グアム留学 グアム留学 guam

常夏のリゾート地・グアムでのびのびとした留学生活を!

グアムというと、「常夏の島」というイメージを浮かべる人は多いですよね♪
明るく開放的な雰囲気のあるグアムは、日本からわずか3時間半ほどのフライトで到着する国。
観光やビーチリゾートとしても人気ですが、実は留学先としても注目されているんです!

ここでは、グアムで留学するにあたっての留学費用やグアムの基本情報などをわかりやすくご紹介しています。
グアム留学に興味をのある方はぜひご覧ください。

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グアム留学の特徴・メリット

日本から3時間半~4時間ほどのフライトで到着するグアム。
「日本から1番近いアメリカ」とも呼ばれており、観光だけではなく近年は留学先としても注目を集めています。
そんなグアム留学のメリットを、ここでは3つほどご紹介します。

1.乗り継ぎ不要!日本からの直行便があるアクセスの良さ
2.日本人の多さなど、初めての留学にも安心な環境
3.伝統的な「チャモロ文化」やビーチリゾートなど、グアムならではの楽しみがたくさん

日本からグアムへの直行便が運行している都市は、成田や札幌、名古屋をはじめ10都市近く!
乗り継ぎ不要で到着するアクセスの良さは、初めての留学には嬉しいメリットですよね。

また、グアムへの来島者数は、その半数近くが日本人だというデータがあります。
日本人の在住者も多く、街中で日本語を見かけることも珍しくないので語学力に自信のない人も安心の留学先なんです。

ほかにも、グアムを楽しむポイントとして、ビーチリゾートはかかせないですよね。
グアムには多数のビーチスポットが存在しているので、リフレッシュしやすい環境が整っています。

さらに、グアムには「チャモロ文化」という独特の文化があります。
「チャモロ・ヴィレッジ」のナイトマーケットではチャモロ文化を肌で感じることができるので、グアムに行ったら一度訪れてみるのもいいですね!

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グアム留学の費用

グアム留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 20~40万円
3ヶ月 50~90万円
半年 100~180万円
1年間 200~340万円

グアムでの留学費用は、1ヶ月で20~40万円、1年間で200~340万円ほどとなっています。

グアムは日本と同じ~やや高いくらいの物価なので、生活費がかさむ場合も考えられます。
大学に留学する場合、滞在費を含んだ学費を提示しているところもあるので、寮に入るなどして滞在費を抑えるといいでしょう。

滞在方法や目的によっても費用は異なってくるので、留学の計画をしっかりと立てた上で費用プランを考えてみてください。

グアム留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 4~10万円 長期休みのシーズンを避けると安くなる
学費(1ヶ月) 4~11万円 語学学校なら月5万円〜。大学留学なら寮生活がおすすめ
滞在費(1ヶ月) 6~8万円 寮なら滞在費は学費に含まれるので出費が抑えられる
生活費(1ヶ月) 6~8万円 物価は日本よりやや高めなので、スーパーや市場を活用しよう

渡航費について

基本的に年間を通して温暖な気候のグアムですが、なかでも春休みシーズン、夏休みシーズン、そして年末年始といった長期の休みがある時期は渡航費が高くなる傾向にあります。
渡航費を抑えるなら、そうした時期を避け、なおかつ格安航空券で行くと片道2~3万円ほどで収まることもあります。

また、日本にはグアムへの直行便があるため、乗り継ぎが不要なのも便利です。
東京からなら4時間弱、関西方面からなら3時間半ほどで到着するアクセスの良さが魅力ですね!

目的別でみるグアム留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 4~5万円
大学留学(1年間) 50~140万円

グアム留学で語学を学ぶ場合、主に語学学校に通う、大学に入学するという方法が考えられます。
語学学校の場合、グアム大学付属英語学校という、大学に付属している語学学校が一例としてあります。
こちらは、14週間で30万円ほどの費用となっています。

また、大学に通う場合、学校指定の寮に入るか校外で暮らすかによっても学費が異なってきます。
自分の留学スタイルにあった費用の検討を行なってくださいね。

大学留学なら寮だと滞在費が抑えられる

グアムの大学では、寮での滞在ができる学校があります。
その場合、寮費も学費に含まれるので一人暮らしより滞在費が抑えられるでしょう。

一人暮らしをする場合、例えば1ベッドルームでバスルーム付きアパートだと、安い物件で1ヶ月およそ6万円から借りることができます。

日本と比べて明らかに高いという費用でもないので、1人でのんびりできる空間がほしいという人はアパートを考えてみてもいいかもしれませんね♪

生活費を抑えるならスーパーや市場を利用して食費を節約!

