利用者 40 万人突破!

(2018年9月24日更新)

シニア留学

シニア留学は、語学力を身につけたり、趣味の習い事やおけいこに取り組んでみたりしつつ、ゆっくりと観光も楽しんだりして、憧れの海外生活をゆったりと満喫できるという魅力があります。
学生や社会人にはなかなかできない、まさにシニア世代ならではの楽しみ方ですね。

学生や社会人時代に留学のチャンスを逃した方は、海外の大学で興味のある分野を学びなおすということもできますよ♪
時間的にも経済的にも余裕ができたこの機会に、新しいことにチャレンジして第二の人生をより充実したものにしてみませんか?

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シニア留学スケジュール

まずは、シニア留学の目的を確認してみましょう!
時間や費用にしばられにくいシニア世代は選択肢が豊富で、いろんな目的を組み合わせたプランも立てられますよ♪

シニアにおすすめの留学目的とタイミング

留学の目的 留学のタイミング



・長期の休み(連休)などを利用する



・長期的な自由時間を利用する

「子育てから解放されて時間的に余裕ができた」「退職をして第二の人生を歩み始めたい」…海外留学に対する関心度は、今まで忙しく働いてきたシニア世代でも高まっています。

語学や文化を学びながら、たっぷりと自分の時間を楽しむことができるのはシニア留学ならでは!
1人でのんびりと、あるいはパートナーや友人を誘って一緒に挑戦してみるのもおすすめです♪

今まで頑張ってきた自分へのごほうびとして、またはセカンドライフの一環として、ぜひシニア留学にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

シニア留学

シニア留学の費用

どの国へ留学するのか、またはどのくらいの期間、どのような目的で渡航するのかにもよって、シニア留学にかかる費用は大きく変わってきます。
シニア世代を対象とした留学プログラムもあるので、そちらを参考にしてみるのもいいでしょう。

留学の目的 費用 概要
短期留学(1週間) 約5~40万円 語学にプラスしてカルチャー体験などがある場合、語学レッスンのみよりも費用がかかってきます。
語学留学(1か月) 約30~60万円 1か月の語学留学であれば、国によって授業料よりも渡航費や滞在費で占める割合が大きくなる場合もあります。
長期留学(1年) 約200~500万円 語学学校で学ぶ、大学や大学院で学ぶ、専門学校で資格を取得するなど、目的によって授業料に差が出てきます。
習い事・おけいこ留学 約30~60万円 習い事・おけいことは別途で語学学校にも通うのであれば、さらに授業料が追加されます。

※滞在費+生活費+授業料の費用目安です。

留学費用が安い国

語学留学が安い国

費用を抑えて留学できる国としては、フィリピンが人気!
フィリピンは物価が安いので、他の英語圏の国と比べて生活費の負担が少ないです。

アジアの国ですが公用語は英語で、レッスンはマンツーマンスタイルが多いので自分のペースで学ぶことができます。

同じアジア圏であれば、「微笑みの国」として知られるタイもおすすめ!
タイは渡航費や物価が安い国なので、トータルの留学費用は欧米よりもぐっと節約できます。

観光地として有名ですが、実はタイ語以外に英語を学ぶことも可能。
語学にプラスして、観光やタイならではの習い事などに挑戦してみるのもいいですね♪

シニア留学が安い国

勉強だけでなく、ゆったりとリゾート気分も味わいたいなら、フィジーやマルタがおすすめ。
フィジーはオーストラリアなどと同じオセアニアの国ですが、留学にかかる費用は欧米諸国の2分の1から3分の1ほど!

語学を学ぶかたわらで、大自然の中を散策したりマリンスポーツを楽しんだり…とバカンスも堪能できますよ♪

また、マルタはヨーロッパの中でも物価が安く、アメリカやイギリスよりも安い費用で英語を学ぶことができます。

滞在期間や授業数次第では、さらに費用を抑えることも可能。
こぢんまりとした国ですが、美しい地中海や世界遺産などの見所もたっぷりですよ!

