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(2019年1月24日更新)

オーストラリア語学留学の費用情報など総まとめ

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フレンドリーな人が多く、治安も良いオーストラリアは語学留学先として大人気!
移民や留学生を積極的に受け入れる体制をとっており、海外初心者や英語に不慣れていない方でも現地に溶け込みやすい環境があります。

ここでは、留学にかかる費用やおすすめのプログラムなど、オーストラリア語学留学を考えている方にとって役立つ情報をご紹介しています。
オーストラリア語学留学のことを知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

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学べる言語

英語

オーストラリアはアメリカ・イギリスに次いで多くの留学生を受け入れており、英語を学びたい人々が世界中からやって来ます。

オーストラリア人の英語って訛りがあるって本当?

オーストラリアで話される英語は「オージーイングリッシュ」とも呼ばれ、話す人によっては独特な訛りの英語を耳にする機会もあるかもしれません。
ですが、オーストラリアでは現地の訛りだけでなく、インド系やヨーロッパ系、アジア系などいろんな英語が話されています。

理由は、留学生や移民を多く受け入れていて、さまざまなバックグラウンドをもつ人々が暮らしているから。
多国籍な環境だからこそ、グローバルな語学感覚を身につける機会にもなりますよ!

語学学校の種類と選び方

オーストラリアは、語学学校の数も多く教育水準の高さにも定評があるため、英語を学ぶ場としてオススメです。
こちらでは、オーストラリアにどんな語学学校があるのかを詳しくご紹介しています。

オーストラリアにはどんな種類の語学学校があるの?

オーストラリアにある語学学校は、主に3つの種類に分けられます。詳しくみていきましょう!

私立の語学学校

私立の語学学校は、授業数や期間を自由に選択できるので、自分の生活スケジュールに合わせて授業プランを立てることができます。

コースも目的に応じて幅広く選択でき、アクティビティが充実している学校もあります。
「スピーキング力を高めたい」という方のために、コミュニケーションを重視する授業が開講されているところも多いですよ。

大学附属の語学学校

大学附属の語学学校は、大学の施設を自由に使えたり、現地の学生と交流できたりと、キャンパスライフを味わうことができる点が特徴です。

「大学進学を目指している」「アカデミックな英語を学びたい」という方向けの授業が行なわれているので、私立の語学学校と比べると授業のレベルはやや高めになります。

またダイレクトエントリーコースと呼ばれる、一定の成績を修めればオーストラリアの大学に英語の試験なしで入学することができるコースも受講可能です。

TAFE(専門学校)附属の語学学校

TAFE(Technical and Further Education)とは、オーストラリアの職業訓練専門学校です。
ビジネスやホスピタリティ、デザイン、教育、航空など、多種多様な専門分野のスキル・英語力を身につけることができます。

TAFE附属の語学学校の英語コースは、将来的にTAFEで専門分野を学ぶ人のために開講されています。
「TAFEへ進学したい」「キャリアアップのために専門スキルを身につけたい」という方は、TAFEの英語コースを受講してみるのもよいでしょう。

語学学校への入学に英語力はどのくらい必要?

私立の語学学校では、初級から上級まであらゆるレベルに対応した授業が行なわれているので、「この英語レベルでないと入学できない」という基準はありません。
生徒の英語力に合わせたクラス分けもあるので、英語力に自信のない方でも入学可能です。

一方、大学やTAFE付属の語学学校は、進学目的で受講する生徒も多く、学校やコースによっては入学に一定の英語力を求めることもあります。
一般英語コースが開講されている場合でも、英語力の条件が提示されていないかチェックしておきましょう。

語学学校はどうやって選べばいい?

