大学院留学大学院留学graduate-school

大学院留学で夢の実現に大きく近づく!

専門的な知識を身につけたい学生、キャリアアップを図りたい社会人、生涯学習の場として考えているシニアなど、大学院留学を目指す理由はさまざまです。

世界で通用する知識を時間をかけて学ぶことで、あなたの夢は実現に向けて大きく動き出します!
こちらのページでは、大学院留学についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

大学院留学のメリット/特徴

大学院留学でその分野の専門家に!

大学院留学は、海外の大学院に正規の学生として入学して1~7年という大学や研究科によって定められた期間内に必要な単位を取り、最終的に修士号や博士号といった学位の取得を目指します。
在学中は現地の学生と同じように月曜日から金曜日までフルタイムで勉強し、カリキュラムに沿って実験や実習も行います。

大学からさらなるステップアップを目指す大学院留学では大学の専攻と異なる分野を学ぶことも可能で、社会人を経験してからでも挑戦することができます。

海外の大学院ではさまざまな分野を学ぶことができますが、国や専攻によって学位を取得できる年数が異なるため、かかる費用も大きく変わります。
どんな専攻であっても、大学院留学では語学力や専門知識だけでなく、国際的な視野やコミュニケーション能力を育てることができます。
将来的に活躍する場が広がるのが大学院留学の特徴です。

大学院留学が人気の理由

★世界で通用する知識や技術を習得できる
学位取得へ向けた日々の授業を通して、日本のみならず世界中で通用する高い技術や専門的な知識を身につけることができます。

★就職や永住の可能性が大きく広がる
学位を取得することで、現地そして世界での就職がとても有利になります。
将来永住をする際にも学位は大きな意味を持ちます。

★世界中に同じ夢を持つ仲間ができる
大学院に通うことで、同じ夢を共有し、卒業後も互いにその夢へ向かって支え合うことのできる仲間に出会えます。
国や人種を超えた多くの素晴らしい出会いが待っています。

★世界的な視野を持つことができる
授業、そして仲間との出会いを通して現地や世界の諸問題に目を向け、より一層世界で活躍できる国際人になることができます。

大学院留学で学べる専攻例

海外の大学院には、多種多様な専攻があります。
どこの国の大学院でも、将来の就職活動に役立つ学科はとても人気があります。

★圧倒的な人気を誇るMBA
将来マーケティングをやっていきたい方はMBAを取得しておいて損はありません。
取得後に仕事面での広がりが多岐に渡ることや国際企業で必要とされているところも人気の理由です。

★応用がしやすい心理学
心理学はとても応用が利く分野です。
精神科医や心理カウンセラーだけではなく、将来ソーシャルワーカーをやりたい方にもぴったり。

★教育学で世界中の教育を変える
教育といっても幼児教育から学校のスクールカウンセラー、障害者教育などかなりの幅があります。
また、日本でも英語教育が盛んになってきていることから、英語教授法も人気です。

★国際開発学で途上国支援!
JICAなど国際協力期間で将来働きたい方におすすめ。
環境系ならドイツやフィンランドなどでフィールドワークを通して実践的な研究ができます。

修士号取得ではなく、知識やスキルの習得が目的であれば、イギリスやオーストラリアで開講されている「Postgraduate Graduate Certificate」「Postgraduate Graduate Diplom」を選択することもできます。修士論文を提出する必要がありませんが、学べる内容は修士課程と同じことが多いです。日本では学位として扱われませんが、国によっては大学院卒業レベルの知識があるとして見なされることもあります。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】
留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

タイプ別大学院留学プログラム

海外の大学や大学院は単位の取得方法や在籍年数など日本と違う国がほとんどです。
限られた留学期間をいかに充実できるかはプログラム選びにもかかってきます。
自分の将来の目標や予算、期間などの条件に合ったプログラムを探してみましょう♪

春休み・夏休み・転職の合間に!1ヵ月の大学院留学

大学や大学院によっては、単位交換の留学制度がある場合もあります。 1学期(3ヶ月)間、現地の大学や大学院で単位を取得することで、日本の大学や大学院でそのままその単位が認められるというものです。それぞれの大学や大学院によって留学の基準が異なるので、留学をする前によく確認をしておくことが大切ですね♪

