利用者 40 万人突破!

(2018年12月16日更新)

広大な自然に囲まれたニュージーランドでファームステイをしよう♪

ニュージーランドらしさが最も表れている留学スタイルが、このファームステイ。大自然の中でゆっくり過ごしたい方、動物とのふれあいを楽しみたい方、田舎の生活を海外で味わってみたい方にピッタリなコースです♪

ファームステイには、酪農国家ニュージーランドの魅力がギュッと凝縮されています。ファームステイを通してニュージーランドの生活を体験し、ニュージーランドのリアルを体感してみませんか?こちらでは、そんなニュージーランドのファームステイに関してさまざまな側面からご紹介していきます!

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ニュージーランドのファームステイの特徴

ニュージーランドのファームステイは、大きく2つに分かれます。

1つはファームを経営しているファミリーから宿泊と食事を無料で提供してもらう代わりに、本格的にファームで働くエクスチェンジ型。 もう1つはファームにゲストとして滞在して、のんびりと過ごすことのできるホリデー型。

どちらにしても、日本と違って大規模な実際の農場や牧場に滞在しながら、動物の世話やフルーツ・野菜などの農作物の収穫やワイナリーでの作業を体験することができます。エクスチェンジ型は1日あたり4~6時間程度の労働ですが、ホリデー型は労働は強制ではありません。

ファームステイに何を求めるかで滞在タイプを選べるので、自分が何をしたいのか考えてからどちらにするか選択するようにしましょう。

ニュージーランドでファームステイができるおすすめプログラム

せっかくニュージーランドの本場ファームでファームステイするなら、ホストファミリーとの会話も楽しみたいですよね♪大自然や動物は大好きだけど英語が苦手で…という方でもファームステイを楽しめる語学とセットのファームステイプログラムもあります。
1~3週間はしっかり語学学校で英語を学んで、それから1週間でファーム体験というのはいかがでしょう?その他にも充実したファームステイを送れるように、さまざまなプログラムを取り揃えています。

プログラムをもっと見る

ニュージーランドのファームステイに必要な費用について

ニュージーランドのファームステイはいくつか種類があり、滞在費用が無料になるものやお給料がもらえるものまでさまざまです。短期での滞在であれば体験型のファームステイが人気ですが、ワーキングホリデービザを利用してのファームステイであれば、本格的にニュージーランドのファームを体感することができます。

ここでは期間別の費用をご紹介しますが、ニュージーランドのファームステイの場合は選ぶお仕事や形態によって本当に費用がバラバラです。長期の滞在であれば、出費分稼いで帰国するということもありえるので、運が良ければ費用が0円どころか貯金までできるということもあるかもしれません。

実際にどのような費用が必要なのか、詳しく見ていきましょう!

ニュージーランド×ファームステイで必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 20~40万円(体験型ファームステイ)
3ヶ月 30~60万円(体験型ファームステイ)
半年 25~30万円(労働型ファームステイ)
1年 40~50万円(労働型ファームステイ)

目的別・ファームステイの費用

体験型と労働型、どちらを選ぶかによって費用や期間は異なります。選ぶ目的によってどんなメリットがあるかも合わせてチェックしましょう♪

短期のファームステイ

観光を兼ねて、とりあえず短期間のファームステイを体験してみたいのなら、1週間から3週間のコースがオススメ!都市部にも比較的近いファミリーが経営する農園で、ニュージーランドにおけるファームワークの基礎を実践的に学ぶことができます。

広大な土地でのワークだけに、日本では見ることのできない西洋式農法などを実体験できるのもメリットです。週末には仲間と楽しいバーベキューパーティーや観光地めぐりもできますよ♪

費用は1週間コースで約20万円、3週間で約36万円(食事付き、航空券別途)ほどが目安です。

長期のファームステイ

将来、農業で自立するために本格的に外国の農業を学んでおきたいというのならば、ワーキングホリデービザを利用しての有給就労プログラム方式のファームステイコースがあります。

1年間、腰をすえてじっくりファームワークを行い、一段と成長することができる実践的なファームステイです。場所やワークの内容は自分に適したものを選択できるようになっており、英会話取得のための研修も日程に組まれていることも。