下記では語学学校を選ぶ際の基準例をご紹介しています。
もちろん、下記をすべて満たすことが「自分に合う」学校とも限りません。
学校選びにお悩みの方は、エージェントに相談しながら自分にぴったりの学校を探すのもおすすめですよ。

語学学校選びの基準例

  • 語学学校の立地、規模:大規模校で賑やかな雰囲気がいいか、小規模でアットホームな学校で学びたいか。滞在先から遠すぎないかも重要
  • 学校の質:オーストラリアでは、留学生を受け入れる学校には政府の認可が必要です。学校選びの際は、政府公認校であるかもチェック
  • 授業数や授業内容:自分のスケジュールで通える学校か、自分が学びたい内容のレッスンを行っているか
  • 設備:公式サイトや資料には、学校の施設や設備の写真も掲載されている
  • 滞在先の提供:学校によって、学生寮やホームステイ先を提供していることもある
  • サポート体制:日本人カウンセラーがいるか。学生へのサポート体制がしっかりしていることも大切
  • 国籍比率:英語環境に浸るなら、日本人の少ない学校が◎
  • 学費:予算より大幅にオーバーしないか

学生

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オーストラリア語学留学にかかる費用の目安って?

オーストラリアで語学留学をするには、どれくらい費用がかかるのでしょうか。
費用情報が把握できていると、留学プランも具体的に立てられますよ!

期間別の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 20~40万円 55~90万円 100~165万円 200~315万円
学費 10~15万円 30~45万円 60~90万円 120~180万円
渡航費 6~15万円 6~15万円 6~15万円 6~15万円
居住費+食費 6~10万円 18~30万円 36~60万円 72~120万円

※含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

オーストラリアの語学留学にかかる費用の目安は、1ヶ月で22~40万円です。

物価は比較的高いオーストラリアですが、生活の仕方を工夫すれば、同じ英語を学ぶのでもアメリカやイギリスと比べるとトータル費用を安く抑えることができますよ。

1ヶ月の語学留学でかかった費用

実際に、オーストラリアで1ヶ月語学留学をするとどれくれいの費用になるのでしょうか。
「どの項目にどの程度の額を用意しておけばよいのか」の参考にしてみてくださいね。

語学留学の費用 合計(1ヶ月あたり)
合計 56万円
内訳 費用(1ヶ月あたり)
渡航費 13万円
留学保険 2万円
ビザ+SEVIS代 4万円
語学学校の授業料(教材代、入学金含む) 17万円
滞在費+食費(ホームステイの場合) 15万円
おこづかい 5万円

都市別の費用目安

こちらでは、オーストラリアの主要都市で1ヶ月間語学留学した場合にかかる費用の目安をご紹介しています。
いずれも留学人気都市なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シドニーで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 18~24.5万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
11.2~13.2万円
居住費+食費(ホームステイ) 8.8~10万円
居住費+食費(ルームシェア) 6.8~11.2万円

シドニーで1ヶ月の語学留学をする場合にかかる費用は、約18~25万円です。
語学学校の授業料は3都市とほとんど変わらないですが、生活費に少し差が出てきます。

シドニーの家賃はほか都市よりもやや高い傾向にあるので、物件によってはホームステイのほうがお得になる可能性も。
ルームシェアの場合の家賃相場は、1週間で150~250ドル(約1.2~2万円)です。

オーストラリアは基本的に物価が高く、外食が続くと生活費に負担がかかります。
自炊を心がけて食費をコツコツ節約することで、トータルの留学費用を抑えましょう。

メルボルンで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 15.5~24.5万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
9.6~14万円
居住費+食費(ホームステイ) 8.4~10.4万円
居住費+食費(ルームシェア) 6~9.2万円

メルボルンに1ヶ月語留学をした場合、かかる費用の目安は約16~25万円です。
芸術と教育の街とも言われているメルボルンは、語学学校の数も多くコースの選択肢も豊富です。

メルボルンに滞在する場合、物件の家賃相場はシドニーよりやや低めです。
ルームシェアの家賃相場は、1週間あたり130~180ドル(約1~1.5万円)ほど。
食費をうまく節約し、ルームシェアをすれば主要都市でも生活費を抑えることができます。

ブリスベンで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 15.5~22.5万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
9.6~13.2万円
居住費+食費(ホームステイ) 8~9.2万円
居住費+食費(ルームシェア) 6~9.2万円

ブリスベンで1ヶ月語学留学をするときにかかる費用の目安は、約16~23万円です。

年間を通して温暖な気候のブリスベンは、都市と自然が程よく調和した過ごしやすいエリアです。
学生の多い街でもあり、落ち着いた環境で語学習得に励みたい方におすすめの都市ですよ。

