アメリカの語学留学-費用や注意点などアメリカの語学留学を成功させたい人必見情報が満載!【留学くらべ〜る】

利用者371,661人突破!(2018年07月20日更新)

カート

0

アメリカの語学留学を検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

アメリカ語学留学 アメリカ 語学留学

アメリカ語学留学について

語学留学先の中でも特にメジャーなアメリカには、世界から留学生が集まり、英語はもちろん国際感覚を養うのにもピッタリの国!
こちらでは、アメリカ語学留学に関するさまざまな情報をまるっとご紹介しているので、ぜひ情報収集に役立ててみてくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの語学留学の特徴

アメリカは留学先として抜群の人気を誇る国で、世界から留学生が集まってきます。
また、「人種のるつぼ」とも呼ばれ多国籍な人々が暮らしているため、国際色豊かな環境に身を置いて英語を学ぶことができますよ。

アメリカは語学学校の数も多く、学べる内容もさまざま!
語学だけでなく、アクティビティや観光、ダンスや映画など専門分野の勉強などができるプラスαのコースも充実しています。

世界をリードする先進国であるアメリカには、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど魅力的な都市もたくさん!
アメリカ語学留学で、憧れの都市生活を楽しみながら英語を身につけていきましょう♪

アメリカの風景

アメリカの語学学校の特徴

世界から多くの留学生が英語を学びにくるアメリカ。
アメリカは語学学校の数が非常に多いですが、学校には大きく3つのタイプがあります。
それぞれの特徴を把握して、自分の留学スタイルにあった語学学校を選択していきましょう!

私立の語学学校

私立の語学学校は、英語レベルに関係なく入学でき、コース期間も週単位から選択可能でいつからでも通えるのが特徴です。

授業内容は一般英語をはじめ、ビジネス英語や試験対策、インターンシップ体験など多彩!
アクティビティや異文化体験、プラスαで受講できるコースも充実しています。
英語の習得はもちろんですが、ダンスや音楽、演劇など、アメリカならではのジャンルを学ぶこともできますよ。

アメリカは州によって多様な特色があるため、滞在してみたい地域の中で語学学校を探してみるのもオススメです♪
コース内容や受講期間、滞在地域などを自由に組み合わせて、あなただけの語学留学プランを実現させちゃいましょう!

大学付属の語学学校

大学付属の語学学校では、アカデミックな雰囲気を感じながら語学を学ぶことができます。

大学の施設を利用したり、現地の大学生と交流できるチャンスもあります。
学校の条件によっては、実際に大学内の講義を受けられる可能性も!
アメリカは世界中から留学生が集まるので、よりグローバルな環境で英語を学ぶことができますよ♪

また大学付属の語学学校は、大学進学の準備のための学校なので「大学の授業についていけるだけの語学力」を身につける目的があります。
私立の語学学校よりも語学力のレベル分けが少なかったり、語学力が上がるにつれて授業の難易度が上がっていったりする点も特徴です。

私立+大学付属型の語学学校

アメリカの語学学校には、大学内に私立の語学学校が校舎を設置しているところもあります。

受けられるサービスは私立の語学学校と同じですが、大学内の施設を利用できたり大学生と交流できたりする点が特徴。
授業内容は、一般英語コースをはじめとしてさまざまな内容が用意されています。
「基本的な英語力を身につけながら、アメリカの大学の様子も見てみたい」という方にぴったりです♪

アメリカ語学留学の効果について

「アメリカ語学留学で、英語力はどれくらい身につくのか」と疑問に感じる方も多いと思います。

一般的には、3か月の語学留学で基本的な日常会話ができるようになるのがひとつの目安です。
英語に耳が慣れ始める時期なので、特にリスニング力アップの効果を感じられるでしょう。
効果の例としては、以下のようなことがあげられます。

  • 語学学校での講師の話も無理なく聞き取ることができる
  • 日常生活での会話(道を尋ねる、銀行や郵便局などで分からないことを尋ねられるなど)がスムーズにできる
  • ネイティブとの会話に抵抗がなくなってくる

ただし、アメリカは留学人気国であるため、場所によっては日本人と簡単に交流できることも。
日本人の友だちがいることは心強いですが、日本人とも英語でコミュニケーションをとるようにすることで、より英語力アップが期待できますよ!

語学留学で期待できる効果

語学留学の効果

アメリカで語学留学ができるおすすめプログラム

アメリカ語学留学は、英語習得だけでなく専門的なことも学べたり、趣味を深められたり、最近では資格取得ができたりとバラエティ豊かなプログラムが用意されています。
住みたい街や目的、予算、期間にあわせてあなたに合ったプログラムをぜひ見つけてくださいね!