マルタの風景

留学費の費用節約術

渡航費を節約

観光シーズンや長期休暇の時期になると、航空チケット代は値上がりする傾向にあります。
渡航費を節約する場合は、長期の休みや観光のオフシーズンを避けることをおすすめします。
また、格安航空会社を利用する、航空会社が行っているキャンペーンを利用するといった節約方法もありますよ!

滞在費を節約

ホームステイやアパート、ホテル、寮など、滞在方法によってかかる居住費は変わります。
シニア留学の場合、ホームステイ費と授業料がセットになっているプログラムを利用すると、滞在費を抑えて留学できる場合もありますよ♪

生活費を節約

留学中の生活費を抑えるには、交通機関の割引を上手く使ったり、無料で利用できる公共施設を活用したりする方法があります。
また、プログラムに参加して留学するのであれば、プログラムで組まれているアクティビティへ積極的に参加するのもいいでしょう。
工夫次第で、費用を抑えてプライベートを満喫できる方法もたくさんありますよ♪

留学に必要な費用については、国別や目的別での費用目安についても下記のページでご紹介しているので、ぜひ参考にして留学プランを立ててみてくださいね。

シニア留学によくある質問

どのくらいの期間で留学するのが良いですか?

留学期間は人によってさまざまですが、いきなりの長期滞在が不安な方は1週間から1か月にかけての留学に挑戦してみるのもおすすめ! シニア留学は、語学の授業が中心というよりも、語学とカルチャー体験などのアクティビティを組み合わせた短期プログラムが多い点が特徴です。 また、「昔行った国で暮らしてみたい」「憧れだった地での生活を満喫したい」という理由で長期滞在にチャレンジする方も。 期間を自由に設定できるのも、シニア留学だからこその魅力ですね♪

年齢制限はありますか?

シニア留学の中には、「50代以上限定」といったような制限を設けているプログラムもあります。 年齢の上限は設定されていないことがほとんどなので、近い世代同士で参加できるのが嬉しいですね♪ プログラムの内容は、文化体験や参加者同士の交流会など、多彩なアクティビティが組まれているもの! 午前に語学レッスン、午後はフリータイムというスケジュールが多いので、語学プラスαをバランス良く楽しむことができますよ。


英語力が不安なのですが、授業についていけるでしょうか?

語学学校では、参加者の語学力に合わせたクラス編成が行われます。 ですので、語学が初心者の方でも安心して参加することができますよ! シニア留学は、世代の近い方が集まることが多いです。 留学生同士で仲間を作りながら、一緒に楽しく語学を学んでいってくださいね♪ また、大学や大学院などで専門分野を学びなおしたいのであれば、学校が定める基準を満たすようにしておかなければなりません。 語学力の基準を満たせるように、まずは語学留学に挑戦したり、日本にいるうちから語学の勉強をしたりするようにしてくださいね。

どのような滞在方法がおすすめですか?

シニア留学での滞在方法は、寮やアパート、ホームステイ、ホテルなどさまざまです。 ホームステイの場合は、語学レッスン費や食費をセットになっているプログラムも多いです。 また、ステイ先のホストファミリーが語学を教えてくれる「教師宅ホームステイ」というスタイルもありますよ! それぞれの好みで滞在スタイルを選ぶことがおすすめですが、より現地の生活に触れる経験をしたいという方はホームステイにチャレンジしてみるのもいいでしょう。


持病を持っているのですが大丈夫でしょうか?

日本での日常生活を問題なく送ることができれば、留学することは可能です。 病気や健康面で心配がある方は、主治医や病院で相談をしたうえで検討するといいでしょう。 万が一、突然の病気などで入院や手術をすることになれば、海外では高額な医療費が発生してしまいます。 留学の際は、海外保険へ加入しておくことをおすすめします。 また、プログラムを利用する場合、サポートセンターやヘルプデスクなどが設置されているので、トラブル時の連絡先をしっかり把握しておきましょう。 現地の大使館情報などもチェックしておくとより安心ですよ!

シニア留学で人気の国ランキング

語学や文化を学びながら、たっぷりと自分の時間を楽しむことのできるシニア留学は、留学スタイルの中でも人気が高まっています。
ランキングを参考にしながら、素敵な留学プランを立ててみてくださいね♪

シニア留学のおすすめプログラム