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(2018年12月14日更新)

新たな可能性を求めてアメリカで資格取得!

多種多様な資格を取得することができるアメリカには、世界中から多くの留学生が訪れます。
世界のあらゆる分野をリードする国で、将来を切り開く一歩を踏み出してみませんか?

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アメリカの資格取得の特徴

語学のみならず、さまざまな分野の知識・技術を学ぶことができるアメリカ。
ビジネスや映画など、本場アメリカだからこそ学びがいのある分野も多くあり、資格を取得することで世界での活躍の幅も広がります。

一方で、選択肢が多くどの分野を勉強しようか目移りしてしまう…ということも考えられます。
あらかじめ「自分は何を目指したいのか」という目標をはっきりと定めておくと勉強にも集中して取り組むことができるでしょう。

また、国際色豊かな人々からいろいろな意見や考えを吸収し、大きな刺激を受けたり互いに切磋琢磨したりできるのもアメリカならではですね♪

アメリカで資格取得ができるおすすめプログラム

さまざまな種類の資格取得ができるアメリカで、自分の強みを磨いてみませんか?
アメリカでの資格取得に興味のある方は、こちらでプログラムをチェックしてみてくださいね!

プログラムをもっと見る

アメリカの資格取得に必要な費用について

アメリカの資格取得で必要な費用の目安

都市 コース内容 期間/費用の目安
ロサンゼルス 語学+ネイル留学(ライセンス取得のための試験コース付き) 12か月/約230万円
ボストン MBA/大学院進学準備コース 9か月/約264万円
ニューヨーク TESOL英語教師養成コース 6週間/約39万円
ロサンゼルス 米国公認秘書CPS(別途インターンシップ期間あり) 3か月/約30万円

語学+ネイル留学およびMBA/大学院進学準備コースは授業料+食事+宿泊での費用、他は授業料のみの費用です。

資格取得にかかる費用は、勉強する資格や期間によって大きく変わります。
短期間で資格取得ができるプログラムやじっくり長期的に学ぶプログラムなど、人によってスタイルもさまざまです。

また、語学も合わせて学ぶことになると、さらに費用を追加して考えることになります。
「どこで、どの分野を、どのくらいの期間学ぶのか」ということを明確にすることで、予算も立てやすくなりますよ。

アメリカの資格取得に必要なビザについて

ビザ名称 概要 申請料金
学生ビザ(F-1) 大学や大学院、語学学校などへ留学する場合 160ドル(約1.8万円)
専門学生ビザ(M-1) 語学学校以外の専門性の高い学校へ留学する場合 160ドル(約1.8万円)
就労ビザ(J-1) インターンシップ目的の場合。企業での就労が可能 160ドル(約1.8万円)

アメリカで資格取得を目指す場合、申請が考えられるビザは上記の通りです。

資格取得のプログラムの中には、インターンシップが組み込まれているものもあります。
インターンシップへ参加する場合には就労ビザ(J-1)の取得が必要なので、参加するエージェントにビザの確認をしっかりと行うようにしましょう。

上記3つのいずれかであれば、ビザの申請料金はそれぞれ160ドル(約1.8万円)です。
ビザの詳細は在日米国大使館の公式サイトで確認することができます。

在日米国大使館の公式サイトはこちらから

アメリカ資格取得を目指す学生

アメリカの資格取得関するその他詳しい情報

資格取得を目的とした留学には、さまざまな種類や制度があります。
アメリカでの資格取得をお考えの方は、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね♪

アメリカではどんな資格が取得できるの?

日本人のみならず、アメリカでも多くの人々が将来への投資のために資格取得に励んでいます。
国家資格をはじめ多種の資格が存在しますが、こちらではアメリカで取得できる資格の一例をご紹介します!

