中学留学-費用やおすすめ国(アメリカ、フィリピン、イギリスなど)の情報が満載!【留学くらべ〜る】

利用者367,366人突破!(2018年06月18日更新)

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中学留学

中学生から親元を離れて海外で生活…不安があるのはもちろんですが、中学留学は自分を一回りも二回りも成長させるチャンス!

吸収性の高い今だからこそ得られるものはたくさんあります!
早いうちからの語学習得で進路の幅が広がったり、自立心やグローバルな感性を磨かれたり…中学留学を経験することで、今までとはまったく違う人生を歩みはじめるきっかけになることでしょう。

中学留学は、海外の中学校に進学、ボーディングスクールで寮生活を送るなど、いろんな経験ができるので、興味のある方はぜひ一歩踏み出してみてくださいね!

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中学留学の種類と選ぶポイント

卒業を目的とした正規の中学留学ができる国や進学できる学校が限られますが、まったくないというわけではありません。
選ぶ学校によって滞在方法も変わってくるので、留学中に何がしたいかも考えたうえで、どの学校に通うか決めるといいですね!

公立中学校への留学

公立学校の多くは現地の子どもたちが通っているため、さまざまな地元生たちと触れ合う機会をもつことができます。
より現地に馴染んだ言葉を学校生活の中で身につけられるので、生きた言語の習得にも繋がります!

公立学校に留学をする場合、多くは現地でホームステイをしながら通学することになります。
現地の中学校に進学するだけでなく、日本とは異なる環境を体験することを目的とした留学方法もあるので、長期留学前に雰囲気を知りたいという方は挑戦してみるのもよいでしょう。

こんな方におすすめ!

  • 地元生との触れ合いをより重視したい
  • 現地のリアルな学校生活を体験してみたい
  • ホームステイで現地の生活を肌で感じてみたい

ボーディングスクールへの留学

全寮制であるボーディングスクールでは、学生と寝食を共にし生活していくことになるため、生徒や教師との距離がより近づき、密接なコミュニケーションを図ることができます。

また、少人数制や文武両道を重視した独自の教育スタイルで、生徒としても人としても、より大きな成長が期待できるのがボーディングスクールの魅力!
スポーツや芸術など特定の分野に秀でた教育を行っているなど、スクールによって多様な方針があるのも特徴です。

こんな方におすすめ!

  • 全寮制や少人数教育など、独特の留学スタイルを経験してみたい
  • 独自の教育方法で、より自己成長を図る留学生活を送りたい
  • ある分野に関して集中的な教育を受けてみたい

休暇期間を利用した短期留学

夏や冬の休暇を利用して行うのが、サマーキャンプや現地校体験などの短期留学。
「本格的な留学の前に、海外の学生生活をちょっと体験してみたい」という方におすすめです。

短期間であっても、海外の文化や海外の学生と触れ合うことで得られるものはいっぱい!
外国語への抵抗をなくしたり、自立心や国際感覚を養ったりなどの成長が期待できますよ♪

こんな方におすすめ!

  • 本格的な長期留学の準備として留学してみたい
  • 海外を知るためのひとつの足がかりにしたい
  • 長期休暇を利用して、一味違った思い出作りをしてみたい

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中学留学の年間スケジュール

こちらでは、ニュージーランドでの中学留学の年間スケジュール例をご紹介します♪
ニュージーランドの祝日も合わせて掲載しているので、どんな1年間の流れになるんだろう?という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

中学留学の年間スケジュール

中学留学の費用

海外の中学校に通う正規留学以外にも、中学生が参加できる留学目的としてサマースクールなどが考えられます。
中学留学に興味はあるけど費用が心配で…という方は、サマースクールなどの短期留学の費用もチェックしてみましょう!

中学留学の費用はどのくらい?

