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(2019年1月24日更新)

イギリス語学留学まとめ!費用や都市情報など

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ブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)が学びたい!という方には、やっぱりイギリスでの語学留学がおすすめです!
こちらでは、イギリス語学留学に必要な費用や準備など役に立つ情報をまとめてお届けしていますので、ぜひチェックしてくださいね。

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学べる言語

英語

英語発祥の国として知られるイギリスでは、独特なアクセントが特徴の「ブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)」を学ぶことができます。

「ブリティッシュ・イングリッシュ」は「クイーンズ・イングリッシュ」とも呼ばれており、発音をはじめ、特定の単語の意味やスペルなどがアメリカ英語と異なります。

アメリカ英語を学んできた日本人にとってイギリス英語はあまり馴染みがありませんが、イギリス英語は上品で美しいと評されることもある言語です。
イギリスに住みながら語学を学ぶことで、日常会話の中から、その「品」の良さを感じ取れるようになるかもしれませんね。

語学学校の種類と選び方

さまざまな国で開かれている語学学校ですが、その種類は国によって異なります。
それぞれの特徴を知り、留学の目的や予算に合った語学学校選びを進めていきましょう!

イギリスにはどんな種類の語学学校があるの?

イギリスには、以下の3種類の語学学校があります。

私立の語学学校

私立の語学学校は、英語だけでなくアクティビティのコースも豊富で、柔軟に対応してくれるという特徴があります。
フラワーアレンジメントやガーデニングなど、イギリスで人気のコースと組み合わせたプログラムもあり、さまざまなコースから選ぶことができるので、滞在中にいろいろなことにチャレンジしたいという方におすすめです。

公立カレッジや専門学校の語学研修プログラム

公立の高等教育カレッジや専門学校に、ESL(English as a Second Language)のプログラムが用意されていることがあります。
授業は週に1~2日だけという学校もあるので、事前に調べてみましょう。
イギリス人を対象にした専門コースなどもあるので、英語力が身についていれば、そのコースを受けることもできます。

大学付属の語学研修機関

大学付属の語学研修機関では、現地の大学に通いながらESLのコースを受講することができます。
ESLコースは世界中の人たちが集まって英語を学ぶというインターナショナルなクラスです。
イギリスの大学への進学を目指している留学生が授業についていくための英語を学んでいるので、留学生の意欲も高いです。

大学付属の語学研修期間では、聞くだけの受け身な授業ではなく、テーマが与えられてディベートを行うこともしばしば。
授業への積極的な姿勢が求められますが、それだけ英語力アップにつなげることもできますよ。

語学学校への入学に英語力はどのくらい必要?

イギリスの語学学校は、初級レベルからでも入学することができます。

ただし、“Tier 4 (General) student visa”を取得する場合には、CEFR(※)においてB1レベル以上であるという証明が必要となります。

英語力に自信がないから一から学びたい…という方は、11ヶ月まで留学することのできる“Short-term study visa”を取得するようにするとよいでしょう。

※CEFR(セファール):ヨーロッパにおいて言語習得の状況を示す国際的な基準とされている「ヨーロッパ言語共通参照枠」のこと

語学学校はどのように選べばよい?

英語教育がさかんなイギリスには語学学校が数多く存在します。
イギリスは留学時の英語力によって留学できる期間が決まってくるので、限られた留学期間をさらに充実させるためにも、最初の段階である語学学校選びがとても大切になってきます。

下記では語学学校を選ぶ際の基準をいくつかご紹介していますが、自分にとってどの基準を優先すべきか考えながら決めていくのも1つの方法です!

また、「どの語学学校にすればいいの?」と悩んだときには、留学エージェントに相談してみるという方法もあります。
一人ひとりにあった語学学校がきっと見つかるので、ぜひ詳しいお話しを聞いてみてくださいね。

語学学校選びの基準例

  • 地域:ロンドンで学びたいか、それ以外の都市で学びたいか
  • 規模:少人数制のアットホームな環境がよいか、大人数でアカデミックな環境がよいか
  • 設備:パソコンは自由に使えるか、食堂はあるのか
  • アクティビティ:授業外のプログラムが充実しているか、どのようなアクティビティがあるのか
  • サポート体制:日本人カウンセラーは常駐しているのか、進学の相談にも乗ってくれるか
  • 滞在先:寮やホームステイなどの手配はあるのか
  • 国籍比率:日本人やアジア人の割合はどのくらいか

イギリス語学留学

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イギリス語学留学にかかる費用の目安って?