シドニーやメルボルンと比べると、1週間の家賃が140ドル(約1.1万円)ほどの物件も多いので、家探しとルームシェア次第では居住費をぐっと抑えることも可能です。

ゴールドコーストで1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 15~23万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
9.2~13.2万円
居住費+食費(ホームステイ) 8~9.2万円
居住費+食費(ルームシェア) 6~9.6万円

ゴールドコーストで語学留学をするのにかかる費用の目安は、1ヶ月で約15~23万円です。

ビーチスポットとしても有名なゴールドコーストでは、立地を活かしてマリンスポーツなどのアクティビティを取り入れた学校も選べます。
勉強とのバランスをうまく取りながら、友達作りやアクティビティも満喫したい!という方におすすめの滞在地です。

観光地ではありますが、シドニーと比べると家賃はやや抑え気味で、1週間あたりの居住費は130~200ドル(約1~1.6万円)です。
場所によっては観光地ゆえに家賃が高くなる可能性もあるので、ルームシェアで家賃を抑えたり、食費も込みのホームステイを選択する方法などがあります。

都市ごとの物価はどうなの?

オーストラリアの生活にかかる費用は、滞在先の物価によって少しずつ差が開いてきます。

主要な都市では、シドニー、パース、ケアンズなどが比較的物価が高めの傾向にあります。
一方、世界的に住みやすい都市として何度もランクインしているメルボルンは、都市部のわりに物価が安いです。

とはいっても、オーストラリアは全体的に日本よりも物価が高いです。
どこの都市に滞在するとしても、節約を意識しながら生活することが留学費用を抑える一番のコツですよ!

格安オーストラリア語学留学を実現するには?

日本よりも物価が高めのオーストラリア。
「語学留学の費用をできるだけ抑えたい!」という方のために、こちらでは渡航までの節約ポイントをご紹介しています。

賢く節約して格安オーストラリア留学を実現させましょう!

留学プログラムを比較しよう

オーストラリア語学留学は、プログラムも多く用意されており、複数のプログラムで費用やコース内容などまとめて比較できます。

学校ごとにパンフレットを取り寄せたり公式サイトの中から情報を探したり…というよりも、プログラムをまとめて取り寄せて見比べたほうが料金情報も比較しやすいです。

同じような内容でも、キャンペーンを行っていたりサポート費用まで込みの価格だったりと、探し方によってはよりお得なプログラムが見つかることも!
留学くらべーるでは、プログラム資料の取り寄せは無料なのでぜひ活用してみてくださいね。

格安語学留学プログラムを探す

留学エージェントに聞いてみよう

初めて留学する方は、調べることが山積みで「何をどうすればよいか分からない!」と混乱することもあるかもしれません。

そんなときは、留学のプロであるエージェントを頼ってみるのもアリ!
あらゆる留学情報をカバーしているスタッフに、留学費用にまつわる疑問や不安をどんどん聞いてみてください。

実現のために避けては通れないからこそ、費用に関する悩みはしっかり解消したうえで留学プランを立てていきましょう。

エージェント

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オーストラリア語学留学に使える奨学金制度はあるの?

オーストラリアをはじめ、語学留学で使える奨学金は残念ながら決して多くはありません。

都道府県や市町村が運営している奨学金制度や、各大学が開催している留学プログラムの中には、語学留学が対象になっているものもあるため、在住する地域や在学校の情報をチェックしてみましょう。

(例)埼玉県・クイーンズランド州スカラシップ〈大学付属英語学校派遣〉

また、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでも、留学の目的によっては語学留学で奨学金が受給できる場合があるので、あわせて目を通してみてくださいね。

「トビタテ!留学JAPAN」について詳しくはこちら

オーストラリア語学留学に必要なビザ

3ヶ月までの短期留学の場合

3か月までの短期留学の場合、オーストラリアではETA(Electronic Travel Authority )と呼ばれる電子タイプのビザの取得が必須です。

国によっては、短期滞在であればビザが不要…というところもありますが、オーストラリアでは期間に関係なくビザの取得が必要なのできちんと申請しておきましょう!