グアムの物価は、日本と同じくらいか日本よりもやや高いくらいとされています。

グアムで食事をする場合、ファストフードやデパートのフードコートで済ませると1,000円程度が目安です。
一般的なレストランでランチをとるなら、2,000~4,000円ほど。ディナーになるとさらに高くなると考えていいでしょう。

地元の屋台などで済ませると、1,000円以下で抑えられることもあります。

自炊をするなどしてさらに食費を抑えたい場合は、郊外の激安スーパーで食材を購入する、あるいは朝市などを見てみることをオススメします。
一例として、「Kマート」や「ペイレススーパーマーケット」などは24時間営業で、品揃えも食材から日用品まで豊富です。

グアムの交通費は、やや高め!観光するなら乗り放題チケットがお得

グアムでは、いわゆる市バスのようなものの代わりに、赤いシャトルバスが走っています。
行き先によっても異なりますが、片道の交通費はおよそ2~3ドル(約230~350円)が目安です。
また、1日乗り放題のチケットだと12ドル(約1,400円)で購入できます。

タクシーを利用する場合、初乗りは2.4ドル(約300円)で、最初の1マイル(約1.6キロメートル)までが4ドル(約450円)です。
なお、グアムにはチップの習慣があるので、降車する際には料金の15パーセント程度を一緒に払うことを覚えておくといいでしょう。

グアム留学の奨学金について

グアムで留学をする場合、大学のホームページに奨学金の一覧が掲載されています。
履修する分野などによってさまざまな種類の奨学金制度が設けられているので、自分がどの制度の対象になるのか、確認してみることをおすすめします。

一例として、ユナイテッドネグロカレッジファンド奨学金という、UWC(United World Colleges)という機関が設けている奨学金制度があります。
ホームページから奨学金の種類を検索することもできるので、自分が対象となる制度を探してみましょう。

また、国際平和奨学基金(International Peace Scholarship Fund)の運営する制度の中には、女性の留学生を対象としたものもあるので、ぜひ専用ホームページで確認してみてください。

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グアムの留学プログラム

こちらでは、グアム留学でおすすめのプログラムについて紹介しています。
グアム留学の中でも、目的は人それぞれ。
気になるプログラムを見つけたら、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

グアムの基本情報

項目 詳細
公用語 英語、チャモロ語
人口 およそ165,000人(2013年)
通貨 USドル($)

グアムと日本の時差

グアムと日本の時差は、+1時間です。
日本の方が1時間遅れているので、例えば日本が夕方の5時の場合、グアムは夜の6時頃になります。

グアムの気温・気候について

海洋性亜熱帯気候に属するグアムは、年間の平均気温が26~27度という常夏の国。

6~10月の雨季と11~5月の乾季とに分かれますが、年間の温度差が少なく天候に恵まれた国といえます。
グアムの雨季に降る雨は、日本の梅雨のように1日中降り続くわけではありません。短時間にザッと降って晴れ上がるという具合です。

また、グアムでは季節にかかわらず紫外線の強い日が多いです。
特に女性の方は、日焼けなどの肌トラブル、熱中症などへの対策をしっかりすることをオススメします。

グアムの治安について

グアムの治安は、日本と比べると決して良いとは言えない現状です。
窃盗などの一般犯罪をはじめ、殺人などの凶悪犯罪も少ないながら発生しています。

スリやひったくり、置き引きなどの被害はどこの国でも注意すべきものです。
荷物から目を離さないようにし、また多額の現金を持ち歩くのも控えるようにしましょう。

また、見知らぬ人の車に乗車したり、反対に見知らぬ人に頼まれ車に乗せたりなどして事件に巻きこまれたというケースもあります。

車に限ったことではありませんが、どんなときでも細心の注意を払った行動を心がけることが大切です。
見知らぬ人についていく、人気のない場所に行くなどの行為を避け、防犯意識をもって留学生活を送るようにしましょう。

グアムにはどんな人が多いの?