イギリスの語学留学には、どのくらいの費用が必要なのでしょうか?
こちらでは、期間別や都市別の費用目安をご紹介していますので、イギリスでの語学留学をお考えの方はぜひご覧ください。

期間別の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 25~65万円 55~155万円 110~290万円 210~560万円
学費 7~20万円 21~60万円 42~120万円 84~240万円
渡航費 5~20万円 5~20万円 5~20万円 5~20万円
居住費+食費 10~25万円 30~75万円 60~150万円 120~300万円

※含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

イギリスのなかでも特にロンドンは家賃が高く、滞在先や留学中の過ごし方によってかかる費用は大きく異なります。

自炊中心にしたりルームシェアをしたりするなどして節約生活を心がければ費用を抑えることもできるので、滞在中のプランを考えてから予算を組み立てるようにしましょう。

1ヶ月(4週間)の語学留学でかかった費用例

では、実際にイギリスに語学留学をした場合、どのくらいの費用がかかるのか内訳を見ていきましょう。
下記では、ロンドンに1ヶ月(4週間)留学した場合の費用目安をご紹介します。
予算を細かく見てみたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

項目 費用(1ヶ月あたり)
合計 48.5万円
渡航費 15万円
留学保険 1万円
ビザ+SEVIS代 1.5万円
語学学校の授業料(教材代、入学金含む) 16万円
滞在費+食費(ホームステイの場合) 12万円
おこづかい 3万円

都市別の費用目安

こちらでは、都市別の費用目安を語学学校の授業料や、ホームステイや寮に滞在する場合の費用をご紹介しています。
また、ホームステイでは平日は2食、休日は3食の食事代も込みのプランが多いですが、寮だと食費が別途必要になります。
自炊メインの生活であれば1ヶ月あたり2~4万円ほどなので、そちらも加算して考えておきましょう。

ロンドンで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 約20~50万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
10~25万円
居住費(ホームステイ)※2食付き 7~15万円
居住費(寮) 8~25万円

ロンドンは世界的に見ても物価が高く、1ヶ月あたり約30~50万円ほどかかります。
ですが、ロンドンには語学学校が豊富にあり、コースの選択肢も多いので、選び方や授業時間数によっては安く通うこともできるでしょう。

また、滞在費を安く抑えるには、ルームシェアがおすすめです!
留学期間が長い場合には最初の数ヶ月をホームステイし、その後ルームシェア先を探すという方法もありますので、インターネットなどで探してみてくださいね。

オックスフォードで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 約15~40万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
10~25万円
居住費(ホームステイ)※2食付き 7~11万円
居住費(寮) 11~17万円

オックスフォードで1ヶ月語学留学をした場合にかかる費用は、約15~40万円です。
学問の街として知られるオックスフォードは、他の都市よりも物価が低く、経済的に過ごしやすい都市でもあります。

食料品や日用品を買えるスポットも多いので、自炊メインでお考えの方なら食費を安く抑えることができるでしょう。

ケンブリッジで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 約25~40万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
15~22万円
居住費(ホームステイ)※2食付き 9~12万円
居住費(寮) 11~15万円

ケンブリッジで語学留学を1ヶ月行なった場合の費用目安は、約25~40万円です。

物価は高めですが、オックスフォードに並ぶ学問都市でもあり、学生にとっては生活しやすい環境が整っています。

美術館や博物館、歴史ある建造物も多く、ロンドンからさほど離れていないので、語学の勉強と合わせて観光も一緒に楽しみたい方にもおすすめの都市です。

ブライトンで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 約20~45万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
9~20万円
居住費(ホームステイ)※2食付き 8~11万円
居住費(寮) 9~25万円

リゾート地として有名なブライトンですが、ブライトンに語学留学すると1ヶ月あたり約20~45万円ほどかかります。

観光都市でありながら大学や語学学校も多いので、留学生に人気が高く、特に夏の時期は世界中から集まった人々で賑わいます。
物価はロンドンほど高くなく、都市自体がこぢんまりしているので、あまり交通費をかけずに学校に通えるのも魅力の1つです。

都市ごとの物価をチェック!

