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高校留学

高校留学は、春・夏休みを利用した短期留学や正規留学、交換留学から、目的に合った留学スタイルが選べます!
多感な時期に海外の異文化に触れることで、将来の可能性を大きく広げることができますよ♪

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高校留学のメリット・特徴

高校留学とは、その名の通り海外の高校へ「留学生」として通い、生活をすることです。 語学力が不安でも、海外には日本に親しみを持ってくれている人も多く、完璧な言葉でなくても頑張って伝えようとすれば相手も頑張って理解してくれようとします。

とはいえ、いくら親切な人に囲まれていても、自分から発信しないことには何も始まらない環境。 引っ込み思案では世界が広がりません。 さらには日本と違い、いろんな人種の方がいて、いろいろな考え方が存在する世界。 けして毎日が楽しい出来事だけで満ちているわけではなく、理不尽なことに遭遇することもあるでしょう。

ですが、だからこそ高校留学できちんと現実に向き合うことで間違いなく一回りも二回りもたくましくなり、新たな価値観を学ぶことができるはず! 日本に帰るころには行動力も抜群に伸びている自分にびっくりしますよ★

★その国で人気のあるスポーツを生で観戦! 高校での勉強が終われば野球やラグビーの試合を観にスタジアムへ。 時にはクリケットなど日本で馴染みのない競技も生で見れちゃうことも!

★学校をあげての行事に自分も参加! 近隣の高校と合同で行われることもある学校行事に進んで参加! ミュージカルや劇のセリフの練習をしているうちに発音も上達、さらには他校にも友達ができちゃいます♪

★先生と絆ができる!? 履修科目決め、教科によっては「難しいから…」と高校の先生に反対されることも。 ですが、頑張り次第で先生とも徐々に信頼関係を築くことができます!

★Partyであの人と…♡ 1年で1番着飾って、高校で気になる子をダンスに誘うドキドキイベント! まるでドラマの世界のようなイベント!主役は自分!

★休みの日にはちょっとだけ遠出 現地でできた高校の友達たちと一緒に映画のロケ地を訪問、映画の世界が目の前に! そのほかにも週末はホストファミリーと車でおでかけ!

英語が話せるようになると、受験や就職でとても有利になります。

高校によりますが、留学期間によっては帰国子女の枠で受験ができるようになり、本来であれば入学するのが難しいようなレベルの高校に入りやすくなることもあります。 英語が得意な人の為の英語推薦の枠を設けている学校もあるので、ぜひ利用したいですね。 TOEICなどを受験して、目に見える形で英語力をアピールすることもできますよ!

不自由なく英語が話せる人材は今のグローバル社会には欠かせないので就職活動の際の強みとなるでしょう。 希望の仕事に就く第一歩として、高校留学は大変魅力的な選択肢なのです!

高校留学で人気の国ランキング

高校留学で人気の国は、どこなのでしょう?
人気の国は、治安の良さや気候・過ごしやすさなど、留学初心者が特に重要視するポイントをしっかりと抑えているところが多いですよ。

ニュージーランド

ニュージーランドでは、進路を考慮した科目選択や学力に合ったクラスでの受講が可能。現地で保護者の役割を果たすガーディアン制度も安心ポイント♪

高校留学のおすすめプログラム

高校留学の費用

現在はグローバル社会と言われるほど世界との繋がりが強くなってきています。
中学や高校のときから海外留学を経験してみたいと考える人も増えてきているため、中学校を卒業すると同時に海外の高校に進学しようと考えているご家庭もあるのではないでしょうか?

ですが、そこで気になるのがやはり費用の問題です。
留学する国や高校によっても費用は異なりますが、高そうだし…と諦める前にまずは情報を集めることから始めませんか?

こちらでは、高校留学の費用についてご紹介していきます。

高校留学の費用はどのくらい?