ビジネス系の資格

アメリカで取得できるビジネス系の資格はさまざまですが、たとえば以下のような資格の取得を目指すことができます。

  • MBA(経営学修士):経営学のビジネススクールを修了することで取得できる
  • USCPA(米国公認会計士):アメリカ公認の、会計士に関するスキルを問う資格
  • CITLS(国際貿易資格):貿易実務で必要な知識・スキルを問う資格
  • CPS(米国秘書検定):秘書に求められる広範囲な能力を問う資格

いろいろな資格が存在するビジネス分野ですが、アメリカが本拠地となって設立された資格団体も多くあります。
より本場でしっかりとビジネスを学びたい!という方は、ぜひいろいろな資格を探してみてくださいね。

語学系の資格

世界で活躍するためには、語学の習得は必須。
特に、世界でもっとも話者の多い英語は、資格を保有しておくことで就職が有利になることもあります。

語学系の資格で代表的なのは、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)ビジネス英語TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages:英語教授法)など。
英語教授法とは、英語が母国語でない人々に英語を教えるための資格のことです。

語学留学先としてもメジャーなアメリカには、語学系の資格を学ぶ場も多くあります。
「ただ語学を勉強するだけじゃもったいない」という方は、資格取得について検討してみるのもおすすめですよ!

デザイン・美容系の資格

ひとくちにデザイン・美容といっても、種類は多岐に渡ります。

デザインならば、インテリアデザイン、ファッションデザイン、ウェブデザインなど。
美容では、エステ・マッサージ、ネイリスト、ヘアメイクなど。
女性が憧れる職種が多い分野でもあります。

流行の最先端を行くアメリカでデザインや美容を学ぶことは、世界の流行を学ぶことにもつながります。
常に変化を受け入れるアメリカだからこそ、受ける刺激も多いはず♪

どんなところで資格取得ができるの?

資格取得を目指すためには、主に大学専門学校で資格試験のために勉強をすることになります。

多くの専門学校では、プログラムを終えるとディプロマ(修了書)をもらうことができますが、ディプロマ自体は資格取得を証明するものではありません。
勉強後は、各自で試験を受け資格取得に臨みます。

語学系の資格については、大学の語学コースでプログラムを設けているところもあります。
また、長期的に専門分野について学ぶ場合は、大学や大学院留学という道も考えられます。

団体が専門のスクールを開講していることも多いので、授業内容や学費、期間などさまざまな情報を比較して自分に合ったコースを見つけていきましょう!

アメリカの大学で受けられる「エクステンションコース」もおすすめ!

エクステンションコース(extension course)とは、生涯教育やビジネスのキャリアアップを目的とした大学のコースのこと。
コースは一般社会人向けに開講されており、中には留学生が受講できるものもあります。

アメリカでエクステンションコースが開講されている大学の例としては、カリフォルニア大学の「バークレー校」「アーバイン校」「サンタバーバラ校」など。

エクステンションコースは大学の正規留学者でなくても受講できるというところが嬉しいポイント!
ただし、すべての大学でエクステンションコースが開講されているというわけではないので、受講をお考えの方はどの学校が開講の対象になっているのかをきちんと把握しておくようにしましょう。

看護資格の取得で永住のチャンスも?

アメリカで看護師の資格を得ると、グリーンカード(永住権)の取得が優先的に認められます。
将来、アメリカで看護の仕事をお考えの方にとっては大きなチャンスですね!

看護師の資格は、米国市民権・移民業務局(USCIS)が認める機関からの認定が必要など、いくつかの条件があります。
また、ビザを取得する際には移民ビザという種類になります。

詳細はUSCISの公式サイトに掲載されているので、看護資格や看護留学に興味のある方は参考にしてみてくださいね。

アメリカ国内の医療従事者に関する米国市民権・移民業務局(USCIS)のページはこちらから

アメリカで働くのも夢じゃない!資格取得で未来をカタチにしていこう

いかがでしたか?

幅広いジャンルの資格取得ができるアメリカは、自分の可能性を追いかけるのにぴったりの国です。
資格の中にはアメリカ公認のものもあるので、資格取得後そのままアメリカで働く…という夢も叶えられるかも!

資格取得をすることで就活がスムーズに…ということもありますが、「せっかく資格は取ったのに仕事で活かすことができない…」となってしまってはもったいないですよね。
資格を取得した後の予定も具体的に考えながらプランを立てていくことが、留学成功のポイントです。

「アメリカの資格取得についてさらに知りたい」という方は、ぜひ無料の資料請求もしてみてくださいね♪

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