利用者 40 万人突破!

(2018年12月14日更新)

社会貢献への意識が強いアメリカでボランティアに参加しよう!

ボランティアや寄付などの活動が盛んなアメリカ。
留学に合わせてアメリカでボランティアを経験するという方も多くいるんですよ♪

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アメリカのボランティアの特徴

ボランティアとは、社会に貢献することを前提とした無償の活動のことですが、アメリカでは学生のうちからボランティアに参加することも珍しくなく、進学時のアピールとしても使われています。

それほどアメリカではボランティアや寄付活動などが広く普及しているので、ボランティアを経験する目的で海外に行きたいという方にとって、アメリカはぴったりの渡航先!

アメリカには、1週間程度の短期のものから3か月ほど時間をかけて行うもの、語学留学と合わせて体験するものなど、いろんなプログラムがあります。

また、アメリカでは食べ物やお金の寄付、衣服のリサイクルなどがよく行われているので、実際に生活していく中でアメリカのボランティア精神に気づくこともあるでしょう。

ボランティアを経験してみたいという方は、ぜひアメリカも渡航先の候補に入れてみてくださいね。

アメリカでボランティアができるおすすめプログラム

アメリカのボランティアプログラムはこちらから見ることができます。 語学学校とプラスになったものもあるので、語学力に自信のない方でも安心ですよ♪

プログラムをもっと見る

アメリカのボランティアに必要な費用について

アメリカのボランティアで必要な費用の目安

期間 費用の目安
1か月 15~30万円
3か月 25~70万円
半年 50~120万円
1年間 80~240万円

アメリカでボランティアをするために必要な費用は、1か月で15~30万円程度です。

上記の費用はプログラムにかかる費用なので、渡航費や海外保険などが別途必要になります。
アメリカへの渡航費は7~15万円、海外保険は1か月あたり1~2万円ほどと、期間によっても異なります。

アメリカは物価が高いため、生活費やおこづかいなども予算を高めに設定しておくと安心です。
ボランティアと並行して語学学校や大学に通う予定という場合は、学費についても忘れずに確認しておきましょう!

アメリカでボランティアをするために必要なビザとビザにかかる費用

ボランティアを目的としてアメリカに滞在する場合、滞在期間が90日以内であればビザ免除プログラム(VWP)を利用できます。
そのため、ビザなしで渡航することができますが、電子渡航認証システム(ESTA)を申請しておく必要があります。

また、滞在期間が90日を超えるのであればB-1ビザがボランティア活動に該当するビザです。
ただしB-1ビザはアメリカ政府公認の宗教団体か非営利組織によって運営されていることが条件なので、予定としている活動が異なる場合はJ-1(交流訪問者)ビザH-2B(一時就労)ビザを取得することになります。

ボランティアに関するビザに必要な費用

ビザの種類 申請料
ESTA 14ドル(約1,500円)
B-1ビザ 160ドル(約1.8万円)
J-1ビザ 160ドル(約1.8万円)
H-2Bビザ 190ドル(約2.1万円)

アメリカのボランティアで奨学金は利用できる?

ボランティアを目的としたアメリカ留学でも、利用できる奨学金制度はあります。

文部科学省が若者の海外留学を支援するために行っている「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」は、高等教育機関への留学以外にボランティアやインターンシップでも利用できるとして注目を集めています。

「トビタテ!留学JAPAN 」はアメリカ留学でも利用できるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

トビタテ!留学JAPANについて詳しくはこちら

アメリカのボランティア

アメリカのボランティアに関するその他詳しい情報

アメリカのボランティアについてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらもご覧ください。
事前に知っておきたい情報をまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

アメリカでできるボランティアは何があるの?

ボランティアが広く普及しているアメリカでは、さまざまなボランティアに参加することができます。
どんなものがあるのか、いくつかチェックしていきましょう!

日本語教師のアシスタント

アメリカにある日本語学校や現地の学校などで、日本の文化や日本語を教えるお手伝いをするボランティアです。
日本語などについて英語で教えるので、英語力アップにも繋がります。

チャイルドケア

アメリカの小学校や幼稚園などで、子どもと一緒に過ごすボランティア。
ランチのお手伝いをしたり一緒に遊んだり授業の準備をしたりとさまざまな活動を行います。

フードドライブ(食料配給)

アメリカでは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食料が多くあり、その食料を低所得者の家庭やホームレスの人たちなどに届けるボランティアです。
レストランや家庭などから寄付を募るので、寄付側として提供することもあるかもしれませんね!

アメリカでボランティアを探すには

アメリカでは、エージェントを通して、活動できるボランティアを見つけることができます。
アメリカで留学したい地域を伝え、どんなボランティアがあるのか確認してみるのがオススメです。

また、すでに留学中の方、参加したいボランティアが決まっているという方は、エージェントなどを通さずに現地で探したほうがスムーズに見つかるケースもあります。

「地域名 volunteer」「〇〇(内容) ボランティア」とネットで検索すると、情報がたくさん出てくるので、その中から興味のあるものに応募してみると良いでしょう。

アメリカのボランティアに必要な語学力は?

ボランティアでは、コミュニケーションが大切です!
英語がまったくできないとなると、ただ作業をこなすだけということにもなりかねません。

アメリカの場合は中学生レベルの英語力があると、ある程度やりとりをしながらボランティア活動を行うことができるでしょう。

語学力に不安があるという方は、語学学校で学んでからボランティアに参加するというのもオススメです。
留学先としても人気のアメリカは語学学校も多くあり、ボランティアプログラムを提供している学校もありますよ♪

アメリカでのボランティアで今までと違う自分を発見!

いかがでしたか?

アメリカのボランティアについてご紹介しましたが、少しでも疑問が晴れたら嬉しいです♪

ボランティア活動には同じ目標を持った仲間が集まるため、今までとは違う繋がりを作りたい、視野を大きく広げたいという方にもぴったりの留学スタイルです。

資料請求は何部でも無料なので、少しでも興味のある方はぜひアメリカのボランティアに関するパンフレットを取り寄せてくださいね。

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