中学留学にかかる費用は、学費・滞在費・生活費・渡航費・海外留学保険費・交通費・おこづかいなどです。

中学留学ではホームステイもしくは寮での滞在となるため、学費や滞在費に生活費が含まれているというケースもあるでしょう。

こちらでは、中学校の長期休暇を利用して1~2週間渡航する短期留学と、現地の中学校に1年間通う正規留学の2パターンでかかる費用をご紹介しています。
渡航費も込みの費用なので、総額いくらくらいなのかという目安としてお考えください。

中学留学の費用の目安

国名 1週間 2週間 1年間
アメリカ 30~50万円 40~70万円 400~700万円
カナダ 30~40万円 35~60万円 400~700万円
オーストラリア 30~40万円 40~60万円 300~600万円
ニュージーランド 20~30万円 30~40万円 300~400万円
イギリス 30~40万円 35~60万円 400~600万円
ハワイ 30~50万円 40~60万円 400~700万円

海外の中学校に留学するとなると、現地の中学校の仕組みについても理解していなければなりません。
中学留学は、私立校か公立校か、ホームステイなのか寮生活なのかなどでも費用は異なってきます。

国によっては、留学生は公立中学校への正規留学ができないケースもあるので、留学したい国が決まっている場合は早めに情報を収集するようにしましょう。

留学費用についてもっと見る

中学留学が安い国ランキング

できるだけ費用を抑えて中学留学がしたい!という方に、中学留学費用が安い国をご紹介します!
公立・私立によっても変わってはきますが、ぜひ参考にしてくださいね♪

1位:フィジー

オーストラリアやニュージーランドと同じオセアニア圏のフィジーは、物価の安さが魅力!
同じ英語圏でも、欧米と比べてトータルの留学費用を大きく抑えることができます。
美しい自然を活かしたアクティビティや、フレンドリーで交流しやすい国民性もおすすめのポイントです♪

2位:ニュージーランド

英語圏の中でも、比較的費用を抑えて留学ができるニュージーランド。
安定した治安、広大な自然など、海外が初めての方でも過ごしやすいポイントが多いんですよ♪
ニュージーランドは留学生の受け入れに積極的で、留学環境が整っている点も魅力です。

ニュージーランド・中学留学の費用についてもっと詳しく

3位:マルタ

マルタはヨーロッパ屈指のリゾート地として知られており、中学生や高校生のサマースクールなどでも人気の国です。
ヨーロッパの中では物価も安めなので、コストを抑えて留学したい方にもオススメ!
美しい地中海や、世界遺産に登録されている街並みなど見所もたっぷりです♪

中学留学で利用できる奨学金制度はどんなものがあるの?

海外留学の費用を一部負担してくれる「奨学金制度」は、留学生にとってぜひ利用したい制度ですよね!
しかしながら、中学留学で利用できる奨学金制度は、決して多くはないのが現状です。

ですが、まったくないわけではなく、たとえば佐賀県では「保護者が佐賀県内に居住し、高校や中学校等に在籍している生徒」を対象に、奨学金を募集しています。
平成30年度の募集も始まっているので、佐賀県在住で中学留学を考えている方はチェックしてみてください。

都道府県や市町村などの団体によっては、中学生でも応募ができる奨学金制度を運営しているところもあります。
自分の住んでいる地方公共団体の奨学金制度を、ぜひ探してみてくださいね!

平成30年度の佐賀県中学生・高校生海外留学等助成対象者の募集について詳しくはこちら

中学留学に関するよくある質問

中学留学の準備はいつから?何をすべき?

留学期間にもよりますが、現地の中学への正規留学を目指すのであれば、1年前から準備を始めることをオススメします。
また、サマースクールのような短期留学であっても、人気のものは人数に達して締め切られることがあります。

まずはエージェントに相談して、情報収集をすることから始めましょう!

留学するのにどんな手続きが必要になりますか?

正規留学をお考えであれば、希望する学校の入学願書を取り寄せる必要があります。
また、学校によって手続きに必要な書類は違いますので、あわせて確認するようにしましょう。

書類の提出後、面接やビザの申請などを経て留学をすることができます。

また、サマースクールなどの短期留学の場合は、参加したいプログラムを決め、申込みをします。
ビザや申請などの代行を行っているエージェントもあるので、手続きに不安のある人は利用するのもオススメですよ♪

中学留学に必要な英語力(語学力)はどのくらいですか?

