ニュージーランド大学留学 ニュージーランド 大学留学

魅力たっぷりの国、ニュージーランドで大学留学を思いっきり楽しもう♪

心地よい気候や豊かな大自然が魅力のニュージーランド。

近年、この自然豊かなニュージーランドでの大学留学が注目を集めています!
こちらではニュージーランド・大学留学のおすすめプログラムや費用などをご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ニュージーランドの大学留学の特徴

ニュージーランドには現在8つの国公立大学があり、ほとんどが大学院を有する優秀な大学です。
国によるサポートも充実しており、大学の教育水準を適宜チェックしているので、質の高いカリキュラムや優秀な講師陣、利便性の高い設備が整っています。
クオリティの高い教育を受けられるのが魅力です!

また、ニュージーランドでは、留学生に対して生活を保障する服務規定を定めています。
学生のお世話に関わる教育機関や滞在先の提供者には滞在先の安全性の保障や学生のサポート体制、苦情の対応などの留学生に対する規定が細かく定められているため、とても生活しやすい国なんですよ♪

ニュージーランドで大学留学ができるおすすめプログラム

ニュージーランドでの大学留学のプログラムは一体どのようなものがあるのでしょうか。
プログラムによって、大学留学中にできる経験や身につく力などが大きく異なってきます。
プログラムの内容をしっかりと確認し、自分に合ったニュージーランドでの大学留学を見つけてくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ニュージーランドの大学留学に必要な費用について

ニュージーランド×大学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
半年 140~180万円
1年間 270~350万円

ニュージーランドの大学留学は、1年間で270~300万円が費用の目安です。
大学数は少ないながら、どの大学も教育の質が安定しているのもニュージーランド大学留学の特徴のひとつ。
予算面で大学留学をお悩みの方は、ニュージーランドを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ニュージーランドの大学にかかる学費について

ニュージーランドには全部で8つの大学しかありませんが、どの大学も留学生の受け入れに積極的です。
学費は大学や学科によっても大きく異なり、文系よりも理系が高めです。

ニュージーランドにある一部の大学の学費(年間)をご紹介すると、以下の通りです。

●オークランド大学:24,000ドル(約175万円)~
●マッセー大学:25,000ドル(約182万円)~
●ヴィクトリア大学:21,000ドル(約153万円)~

実際は、上記の費用に加え、入学金や教材費なども必要です。

ニュージーランドの大学留学に必要なビザ

大学の春休みや夏休みを利用した3ヶ月以内の短期留学であれば観光ビザでも問題ありませんが、大学に正規留学するのであれば学生ビザを申請しなければいけません。
学生ビザは長期間学校に通う人に発行され、日本国籍があれば申請は無料でできます。

ニュージーランドで大学留学中にアルバイトはできる?

原則として学生ビザではアルバイトをすることができませんが、近年では就労基準が緩和され、「条件を満たせば学生ビザでもアルバイト可」に変わってきました。

同じ学生ビザであっても目的によってアルバイトの許可範囲は異なり、大学留学の場合は2年以上の履修を予定していればアルバイトをすることができます。

ニュージーランドの最低時給は15.25ドル(約1,100円)と高めなので、生活費の足しにできるのは嬉しいですね!

ニュージーランドの大学留学費用を安くするコツや節約術は?

大学留学は学費があらかじめ決まっているので、費用を抑えるには食費や交際費・交通費をどう使うかが大切です。

ホームステイや学生寮の場合

ホームステイや学生寮の場合は朝晩の食事が出るため、「昼食代をなるべく安く済ませる・交際費もかけすぎない」ということがポイント。
また、学生寮であれば問題はないですが、ホームステイの場合は大学から距離が遠いこともあるので、交通費を節約するためにも自転車や学割などを活用することをオススメします。

ルームシェアやアパートの場合

ルームシェアやアパートで滞在をしている場合は食費・交通費・交際費だけでなく、光熱費などの生活費も必要になります。
最も節約しやすいのは「食費」ですが、ニュージーランドの食料品は日本よりも安く、大袋に入って売られていることがほとんどです。
ルームシェアの場合は一緒に住んでいる住人たちと分けて、1人暮らしの場合は冷凍保存などを利用して上手に食費を抑えるようにしましょう。

ニュージーランド大学留学で奨学金はもらえる?