将来英語教師を目指してる方!【英語+英語教授法】

オーストラリア/シドニー、ブリスベン、メルボルン/長期留学/大学院留学/社会人留学・キャリアアップ/

  • 1ヵ月
  • 就職に有利

★GPAが3以上ないと大学院留学・学位取得はできない?★ GPAとは各大学が出している評価指数のようなもの。一般的に3つまり平均値以上ないと大学院留学が厳しいと言われていますが、絶対に不可能というわけではありません。GPAとはそもそも算出方法を統一しているわけではなく、各大学が独自で出しているもので、国や大学によって算出方法が異なります。もちろんGPAは高ければ高いほど良いですが、大学院によって最低ラインが異なるので、3以下だからといって大学院留学を諦めるのはもったいないです。詳しくは留学エージェントと所属大学に相談してみましょう♪

大学院留学の費用

海外の大学院で学位を取得したい!そんな想いを叶えるためには高額の費用がかかってしまうことも。
ですが、奨学金制度や国選び・学校選びを留学前にしっかりと行っていくことで学位取得へのステップを着実に踏むことができます。

一度きりの人生だったら、努力して夢に向かって走ったほうが楽しいですよね!
大学院留学で学位取得にかかる年数は国や学位によって異なるため、かかる費用もさまざまです。

こちらでは、大学院留学の費用についてご紹介します。

大学院留学(修士号・博士号)にかかる費用の目安

国名 1年間
アメリカ 200~600万円
カナダ 200~500万円
オーストラリア 200~400万円
ニュージーランド 200~400万円
イギリス 400~600万円
ハワイ 400~600万円

大学院での学位取得を目的とした留学はどうしても期間が長期となるため、滞在予定の国や公立・私立によってかかる費用が大幅に異なってきます。
履修期間が少ない国を選んだり、奨学金を利用したりすることでトータルの費用を抑えることはできますが、それでも年単位の留学になることがほとんどなので多めに用意しておくようにしましょう。

海外の大学院はコースも多彩で、その国ならではの専攻が発展していることがあります。
とことん学びたい専攻がある場合には、どの国で履修できるのかを検討したうえで予算と相談するといいですね!
同じ国のなかでも都市によってかかる費用が大きく異なることもあります。

学位取得のための年数やかかる費用について国別でご紹介!

大学院は国によって制度も費用もそれぞれ異なります。
行きたい国が決まっているのであれば、その国の情報を詳しく調べることでやるべきことが明確になってきますよ♪
こちらでは、いくつかの国をピックアップしてご紹介します。

アメリカの大学院留学について

アメリカの大学院留学にかかる費用は、州立・私立、都市によって大きく変わってきます。
基本的に修士号取得には通常2年必要ですが、もしも卒業が遅れてしまったら滞在費や学費が余分にかかってしまうため、留学前に英語力をしっかりつけておくことが重要です。

アメリカの授業料は一般的に州立だと安いのですが、カリフォルニア州立大学のように立地条件の良い場所にある大学は私立と変わらない授業料になるので注意が必要です。
規定年数で卒業して費用を抑えるために、入学に必要なIELTSやTOEFL、授業に参加するために必要なアカデミック英語などを事前に学習しておきましょう!

アメリカの大学院留学についてもっと詳しく

イギリスの大学院留学について

イギリスの大学院は1年で卒業することができるため、トータル的に考えると費用を安く抑えることができます。
ただし、逆を言えば短い期間で留学の成果を出すためには、留学前の英語準備が重要になるということです!

英語力は不安だけどイギリスの大学院に進学したいという場合は、学校が始まるまでに基準を満たせば入学できるという「条件付き合格」という制度もあります。

授業料は留学先の学校やコースによって違いますが、イギリスの大学院はほとんど国立のため、アメリカのように学校間での費用に大きな開きはありません。

イギリスの大学院留学についてもっと詳しく

オーストラリアの大学院留学について

オーストラリア大学院は1~2年で修了というのが一般的でしたが、2015年より新ルールが適用になりました。
新ルールは、指定されている科目での学士号を取得している場合には修士課程の期間が1.5年間、指定外の科目での学士号を所得している場合には2年間になるというものです。

オーストラリアもイギリスと同じく、ほとんどの大学院が国立です。
留学生の受け入れも積極的に行っているので、サポート体制も整っています。

オーストラリアの大学院留学についてもっと詳しく

大学院留学の費用を抑えるには

学位取得を目的とした大学院留学は期間も長く、費用がどうしてもかかってしまいます。
少しでも費用を抑えて留学したいという方は、国や都市、奨学金制度などの情報をできるだけ多く収集するようにしましょう。

