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(2019年10月15日更新)

今年こそハワイ語学留学!2分で始める留学実現の第1歩

ハワイ語学留学の費用、成功させたい人必見!
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日本人の観光客や移住者が多いハワイは、海外や留学が初めてという方でも安心して語学を学べる環境があります。 リゾートスポットもたくさんあるので、「語学習得しながらバカンスも味わいたい」という方にもおすすめですよ!

こちらのページではハワイの語学留学についてさまざまな情報をお伝えしているので、留学に興味がある方はぜひご覧ください。

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学べる言語

英語

アメリカの州の1つであるハワイでは英語が公用語として話されています。

ハワイに限ったことではありませんが、現地で話される言語には訛りや独特の言葉があります。

ハワイで話される独特の英語は「ピジン(Pidgin)英語」と呼ばれていて、発音が少し特殊だったり、言葉を部分的に省略したり…といった英語が地元の人々の間で話されることがあります。

語学学校ではより標準に近い英語を学ぶことができる一方、地元の人たちとの交流ではピジン英語を耳にする機会があるかもしれません。 ローカル特有の言葉に触れることができるのも、留学ならではの体験ですよ!

語学学校の種類と選び方

ハワイはリゾート地としてだけでなく語学留学先としても人気です。語学学校の数が多いので「どの学校を選べばいいかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

ここでは、ハワイにある語学学校の種類や学校選びのポイントを見ていきましょう。

ハワイ

ハワイにはどんな種類の語学学校があるの?

ハワイの語学学校には大きく分けて2つのタイプがあります。

私立の語学学校

私立の語学学校は英語初心者から上級者まで、レベルに関係なく入学できます。また、最短で1週間から入学できるため、長期の休みが取りづらい方でもハワイ語学留学を実現できますよ♪

ロケーションや指導方法、生徒の国籍の割合など、学校ごとに異なる特色があるため、「日本人の割合が低い学校がいい」、「中心街に近い便利な場所にあるところがいい」など、自分の希望と照らし合わせながら学校選びをすることが大切です。

大学附属の語学学校

大学附属の語学学校では、大学入学を目標とした英語のコースが展開されています。

一般的な英語表現にプラスして、よりアカデミックな英語を学ぶことができます。さらに、現地の学生とコミュニケーションをとるチャンスも広がります。

長期でお休みを取れる方や、最終的に大学進学を目指している方に特におすすめです!

語学学校への入学に英語力はどのくらい必要?

「英語がわからずに授業についていけないかもしれない…」と不安が先立ってなかなかハワイ語学留学に踏み切れないという方は少なくないかもしれません。

でも、決して心配しすぎる必要はありません! ほとんどの語学学校では、入学後すぐに英語のレベル分けチェックがあり一人ひとりの英語力に合わせたクラス分けが行われます。

コースの内容は学校によって違いますが、語学学校の一般コースでは英語のライティング、リーディング、スピーキング、リスニングと英語の基礎を学びます。

クラスを分けて授業を受けるため、入学の際に「TOEICやTOEFL何点以上」といった基準が設けられていることはないでしょう。

大学進学を目指すコースやビジネス英語を学ぶコースでは、基準となる英語力を満たしていなければならない場合もあるため、事前に入学の条件を確認しておきましょう!

語学学校はどのように選べばよい?

ハワイにある数々の語学学校の中から実際に通う学校を選ぶときに大切なのは、自分の希望をはっきりさせることです。 最低でも1週間、長い場合は半年や1年と多くの時間を過ごす語学学校だからこそ、後悔しないような学校選びをしたいものです。

それでも、「学校を絞りきれない」という方は留学エージェントに頼ってみるという方法もあります。 ハワイ語学留学に関する具体的な情報が得られるだけでなく、これまでの事例とあなたの要望を照らし合わせながら、ぴったりの学校選びの手助けをしてもらえますよ♪

語学学校選びの基準例

  • 語学学校の立地や規模:利便性の高い都会が良いか、ゆったりとした雰囲気が魅力の田舎で学びたいか。少人数規模の学校が良いか、大人数で賑やかな学校が良いか。
  • 学費:自分の予算に合っているか。
  • 学校の質:教師の質や授業で使用するテキストはどうか。信頼できる学校か。
  • 授業やアクティビティーの内容:どんな授業が行われているか。1日のスケジュールはどんな感じか。どんなアクティビティーがあるか。
  • 国籍比率:日本人の比率は多いか少ないか。
  • 滞在方法:ホームステイ先や寮の提供は提供されるか。費用も合わせて確認。
  • 設備:ホームページやパンフレットで学校内の設備を確認。
  • サポート体制:日本人スタッフによるサポートを受けられるか。大学進学を目指すなら進学のサポート体制が整っているかも確認。

留学エージェントについて詳しくはこちら

ハワイ語学留学にかかる費用の目安って?

