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大学留学

海外の大学で専門的な知識や語学力を磨くことのできる大学留学。
世界各国から集まる留学生や現地の学生と過ごすことで視野を広げることができ、大きな学びを得られます。

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大学のタイプと選ぶポイント

海外の大学は、日本同様、国公立大学と私立大学に分かれます。
それぞれの特徴を知って、自分の目的を叶えられる大学のタイプを見つけましょう!

国公立大学への留学

海外の国公立大学は、ヨーロッパを中心に学費が低額で抑えられるところがあるのが大きな特徴。
また、イギリスの大学はほとんどが国立校であるなど、国によっては国公立大学の選択肢が豊富です。 自分の学びたい大学を、いろんな観点から探すことができそうですね!

こんな方におすすめ!

  • 学費をなるべく抑えたい
  • さまざまな学校を比較して選びたい
  • より多くの生徒や留学生と交流したい

私立大学への留学

海外の私立大学といえば、アメリカではハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、イギリスではオックスフォード大学やケンブリッジ大学など、世界的にも名高い学校が勢ぞろい。

日本を含めて、海外の私立大学は国公立大学と比べると学費が高いところが多いです。
ですが、名門校になるほどより専門的でレベルの高い内容を勉強したり研究したりすることもできます。

また、国によっては私立より国公立や州立の大学の方が圧倒的に学校数が多い場合もあります。

こんな方におすすめ!

  • より高度な研究や勉強に携わりたい
  • 名門大学で確実なキャリアを積んでいきたい

大学留学で人気の専攻

海外の大学で学べることは数多くありますが、その中でも人気の専攻をいくつかピックアップしました!
その国で発展した分野を深く学べるのも大学留学の魅力なので、何を学びたいかによって留学先を決めるのもオススメですよ♪

専攻 専攻の概要と人気の理由
経済学/
経営学
世の中の経済システムや経済問題などについて研究したり、企業に視点を当て会計や経営管理などについて学んだりする専攻です。
特にアメリカなどでは高い人気を誇る専攻のひとつで、幅広い職種に活かすことができるビジネススキルの習得も可能です!
旅行学/
観光学
旅行学では、旅行会社などの実務に沿った知識や技術を習得し、観光学は観光地の経済やホテル経営、観光国の文化などを学びます。
インターンシップなどの実践が組み込まれることが多いですよ。
デザイン デザイン分野は幅広いジャンルがありますが、室内環境をデザインと機能性の両面から研究するインテリアデザインも人気の専攻のひとつ。
インテリアで有名な北欧のほかに、アメリカやイギリスの大学留学でも人気です♪
心理学 人間の心に関することをあらゆる観点から学ぶ心理学は、アメリカではメジャーな学問のひとつ。研究の内容も最先端を進んでいます。
スポーツ心理学やミュージックセラピーなど、応用できる範囲が広いのも特徴です!

大学留学で人気の国ランキング

大学留学をするなら、語学や学びたいことに集中して取り組める国がいいですよね。
ランキングを参考に、自分に合った留学先を選んで実りある大学生活を送りましょう♪

大学留学のおすすめプログラム

大学留学の費用

大学生活を海外で送ってみたい!そんな夢を抱いている方もいるのでは?

ですが現実には「どのくらいの費用がかかるんだろう」「海外での大学生活ってどうなるんだろう」って考えてしまいますよね。
大学留学の場合は利用できる奨学金制度もあるので、しっかり調べて費用を用意しておけばそんな夢を叶えられるかもしれません。
費用面以外にも大変なことはいっぱいありますが、夢の大学ライフに向かって情報を集めていきましょう!

大学留学の費用はどのくらい?

大学留学は高校留学と異なり、アルバイトで費用を稼いだり、奨学金を利用できたりできるため、かかる費用は人によってバラバラになりがちです。

実際にかかる費用は、大学の授業料や教材費、滞在費。それ以外にも、航空券代や交通費、海外保険料などを含めたものが留学費用になります。
目標が4年制大学卒業の場合は授業料の安い2年制大学から4年制大学へ編入することによって、授業料を抑えることもできるんです♪

大学に通う年数によってもトータルでかかる費用は大きく変わってくるので、留学したい国の教育制度についてもしっかり調べておくと良いですね!

大学留学の費用の目安

国名 半年 1年間
アメリカ 130~200万円 200~500万円
カナダ 120~150万円 240~400万円
オーストラリア 150~200万円 300~400万円
ニュージーランド 140~180万円 270~350万円
イギリス 150~200万円 250~500万円
ハワイ 150~300万円 250~500万円

大学留学は、選ぶ国によっての物価の違いや、大都市の大学か郊外の大学かの違いによって授業料や生活にかかる費用に差がでてきます。

また、留学生でも利用できる奨学金もいろいろあります。
多くは成績が優秀でないと対象にならないのですが、なかには新入生を対象にしたものもあるので調べてみる価値ありです!