ニュージーランドの大学留学では、奨学金を利用することができます。
奨学金制度は日本政府が行っているものや地方自治体が行っているものだけでなく、民間が行っているものもあります

また、ニュージーランドで行われている制度もありますが、こちらは大使館に連絡をして詳細を知ることができます。
どちらも支給期間や募集期間が定められているので、利用する場合は情報をしっかり確認して整理する必要があるでしょう。

ニュージーランドの大学は比較的授業料が安く大学ごとの差は少ないですが、それでも大学留学において必要な費用はかなりのものです。
奨学金制度を利用することで、諦めかけていた夢を掴めるかもしれません。
もしニュージーランドへの大学進学を悩んでいるなら、奨学金制度の利用を考えてみてくださいね。

ALT

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ニュージーランドの大学留学に関するその他詳しい情報

最後に、ニュージーランドの大学留学に関する詳しい情報をお届けします!
大学留学に興味はあるけど、どの国で学ぼうか悩んでいる…という方は、細かい情報まで確認すると、決めやすくなるかもしれません。

ニュージーランドの大学の制度について

ニュージーランドには大学が8つしかありませんが、なかには世界大学ランキング50位に入る大学もあり、大学留学先として人気を集めています。

ニュージーランドの大学には日本の大学のような共通科目がなく、すぐに専門課程の勉強を始めるため、3年で卒業することができます
ですが、日本の高校を卒業しただけではニュージーランドの大学を入学することができないので、ほとんどの大学が留学生向けのファウンデーションコースを修了するように条件をだしています。
ファウンデーションコースでは、大学で専攻する予定の過程の基礎を学んだり、語学力を高めたりといったことを行います。

ポリテクニックからの編入もあり!

ニュージーランドではポリテクニック(国立の専門学校)のプログラムを修了すると提携大学の一部の専攻への編入が可能となる制度もあります。
ニュージーランドの大学は数も少なく、入学の難易度も少し高めですが、それを補助するサポート体制が整っているのは嬉しいですよね★

ニュージーランド大学留学で人気の専攻・学科は?

ニュージーランドの大学はもともとそれぞれ単科大学であったものが独立し、総合大学として発展してきました。
そのため、それぞれの大学によって得意な分野がはっきりと異なり、学びたい学科を選ぶことで入学する大学も決まってきます。

ニュージーランドは自然豊かな国なので、自然や生き物に関わる専攻科目が人気です。
例えば周囲が海に囲まれていることからも海洋生物学も発展しています。

大学留学のメリットはその国で発展した専攻を学ぶことができるのも魅力のひとつなので、興味のある学科がある場合にはぜひニュージーランドも検討してみてくださいね!

ニュージーランドの大学留学中、勉強に疲れたら温泉はいかが?

お風呂や温泉が好きな日本人の方は多いですよね。
ですが、大学留学中の日本人の方にとって連日のシャワーのみのバスタイムではなかなか日頃の疲れをゆっくりと癒すことは難しいもの。
ですが、ニュージーランドでは、普通海外ではなかなか楽しむことのことのできない温泉に入り、心地いいバスタイムをゆっくり過ごすことができるのです。

それが、クライストチャーチから車で2時間ほどの距離にある温泉リゾート地「ハンマー・スプリング」
日本にもあるような温泉やサウナはもちろんのこと、プールやスパ施設もあるので、疲れた身体を癒すのにぴったりのスポットです。

ニュージーランドでの大学留学に疲れが少し出た時は、ここでゆっくり心も身体も癒してみてくださいね。

ALT

大学留学に人気の国、ニュージーランド!

いかがでしたか?

ニュージーランドに大学留学をしようと検討中の方は、ぜひ留学エージェントや留学プログラムの資料請求をお試しください。

雄大な自然に高い教育水準など、魅力たっぷりのニュージーランドは大学留学をするのにはぴったりの国です。
ニュージーランドに大学留学をして、ニュージーランドならではの素晴らしさを全身で思いきり体感してきてくださいね♪

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】