利用者 40 万人突破!

(2019年3月21日更新)

オーストラリアの日本語教師アシスタントを成功させたい人必見情報が満載!

オーストラリアの日本語教師アシスタントを成功させたい人必見情報が満載!

世界の中でも特に日本語教育が盛んなオーストラリア。
プログラムや期間も豊富で、日本語教師アシスタントに挑戦しやすい環境が整っています!

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オーストラリアの日本語教師アシスタントの特徴

移民の多いオーストラリアにはLOTE(Language Other Than English)という英語以外の言語教育にも力を入れるという政策があります。
このLOTEには日本語も含まれており、オーストラリアの多くの学校で日本語教育が行われています。

そのため、オーストラリアでは日本語教師の需要が高く、アシスタントも多く募集されています。
日本語教師アシスタントであれば資格が不要なので、気軽に挑戦することができますよ♪

また、英語と日本語を駆使しながら現地の学生の会話をしたり日本語の読み書きをサポートしたりと、自身の英語力アップにつながる経験にもなります!
1週間から参加できるプログラムもあるので、留学やワーホリの合間に挑戦してみてはいかがでしょうか。

オーストラリアで日本語教師アシスタントができるおすすめプログラム

オーストラリアで日本語教師アシスタントができるプログラムはこちらから見ることができます。
実際のプログラムをチェックして、より具体的なイメージを掴みましょう!

プログラムをもっと見る

オーストラリアの日本語教師アシスタントに必要な費用について

オーストラリアの日本語教師アシスタントで必要な費用の目安

種類 費用の目安
渡航費 6~15万円
滞在費 5~10万円/1か月
生活費 3~10万円/1か月
プログラム費例① 30万円/1か月 ※滞在費・食費・授業料込み
プログラム費例② 25万円/3か月 ※サポートのみ

オーストラリアで日本語教師アシスタントとして働くために必要な費用の目安は、1か月で40~50万円です。
どのプログラムを利用するか、語学学校には通うのかなどによって費用が大きく異なるので、予算を決める際にはプランもしっかり考えるようにしましょう。

また、日本語教師アシスタントはボランティアがほとんどです。
オーストラリアは物価が高く生活費がかさんでしまうため、日本語教師アシスタントのみを目的としてオーストラリアに渡航するのであれば予算は高めに見積もっていたほうがよいでしょう。

オーストラリアで日本語教師アシスタントをするために必要なビザとかかる費用

オーストラリアで日本語教師アシスタントとして働くために必要なビザは、期間や目的によって異なります。
滞在期間が3か月未満であればETA(Electronic Travel Authority)という電子渡航許可タイプのビザを申請します。

3か月以上の滞在であれば学生ビザワーキングホリデービザが利用できます。
これらのビザは就労が認められているので、日本語教師アシスタントのボランティアをしながらアルバイトをすることも可能です。

また、利用するプログラムによっては、テンポラリーアクティビティービザ(サブクラス 408)で渡航する場合もありますが、アルバイトはできません。

ビザにかかる費用

ビザの種類 申請料
ETA 20ドル(約1,800円) ※オンライン申請時
学生ビザ 560ドル(約5万円)
ワーキングホリデービザ 440ドル(約3.9万円)
テンポラリーアクティビティービザ 280ドル(約2.5万円)

日本語授業

オーストラリアの日本語教師アシスタント関するその他詳しい情報

オーストラリアで日本語教師アシスタントとして働いてみたい!という方は、ぜひこちらもご覧ください。
より詳しい情報をご紹介します♪

オーストラリアの日本語教育は英語を使うことが多いです!

日本語教育は、現地の言葉を使って日本語を教える「間接法」と日本語を使って日本語を教える「直接法」とがあります。

オーストラリアには間接法での指導を行っている学校が多く、英語を使う機会も多々あります。
オーストラリアで日本語教師アシスタントをすることで、指導力やコミュニケーション力だけでなく、英語力をアップすることもできますよ♪

日本語教師アシスタントとしてどんなことを行うの?

オーストラリアでは、小学校や中学校、高校などで現地の児童・生徒たちと触れあいながら日本語を教えていきます。
授業は日本語教師が行いますが、アシスタントとして授業を進めるお手伝いをします。

また、細かな日本語の違いや読み書きなどの指導を補助するだけでなく、日本について伝える機会もあります。
日本文化を教えることで異文化交流を図れるので、渡航前に準備しておくことも大切です。
日本の風景の写真を持っていったり着物の着付けや日本ならではの料理などを覚えたりしておくと、コミュニケーションを取りやすくなりますよ♪

オーストラリアで日本語教師アシスタントをするために必要な語学力

あくまでもアシスタントとして渡航するので、高い英語力は求められません。

ですが、より良いコミュニケーションを取るためには、英語力はもちろん高いほうが好ましいです。
英語力が不安という方は、まず語学学校に通ってから日本語教師アシスタントとして活動するという方法もありますよ♪

また、利用するエージェントやプログラムによっては、TOEIC450以上英検2級以上といったように基準が設けられている場合もあります。
いろんな条件を確認して、自分の目的に合ったプログラムを利用するようにしてくださいね!

州によっては登録証が別途必要に!

オーストラリアで日本語教師アシスタントとして働くためには、登録が必要な州もあります。

たとえばビクトリア州やニューサウスウェールズ州ではWWCC(Working With Children Check)という制度に登録しなければなりません。
また、クイーンズランド州においても、同様にブルーカードの取得が必要です。

18歳以下の子どもと接する仕事をするのであれば、有給・無給関係なく登録が必要なので、忘れずに確認するようにしましょう。

WWCCに関するビクトリア州のサイトはこちら
ブルーカードに関するクイーンズランド州のサイトはこちらから

オーストラリアでの日本語教師アシスタントで夢の実現に近づこう!

いかがでしたか?

将来は日本語教師を目指している、子どもと積極的に触れあいたいという方にとって、オーストラリアはぴったりの渡航先!
日本語教師アシスタントのプログラムも充実しているので、希望にあったプランを組み立てることができるはずです。

オーストラリアでの日本語教師アシスタントに興味があるという方は、ぜひ資料もチェックしてください。
エージェントのパンフレットには、より詳しい情報が掲載されているので、比較して決めることをおすすめします♪

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