをチェックしてみてくださいね。

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イギリスのインターンシップに必要な費用について

次に、イギリスのインターンシップにかかる費用についてご紹介します。
インターンシップは就労の期間や大学在籍中に働くかどうかによっても費用が大きく変わるので、あくまでも目安として考えてくださいね。

イギリスのインターンシップで必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 25~50万円
3ヶ月 50~100万円
半年 80~180万円
1年 100~250万円

イギリスのインターンシップ時にかかる生活費

ロンドンは世界的にも家賃の高い都市で、賃貸の料金は東京とほとんど同じくらいで約10万円からが基本です。
このため安いワンルームのアパートを借りたりアパートなどの部屋をシェアして住んだりして家賃の負担をできるだけ減らすようにするインターンシップ生が多いです。

また、郊外であればホームステイでの2食付きでも約6万円程度に抑えることができるでしょう。

物価の面では外食は東京よりも費用がかかることもありますが、自炊であれば意外と安く済ませることができます。
そこで食事はなるべく外食をしないようにして自炊を心がけるインターンシップ生が多く、朝市やマーケットなどを上手に利用して食費を抑える努力をしています。

都市部はそれなりに物価も高いので、ロンドンの企業で働きたい!という強い希望がなければ、郊外に滞在するのもおすすめです。

食費込みのインターンシップも!

イギリスのホテル等で働くインターンシップの中には、勤務中の食事が提供されるものもあります。
イギリスはカジュアルなレストランでもランチに10ポンド(約1,300円)ほどかかり、さらにチップのことも考えなければならないので、勤務先で食事が提供されるとかなりの節約になりますね♪

生活費以外にかかる費用

生活費以外にも、渡航費や仕事をするためのビザ(Youth Mobility Visa:ワーホリビザ)の取得するための費用(230ポンド:約3万円)も予算にいれておきましょう。

渡航費は東京からロンドンで往復10~20万円程度です。
直行便ではなく経由便を選択すれば、往復で10万以下に抑えられることもあります。

また、インターンシップでは一定以上の英語力を必要とされることも多く、事前に語学学校などで勉強することやTOEICやIELTSなどを受験しておくことが必要です。
そのため留学前に日本国内で英語力を学ぶ費用やTOEICなどの受験費用なども見積もっておくことをおすすめします。

この事前準備もイギリスの語学学校で…と考える場合にはさらに滞在費もかかりますが、英語漬けの日々を送ることができるので短期間での成長が見込めることでしょう。

有給インターンシップの収入例

ホテルで有給のインターンシップをおこなう場合だと、プログラムへの参加費用が最長2年間で47万円です。

この47万円に加え渡航費やYMSビザの申請費がかかるのですが、留学中の宿泊費はホームステイや研修先の宿舎をつかうため費用はかかりません。
また、食費も自炊や宿泊先で格安で提供されるため低く抑えられます。

また、肝心の給与ですが週40時間の労働で保険料や諸経費をひいても、年間の実質手取りが5,000~7,000ポンド(約65~90万円)くらいになるようです。

イギリスのインターンシップ

イギリスのインターンシップに関するその他詳しい情報

最後に、イギリスのインターンシップについて詳しい情報をお届けします。

イギリスで就労を経験するのはなかなか難しいですが、決して方法がないわけではありません。
細かい点まで確認して、自分のチャレンジしたいこと、インターンシップをしたい国などをしっかり定めていきましょう。

イギリスでインターンシップをするには

イギリスは、他の国よりもインターンシップに挑戦するのがやや難しいのが現状です。
では、どのような方法であればインターンシップができるでしょうか。こちらでは、2つの方法をご紹介します。

YMS(Youth Mobility Scheme)ビザを利用する

18~30歳という年齢制限を満たしているのであれば、YMSビザに挑戦するのがイギリスでインターンシップをする最も確実な方法です。
YMSビザはワーキングホリデービザと言われるビザと同等のもので、イギリス国内での就労や就学を認めています。

ただし、定員1,000名という枠に加え、2年間滞在できることでとても人気があるため、例年、抽選によって渡航者が決まります。
イギリスのインターンシッププログラムにはYMSビザに当選した者のみを対象としたものが多いので、イギリスでインターンシップをお考えの方は一度抽選に応募してみると良いでしょう。

大学在籍中、もしくは卒業後にインターンシップを行う

イギリスは、ほとんどの大学がインターンシップの機会を学生に提供しています。
専攻によっては大学2、3年生のうちにインターンシップが必須というところも多く、現地で就労の経験を積むことができます。

また、大学や大学院を卒業した後には、学生ビザから短期就労ビザに切り替えることも可能です。
インターンシップを受け入れる企業が決まっていることが条件にありますが、最大で12ヶ月イギリスに滞在することができます。

イギリスのインターンシップ②

イギリスのインターンシップに求められる能力

外国人に囲まれて、海外で働くインターンシップ。
国際的な職場で実際に仕事をするということは、楽しい反面、苦しみや大変さももちろんあります。

充分に経験を積むためには、最低でも日常会話程度の英会話力を身につけておかなければなりません。

インターンシップ先によっては英語力の基準が定められている場合もあります。
TOEIC600やIELTS5.5以上であればチャレンジできる仕事の幅が増えるでしょう。

また、インターンシップ先にもよりますが、最低限の専門知識やパソコンのスキルが求められることもあります。

インターンシップと語学学校がセットになったプログラムもあるので、いろいろなプログラムを比較して決めるようにしてくださいね。

インターンシップ生の受け入れが慎重に

イギリスでは、大学生が在学中に就業体験を行うことを「ワーク・プレイスメント」と言います。
ワーク・プレイスメントは有給で行われるように定められており、就業期間は数週間から1年間までさまざまです。

企業側は学生に給料を支払うことが義務付けられているため、採用の判断を慎重に行うようになりました。
働きたい企業がある場合には、自分の能力をアピールできるように早めに対策を考えるようにしましょう。

イギリスのインターンシップでできる仕事

イギリスのインターンシップの受け入れ先としては、現地の企業だけでなく、ホテルやカフェ、ショップスタッフなど幅広くあり、自分がやってみたい、興味のある仕事を選ぶことができるのもポイントです。

仕事内容は経理や事務、カスタマーサービス、デザイン関係など多岐に渡ります。知識や経験がある場合には、エンジニアや会計アシスタントなど専門的な業務に携わることもできるでしょう。

イギリスのインターンシップでさまざまなスキルを身につけよう!

いかがでしたか?

せっかくインターンシップをするなら、ただの体験ではなく、より実践的な英語力を身につけたり、その後のキャリアアップや現地での就職を目指すことも夢ではありません。

その場合、もちろん下準備や勉強に必要な期間と費用も増えますが、目標が明確であればあるほど、何が足りなくて、どんな準備が必要なのかもはっきりしてくるはずです!

イギリスで就労経験を積むのは難しいですが、抽選でYMSビザを取得することができれば滞在先やインターン先の幅が増えることでしょう。
イギリスで働くという夢を諦めずに、インターンシップをするにはどんな手段があるのかをひとつひとつ確認していってくださいね。

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