高校留学の費用は、受け入れ地域がたくさんあるため、渡航先の国によって大きく変わってきます。
英語圏への留学が一番人気ですが、英語圏のなかでも留学費用が高めの国はアメリカとイギリスです。
安いところではニュージーランドやカナダがあり、その中間にオーストラリアがあります。

比較的安めの高校留学先を選択した場合でも、渡航費用、滞在費や学費を含めて最低でも年間200万ほどかかる場合が多く、3年間の合計費用は600万以上かかると見ておきましょう。

高校留学の費用の目安

国名 1ヶ月 3ヶ月 半年 1年間
アメリカ 30~70万円 70~100万円 150~300万円 200~600万円
カナダ 30~50万円 80~100万円 100~200万円 200~450万円
オーストラリア 30~60万円 80~100万円 120~200万円 200~450万円
ニュージーランド 30~50万円 70~100万円 100~150万円 200~500万円
イギリス 40~70万円 150~200万円 200~400万円 300~600万円
ハワイ 40~70万円 70~100万円 150~300万円 300~500万円

高校留学は費用の面で言うと決して安いとは言えません。
費用の目安としては年間で最低でも200万円ほどで、学費の高い高校では600万円以上かかると言われているんです!

それだけの費用を卒業まで払うのかと考えると諦めてしまう人も多いかもしれませんが、実はネイティブ並の英語力を身につけることができるのは、高校留学が最後と言っても過言ではありません。
大学以降だと、すでに言語の基礎ができているので、ネイティブ英語を身につけるには相当な時間と費用が必要になります。

スポンジのような吸収力がある高校時代に留学することで、費用以上のメリットを得ることができるんです♪

高校留学が安い国ランキング

次に、高校留学の費用が比較的安い英語圏の国をランキングでご紹介します!
もちろん海外への留学なので日本の高校に通うよりも生活費がかかり、費用は高くなります。
ですが、その分海外で生活をするという貴重な高校ライフを経験できますよ♪

1位:ニュージーランド

ほかの英語圏の国に比べて授業料が安く、高校の教育レベルが高いのが魅力的!
生活費も安く抑えられるので、もっとも少ない費用で高校留学できるオススメの国です♪

ニュージーランド・高校留学の費用についてもっと詳しく

2位:アイルランド

治安も良く、物価も安いアイルランド♪
交通機関で学割が適用されることも多く、高校生にも優しい国です。
国際学生証が必要なので、ぜひ活用しましょう!

アイルランド・高校留学の費用についてもっと詳しく

3位:カナダ

教育の質も高く、英語の発音も聞き取りやすいので高校留学にぴったり!
物価は都市によってさまざまなので、滞在する場所を選ぶことで費用を抑えることもできます。

カナダ・高校留学の費用についてもっと詳しく

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高校生のうちから国際色豊かな環境で生活できるということは、費用以上に得られるものも多いはず。
なんでも吸収してしまう高校生だからこそ、留学を通して真の異文化交流を楽しみたいですよね♪

費用は国や留学スタイルによっても大きく異なるので、一人ひとりに合ったプランを考えることが大切です。
高校留学の費用に関する疑問を解決して、自分がどのような形で留学したいのかを考えていってくださいね。

高校留学でできる留学スタイルは?

高校生ができる留学スタイルとしては、主に3つあります。

夏休みなどの長期休暇を利用した短期留学

短期の高校留学では夏休みや春休みを利用して留学することができます。
短期だけに費用面で見るともちろん1番安くなります♪
期間によって費用を調整できるのも嬉しいですよね。

現地の高校卒業を目指す正規留学

卒業を目指して高校に留学することを正規留学と言います。
一般的には最低1年以上卒業するまでに必要となるので、費用も200万~600万ほどはかかります。
一般的に言われる高校留学はこちらの留学形態が多いですが、もっとも費用が必要です。

期間の定められた交換留学

交換留学は、さまざまな制度を利用することで学費や滞在費などの費用がかからないため、正規留学よりかなり少ない費用で留学することができます。

私立校留学と公立校留学の費用の違いは?

国や補助によって費用の幅は異なりますが、私立校留学は公立校留学に比べ、数倍以上の費用がかかることがあります。
公立の高校への留学の場合は交換留学もできるため授業や入学にかかる費用が免除となることもありますが、私立校留学であれば留学にかかるすべての費用を自費で支払う必要があるためです。

ですが、私立校の場合は費用が高くても少人数制教育が徹底されていたり、設備が整っていたりとメリットもあるので、予算と相談しながらどちらにするかを決めていきましょう!