3ヶ月以上語学留学をする場合

3ヶ月以上の語学留学を予定している方は、学生ビザの取得を行います。
オーストラリアの場合、学生ビザと合わせてOSHCという留学保険への加入や健康診断書なども必要なので、忘れないように準備しておきましょう。

オーストラリア語学留学で必要なビザの申請料金について

項目 料金
ETA申請手数料 20ドル(約1,650円)
学生ビザ申請料 560ドル(約4.6万円)
OSHC保険料 保険会社によって異なる
(1ヶ月40ドル~:約3,000円~)

ビザ申請方法

こちらでは、学生ビザの申請方法をご紹介しています。
オーストラリア学生ビザは、オンラインで申請ができ手続きも複雑ではありませんが、大使館サイトなどで必要な書類をしっかり確認し、入力ミスなどないよう申請を行いましょう。

  1. 語学学校の入学許可書を準備する
  2. ビザ申請に必要な書類をそろえる
  3. オンライン申請を行う ※ビザ申請料金はオンラインで支払う
  4. Eメールまたは郵送で結果が届く 

※オーストラリアのビザは電子ビザなので、ビザ付きパスポートは必要ありません

オーストラリア語学留学の保険について

学生ビザで留学する際には、OSHC(Overseas Student Health Cover-海外留学生健康保険)と呼ばれる保険に加入することが義務付けられています。

ですが、OSHCだけだと医療費のカバー範囲が少なかったり、盗難や破損の保険は含まれていないこともあります。
そのため、OSHCでは足りない部分を別の保険で補うことになります。

この別の保険に加入するときには、自分にあった保険内容を選び、無駄なサービスを省くことがポイント!
必要な保険内容と「これは要らないだろう」という保険内容をしっかり把握しておくことで、数万円単位の節約が可能なんですよ。

保険に入ることは大切ですが、だからといって「補償内容がたくさんあればいい」というわけではなく、自分に合った内容を選択することが大切です。

オーストラリア語学留学のおすすめポイント

オーストラリアは留学生を多く受け入れていて、留学生のための制度が整えられています。
語学学校では、留学生を受け入れるにあたって政府の認可が必要なほど!
語学学校を含む教育機関の教育の質も高く、学びの場としておすすめポイントが多いです。

留学生だけでなく移民も多く暮らすオーストラリアは、国際色豊かな環境といえます。
学校だけでなく、日々の生活の中でもさまざまな国籍の方と触れ合う機会があるでしょう。
英語力とあわせてグローバルな感覚を磨くのにも、オーストラリアはぴったりです。

オーストラリアの語学学校では、バーベキューやスポーツイベント、国内ツアーなど多彩なアクティビティが用意されています。
教室にこもりきりの勉強…ばかりではなく、留学生たちと交流を深めながら「生きた英語」を身につけていきましょう!

オーストラリアの魅力

オーストラリア語学留学成功のポイント

せっかくオーストラリア語学留学をするなら、「留学してよかった!」と思える経験にしたいですよね。
留学の成功は、現地での心構えや過ごし方が大きく影響してきます。
実りある留学生活にするためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目標をもって、留学に挑む!

オーストラリアで生活し、学校に通っていれば自然と英語力は上がる…というわけではありません。
テストの点数やスピーキングレベルなどの目標を決める、英語を使う機会が多い環境に身をおくなど、自分なりの目標をしっかり定めて生活することが、留学成功につながります。

オーストラリアは自然豊かで楽しみもいっぱいですが、勉強と遊びのメリハリをつけておかないと「オーストラリアに留学したのに語学力が全然つかなかった…」となりかねません。
目標を立て、その目標に向けてコツコツ努力していく姿勢が大切ですよ!

「留学後の進路」をイメージするのも大切!

特に、社会人での語学留学は「留学後の就職先が見つかるか」という不安もあります。
社会人の貴重な時間を使って留学するのなら、留学後の進路に活かすことのできる経験にしたいですよね。

語学留学の一番の目的は「語学力を上げる」ことですが、漠然と「語学力を上げたい」よりも、「語学留学で得たものを就職や、次の仕事にどう活かすか」と留学後の進路と結びつけた目標を持つことが語学留学成功のポイント!