では、具体的に都市ごとでどのように物価が異なるのか見ていきましょう。
下記では、留学先として人気の都市の中から、物価が高いとされる地域・物価が安いとされる地域をそれぞれピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

●物価が高いとされる地域例

都市名 レストランでの食事の価格
ロンドン 15ポンド
ケンブリッジ 15ポンド
ブライトン 15ポンド
エディンバラ 14.25ポンド

●物価が安いとされる地域例

都市名 レストランでの食事の価格
カーディフ 10ポンド
バーミンガム 12ポンド

参考:NUMBEO

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格安イギリス語学留学を実現するには?

物価が高いというイメージのあるイギリスですが、いくつかのポイントを押さえれば、安い費用で語学留学を実現することも夢ではありません!
こちらでは節約のコツを4つご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ロンドン以外の都市も候補に入れる

生活費や家賃などを節約するためには、物価の安い都市を選ぶというのもおすすめです。
イギリスといえばロンドン!という方もいるかもしれませんが、ロンドンは物価が特に高く、ルームシェアでも1ヶ月で7~10万円ほどかかってしまいます。

ですが、たとえば海辺にあるボーンマスなら、物価が安いうえに語学学校の選択肢も多く、比較的安い費用で語学留学に挑戦することができます。
はじめからイギリスで語学留学は無理かも…と諦めるのではなく、予算内で留学できる都市があるかどうかをまずは調べるようにするとよいですね!

無料の施設を利用する

イギリスには、大英博物館をはじめとする美術館や博物館など、無料で利用できる施設が数多くあります。

英語で書かれている説明を読んだり、展示品に関する説明を聞くことができるツアーに参加したり、タダで英語に触れる機会を増やすことができるので、無料の施設でも英語の勉強につながること間違いなし!

イギリス観光まで一気に楽しめちゃうので、ぜひ利用してみてくださいね!

Oyster Card(オイスターカード)を使いこなす

物価が高くてもロンドンに留学したい!という方は、Oyster Card(オイスターカード)を必ず購入するようにしましょう!
Oyster Cardとは、ロンドンの公共交通機関をオトクに利用できるようになるプリペイド式のICカードです。

特に学生は通常のオイスターカードからさらに30%も安くなる専用カードがあり、語学留学であっても条件を満たせば事前に申請しておくことができるんですよ。
条件を満たさない場合でも、ロンドンでの移動を安く済ませられるようになるので、ぜひ早めにゲットしてくださいね!

エージェントに相談してみる

初めて留学をする場合は「何から始めればいいのか?」「手続きの進め方が分からない」など混乱しがちですが、留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれます。

また、手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられますし、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いです。
できるだけ費用を抑えたいという方は、予算内で留学できる学校がないか相談することから始めてみるのもよいでしょう。

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イギリス語学留学に使える奨学金制度はあるの?

イギリスに語学留学する場合に利用できる奨学金は、ほとんどありません。
奨学金は大学や大学院に進学する場合に利用できるのが一般的で、語学留学には適用されないことが多いです。

ただ、留学エージェントなどが独自に行うキャンペーンで、イギリスの語学学校が対象になる場合もあるので、こまめにチェックしておくのもおすすめです。
また、文部科学省によって提供されている「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」という奨学金制度では、一部のコースに限って語学留学でも利用できるとされています。