ハワイ語学留学の費用の目安はどのくらいでしょうか? ここでは、ハワイ語学留学で必要となる費用の目安を期間や地域別に紹介します。参考にしてみてくださいね。

期間別の費用目安

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
合計 30~55万円 80~130万円 145~255万円 280~495万円
学費 10~15万円 35~40万円 60~90万円 120~180万
渡航費 8~15万円 8~15万円 8~15万円 8~15万円
居住費+食費 13~25万円 39~75万円 78~150万円 156~300万円

※含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・おこづかいなど

ハワイの語学留学に必要な費用は1ヶ月で30~55万円が目安です。 各語学学校や滞在方法、期間などにより費用が変化しますが、ハワイ語学留学の主な内訳は以下で確認していきましょう。

1ヶ月の語学留学でかかった費用

実際に1ヶ月間ハワイで語学留学を行った場合、どのような内訳でが必要となるのでしょうか? それぞれの目安を確認して予算設定や学校選びの参考にしてみてくださいね。

項目 費用
合計 50万円
渡航費 12万円
留学保険 2万円
ビザ+SEVIS+ESTA申請料 4万円
語学学校の授業料 12万円
滞在費+食費(ホームステイの場合) 15万円
おこづかい 5万円

都市別の費用目安

語学留学で必要となる費用は学校や都市によっても変化します。ここではハワイの語学留学先として特に人気の高いオアフ島(ホノルル)とマウイ島で1ヶ月語学留学した場合の費用をまとめてみました。

オアフ島(ホノルル)で1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 30~40万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
12~15万円
居住費+食費(ホームステイ) 10~14万円
居住費+食費(ルームシェア) 10~11万円

語学学校で1ヶ月間フルタイムの授業を受ける場合、12~15万円が目安となります。 午前か午後どちらかだけ授業を受けるパートタイムにすると割引が適用される学校もあります。

一人暮らしをする場合は家賃と食事で1ヶ月に20万円を超えることもあるため、できるだけ費用を抑えたい方はホームステイを選ぶのがおすすめです!

マウイ島で1ヶ月語学留学した場合

項目 費用
合計 35~45万円
語学学校の授業料
(4週間あたり)
13~15万円
居住費+食費(ホームステイ) 12~15万円
居住費+食費(ルームシェア) 10~15万円

マウイ島の学校でも費用に大きな差はなく、13~15万円が目安となります。 マウイ島はオアフ島に比べて物価がやや高いのが特徴です。

学校内に日本人が多い場合もあるため、ホームステイやルームシェアで現地の方と密にコミュニケーションをとることで学校以外の場所でも英語力アップを目指せます。

都市ごとの物価はどうなの?

ハワイの中でも都市によっては物価が大きく異なることがあります。生活用品や食料品の価格に加え、レストランやタクシーを利用する際に必要となるチップについても確認しておきましょう。

ハワイ

  • 物価の目安
都市名(州) ミルク1リットルあたりの価格
オアフ島(ハワイ州) 2.11ドル(約240円)
マウイ島(ハワイ州) 1.68ドル(約190円)

格安ハワイ語学留学を実現するには?

ハワイで語学留学をしてみたいけど、費用のことが気になってなかなか一歩が踏み出せない…なんて感じていませんか? そんな方もハワイ語学留学の夢を諦める必要はありません!

ここでは、少しでも費用を抑えたハワイ語学留学を叶えるポイントをご紹介します♪

語学学校の料金を比べてみよう

語学学校の料金は場所やコースの内容、期間などによって異なります。留学費用を抑えるなら、候補の学校をいくつかピックアップして料金を比較してみましょう。

とはいえ、せっかく学校に通うならできるだけ質の良い授業を受けたいと思うのは当然のこと。学校によっては長期のコースを受けたほうが割安になったり、午前中もしくは午後だけのコースにすれば費用を抑えられたり、自分が受けたいコースと価格をしっかりと比較して学校選びをすることが大切です

エージェントに聞いてみよう

語学留学が初めての方や、自分にどの学校が合っているか判断が難しいという方は留学エージェントに頼ってみるのも一つの方法です!

