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休学・認定留学でグローバルな視野を身につける!

学生のうちにしかできないことをやりたい!将来、語学を生かした仕事に就きたい!そんな方には休学・認定留学がぴったり!
休学・認定留学は大学に通っている間にしかできない留学スタイルです。

在籍している日本の大学以外で学ぶことができるので、大学に通っている間に何か新しいことに挑戦したいという方にもオススメですよ♪

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休学・認定留学のメリット/特徴

休学留学は自分の好きなようにプランが立てられる!

休学留学の大きなメリットは以下の3つです。

・大学の成績に関係なく留学できる!
・ルールに縛られない留学生活ができる
・渡航先や学校を自由に選べる!

期間を定めて大学を休学して海外に留学するので、勉強したいことに制約はありません。
大学の単位に関係ない科目を学んだり、語学習得のみを目的にしたりと自由にプランを立てることができます。

また、ワーキングホリデービザのように就労可能なビザを取得すれば、海外で就労経験を積むことも可能です。
ボランティアやインターンシップなど、さまざまな留学スタイルから選択できるので、留学中にできるだけ多くの経験をしたいという方に休学留学はぴったりですよ♪

認定留学は取得した単位が日本の大学でも認められる!

認定留学の大きなメリットは以下の3つです。

・認定留学なら4年間で大学卒業できる!
・学費免除や奨学金が出るケースがあり!
・留学先で取得した単位を日本の大学で使用できる!

認定留学は、日本で在籍している大学に申請書などを提出して留学許可をもらったうえで海外の大学に渡航するスタイルです。
休学して留学するというわけではないので、4年間で大学を卒業することができます。

また、認定留学は留学先で取得した単位が日本の大学でも認められますが、大学によって取得できる単位数に制限を設けている場合がほとんどです。
ですが、認定留学中に取得した単位は再び海外の大学に留学した際に単位として認められることもあります。
将来的に留学を考えている人にはぴったりですが、日本の大学で単位がどのような扱いになるのかは早めに確認しておくと良いでしょう。

休学・認定留学は就職活動でも有利に!

休学留学にしろ、認定留学にしろ、大学生のうちに海外生活を経験していることは大きなプラスになります。
さまざまな国の人とコミュニケーションがとれる能力だけでなく、異文化のなかで生活できたという柔軟性は就職活動においても高く評価されることでしょう。

また、休学・認定留学はあくまでも大学在学中に海外に渡航したことになるので、新卒として就職活動ができることも大きな魅力です。
新卒であれば将来性を重視して採用されるので、中途採用のようにその職種での経験を見られる可能性が低くなります。

ただし、就職活動においては留学中にどのような経験をしたのか、留学したことで何を得たのかということが明確になっていることが大切です!
休学・認定留学を考えている人は、目標を設定してから留学プランを立てることをオススメします。

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タイプ別休学・認定留学プログラム

次に、期間ごとの休学・認定留学プログラムをご紹介します。
大学は前期・後期で分かれていることがほとんどなので、休学可能な期間も半年、もしくは1年間ごとに区切られます。

認定留学は大学で留学先が決められていることもありますが、休学留学は大学の定めている期間内であれば、好きなプログラムを自由に選択することができますよ♪

春休み・夏休み・転職の合間に!1ヵ月の休学・認定留学

サンディエゴ州立大学(SDSU)付属語学学校−進学英語/一般英語/ビジネス英語/学部履修/一年休学留学/社会人向け

アメリカ/サンディエゴ/語学留学/休学・認定留学/

  • 1ヵ月
  • 半年(6ヵ月)
  • 大学生向け
  • 社会人向け
  • 観光スポット充実

休学・認定留学の費用

休学留学と認定留学は、それぞれ目的が異なるため、かかる費用や期間も人によってさまざまなパターンがあります。 

一例として、こちらでは以下の2パターンに分けてご紹介します。

①休学留学で語学学校に通った費用
②認定留学で大学に通った費用

より具体的な情報が知りたいという場合は、各国の項目や語学留学・大学留学の情報もチェックしてみてくださいね♪

①休学留学で語学学校に通った場合の費用目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカの語学留学 30~50万円 70~120万円 120~200万円 250~400万円
カナダの語学留学 30~50万円 60~100万円 110~140万円 180~300万円
オーストラリアの語学留学 30~50万円 60~120万円 140~200万円 180~400万円
ニュージーランドの語学留学 25~30万円 60~70万円 100~130万円 250~270万円
イギリスの語学留学 40~60万円 80~120万円 150~200万円 300~400万円
ハワイの語学留学 30~50万円 80~150万円 120~200万円 250~400万円

休学留学は、大学の単位や成績に関係なく、好きな留学先を自分で決めることができるという点が魅力です。
そのため、留学先によってはアルバイトをして生活費をある程度まかなうこともできるんですよ♪
ただし、語学習得のみを目的とした留学の場合は、就労が認められていない国もあります。
留学中の予算を明確に決めたいという方は、留学先の決定を早めに行うと良いでしょう。

休学中に学費の支払いが発生するかどうかを確かめよう!

休学留学では、留学先の学校に払う学費と今所属している大学に休学費用を二重に払わないといけないケースがあるので注意しましょう。
一般的には国立大学の場合は免除、私立大学の場合は休学費用がかかります

最近は休学費用が安くなっている学校が多くなっていますが、あらかじめ大学に問い合わせておきましょう。

②認定留学で大学に通った場合の費用目安

国名 半年 1年間
アメリカの大学留学 130~200万円 200~500万円
カナダの大学留学 120~150万円 240~400万円
オーストラリアの大学留学 150~200万円 300~400万円
ニュージーランドの大学留学 140~180万円 270~350万円
イギリスの大学留学 150~200万円 250~500万円
ハワイの大学留学 150~300万円 250~500万円

現地の大学生と一緒に授業に参加する認定大学では、語学力がとても重要です。
認定留学は単位取得も目的のひとつ。
授業の内容を聞き取ったり発表を行ったりということがまず必要ですが、語学力に自信がない人は大学の学期が始まる前に付属の語学準備コースを受講することも可能です。

認定留学の場合、基本的には留学先の学費と今所属している大学の学費の両方を支払わなければなりません
ですが、大学によっては留学中の学費を免除してくれたり、奨学金を出してくれるケースもあります。
一度所属している大学の留学センターや教務課に問い合わせてみてくださいね。

認定留学は奨学金制度が利用できることも!

海外に留学するためには、学費の他にも渡航費や生活費が必要になります。
必要なお金をすべて用意できるのが理想ですが、そうではない場合には奨学金を利用してみるという方法もあるでしょう。

奨学金には、日本の政府や自治体が主催しているもの、民間団体や公益団体が実施しているものがあります。
また、各国の政府や大学で日本人留学生向けに募集をしている奨学金制度もあります。

認定留学は休学留学よりも利用できる奨学金制度が多くなります。
応募資格や期間、募集要項はそれぞれ異なるので、各団体に確認しておくと良いですね!

休学・認定留学で大学生活をさらに充実したものに!

いかがでしたか?

休学・認定留学は大学生だからこそできるので、かなり貴重な留学スタイルです。
海外でどんなことを学びたいか、自分の目的を考えてより具体的なプランを組み立てると良いですね♪

また、休学・認定留学は自分の力で大学や語学学校を決めたり、ビザの手続きをしたりしなければならないので、不安に思うことも多いはず。
少しでも心配事をなくして留学したいという場合は、エージェントに相談してみるのもオススメです。
いろんな資料を見比べて、自分にぴったりの留学プランを見つけだしてみてくださいね!

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