奨学金を利用するためにはさまざまな条件をクリアする必要がありますが、費用面でお悩みの方はぜひ一度詳しい情報をチェックしてみるのもよいでしょう。

「トビタテ!留学JAPAN」について詳しくはこちら

奨学金

イギリス語学留学に必要なビザ

イギリスの学生ビザは留学期間によって3種類

16歳以上の方がイギリスで語学学校に通うためには、“Short-term study visa”もしくは“Tier 4 (General) student visa”が必要です。

“Short-term study visa”は、イギリス語学留学の滞在期間が6ヶ月未満か11ヶ月までかによってさらにビザの種類が分かれますが、6ヶ月未満の場合には事前の申請が不要となります。
ただし、6ヶ月未満であっても語学学校の入学許可証などの書類は必要なので、事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

また、将来的に大学進学など1年以上の留学を見込んでいる人は、延長が可能な“Tier 4 (General) student visa”を取得することをおすすめします。
こちらは英語力の証明が必要ですが、現地でビザを延長することができるので帰国の必要がありません。

イギリス語学留学で必要なビザの申請料金について

項目 料金
Short-term study visa/6ヶ月 97ポンド(約1.4万円)
Short-term study visa/11ヶ月 186ポンド(約2.7万円)
Tier 4 (General) student visa 348ポンド(約5万円)

ビザ申請方法

滞在期間が6ヶ月未満のビザを申請する際には入国時に入学許可証や資金証明書などの書類を提出するだけで許可がおりますが、英語力が不安な場合は事前に申請しておくと安心です。
ビザ申請の大まかな流れは下記のとおりです。

  1. 入学許可証などの必要書類を揃える
  2. 留学予定の3ヶ月前になったらオンラインにてビザ申請書を作成する
  3. 申請書の作成と合わせてビザ申請料金を支払う
  4. 東京もしくは大阪にあるビザ申請センターの予約を行う
  5. 予約した日にビザ申請センターに行き、書類の提出を行う
  6. ビザとパスポートを郵送もしくはビザ申請センターにて受け取る

イギリス語学留学の保険について

イギリスに6ヶ月以上留学する場合、イギリスのNHS(National Health Service)という国民保健に加入することになります。

NHSに加入することで医療費の負担なく診察を受けられますが、2015年4月からは「Health Surcharge Fee(健康保険付加料)」を支払うことが義務付けられるようになりました。
通常は年間200ポンド(約2.9万円)ですが、学生は150ポンド(約2.2万円)です。

ただし、NHSはあくまでも医療保険なので、盗難や紛失などに対する補償はついておらず、私立の病院を利用する際には費用がかかってしまいます。
また、病院によっては予約が取れずにすぐに診察を受けられないケースもあります。

留学期間が6ヶ月未満の方や補償を充実させたいという方は、日本にいるうちから海外留学保険などの利用を考えておくとよいでしょう。

イギリス語学留学のメリット・デメリット

留学先として人気の高いイギリスですが、渡航先を選ぶ際には留学するメリットだけでなく、デメリットも把握したうえで選択することが大切です。
こちらでは、イギリス語学留学のメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

イギリス語学留学のメリット

イギリスで語学留学をするメリットは、なんといっても「ブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)」が学べるという点です!
英語教育もさかんなので語学学校も豊富にあり、質の高い授業を受けられるのもイギリスで語学留学をする魅力の1つと言えます。

また、他の英語圏の国よりも日本人やアジア人の割合が少ないので、より英語環境に身を置きながら英語を学ぶことができます。
「できるだけ日本人比率の少ない学校で学びたい!」という方は、イギリスを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

イギリス語学留学のデメリット

イギリスで語学留学をするデメリットとして、「費用が高い」点が挙げられます。
特に首都であるロンドンは物価が高く、どうしても費用がかさんでしまいます。
また、Short-term study visaでの留学の場合はアルバイトができないので、現地で費用をまかなうことも難しいです。
イギリスでの語学留学をお考えの方は、十分な資金を用意してから留学に臨みましょう。

イギリス語学留学成功のポイント

次に、イギリスの語学留学で失敗しないコツをご紹介します。
せっかくのイギリス語学留学、より充実したものにするためにも、事前にしっかり確認しておきましょう!

語学学校の特徴を事前に調べておこう!