語学学校から滞在先、ビザや保険など、細かい部分まで相談に乗ってもらえるため、スムーズにハワイ語学留学を実現できるはず♪

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ハワイ語学留学に使える奨学金制度はあるの?

ハワイの大学や大学院への進学を助けるものに、奨学金制度があります。 「進学や留学を考えているけど、経済的に余裕がない…」という方をを対象に、国や教育機関などが資金の貸し出しや給付を行う制度です。

ハワイの大学では、留学生を対象とした奨学金制度が設けられていることがあります。 各大学のホームページで、奨学金の項目からチェックしてみましょう。

また、日本国内の財団法人や地方公共団体、そのほか日本政府もトビタテ!留学JAPAN という留学生のための支援制度を設けています。

海外の大学や大学院への進学を検討している方は、利用できる奨学金があるかぜひチェックしてみてくださいね。

「トビタテ!留学JAPAN」について詳しくはこちら

ハワイ語学留学に必要なビザ

ハワイはアメリカ領土に含まれるため、必要なビザの種類はアメリカのビザ規則と同じで、滞在期間が90日を超えるか超えないかで変わります。

90日未満の滞在ならビザは不要

語学留学でハワイに滞在する場合、滞在期間が90日未満であればビザの申請は不要ですが、下記の条件を満たす必要があります。

週あたりの授業時間が18時間未満 滞在期間が90日以内 ESTA(電子渡航認証システム)の申請および帰路航空券の予約が完了している

上記の3つを満たしていることで、VWP(ビザ免除プログラム)の対象となり、ビザの申請をせず渡航ができます。

90日以上の滞在なら「学生ビザ」を申請しよう

90日以上語学留学でハワイに滞在する場合は、F-1ビザ(学生ビザ)を申請する必要があります。 また、F-1ビザ申請者はビザ申請料の他にSEVIS費用(※)の支払い対象者にもなるので、申請の際には忘れないようにしましょう!

(※)学生ビザ・交流訪問者ビザを取得する渡航者に支払いが求められる費用

ハワイ語学留学で必要なビザの申請料金について

項目 料金
学生ビザ申請料 160ドル(約17,000円)
SEVIS費用 200ドル(約21,400円)
入学許可証発行手数料
※教育機関に通う場合
100~500ドル(約10,600~53,000円)
※目安料金

ビザ申請方法

「学生ビザってどんな手順で申請すればよいの?」という方は、ビザ申請の流れをご参考ください。 教育機関に提出する書類は、通う学校によって異なるのでしっかり確認を取っておきましょう。

  1. 入学予定の学校に入学願書を提出する
  2. 必要書類をそろえて学校へ提出する
  3. 留学許可証(I-20)を受け取る
  4. 学生ビザ申請に必要な書類をそろえる
  5. SEVIS費を支払う ※支払いはインターネット上で可能。ビザを申請する前に支払いを済ませておきます
  6. ビザ申請料を支払う ※申請料のレシートは面接時に提出が求められるので、捨てずにとっておきましょう
  7. 大使館・領事館で面接を受ける
  8. 申請が通ったらビザ付きパスポートを受け取る

ハワイ語学留学のメリット・デメリット

ハワイの語学留学には嬉しいメリットがある反面、メリットがいき過ぎるとデメリットになってしまうことも…。 メリットを上手に活かしたハワイ語学留学にするためにも、ぜひこちらの項目も確認しておきましょう!

メリット

日本人の観光客や在住者が多いハワイは、日本語が通じる場面が比較的多いです。 英語力に自信のない方や初めての海外生活で不安が多い方にとって、日本語が通じるシーンがあるのは嬉しいメリットですよね!