グアムは、古代に東南アジア系民族であるチャモロ人が移り住んだことからその歴史が始まっています。
その影響か、現在、グアムに住む人の半数近くはチャモロ人となっており、他にフィリピン系、アジア系の人種などが残りの割合を占めています。

そんなグアムの人々の特徴としては、温暖な気候でゆったりした時間の流れで過ごしているためか、おおらかな性格の人が多いようです。
また、観光客の大半を日本人が占めていることもあり、日本語を話せる現地人も少なくありません。

アメリカがその多民族国家から「人種のるつぼ」といわれているように、グアムに住む人々もさまざまです。
それぞれの人の性格や考えを重んじてコミュニケーションをとることが大切ですね♪

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グアム留学の準備

最後に、グアム留学にあたって準備しておくべきものについてお届けします。
ビザの種類や保険など、海外へ渡航する際には必ず確認しなければならないものなので、ぜひ参考にしてください。

グアム留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 観光、短期商用などの目的で最長90日までの滞在
学生ビザ(F-1) アメリカ国内の認可を受けた教育機関で教育を受ける場合
職業訓練生ビザ(M-1) 語学学校を除く専門学校への留学の場合
就労ビザ アメリカ国内で就労するために必要

就学目的でグアムへ渡航する場合は、学生ビザ(F-1)を取得する必要があります。
このビザには、語学学校も含まれています。

また、デザイン学校、美容学校など、語学学校を除く専門的な教育を受ける場合はM-1ビザが必要です。

就労関係のビザについては、似たような種類のビザがいくつかあるので、ご紹介します。

交流訪問者ビザ(J-1)

インターンシップなどが目的の場合に取得するビザで、有給で研修を受けられるプログラムもあります。
また、OJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)が認められています。
滞在期間は、プログラム期間の前後30日間です。

研修生ビザ(H-3)

OJTをしない職業研修を受ける際、申請するビザです。
生産的な仕事に就いてはならない、研修内容が留学生の母国において受けることができないものでなければならない、などの条件があります。

H-3ビザの取得は難しいため、留学生の多くは上記のJ-1ビザを取得することが多いようです。

ESTA(電子渡航認証システム)について

2009年から、アメリカへ渡航する際にはESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要となりました。
ESTAとは、日本をはじめとしたすべてのビザ免除プログラム(VWP)参加国を対象に、取得が義務化されたシステムです。

グアム留学の場合、日本はGuam-CNMI VWP(グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム)の参加国なので、滞在期間が45日以内であればESTAの申請は不要です。
ですが、ESTAを所持していることでグアムでの入国審査がよりスムーズになり、最長滞在期間が90日に伸びるというメリットもあります。

なお、45日を越える滞在を予定している方は、ESTAもしくはビザの取得が必須となっています。
自分の留学スケジュールをしっかりと把握し、どの種類のビザやシステムの取得が必要なのかを確認しておくようにしましょう。

グアム留学保険の準備

グアムの医療事情は、心臓疾患など重度の患者には対処することが困難であるという医療の限界が存在します。
また、初診料をはじめとする医療費も、日本と比べると高い傾向にあります。

慣れない海外生活では、いつどのような事故や病気に遭遇するかわかりません。
グアムの医療事情を考えても、万が一のために保険に入っておくことをおすすめします。

留学費用を節約するためにクレジットカードに付帯している保険のみで済ませることもできますが、クレジットカードの保険のみではカバーできる補償内容や期間が不十分な場合もあります。

留学費用を抑えることも大事ですが、安心して留学できる環境を整えておくことも大切です。

緊急移送や大掛かりな手術、あるいは日本に一時帰国してからの治療などの十分な保障内容を含む海外旅行傷害保険へ入っておくと、より快適な留学生活を送ることができるでしょう。

グアム留学で南の風に吹かれながら、開放的な気分で学ぼう!

いかがでしたか?

日本からほど近い英語圏のグアムは、アメリカの一部でありながらもどこか懐かしさも感じられる独特の雰囲気が残る国です。
また、暖かで過ごしやすい気候や日本人の多さ、アクセスの良さなど、初めての留学先としても選びやすい特色もたくさん!

グアムでの留学について興味のある方は、留学エージェントや留学プログラムの情報をぜひ参考にしてみてください。
無料の資料請求やお問い合わせも受け付けているので、気軽に利用してくださいね♪

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