他の英語圏に比べて日本人比率が少ないイギリスですが、それでもロンドンなど人気の都市や語学学校には日本人が集まってしまうケースも…。

英語を学びたいのに日本人がいると日本語をしゃべってしまいそう…と不安に思うかもしれませんが、語学学校によっては国籍ごとの人数を調整していたり、母国語NGといったルールを定めていたりする学校もあります。

語学学校の規模などによってもそれぞれ雰囲気が異なるので、イギリスでしたいこと、語学留学で学びたいことを満たす学校をきちんと調べるようにしてくださいね。

パブやパーティーにも積極的に行ってみよう!

イギリスにはパブ文化やパーティーを楽しむ習慣があり、活用すれば英語力アップにつながるきっかけにもなるんです!

たとえばパブに行って注文してみたり、パーティーに参加して普段話さない人と会話を楽しんでみたり…コミュニケーションをとる機会を作ることで、学んだ英語を活かすチャンスをグッと増やすことができます。

はじめは緊張するかもしれませんが、英語力アップのためにも、ぜひ積極的に顔をだしてみてくださいね。

イギリス英語とアメリカ英語の違いを学んでおく

日本人が学校で学ぶ英語はアメリカ英語がほとんどなので、イギリスに行くと聞き馴染みのない単語を耳にすることもあるでしょう。

たとえばエレベーターを意味する“elevator”も、イギリス英語だと“lift”が使われ、薬局は“drug store”ではなく、“chemist”といった言葉が一般的に使用されています。

上記のようにまるっと言葉が違う単語があるのはもちろんですが、発音やスペル、文法が異なる場合もあるので、イギリスに語学留学をする前に、少しだけでもイギリス英語について学んでおくことをおすすめします。

イギリス語学留学の効果

自分の目標に近づくためには、どのくらいの留学期間がいいんだろう…とお悩みの方は、以下の表を参考にしてみてください。
もちろん留学時の語学力によって異なりますが、1年ほど留学すれば大学に進学できるレベルにまで成長することも夢じゃありません!

また、自分の留学の成果を具体的に示すためにも、留学前にTOEICなどの英語の検定を受けておくのもおすすめです。
留学後にどのくらい成長したかが数値として表れますし、就職活動などに役立てることもできますよ。

語学留学で期待できる効果

年代別イギリス語学留学のすすめ

「自分にはどんな留学が合っているんだろう?」とお悩みの方は、年代別のおすすめポイントもチェックしていきましょう!
語学留学に年齢制限はないので、何歳からでも留学に挑戦することができますよ。

小学生・中学生・高校生

イギリスでは、小学生・中学生・高校生を対象にサマースクールを開催している学校もあります。
期間は1週間から2週間ほどですが、世界中から集まった子どもたちと英語を使ってコミュニケーションをとることで、英語に対する興味・関心を引きだすことにもつながります。

また、滞在方法は寮もしくはホームステイとなり、現地でのサポート体制も整っているので、子どもだけでの留学は心配…という方でも安心してお子さんを預けることができるでしょう。

吸収力の高い時期に歴史の深いイギリスに留学することは、英語力を伸ばす以外にもさまざまなメリットがあります。
将来の選択肢を広げたい、文化の違いを感じてみたいという方は、ぜひ語学留学に挑戦してみてくださいね。

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大学生

比較的時間にゆとりのある大学生は、夏休みや春休みを利用しての語学留学がおすすめです。
期間は1週間から数ヶ月とさまざまな選択肢から選べるので、予算に応じて期間を決めてもよいでしょう。
また、就職活動に向けて具体的に動き出したい場合には、「TOEIC対策コース」などの検定対策コースを選択するのもおすすめです。

ほかにも、大学生であれば休学制度を利用してワーキングホリデー(YMS:Youth Mobility Scheme)のビザ取得を目指してもよいでしょう。
最大で2年間滞在できるビザですが、期間の制限なく語学学校に通ったり働いたりすることができます 。
年間の枠が少なく狭き門ですが、18~30歳までと限られた年齢の方しかチャレンジできないので、大学生のうちから応募してみてはいかがでしょうか。