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの語学留学に必要な費用について

アメリカの語学留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1か月 25~60万円
3か月 60~140万円
半年 100~260万円
1年 200~500万円

表に含まれる費用内訳:学費・居住費・生活費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など"

アメリカの語学留学の費用について

アメリカの語学留学に必要な費用は、1か月で25~60万円が目安です。
語学学校に通う期間や滞在都市によって、トータル費用が大きく変わるアメリカ語学留学ですが、費用の詳細については、以下で確認していきましょう!

都市別でみるアメリカ語学留学の1か月にかかる費用

渡航する都市や語学学校の特徴によって、語学留学にかかる費用は変わってきます。
アメリカの人気都市では、語学留学した際にどのくらい費用がかかるのでしょうか?
「語学学校の授業料」と「生活費(居住費+食費)」2つのポイントでまとめてみました!

ロサンゼルスの語学留学の費用

項目 費用
語学学校の授業料
(4週間あたり)
5~20万円      
生活費
(家賃+食費の1か月あたり)
10~17万円      

≪語学学校の費用≫
ロサンゼルスは語学学校の数が非常に多く、学校やコースの選択肢も豊富!
4週間あたりの授業料は5~20万円と、学校によって幅があります。

≪生活費≫
アメリカの中では比較的物価が高いロサンゼルス。
観光地エリアでもあるため、家賃は高めに設定されているところも多いです。
一人暮らしをするのであれば、1か月の家賃は8万円~が目安。
家賃と食費をあわせると、1か月あたり10~17万円程度かかってきます。

ニューヨークの語学留学の費用

項目 費用
語学学校の授業料
(4週間あたり)
10~20万円      
生活費
(家賃+食費の1か月あたり)
15~20万円      

≪語学学校の費用≫
フルタイムで学ぶ場合、4週間あたり10~20万円ほどの授業料がかかります。
午前中だけ、午後だけといったパートタイムだと割安になる語学学校もあるので、エージェントに相談してみてくださいね。

≪生活費≫
家賃の相場はアメリカでも特に高いニューヨーク。
一人暮らしの場合、家賃だけで1か月あたり15万円以上かかることも!
生活費を抑えるのであれば、ルームシェアでの滞在がおすすめです。
1か月の生活費は、家賃と食費を含めて15~20万円と余裕をもって予算を準備しておきましょう。

サンフランシスコの語学留学の費用

項目 費用
語学学校の授業料
(4週間あたり)
8〜20万円       
生活費
(家賃+食費の1か月あたり)
15〜25万円      

≪語学学校の費用≫
一般的な語学学校であれば、4週間で8〜20万円が授業料の目安です。
市が運営しているシティカレッジなどは無料で開講されていることもあるので、探してみるのもいいでしょう。

≪生活費≫
ニューヨークに次いでアメリカで物価が高いのがサンフランシスコ。
家賃の高騰も著しく、一人暮らしの部屋で1か月20万円前後という場所も…。
家賃だけでも負担が大きいので、複数人で部屋をシェアするスタイルで滞在費を抑えましょう!
生活費は、家賃と食費で1か月で15〜25万円ほどを考えておくといいですね。

シアトルの語学留学の費用

項目 費用
語学学校の授業料
(4週間あたり)
13~18万円      
生活費
(家賃+食費の1か月あたり)
15~25万円      

≪語学学校の費用≫
学校によってもバラつきがありますが、4週間あたり15万円前後の授業料がかかります。
語学学校は上記の3都市よりやや少ない傾向ですが、大企業が豊富にあり、日本人が馴染みやすい留学先でもあります。

≪生活費≫
サンフランシスコ同様、シアトルでも家賃は上昇傾向にあります。
一人暮らしで1か月15万円~、シェアをしたとしても10万円前後の家賃を目安に考えてください。
物価はニューヨークやサンフランシスコと比べるとやや下がりますが、アメリカ国内では比較的高め。
居住費と食費で、1か月あたり20万円前後用意しておくようにしましょう。

私立と大学付属の語学学校の費用はどれくらい?