さらに、時間の制限などの条件はありますが、大学留学ではアルバイトが許可されることが多いです。
国によって労働可能な時間数や条件等が異なるので、少しでも生活費の足しにしたいとお考えの場合は、条件等をあらかじめ確認しておきましょう。

ただし、実際には大学での勉強が忙しくて、アルバイトをする時間がないことも考えられます。
留学費用をアルバイト代だけに頼るのは難しいので、事前に大学生活を満喫できるだけの費用は準備しておきましょう!

大学留学が安い国ランキング

留学の費用はその国の物価などに左右されやすいですが、こちらでは大学留学に関する費用を中心に費用の安い国をご紹介します。
大学留学であれば、学費無料の国があったり、奨学金制度の利用ができたりと費用を安く抑える方法がいろいろあります。
自分の学びたい専攻を考えたうえで、費用を抑えて大学留学する方法をチェックしてみてくださいね!

1位:ドイツ

ドイツ全土で学費が無料!
首都のベルリンは物価が安いうえに、ビールも料理もおいしい!
大学生にとって言うことなしの国です!

ドイツの大学留学についてもっと詳しく

2位:フランス

物価は高いですが、留学生でも国民保険に加入が可能♪
アルバイトもできる上に住宅補助まで受けられる場合もあるので費用面でのメリットがたくさん!

フランスの大学留学についてもっと詳しく

3位:オーストラリア

大学の履修期間が3年と短いので、その分費用は抑えられます。
学生ビザは週20時間までアルバイトできるので、費用を稼ぐこともできちゃいます!

オーストラリアの大学留学についてもっと詳しく

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大学留学の費用についてもっと知りたい!

アルバイトや奨学金制度があるといっても、大学留学に必要な費用はやはり簡単に用意できる額ではありません。
さまざまな情報をチェックして、より自分に合った国や留学スタイルを選び出しましょう!

国によって違いはありますがここではアメリカ大学留学の費用を例にします。

基本的にかかる費用はどのくらい?

基本的に留学費用というのは学費+寮+食費をあわせた金額になります。
秋学期【9~12月】と、春学期【1~5月】の2学期がアメリカの大学1年になるのですが、この1年間に支払う費用がおよそ15,000~55,000ドル(約170~620万円)で、大学や都市によって大幅な費用の開きがあります。

これはフルタイムの学生が払う学費なのですが、フルタイムの学生とは、1学期に12~18単位を取得する大学生のことです。
対して1学期に11単位以下しか取得しない大学生のことを、パートタイムの学生と言います。

その他にかかる費用は何があるの?

他にかかる費用は、出願料や教材費、海外保険料などが挙げられます。
出願料とは出願時に支払う費用のことで、約30~100ドル(3,400~11,000円)くらいが相場です。
日本の大学受験では、同大学でもいろいろな学部を受験するとそれぞれに受験料を支払う必要がありますが、アメリカの大学では大学単位の出願となりますので費用が抑えられますよ。

次に教材費ですが、これは大学の授業で使う教科書を示しています。
アメリカの大学の教科書は、分厚くハードカバーの物が多いので、1冊80~100ドル(9,000~11,000円)くらいしてしまいます!

また、何が起こるか分からない海外生活なので、保険について調べることもお忘れなく!
プランやオプションによっても異なりますが、海外保険料は1年間で15~30万円ほどです。

大学留学で利用できる奨学金制度はどんなものがあるの?

大学留学を対象とした奨学金制度には、日本で募集されるものと海外で募集されるものの2種類があります。
主な対象としては成績優秀者もしくは費用の問題で大学留学が厳しい学生です。

大学留学先によって奨学金の金額は変わり、年齢や英語力の一定などの制限をクリアした人が応募できます。
選考方法は、書類や面接などです。
大学留学生のための公的な貸与を受けられる場合もあります。

もし希望とする大学や大学院が決まっているのであれば、その大学のウェブサイトに奨学金の情報が載っている場合もあるので直接大学に問い合わせを行うのが確実です!
奨学金制度利用者の募集期間は限定されていることが多いので、大学留学にかかる費用を早めに計算し、正しい情報を入手するようにしましょう!

また、文部科学省が提供している奨学金制度に「トビタテ!留学JAPAN」というものがあります。
条件はいくつかありますが、学生が海外に飛び出すきっかけになるように始まったキャンペーンなので、こちらもチェックしてみることをオススメします。

大学留学の奨学金についてもっと詳しく

 

サマースクールについても教えて!

その他アメリカではサマースクールの費用もかかります。
サマースクールとは夏休みに開講される授業のことで、自分が在学している大学ではなくても、好きな大学を選んでサマースクールを受講することができるんです♪
また、補習授業ではないので、単位を取得することもできます。

通常学期とサマースクールで単位を取得すれば、卒業までの期間を短くすることができるので結果的に費用を抑えることにも!
サマースクール受講は任意ですが、授業料が安い大学でサマースクールを受講すれば、留学費用を節約できるというメリットもあります。

大学留学に関するよくある質問

大学の「条件付き入学」とは何ですか?