中学留学の場合は、高い英語力(語学力)は求められないので、比較的留学しやすいです。
中学校内に留学生を対象とした英語クラスを開いているケースもあります。

ですが、ある程度の英語力(語学力)があることで成長度合いも変わってくるので、日本にいるうちから単語をできるだけ多く覚えておくと良いでしょう。

海外と日本の中学の違いは何ですか?

学期の始まる時期や成績の評価の方法、クラスがなく授業ごとに生徒が移動するなど、日本の中学校との違いはたくさんあります。

国によっても異なるので、留学したい国が決まっている方は、まず国ごとの情報もチェックしてみてくださいね♪

海外の中学校では何年生になるんですか?

海外では、年齢ごとの学年の扱いが日本と異なります。

日本は6-3-3年制ですが、例えばアメリカでは6-2-4年制や5-3-4年制が主流で、小学生から中学生まではひとまとめで考えられています。
そのため、日本の中学2年生であれば「8th Grade」といった呼び方をされます。

海外の中学に部活はありますか?

国によって異なり、学校の部活よりも地域のクラブのほうが活発な国もあります。
ただ、部活がある国でも、シーズンごとに活動する種目が変わったり、活動時間が短かったりと違う点が多いです。

日本と同様に…というのは難しいですが、部活に参加することで新たな交友関係を築けるので、ぜひ参加してみてくださいね♪

中学留学中の週末や放課後の過ごし方は?

国によりますが、海外の中学校は15時頃に終わるので、放課後にできることもたくさんあります!

課題がでた際には、もちろんまず勉強。
時間があるときにはアクティビティに参加したり、スポーツや習い事に行ったり、友人やホストファミリーと出かけたりと、それぞれ自由な時間を過ごします♪

中学留学後、そのまま海外の高校に進学することはできますか?

海外には中高一貫の国もあり、中学留学からそのまま海外の高校に進学することは可能です。

ただし、長期的に留学となると費用なども多額になりがちです。
まずは高校進学を見据えた中学留学であることも含めたうえで、エージェントやカウンセラーに相談すると良いでしょう。

中学留学で友達はできますか?

もちろん友達を作ることはできますが、友達を作るには自分から積極的に行動することが大切です!

目を見て挨拶をする、名前を覚える、イベントに参加するといったことをするだけでも、知り合いや友人の幅が広がるはずです。
友達がいることでさらに充実した中学留学になるので、ぜひ勇気を出して行動してくださいね!

中学生の留学プログラムは1人でも参加できますか?

中学生を対象とした留学プログラムは数多くあり、1人で参加できるものももちろんあります。

知っている人がいない環境であっても、現地に相談できる日本人スタッフがいるプログラムが多いので、安心して参加することができますよ♪

宿泊先はどうやって見つければいいですか?

宿泊方法はホームステイ、もしくは寮が一般的ですが、留学先によって決まっていることがあります。
ボーディングスクールであれば全寮制の学校なので、寮での生活です。

エージェントを利用した留学であれば、宿泊先の決定などもプログラムの一部に含まれていることが多いので、エージェント依頼時に自分の希望を伝えるようにしましょう。

また、親子留学の場合はアパートやコンドミニアム、ホテルなどを利用するケースもあります。
その際はご家庭で手配が必要になることもあるので、早めに調べるようにしておくといいですね♪

中学留学で人気の国ランキング

親元を遠く離れての中学留学…治安や生活環境など、心配することはたくさんありますよね。
こちらでは、しっかりとした教育と安心の生活環境で中学留学に人気の国をご紹介しています♪

中学留学のおすすめプログラム

日本を飛び出して将来の新たな選択肢を見つけよう!

いかがでしたか?

自主性を育みながら、語学力やグローバルな感性も身につけられる中学留学。
現地の友達やホストファミリーと触れ合うことで、今までに経験しなかった新しい世界が広がります。

ちょっと早めの時期から留学の機会を作り、日本での英語学習のモチベーションUPにも役立てられますよ!

そんなワクワクな中学留学のことをもっと知りたい方は、ぜひ留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。
資料はいくつでも無料なので、気になったものはいろいろと比較して、夢の中学留学プランを描いていきましょう♪

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