私立の語学学校の場合、多くは1週間から通うことができ、授業料も1週間単位で設定しているところがほとんどです。

私立の語学学校に4週間(約1か月)通った場合の授業料は5~20万円と幅があり、1週間あたりでは1.3~5万円ほど。
アクティビティやホームステイができる場合は、別途料金が提示されることもあります。

アメリカの大学付属の語学学校は、ほとんどが2~4か月で1つのコース期間で私立の語学学校より長期的です。
大学付属の語学学校に4か月間通う場合は、学費は5,000ドル~(約55万円~)が目安。
こちらも、学校によっては倍以上の学費がかかることもありまちまちです。

私立の語学学校と大学付属の語学学校は、特色や環境も異なります。
予算と相談しながら、自分の目的により合った学校を選んでいきたいですね!

アメリカの留学費用について詳しくはこちら>>

アメリカ語学留学の費用節約術

英語圏の中では留学費用が高めのアメリカ。
「できるだけ費用を抑えてアメリカ語学留学をしたい!」という方は、出費を減らすためのポイントも押さえておきましょう♪

節約のコツ① 語学学校やエージェントの割引キャンペーンを活用しよう 

アメリカは留学先として人気の国なので、語学学校も多くあり、またアメリカ留学を扱っているエージェントもたくさんあります。

語学学校やエージェントの中にはキャンペーンを設けているところもあるので、積極的に使うと費用の節約になります。
申し込み金が無料であったり、授業料が割引になったりと、学校やエージェントによってキャンペーン内容は異なるのでいろいろなところを探してみましょう!

留学エージェントって何?詳しくはこちら>>

節約のコツ② 学費と生活費のバランスを考えよう!

アメリカ語学留学の場合、語学学校の学費は学校ごとにバラつきがあります。
居住費についても、住む都市によって差があるため、留学費用の中で大きな割合を占める学費+滞在費は幅が出てくることになります。

自分の予算と、学費と居住費を比べながら、費用に無理が生じないかバランスを考えて留学計画を立てることが大切です。

節約のコツ③ 日々の生活の中で節約どころを探そう!

アメリカ語学留学は、奨学金の募集があまりなく、学生ビザでのアルバイトも禁止されています。
ですので、毎日の生活の中でぜいたくをしすぎないことが重要です!

自炊を心がける、交通機関などでの割引を利用するなど、日々の暮らしの中にあるちょっとしたポイントを大事にしましょう。
もちろん、観光や交友にかけるお金も大切なので、使いどころを見極めてくださいね。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

アメリカの語学留学に関するその他詳しい情報

アメリカ語学留学で失敗しないためのコツ

アメリカでは語学留学が人気の留学スタイルですが、自分の行動次第では「留学したのに英語が話せない…」ということにもなりません。
アメリカ語学留学を成功させるため、特に気をつけたいポイントをこちらでまとめてみました♪

語学学校の日本人比率をチェック!

語学学校に入学した直後は「英語力が不安だから日本人と話すほうがラク」とつい思いがちです。
ですが、英語力を伸ばすのであれば日本人以外の生徒と積極的に英語でコミュニケーションをとることが大切!

アメリカは日本でも人気の留学先なので、語学学校によっては日本人留学生が多いところもあります。
「アメリカに来たのに気がつけば日本語ばかり話している!」とならないように、語学学校の日本人比率もチェックしながら学校選びをしていきましょう。

学んだ英語は積極的に実践していこう

せっかく語学学校で英語を学んでも、使っていかなければなかなか身につきません。
覚えた英語は、留学生との交流や日々の生活の中でどんどん使ってください。

スーパーやレストランでの店員との会話、道順を尋ねるなど、基本的なフレーズは日常の中ですぐに使うことができます。
「発音が変」「文法が不安」と考えてしまうかもしれませんが、失敗を恐れず積極的に実践の場へ飛び込んでいきましょう!

日々の勉強も大切に

「アメリカに住んでいれば英語は身につくだろう」と思うかもしれませんが、日々の努力も大切!
学校での勉強だけでなく、自主学習の時間も確保して英語を自発的に学ぶ姿勢も重要です。

特にアメリカ英語は、若者を中心にスラングという独特の言葉やフレーズが使われることもあります。
スラングは必ずしも語学学校で教えられるとは限らないので、日々の自主学習の中に取り入れ、やはりコミュニケーションの場で積極的に使って覚えていきましょう。

ただし、スラングは俗語という意味があり、オフィシャルな場には適していない表現もあるので注意してくださいね!