国によっては公立高校の受け入れがない場合も!

私立高校は、ほとんどの国で留学先受け入れを行っています。高校の規律や管理の元で学習することができるので、安心して高校生活を送ることができます。

ですが、一方で公立高校は国によって受け入れがないこともあります。
例えばカナダなどの移民を受け入れてる国では公立の高校に入学することができますが、イギリスの公立高校では受け入れていません。

予算を組み立てるためには、国を決めることも大切なので、早めに情報収集を始めておくことをおすすめします。

高校留学に関するよくある質問

現地高校生のライフスタイルを知りたい!

高校留学中に過ごす現地の高校は、日本とはまったく別物です。
日本の高校では生徒全員が全て同じ時間割で授業を受けますが、海外の高校では大学のように個人で授業を選択します。
また、アメリカでは新学期は9月になるので、アメリカに高校留学をする場合は現地でのスタートに合わせて夏に渡航しましょう♪

昼食時は教室でお弁当などが多い日本ですが、現地では高校でもカフェスタイルのショップなどがあるので、自宅から持ってきている人でも、教室よりも外で自由に食べる人が多いです。
また、現地の高校生は自分で自動車を運転して通学する人もたくさんいます。

部活もありますが、日本ほど上下関係もなく自由です。
宿題はレポート形式のものが多いのが海外の高校の特徴です。

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高校卒業後の進路ってどんな感じ?

家庭の事情にもよりますが、高校卒業後にその国の大学などに進学をすることができます。
それぞれの国によって大学入学の条件などが異なりますが、高校留学先と同じ国へ進学する必要はありません。

高校留学生の進路のひとつが、日本へ帰国し、日本の大学に進学すること。
海外の高校卒業資格があれば日本の大学へ進学できる学科もあるので、留学前からしっかり確認をしておきましょう。
日本の大学に関しての情報が得られない場合は、サポートしてくれるエージェントを利用することで高校留学後の不安が解消されるかもしれません。

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ボーディングスクール(全寮制の高校)は利用できるの?

高校留学では、もちろんボーディングスクール(全寮制の寄宿学校)を利用することができます。
学校で授業を受けるだけでなく、全寮制のため日常生活も先生、生徒が一緒に行なうのがボーディングスクールの特徴。
通常はその国の生徒の募集を行いますが、高校によっては外国からの学生も可能です。

英語圏では入学時に英語力と一定の学力考査が実施されることがあるので、申し込めば誰でも入学できるわけではありません。
高校入学にあたっては面接を行うケースも少なくありませんが、英語力だけでなく、その土地で自分の力で生活する力を養えます。

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高校留学にはどんな準備が必要?

まだ未成年である子どもが高校留学するには、親の考えが一致していることが大切です。
いくら海外へ行きたくても、財力がなければ道は険しくなってしまいます。

高校留学を視野に入れているのであれば、中学在学中に家族で充分な情報収集と話をしたほうが良いかもしれません。
さらに、基本的な英語ができるようにしておけばなお良しです!

高校の場合は英語集中コースなど留学生のための授業が用意されています。
大学ほど専門的な授業でないので難しく考える必要はありませんが、中学卒業程度の基礎学力は必要です。

費用と英語力の他に、学生ビザをはじめとする手続きが必要な書類もしっかり準備しておきましょう。

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高校留学で世界が広がる!たくさんの感動があなたを待っています

いかがでしたでしょうか。
外国語や海外での生活も興味がある、でも不安もあって海外留学に踏み出せない…という方にも、ぜひ高校留学をおすすめします。

若い感性を持っている高校生の時期しか感じられないことがたくさんあります。
広大な大地や美しい景色、日本とは全く違う外国での生活。どれもあなたを大きく成長させてくれることでしょう♪

今こそ、憧れを現実に変えてみませんか?
高校留学に迷っている方は、まず留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。
きっと高校留学に対してさらにイメージが湧いて、具体的なプランも立てることができるはずです!

留学エージェントがあなたの留学したいという気持ちをサポートしてくれます。 気になるプログラムの資料はいくらでも無料で、問い合わせも可能ですのでぜひお気軽にご利用ください!

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