条件付き入学とは、学力などの条件は満たしているが英語力が足りないという場合、必要な英語力を入学までに伸ばすことができれば入学を認めるというものです。

いつまでに入学の基準を満たす必要があるかは、各大学によって異なるため、早めに確認するようにしましょう。

海外の大学は、日本の大学とどのように違いますか?

海外の大学は参加型の授業が多く、意見交換をしながら授業が進められます。
レポートなどの課題も多いので、はじめは日本との違いに戸惑うことも多いでしょう。

また、国によっては専攻の変更や編入も柔軟に行えることも特徴です。

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海外の大学ではどのような専攻を学ぶことができますか?

海外の大学では、旅行学や経営学、ジャーナリズムなど、多種多様な分野を学ぶことができます。

各国それぞれに特色ある学科があるので、学びたい専攻がある場合はその専攻に強い国を選ぶのが良いでしょう。

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大学の授業についていけるでしょうか?

海外の大学は課題が多く、ついていくのが大変かもしれません。
あらかじめレポートの書き方などを学んでおくするだけでも、海外の大学に対応しやすくなります。

また、自分がどこにつまずいているのかを早めに確認し、エージェントやカウンセラーなどと相談しながら進めていくことも大切です。

海外の大学には入試はありますか?

海外の大学は日本のような入試ではなく、高校での成績や英語力、エッセイなどが判断基準となる国が多いです。

基準は国や大学によっても異なるので、行きたい国が明確に決まっている方は各国の大学について調べてみましょう。

大学の専攻はいつまでに決めればよいですか?

大学の専攻を決める時期は、大学や国によって異なります。

例えばアメリカは途中での変更にも柔軟に対応しており、一方、オーストラリアやイギリスは出願時に決めておく必要があります。

大学留学の費用を抑える方法はありますか?

大学留学では、利用できる奨学金制度も多いので、まずは自分の条件に該当するものがあるかどうか調べてみることをおすすめします。

また、シェアハウスでの滞在にしたり自炊を心がけたりするだけでも、生活費の節約につながります。

日本の学校での成績が良くなくても、大学留学できますか?

大学留学には、在籍校、もしくは卒業校の成績をGPAという基準で数値化したものが必要になります。

希望する大学や専攻によっても基準は異なりますが、成績が満たない場合は短大からの編入というやり方もあるので、大学に進学する方法がないかエージェントに相談してみましょう!

日本の高校のレベルは、大学留学に影響がありますか?

日本で進学校に通っていたとしても、大学留学にはほとんど影響がありません。
そのため、進学校だったから成績が悪くて…ということも考慮はされないと考えておいたほうが良いでしょう。

成績が不安な場合は、ほかに提出する書類(エッセイなど)に力を入れるという手もあります。

大学留学に必要な英語力はどのくらいですか?

各大学や専攻、国によって基準は異なりますが、授業を理解し、レポートなどを提出できるだけの語学力は必須です。

入学にはTOEFLやIELTSなどのスコアが必要ですが、条件付き入学が可能なケースもあるので、各大学の最低限の基準を早めに確認しておきましょう。

TOEFLのスコアが足りていない場合はどうすればよいですか?

大学によっても対応が異なるため、まずは各大学の窓口や留学カウンセラーなどに問い合わせてみることから始めましょう。

スコアが満たない場合は、入学の時期をずらして語学力アップを図ったり、条件付き入学の制度を利用したりといった方法があります。

大学留学のために必要な書類は何ですか?

基本的には、最終学歴の成績証明書や語学力の証明書、エッセイ、推薦状などが必要です。

形式が指定されていたり、ほかにも必要な書類があったりと、さまざまなケースがあるので、各大学に問い合わせてみましょう。

大学留学の準備はいつ頃から始めたら良いですか?

大学や国によって年度はじめや願書受け付けの時期は異なるため、具体的に準備を開始する時期もさまざまです。

なかには留学開始の時期から1年近く前に受け付けを締め切る大学もあるので、できるだけ早めに準備を開始することをおすすめします。

大学留学で語学力とコミュニケーション力の両方を身につけよう!

いかがでしたか? 大学留学は「留学の仕方」次第で、就職活動にも、社会人になってからも「強み」になる経験です。

語学を学ぶだけなら、英会話教室でも行うことができます。 ですが、現地では語学力だけでなく、さまざまな人と触れ合うことでコミュニケーション能力も身につけることができます。 ただ「行っただけ」にならないようにしっかりと学習できる体制を整えて大学留学に行ってくださいね♪

留学エージェントが大学留学前の準備や大学留学後にも役立つ情報などあなたの大学留学を全力でサポートしてくれますので、興味がある方はぜひ一度留学エージェントのパンフレットを請求してみてください。 大学留学に不安を感じることがあれば留学カウンセラーに遠慮なく質問してくださいね!

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