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(2018年12月14日更新)

アメリカのインターンシップは選択肢が幅広い!

ある程度英語力が身についているという方は、仕事の種類も豊富なアメリカでインターンシップをして、グローバルスキルをアップさせてみませんか?
アメリカはインターンシップ生を受け入れている企業が多く、さまざまな仕事を経験することができます。

こちらのページでは、アメリカのインターンシップに関する費用やおすすめのプログラムなどをご紹介しているので、インターンシップを経験してみたいという方はぜひ参考にしてください。

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アメリカのインターンシップの特徴

アメリカは国籍関係なくさまざまな業種でインターンシップ制度を取り入れている企業が多いことが特徴です。
観光業界や貿易、接客業などやりたい業種の仕事を見つけたら、気軽にトライできるのも嬉しいですね。

実力主義のアメリカでは、インターンシップでも実績を上げれば、そのまま正雇用のビザサポートも受けられることもあります。
国際的に活躍するチャンスを逃さず活用することができるでしょう。

また、実力主義のアメリカ社会といっても、人間関係が希薄なワケではありません。
たとえ無給でもインターンシップ中に良好な人間関係が築ければ、有給のインターンシップを見つけられたり、正雇用をされたりするチャンスがあるかもしれません。

ただ仕事だけを頑張る!ということではなく、コミュニケーション力をアップさせて仕事力もアップできるのはインターンシップの特権です。
豊富な人材が集まるアメリカでどんどん吸収していきましょう♪

アメリカでインターンシップができるおすすめプログラム

さまざまな仕事のインターンシップがあるアメリカでは、無給や有給、フルタイムから半日のものまでさまざまな形態のものがあります。
語学学校に通いながら週3日だけ企業でインターンというプログラムあるので、あせらず自分の留学スタイルに合うインターンシッププログラムを探してみましょう♪

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アメリカのインターンシップに必要な費用について

こちらでは、そんなアメリカのインターシップの費用についてご説明します。
短期のインターンシップでは無給になることがほとんどで、日数が短いからといってそれだけ割安になるというわけではありません。

ワーホリビザのないアメリカで働くにはインターンシップが近道ではありますが、実際にインターンシップで働くにはその期間中の給与収入や事前の準備費用、滞在期間中の支出をしっかり計画しておく必要があるでしょう。

アメリカ×インターンシップで必要な費用の目安

期間 費用の目安
1ヶ月 30~50万円
3ヶ月 40~100万円
半年 70~130万円
1年 150~300万円

インターンシップで得られる収入

アメリカのインターンシップは、主に長期と短期で2種類に分けられます。 その2種類で得られる収入は大きく違います。

(1)長期かつ本格的なインターンシップを考えている人向けの「J1インターンシップ」

「J1インターンシップ」とは、アメリカの国務省より認可を受けたインターンシップ・プログラムです。
J-1ビザを取得した後、最長18ヶ月間にわたり、アメリカ国内の企業で報酬として月平均1,000~1,500ドル(約10~15万円)の給与を得ながら実務を経験することができます。

なかでも、即戦力となる専門スキルを持つ方や日本語ができるメリットを生かせる仕事を選んだ方で、インターンシップ終了後にそのままアメリカで就職する「就業目的」のJ-1インターンシップの場合であれば、月平均1,500~3,000ドル(約15~30万円)と高めの給与水準を期待できる傾向があります。

インターンシップの形態を問わず、業種や職種は銀行・証券・IT・法律事務所・会計事務所・ホテル・マスコミ・貿易・物流など多岐にわたっています。

(2)最短で2週間から参加可能な短期のインターンシップ

アメリカでのビジネス体験が目的の短期のインターンシップや、無給のインターンシップの場合には、収入はほとんど見込めません。
滞在期間中は無収入か少額の収入となるので、渡米前にしっかりとした資金計画を立て充分に貯蓄をしておく必要があります。

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インターンシップ中の生活費

数ヶ月にわたる長期のインターンシップの場合、渡航後には自分でアパートを借りて住むケースが多く、家賃も発生します。

有給のインターンシップであれば、給与で家賃の一部や日々の食費・光熱費などの費用を賄うことができますが、無給の場合にはその分自己資金で賄う必要があります。
ですが、有給のインターンシップとはいえ、日本のインターンシップよりお給料が低いケースがほとんどです。

アメリカ企業が住居の用意をしてくれているケースは珍しいので、インターネットを利用して自分で探すか、エージェントに紹介してもらうのが一般的でしょう。
家賃の相場は、滞在都市やエリアによって大幅に異なりますが、ワンルームであれば月額10~25万円、シェアアパートであれば月額6~12万円が相場です。

また、月々の家賃を除く生活費の相場は、6~12万円が目安です。
車を持つかどうかによっても必要経費が変わってくるので、日常生活で車が不要なニューヨークなどを滞在都市に選ぶのも選択肢のひとつでしょう。

インターンシップのサポート・プログラムについて

アメリカのインターンシップをスムーズに始めたい方には、インターンシップの派遣経験が豊富な会社やエージェントが提供する、インターンシップのサポート・プログラムを活用するのも有効な手段です。

渡航前には、候補となる会社情報のリサーチや、履歴書の添削、インタビュー対策のサポート、必要な申請書類の手配など、採用に至るまで必要な手続きのサポートをしてくれます。
また、渡航後には、緊急時の対応はもちろん、ソーシャル・セキュリティー・ナンバーの取得など、日々のサポートをお願いすることができます。

各社のサポート・プログラムの申し込み費用は、12ヶ月間で50万円程度、18ヶ月間で55万円程度が相場です。

インターンシップ以外にアルバイトをすることはできる?