また、ハワイはアジア系、ヨーロッパ系、ハワイ先住民など多様な人種が暮らしています。英語を身につけるのはもちろんですが、さまざまな文化や価値観に触れながら国際感覚を養っていくのにもぴったりです。

ハワイは美しいビーチや山などの自然に恵まれ、気候も温暖で過ごしやすいです。 英語を習得しながら、ときには思い切りバカンス気分を楽しむ!と勉強とプライベートのメリハリを上手くつけることで、ハワイ生活がより充実したものになるでしょう。

デメリット

日本人が多いゆえに、日本語ばかりを使ってしまい英語が上達しなかった…という場合が考えられます。 日本語が通じやすいのはメリットでもありますが、日本語を使う場面と英語を使う場面をしっかり使い分けることが大切です。

また、語学学校でもエリアによっては日本人留学生が多いところもあるので、できるだけ日本人の少ない学校で学びたいという方は、生徒の国籍割合を確認してできるだけ日本人の割合が少ない学校を選ぶようにしましょう。

ハワイ語学留学成功のポイント

「ハワイの語学留学、実行するなら意義ある経験にしたい」と思う方のために、留学を成功につなげるためのポイントをまとめてみました。ぜひご参考ください!

英語の間違いを恐れない

ハワイでの語学留学を成功させるために大切なことの一つは、失敗を恐れないことです。 語学留学中、自分の気持ちを上手に伝えられないときや地元の人の言っていることがなかなか理解できないときもあるでしょう。そして、「間違った英語を話していないか」と不安になることも多いはず。

そんなときでも失敗を恐れず、積極的に英語で会話することが大切です!失敗を恐れるあまり、何も発言できなかったり、わからないことをわからないと言えないままでいることは、英語力を伸ばすチャンスを自分から放棄してしまうことと同じです。

最初は難しいかもしれませんが、わからないことはわからないとはっきりと意思表示したり、新しく習った単語や表現を会話で使ってみたりと、失敗を怖がらずに積極的に英語を使う姿勢が大切です!

日本との違いを楽しむ

ハワイで語学留学をしていると、「日本だったらここはもっとこうなのに…」と感じることが多々あるはず。

でも、そこで大切なのはハワイと日本の文化の違いを受け入れることです。また、食事やスポーツ、イベント、日常生活まで、ハワイの文化にできるだけ多く触れてハワイ文化の良さを発見したり楽しむことができれば、より充実した留学生活を遅れるでしょう!

日本での英語学習

ハワイ語学留学をする場合、語学学校でクラス分けが行われるため、英語が話せなくても心配することはありません。

ですが、「ハワイではスピーキングの練習を中心に行いたい」「できるだけレベルの高いクラスで英語を学びたい」というのであれば、日本にいる間に英語の基礎を固めておくことが大切です!

学校で習った文法や単語を復習したり、毎日英語の音楽やラジオを聞いて耳を慣らしたりと、日本にいるときに努力することもハワイでの語学留学を成功させるポイントです♪

ハワイ語学留学の効果

「語学留学の効果ってどのくらいの期間で出てくるの?」と疑問に思う方へ、留学で身につく英語力を表でまとめてみました!

もちろん、語学留学で得られる効果には個人差がありますが、「この期間でこれくらいの語学力アップを目標にしよう」という目安にもなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

語学留学で期待できる効果

留学の成果

年代別ハワイ語学留学のすすめ

学生や社会人、親子など、年代ごとにハワイ語学留学のおすすめポイントをご紹介! 当てはまる年代の方はぜひプログラムもあわせてチェックしてみてくださいね。

中学生・高校生

常夏の楽園であるハワイは、中学生・高校生が伸び伸びと英語を学ぶのにぴったりの国! サマースクールも人気なので、夏休みを活用して英語を学びながらの思い出づくりもおすすめです。

中学生・高校生向け!ハワイで語学が学べるプログラム

大学生

「休暇が長いから何か新しいことにチャレンジしたい」という大学生は、ハワイ語学留学を検討してみてはいかが? 世界屈指のリゾート地でもあるハワイは、英語を学びながら夏休み気分もしっかり味わうことができますよ。

大学生の語学留学プログラムを見る

社会人

リゾート地として世界から人気を集めるハワイ! 慌しい社会人生活からちょっと離れて、英語を身につけながらバカンス気分も満喫したい…という方にぴったりの渡航先ですよ。

社会人の語学留学プログラムを見る

親子留学

ハワイの親子留学は、「留学させたいけど子どもだけじゃ不安」「親になっても留学してみたい」という方にもおすすめ。 アクティビティも豊富でバケーション気分も味わえるので、子どもも大人も楽しみながら語学留学にチャレンジできますよ。

ハワイの親子留学プログラムを見る

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