特に、オーストラリアでは英語の習得はもちろん、バリスタやヨガインストラクター、看護職、英語教師などさまざまな資格の勉強もできます。
いずれも、オーストラリアや世界で通用する資格なので、日本だけでなく海外での就職も視野に入れることができます。

このように、進路を見据えた語学留学の目標を立てることで、プランにも具体性が出てきて留学経験に意義が生まれてきますよ。

せっかくの語学学校、英語でたくさん話そう!

世界各国から留学生が集まるオーストラリア。
クラスメイトもアジア系だけでなく、アフリカ系やヨーロッパ系など国籍豊かです。

最初は緊張することもあるかもしれませんが、さまざまな国の人や文化に触れ合えるのはオーストラリア留学ならでは。

言葉が通じるか不安かもしれませんが、語学学校では英語を学びにきている者同士です。積極的に話しかけ会話をすることが、留学の効果アップにつながる近道です!

オーストラリア語学留学の効果

自分の目標に近づくためには、どのくらいの留学期間がいいんだろう…とお悩みの方は、以下の表を参考にしてみてください。

もちろん、留学時の語学力によって異なりますが、1年間しっかり学び続けると大学に進学できるレベルの成長も期待できますよ!

語学留学で期待できる効果

留学の成果

年代別オーストラリア語学留学のすすめ

留学には年齢制限がなく、学生から大人まで幅広い世代で叶えることができます。
こちらでは、年代別にどのようなオーストラリア語学留学のスタイルがおすすめなのかをご紹介していますよ。

中学生・高校生

オーストラリアの教育機関では、中学生・高校生を対象にサマースクールやウィンターキャンプが開催されています。

中学生の語学留学プログラムを見る

高校生の語学留学プログラムを見る

大学生

大学生でも、学校によってサマースクールのプログラムを募集していることがあるので、大学在籍者の方は自身の大学の情報を確認してみましょう。
また、大学では一定期間学校を休学し、語学留学にチャレンジすることもできます。

休学留学について詳しくはこちら

大学生の語学留学プログラムを見る

社会人

長期的な休みが取りづらい社会人ですが、オーストラリア語学留学はプログラム数が多く、中には1週間から参加できるコースもあります。
週末、祝日が重なるときにまとめて休暇をとるなどし、ぜひ機会をつくってチャレンジしてみてください。

社会人の語学留学プログラムを見る

シニア

自然豊かで陽気な雰囲気が漂うオーストラリアは、仕事や子育てが一段落し「これから自分の時間を楽しみたい」というシニアの方におすすめの留学先です。

シニアの語学留学プログラムを見る

オーストラリア語学留学おすすめのプログラム

プログラムをもっと見る

オーストラリア語学留学でよくある質問

オーストラリア語学留学をするにあたり、「これは解消しておきたい!」というよくある疑問をこちらでお届けしています。
他にも分からないことがあれば、資料を取り寄せてみたりエージェントに相談してみたりするのもいいでしょう。

オーストラリアの語学留学に持っていくべき持ち物は?

パソコンが常設されている語学学校もありますが、普段使っているパソコンが何かと使いやすく、また家での勉強で使う機会もあるかもしれないので持っていくと便利です。

語学留学は日々の勉強が重要なので、辞書(電子辞書含む)もあるといいでしょう。
また、勉強で使うノートやペンなどの文具は日本製が丈夫で利便性が高いので、必要なものは日本でそろえて持っていくと安心です。

オーストラリアは乾燥や紫外線など、日本の環境と異なる部分も多いです。
保湿グッズや日焼け止め、また常用している薬などがあれば、体調管理のため忘れず持っていくようにしましょう。

留学で必要な持ち物についてこちらもご参考に!

オーストラリア留学中にアルバイトはできるの?

オーストラリア留学で学生ビザを取得している場合、2週間で最大40時間までの就労が許可されています。
学生ビザには語学学校も適用されるので、語学学校に通いながらアルバイトで生活費をまかなうことも可能です。

ただし、学生ビザ保有のためには「フルタイムコースで修学する」「コースの出席率は80%以上を満たしている」などの条件があるので、アルバイトを検討している方は勉強と仕事のバランスをうまくとっていきましょう。

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