ヨーロッパの大学・大学院は学費が安い傾向にあり

ドイツやノルウェー、フランスなど、ヨーロッパの学院は比較的安い費用で留学することができます。
特にノルウェーは学位や国籍に関わらず公立大学の学費が無料です。

ですが、ヨーロッパだと語学力が不安で…という方もいるかもしれません。
もちろん生活するうえで滞在国の言語をある程度話せる必要はありますが、専攻によっては英語で学べるものもあります。

費用でお悩みの方は、ヨーロッパでの学位取得を考えてみてはいかがでしょうか。

大学院留学で利用できる奨学金制度は?

大学院での学位取得を目的とした奨学金制度は大学が主催で奨学金制度を設けているものもあります。
また、日本をはじめとする各国の団体が主催している留学生用の奨学金制度もあるので、渡航前にチェックしてみましょう。

奨学金の団体は1つではなく、団体によって奨学金交付条件や返済条件もまちまちです。
国よっては上位成績優秀者の学費が無料となる大学院もあるので、低予算での留学を目指している方はそういった大学院も探してみましょう。

大学留学よりも大学院留学のほうが利用できる奨学金制度が多いので、費用がかかりすぎるから海外で学位取得なんてとても無理…と諦めてしまう前に、資料を取り寄せたりエージェントに無料相談してみたりすると可能性が見えてくることもありますよ♪

大学院留学に関するよくある質問

大学院留学をするためには、事前に留学先の土地や大学院の特色やプログラムなど、いろいろな情報を集めることが大切です。
早いうちから確認して、できるだけ余裕をもって準備を進められるようにしましょう。

大学院留学におすすめの滞在方法は?

国公立大学の事務局や団体が管理運営している学生寮は、最も安く滞在できるおすすめの方法です。
費用や安全面を優先するなら、留学前に大学院やエージェントに確認するようにしましょう。

大学院を決めてから学生寮や滞在先の紹介をしてもらえない場合は、いろいろな手続きで時間もお金もかかってしまうので注意が必要です。
個人でアパートを手配してインターネットなどの初期費用や手続きと比較すると、最初からすべて整えられた滞在スタイルの方がストレスなく現地になじむことができます。

大学院から紹介されて滞在しているアパートや寮よりも良い条件の物件が見つかったら、途中で引っ越すこともできるので、現地での生活に慣れてきたら挑戦してみてはいかがでしょうか。
ストレスのない滞在方法を選ぶことが、充実した留学生活を送るためのポイントになりますよ♪

大学院の専門性は国ごとに違いはあるの?

国や大学によって、専門性の違いがかなりはっきりと分かれます。

例えば、アメリカでは電子工学やバイオ系に秀でた大学院が多く、研究で仕様する装置なども最先端の技術を使用したデータや手法でレポートを作成することができるので、就職する際かなり有利になります。

音楽系では、オーストリアやドイツ大学院、美術や芸術系ではイタリアやフランスなども特徴があり、世界的にもトップレベルの教育を受けることができます。福祉や観光面では、オーストラリアやニュージーランド、カナダも世界トップクラスで、法律や経営学では、アメリカの各大学院で高いレベルの授業が受けられます。

自分が学びたい専門性のルーツがどこの国にあるかによって、大学院留学先も変わってくるでしょう。

大学院留学を通して知識と語学力を最大限に伸ばそう!

いかがでしたか?

海外の大学院では、学位取得をするまでに多くの課題をクリアしなければなりません。
ですが、時間をかけて自分の専門性を高めることで、あなたの夢はすぐ手が届く所まで来ているはずです。

また、大学院留学はさまざまな国籍の人と接していく機会が多くなります。
日本の良さを再認識できると同時に自分が知らないたくさんの未知の世界と出会うことで、異なる価値観や文化を理解しあうことにもなるでしょう。

大学院留学は、ただ知識を増やすだけではない、かけがえのない経験になること間違いなしです。
行ってみたい国や学びたい専攻がある方は、ぜひパンフレットを取り寄せてみてください。
資料請求は無料なので、複数のプログラムを比較してみるのもオススメですよ♪

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】