勉強光景

アメリカ語学留学の準備

「アメリカ語学留学の準備をしよう!」というときには、特に大切なビザと保険について要チェック!
ビザは出国時、保険は滞在中に重要になるものなので、しっかり内容を押さえておきましょう。

アメリカ語学留学で必要なビザの種類

留学目的で渡米するとき、90日を超えて語学留学をする場合はF-1ビザの取得が必要です。 ですが、

  • 授業が週18時間未満
  • 滞在期間が90日以内
  • EASTの申請および帰路航空券予約が完了している

といった上記の条件を満たすときには、VWP(ビザ免除プログラム)の対象となりビザ申請は不要です。

F-1ビザ申請者はビザ申請料の他にSEVIS費用の支払い対象者にもなるので、申請の際には忘れないようにしましょう!

アメリカ語学留学で必要なビザの申請料金について

項目 料金
ビザ申請料 160ドル(約17,000円)
SEVIS費用 200ドル(約21,230円)
入学許可証発行手数料
※教育機関に通う場合
100~500ドル(約10,600~53,000円)
※目安料金

※上記は2018年6月時点での料金です。

アメリカ語学留学で必要な保険について

アメリカは医療費が高額な国のひとつです。
慣れない土地では、いつ病気やケガにかかったり、トラブルに巻き込まれたりするか分かりません。
ですので、アメリカ語学留学を予定している方はしっかり保険に加入しておくことをおすすめします。

特に、アメリカは歯科の治療費がかなり高いことで知られています。
保険に無加入で虫歯になってしまうと、予想外の痛い出費になりかねません…!

保険に加入する際、歯科保険は一般的な留学保険に追加で加入しなければいけないことがあります。
意外と忘れがちなので注意しておきましょう!

アメリカ語学留学でよくある質問

アメリカの語学留学でアルバイトはできる?

学生ビザを利用してアメリカ語学留学をする場合、アルバイトは禁止されています。

大学に通うのであれば、条件次第でアルバイトが認められることもありますが、語学学校に通う生徒はアルバイトはできないので注意しましょう!
アメリカ語学留学では現地で収入を得てやりくりすることは厳しいので、予算は余裕をもって準備しておくとよいですね。

日本人の少ない環境で英語を学びたいのですが…

アメリカは人気を集める留学先なので、語学学校にも多くの日本人が通っています。
もちろん、語学学校はたくさんあるので「どこも日本人だらけ!」ということはありませんが、都市部の学校では日本人留学生が多いところもあるかもしれません。

都市部で語学学校に通うときは、同一国籍の学生や日本人留学生の比率を制限している学校を選んでみるのがおすすめ!
また、都市部より地方になるほど滞在している日本人も少なくなるので、より英語環境で生活したいときは地方へ目を向けてみるのもいいでしょう。

アメリカ語学留学で奨学金はもらえるの?

高校・大学などへの進学と比べて、語学学校への留学で奨学金がもらえるケースは多くありません。
ですが、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムでは、留学の目的によっては語学学校でも奨学金が受給できる場合があります。

奨学金が受給できる場合とは、英語を学ぶことで地域活性化に貢献したり、将来の仕事に役立てたり…というように、語学プラスαの目的があることです。
語学留学で奨学金が支給されることは貴重なので、留学予定の方はぜひ調べてみてくださいね!

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムについて詳しくはこちら>>

留学エージェントを使うとどんなメリットがあるの?

留学エージェントを利用する大きなメリットには、時間と労力をかけずに、より確実に手続きを行えることが挙げられます。

特に、初めて留学をする場合は「何から始めればいいのか?」「手続きの進め方が分からない」など混乱しがち。
留学エージェントでは、語学学校や滞在先の手配、留学保険やビザの手続き、現地サポートなどさまざまな手助けしてくれます。
手続きが滞ったり途中で間違ったりなどのリスクなく、安心して留学に備えられますよ。

また、エージェントを利用することで語学学校の授業料が割引になるところも多いので、ぜひ活用したいところ!

サポート内容、また留学できる国や目的などはエージェントによって異なります。
自分にあったエージェントを探し、留学の夢を確実なものにしていきましょう♪

留学エージェントについて詳しくはこちら>>

アメリカ語学留学で、ワールドワイドな体験を!

いかがでしたか?

世界をリードする先進国であるアメリカに暮らしながら、英語を学べる語学留学。
語学はもちろんですが、「人種のるつぼ」とも呼ばれるアメリカでの留学は、国際感覚を養いながら異なる価値観を知り、自分のルーツを再認識するきっかけにもなります。

アメリカは語学学校の数が多く、プログラム内容もバラエティに富んでいるので、どんな留学プランにするか迷ってしまいそう!という方はエージェントに相談するのもオススメです。
アメリカ語学留学をお考えの方は、ぜひ留学プログラムのパンフレットを取り寄せてみてくださいね♪

<<アメリカ留学トップへ

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】