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(2020年10月24日更新)

ドイツ
大学院留学するには?2分で始める留学実現の第1歩

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ドイツ大学院留学の費用、成功させたい人必見!

教育制度が充実しているドイツでは、大学院留学先としてもさまざまな魅力があります。
自分の知識を深めたい方、大学院留学を通してキャリアアップを図りたい方など、ぜひドイツも留学先の候補に入れてみてくださいね。

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ドイツの大学院留学の特徴

ドイツの大学院は、世界的に見ても高い評価を受けています。
学べる内容も豊富で、学術的なものから実践的なスキル、映像や音楽などの芸術など、さまざまな目的に合った大学院があります。

また、ドイツの大学院の特徴として挙げられるのが、国立の修士課程のほとんどは学費が無料もしくは低く設定されているということです。

ドイツの大学院は求められる語学力も高く、取得すべき単位数も多いため、卒業までがかなりハードではありますが、挑戦しただけ得られるものは数多くあります!

自分の力を試したいという方は、ぜひドイツの大学院留学に挑戦してみてくださいね!

ドイツの大学院留学に必要な費用について

1年の費用
120~200万円

ドイツの大学院留学にかかる費用の目安は1年間で120~200万円ほどです。
ドイツの大学院は学費が無料なところも多く、他の欧米諸国より物価もさほど高くないので、全体的な費用を抑えることができます。

また、大学院進学前に語学学校に通うとすると、1ヶ月あたり2~15万円ほどの学費が必要です。
私立の語学学校に通うのか、大学の語学コースを利用するのかによっても費用が大きくことなるので、予算に合わせて学校を決めるようにしましょう。

ドイツの大学院の学費について

ドイツの大学院は学費が無料のところが多いです。

ですが、一部の州や大学では、学費を設定しており、私立大学やMBAのようなビジネスに特化した分野でも学費を徴収しているケースがあります。

学費が必要な場合は、1学期ごとに1,000~10,000ユーロ(約13~130万円)とかなり幅があるので、早めに確認しておくようにしましょう!

学費が不要でも共済費が必要!

ドイツの大学院では、1学期ごとに300ユーロ(約4万円)ほど共済費として支払います。

結局お金が必要なんだ…と思うかもしれませんが、この共済費を支払うことで、都市圏の公共交通機関が乗り放題になったり、施設の学割が利用できたりと、かなりお得なメリットがあるんです♪

大学によって共済費の額は異なるので、詳細は各大学のサイトを確認してくださいね。

ドイツの大学院留学ではアルバイトできる?

EU圏以外の学生にはある程度の制約がありますが、アルバイトをすることは可能です。

ですが、授業で精いっぱいでなかなかアルバイトに時間を割くことができないという可能性があるので、余裕を持って資金を用意しておくことをおすすめします。

ちなみにドイツの最低時給は2017年時点で8.84ユーロ(約1,160円)とやや高めです。
大学の掲示板やインターネットなどからアルバイトを探すことができるので、単発のアルバイトなどを探してみてもいいかもしれませんね♪

ドイツの大学院留学で利用できる奨学金制度について

大学院留学の場合、利用できる奨学金制度は数多くあります。
特にドイツは留学生への支援が豊富なので、給付型(返済不要)の奨学金も揃っています。

支援額も1ヶ月あたり750~1,000ユーロ(約10~13万円)と現地での生活を十分に賄えるものや渡航費も負担してくれるものなどさまざまです。

学費が無料の大学院を選択すれば、ほとんど自己負担なしで留学することも可能なので、費用面で留学を諦めていた方は、ぜひ一度チェックしてみると良いでしょう。

奨学金制度について詳しくはこちら

ドイツの大学院留学関するその他詳しい情報

大学院生の卒業帽子やメガネ、教科書

ドイツの大学院留学についてもっと知りたいという方は、ぜひこちらもご覧ください。
より詳しい情報をチェックして、大学院留学のイメージを膨らませてくださいね♪

ドイツの大学院について
ドイツの大学院に進学すると、以下のような学位を取得することができます。

  • 修士号(Master):1~2年間で履修
  • 博士号(Doctor):2~5年間で履修
  • ディプローム(Diplom):学士もしくは修士に相当する学位

また、学期は4~9月の夏学期、10~3月の冬学期と、2学期制です。
夏と冬どちらでも入学できる大学院と、片方のみできる大学院に分かれるため、自分が希望する大学院がどちらに該当するか早めに確認しておくようにしましょう。

ドイツの大学院留学に必要なビザについて
ドイツに90日以上滞在する際には、目的ごとのビザを取得しておく必要があり、大学院留学の場合は学生ビザを取得します。

ビザは、入国後に申請することも可能ですが、3ヶ月以内に手続きを済ませなければいけません。

大学院留学で1年以上ドイツに滞在する場合は、1年間につき8,040ユーロ(約106万円)の資金証明も用意しなければならないので、早めに準備しておきましょう!

ビザについてはドイツ大使館の情報もチェック!

ドイツの大学院留学に必要な語学力
ドイツの大学院は、英語で授業が受けられるものが数多くあります。
ですが、学びたい分野によってはドイツ語でしか受けられないものもあり、その際はドイツ語力の証明が必要です。

また、ヨーロッパにはCEFRもしくはCEFという、言語の習得状況をレベルで明確に分けたヨーロッパ言語共通参照枠というものがあります。

ドイツの大学院に留学するのであれば、優れた言語能力があるとされるC-1以上のスコアがあることが望ましいでしょう。

ドイツ語検定の種類

試験名 概要
TestDaF ドイツ語圏統一の検定試験で、日本でも受けることができる
DSH 大学から指示があった際に必要で、ドイツでしか受けられない

ほかにもいくつかの検定がありますが、大学院留学の基準としては採用されていないものもあります。
必ず各大学院に確認したうえで準備を進めるようにしましょう。

ドイツの大学院留学のためのお役立ちサイト
ドイツの大学院に留学すると考えたときに、まず見ておきたいのがDAAD(Der Deutsche Akademische Austauschdienst)です。

DAADはドイツ学術交流会のことで、留学生に対する支援を数多く行っています。

サイト内には大学や大学院留学に関する情報が掲載されており、大学院の検索も可能。
ドイツでの大学院留学には欠かせないサイトなので、ぜひチェックしてくださいね。

DAAD(ドイツ学術交流会)のサイトはこちらから

留学生を対象としたプログラムはこちらから検索!

ドイツの大学院留学前に、まずは短期留学から始めるのもおすすめ!

ドイツの大学院に留学するためには、高い語学力が必要です。
ですが、学費無料や留学生へのサポートなど、ドイツの大学院留学には魅力がたくさんあります。

語学力が自信がなくて…という方は、まずドイツに留学してみることから始めてみてはいかがでしょうか?
パンフレットは無料で取り寄せることができるので、ぜひドイツ留学に一歩踏み出してくださいね!

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