イギリスのワーキングホリデーについて詳しく

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社会人

大学生に比べるとなかなか休みの取りにくい社会人ですが、有給休暇と休日を組み合わせれば語学留学に臨むことはもちろん可能です。
イギリスは語学学校が豊富にあり、1週間からでも入学できるコースを用意している語学学校も多いので、気軽に留学することができますよ。

また、転職をお考えであれば次の仕事が始める前までの期間を利用して留学するのもおすすめです。
社会人であればイギリスのパブ文化も体験できるので、ぜひ留学中にいろんなことに挑戦してみてくださいね!

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シニア

自分のペースで学びたいシニア世代には、少人数制の語学学校がおすすめです。
なかには「50代以上限定」といったように同世代のみを対象にした語学学校もあるので、交友関係も築きやすくなります。

また、イギリスには歴史的な建造物や美術館も多いので、午前中は語学学校で学び、午後は観光を満喫するというプランもよいでしょう。
ロンドンだと人が多くて疲れそう…という方には、ボーンマスやブライトンなどもおすすめなので、ぜひ実際のプログラムも見てみてくださいね。

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期間別イギリス語学留学のすすめ

「短期でもしっかり英語が学べるかな?」「観光も合わせて楽しみたいな!」という方は、ぜひ期間別イギリス語学留学のすすめもご覧ください。
留学する期間によってできることはさまざまなので、どんなことができるのか、ぜひチェックしてくださいね!

短期のイギリス語学留学

イギリスには、1週間から入学できる語学学校が数多くあります。
「初めての海外で不安…」「長期留学前にちょっと試してみたい」という方はまず短期から試してみるのもよいでしょう。

また、短期であっても、語学留学+習いごと・おけいこ留学のように2つの目的を組み合わせられる留学スタイルもあります。
たとえば午前中は語学学校に通い、午後はフラワーアレンジメントを習ったり、アフタヌーンティーを楽しんだりと、イギリスの文化に触れてみるのもおすすめですよ!

こんな人におすすめ

  • 長期間の休みが取れないけど留学に挑戦したい!
  • 旅行ではなくイギリスの生活を体験してみたい
  • イギリスでの長期留学や大学留学を検討中
  • 長期滞在に向けて滞在都市を決めたい

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春休みや夏休みを利用しよう!

小~大学生であれば、春休みや夏休みに開かれるサマースクールなどの留学生向けプログラムを利用してみてはいかがでしょう。
英語の授業だけでなく、世界各国から集まる留学生たちと交流したりホームステイや寮生活を通してイギリスの文化を学んだりすることができます。

ただし、イギリスのサマースクールは人気が高く、早めの準備が大切です!
もし選考に外れた場合でも、いろんな語学学校が独自のプログラムを用意しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

こんな人におすすめ

  • 春休みや夏休みの予定が決まっていない
  • 世界中から集まる同世代の人たちと交流してみたい
  • イギリスの大学進学を視野に入れて実際の大学を見てみたい

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長期のイギリス語学留学

イギリス文化をとことん堪能したい!という方には、長期留学がおすすめです。
期間によってビザの申請有無や必要な語学力が変わってきますが、長期の滞在であれば身体も毎日の勉強に慣れてきて、空いた時間に観光を楽しむゆとりが出てきます。

また、時間をかけて英語を学ぶことで、苦手分野の克服や会話スキルの向上などさまざまな効果が期待できます。
「留学中に何を達成したいのか」まで考えて留学することで、さらに留学生活を充実させることができるはずです。

こんな人におすすめ

  • イギリス国内外の観光を楽しみたい
  • 留学を通して達成したい目標がある
  • 本格的な海外生活を送ってみたい

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イギリス語学留学のおすすめプログラム

イギリスで語学留学するための具体的な情報が知りたい!という方は、プログラムをチェックしてみましょう!
各プログラムにいろんな情報がまとまっているので、何を学べるのか、どんなアクティビティがあるのか、費用はどのくらいなのかなど知ることができますよ。

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