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(2018年12月14日更新)

世界の音楽&声楽をアメリカで学ぶ

クラッシックからジャズ、ポピュラーまでさまざまなジャンルの音楽が学べる国、アメリカ。
アメリカには魅力的な音楽が数多く存在するため、世界各国からアメリカへ音楽&声楽を目的としていろいろな国から留学生が集まります。

こちらのページではアメリカの音楽&声楽留学についてご紹介するので、ぜひご覧ください。

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アメリカの音楽&声楽の特徴

アメリカへの音楽&声楽留学は、入学する難易度が高い音楽院や大学の音楽学部のほか、比較的入学しやすい専門学校までいろいろな種類があります。

音楽院や大学の音楽学部を目指すのは初心者には厳しいですが、リベラルアーツ・カレッジや音楽専門学校であれば初心者でもレッスンに参加できます。
音楽をやりたい、経験してみたいと思う人なら誰でもチャレンジできるのがアメリカの音楽&声楽留学です。

また、アメリカには創作や演奏のような表現としての音楽だけでなく、音楽ビジネス学や音楽セラピー学など、音楽に関連したさまざまな職業に向けた専攻もそろっています。
バラエティに富んだコースをそれぞれの目的に応じて選ぶことができ、先生やコーチもいろいろな国からそのエキスパートが集まっていることも特徴です。

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アメリカの音楽&声楽に必要な費用について

アメリカの音楽&声楽留学の費用は1週間で25~35万円、1年間で300~600万円ほどです。
音楽や声楽を学びにアメリカへというと難しそうに聞こえますが、アメリカの音楽&声楽留学は選択肢も多く、その目的によって期間も費用も大きく異なります。
予算に応じて期間を選択しやすいので、どのくらいの費用になるのか詳しくみていきましょう。

アメリカ×音楽&声楽留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1週間 25~35万円
1ヶ月 50~70万円
3ヶ月 100~200万円
半年 200~300万円
1年 300~600万円

音楽&声楽を学ぶための学費はどのくらい?

学費は学校だけでなく受講コース等によっても大きく変わってきますが、安めの音楽学校で1セメスターで7,500ドル(約80万円)くらいから。
有名大学、大学院になると、授業料のみで1セメスターおよそ15,000~17,000ドル(約155~180万円)ほど必要です。

この費用以外にも、プライベートレッスンやその他楽器のメンテナンスや実費が加算されます。
さらに受講する年数分かかるので、音楽・声楽留学はほかの留学に比べると決して安いものではないでしょう。

このお金を無駄にしないためにも、留学先の土地柄や師事する先生との相性、最終的な目標は何なのかを明確にしておくことが大切!
下調べをしっかり行うことで、自分に合う学校が見つかりますよ。

アメリカでの滞在費はどのくらい?

英語力が不安という方は、滞在初期にホームステイを選択するのもおすすめ!
ステイ先のルールを守れば快適な生活もでき、会話力アップというメリットもついてきます。費用は、光熱費込み、2食付きで1ヶ月およそ10万円くらいから。

大きな大学で音楽&声楽留学をするなら、学生寮を備えているところも多いでしょう。
寮であれば比較的安価な場合もありますが、食費等は実費となります。
目安としては、1ヶ月15万円くらいからです。

都市にもよりますが、自分でアパートなどを借りるのであれば安くても家賃は1ヶ月6万円くらいかかります。
家賃に加えて光熱費や食費もかかるので、1ヶ月で最低15万円くらいを目安と考えましょう。

また、アメリカではシェアハウスも一般的です。
シェアハウスのほうがアパートよりも費用を抑えられるので、費用を節約したいという方はシェアハウスもご検討ください。

アメリカ音楽&声楽留学

アメリカの音楽&声楽に関するその他詳しい情報

アメリカの音楽&声楽留学についてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらも合わせてチェックしてみましょう!
アメリカには音楽&声楽留学をするメリットがたくさんあるので、留学先にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

アメリカで音楽&声楽留学をするためには

バークリーなどの有名大学への進学を目指すなら、まずは英語力はもちろん、入学のためのオーディションや面接、試験等も必須です。日本の音楽大学などでの経験や準備が必要となるケースも多いので、まずはいきなり留学を目指すのではなく、日本でしっかりと下準備をすることが何よりの近道かもしれません。

修士号取得は1年間(3セメスター)、ディプロマ取得は4年間が目安。
入学は、春、夏、秋と受け付けている場合が多く、志望者に対して臨機応変な対応をしてくれる学校も多いです。
例外的に、3ヶ月ほどの短期から受け入れてくれる大学もあります。

初心者だし英語はあまり話せないけど、とにかく一度本場アメリカの音楽を体感してみたい!そんな人には、もっと気軽に体験できる専門学校への短期留学がオススメです♡

夏期講習やマスタークラスにだけ参加したり、語学学校に通いながらプライベートレッスンを受けたりできるパターンもありますよ。

夏期講習や講師について

ボストンにある有名な、バークリー音楽大学には、12週間の夏期講習があります。
自分の専攻する音楽を2年以上やっていることと読譜力は求められますが、正規の授業を受けることができ、また単位まで取得できるのは本当にうれしいですよね!

また、LAにあるロサンゼルス・カレッジ・オブ・ミュージック では現役ミュージシャンが講師を務めます。
実際にレイ・チャールズ、クーリオなどの大物アーティストと共演をしている講師からの的確な指導で高度なスキルを学ぶことも可能なのです。

アメリカで音楽&声楽留学でするなら、ここは外せない!

やはりアメリカに音楽留学に来たのなら、一度は訪れておきたいのが音楽の殿堂「カーネギーホール」。
多くの一流ミュージシャンがこのカーネギーホールで演奏することを夢見ています。
1シーズンあたり約250もの公演が行われているそうなので、学校がお休みの時など本物の音楽を聴きに行くのも魅力的ですね♪

また、有名なホールだけでなく、小さな劇場やライブハウス、はたまた路上などでも、レベルの高い音楽に触れることもできます。
アメリカとはそのさまざまな民族や歴史的背景から、多くの優れた音楽や芸術が生まれ、今もなお進化し続けています。
どこにいても素晴らしい音楽を体感できることが、なにものにも代え難い貴重な経験となるはずです!

カーネギーホール

世界有数の実力者が集まるアメリカで音楽&声楽を学びませんか?

いかがでしたか?

一言に音楽&声楽留学と言っても、器楽や作曲など音楽そのもの以外にも、プロデュースやマネジメントなどの音楽ビジネスを学びたいといったように、細かい目的は人それぞれです。
たとえ本場と言われる国は異なっても、アメリカであれば優れた講師がたくさん集まります。
自分の興味のある分野をとことん追求したいという人にとって、アメリカはぴったりの留学先です。

アメリカの音楽&声楽留学は、希望に合わせてプランを組みやすいので、自分の実力を試してみたい、スキルを高めたいという方はぜひ挑戦されてくださいね!

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