費用は1年間で約42万円~約58万円(食事付き、航空券別途)となっており、給料をもらえるケースもあります。

ファームワーク

ニュージーランドのファームステイに関するその他詳しい情報

ニュージーランドのファームステイについて、もっと詳しく知りたい!という方は、ぜひこちらもご覧ください。ファームステイを充実したものにするためには、事前にどれだけの準備ができるかも重要ですよ♪

ニュージーランドでのファームステイに必要なビザ

ニュージーランドでファームステイを行う期間が3ヶ月以内の場合は、ビザを取得する必要はありません。ホリデー型のファームステイでは、宿泊費や食費などを払うことも多いため、観光とあまり変わらない扱いになります。

一方、労働型のファームステイで3ヶ月以上を超える場合は、ワーキングホリデービザが必要になります。年齢制限はありますが、ワーキングホリデービザを利用すれば、基本的に12ヶ月の滞在をすることができます。また、一定期間ファームでの労働をするなどの条件を満たせば、3ヶ月延長することも可能です。

ニュージーランドでのファームステイで必要な語学力

ニュージーランドでファームステイをするときの語学力は、滞在期間によって異なってきます。

ホリデータイプの場合は旅行と同じだとホストファミリーも認識していることに加え、滞在期間も短いことから、あまり英語力は問題視されません。そのため、現地での語学力アップが見込めない可能性も高いです。

労働型のファームステイは、一定期間ホストファミリーと生活をするため、家族と会話ができる程度の英語力があるほうが望ましいです。積極的にコミュニケーションをとるためにも、英語での聞き取りや会話に力を入れた方が良いでしょう。

また、英語力がないと、作業内容に制限がでてくることもあります。思っていたほどの仕事が割り振られず、収入が少なかった…ということのないよう、事前に学習しておくことをおすすめします。

ファームステイをしながら語学学校に通ったり、教師宅ファームステイを選択することもできるので、目的に応じて滞在方法を選んでくださいね♪

ニュージーランドのファームステイの仕事内容

ニュージーランドにはいたるところにファームがあり、酪農型や果樹園型など形態もさまざまです。

酪農型は馬や牛などの家畜のお世話がメインで、年間通して仕事があります。ニュージーランドは人口よりも羊が多いので、羊の毛刈りや乳搾りなども経験できるかもしれませんね♪

また、果樹園型はさくらんぼやリンゴなどの収穫や出荷などを行います。酪農型とは異なり、シーズンによって需要が異なるので、冬場は仕事が見つかりにくいことがあります。

ホリデー型の場合は乗馬やえさやりなどアクティビティ感覚で働くことができますが、エクスチェンジ型の場合は労働力の対価として滞在費や食費が無料になったり有給になったりするので、責任をもって仕事に臨むと良いですね。

羊の餌やり

ニュージーランドのファームステイは高校生や社会人でも可能?

ニュージーランドのファームステイでは、年齢・性別・職種を問わず体験することができます。ただし長期間の場合はビザを取得する必要があるので注意が必要です。

3ヶ月以上滞在する予定で18~30歳の方は、ワーキングホリデービザを取るようにしましょう。すでに年齢制限をオーバーしている、一度ワーキングホリデービザを取得したことがあるという方は就労ビザという手もありますが、雇用先をあらかじめ見つけるといった条件をクリアしなければなりません。

忙しい社会人の方向けには1週間から参加できるファームステイプログラムもあるので、いろんなプログラムを比較して、自分にぴったりのものを見つけましょう♪

ニュージーランドのファームステイにおける注意点

ファームステイをしながら語学学校に通いたいという方は、ホストファミリーの家から学校がどのくらいの距離があるのかもしっかり把握しておくようにしましょう。ニュージーランドの場合、場所によっては広大なファームがぽつんとあるようなところもあり、公共交通機関に辿りつくまでに時間がかかる場所もあります。

ニュージーランドのファームステイで今までにない経験を!

いかがでしたか?

日常に追われて当たり前に過ごす1週間とは比べ物にならないくらいの時間がニュージーランドにはあります。動物好きだしファームステイをしてみたいな、という方は、ぜひその思いを実行に移しましょう!

実際に滞在してみないと分からないファームステイでの経験は、一生の財産になること間違いなしです。短期から長期までさまざまなプログラムがあるので、興味のある方はぜひパンフレットを取り寄せてみてくださいね♪

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