J1ビザでは、受け入れ先の企業以外で働くことは違法行為とされています。
J1ビザを取得する際には、企業からの給与と個人の貯蓄額で滞在できるだけの費用があることを証明する必要がありますが、費用が明らかに足りないと判断されるとビザの申請が却下されてしまいます。

短期インターンシップの場合はビザなしでアメリカに入国をすることもできますが、もちろんアルバイトをすることはできません。

アメリカインターンシップの費用

アメリカのインターンシップに関するその他詳しい情報

アメリカでインターンシップをするには、どのようなスキルが必要なのでしょうか?
ここではアメリカのインターンシップに関するよくある質問をまとめています。必要な語学力や条件など気になることをチェックしてみましょう♪

アメリカでインターンシップをするために必要な語学力について

アメリカにある日系企業でも、ある程度の英語力を求められることが多いので、インターンシップをする前に自分の英語スキルを磨くことも大切です。
企業によっては、事前にTOEICなどのスコアの証明を求められることもあります。

もちろん英語力が充分ではない場合でもインターンシップを受けることはできますが、仕事の内容が英語を必要としない単純作業や流れ作業になってしまうケースも少なくありません。
そのため、仕事のない夜間に語学学校に通うということもあります。

必要な英語力の基準は企業によって異なりますが、TOEICスコアとして550~700程度は求められることが多いようです。
就職先の選択肢を狭めないためにも、インターンシップ前に英語力に磨きをかけておくことは大切なポイントでしょう。

アメリカのインターシップの参加資格

アメリカのインターンシップに申し込むには、以下のいずれかの条件をクリアしなければなりません。

(1)大学か短大に在学中、または卒業後12ヶ月以内に渡米できる。
(2)短大卒業以上で1年以上の職務経歴がある。
(3)5年以上の職務経歴がある。
※いずれも学位や職歴はアメリカ以外の国のものです。

(1)の場合はインターンとして最長12ヶ月の就労が可能、②、③の場合はトレーニーとして最長18ヶ月の就労が可能です。

基本的な参加資格として年齢等も挙げられますが、最終的には企業側が「給与を支払うための価値があるかどうか」を判断します。
スポンサー企業によっては、語学力やパソコンスキルなども含めていろいろと条件が指定されている場合もあるので、興味のある業種のお仕事は事前にチェックしておくことをオススメします。

個人で企業を探すのは難しい場合もあるので、信頼できるエージェントに相談しながら決めるのもいいかもしれません。

アメリカインターンシップ

インターンシップの準備をするために必要な期間

実際にアメリカでインターンシップをしようと決めてから、各書類手続きやスポンサー企業を探すなどの諸手続きの期間を考慮すると、最低でも7~12ヶ月前には用意をしたほうが良いでしょう。
インターンシップ先のスポンサー企業が見つかっても、書類手続きで3~4ヶ月かかると考えておき、それを踏まえて滞在先などの契約も進めていくようにしてくださいね。

時間があるように感じるかもしれませんが、エージェントに依頼しない場合は、いろいろと同時進行でやらなければならないことも多いです。
時間に余裕を持って、落ち着いて間違いなく1つずつ手続きをしていくことが大切です。

アメリカのインターンシップの理想的な期間

仕事の内容によりますが、単純作業だけではない、年度単位が一連の流れとして仕事をするような業種の場合は、1年は経験したほうが将来別の企業で働く時のためにいいでしょう。

J1ビザは18ヶ月間有効ですが、アメリカのスポンサー企業が定めるインターンシップ制度に従うので、業務内容次第で期間も決まります。
せっかくなら単純作業ではなく、将来役立つインターンシップを経験するようにしたいですね!

世界を見据えて活躍したいと考えている人は、短期のインターンシップからでも延長できたり正雇用されたりすることもあるので、情報を集めるようにしていきましょう。

インターンシップ先の変更は可能?

アメリカでは、インターンシップ用のJ1ビザを発券するためにビザ資格証明書(DS-2019:Certificate of Eligibility)が必要になります。
DS-2019はアメリカ政府に認可されたNPO団体によって発行されますが、DS-2019を発行する団体の許可なしでインターンシップ先の変更を行うと、DS-2019が無効になります。

そのため、J1ビザ自体もその時点で無効となり、日本へ強制退国しなければならなくなります。
企業先の倒産など特別な理由があれば、DS-2019を発行する団体がインターンシップ先の変更を許可することもありますが、実際は難しいと考えておいたほうが良いでしょう。

アメリカのインターンシップで可能性を広げましょう!

いかがでしたか?

語学留学とは一味違った目的のアメリカでのインターンシップで、自分の将来の選択肢を増やしましょう!

仕事をする上での国際感覚を学校だけで身につけるのはなかなか難しいので、インターンシップを利用することでライバルに差をつけてみるのもいいかもしれませんね♪

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