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メキシコ留学 メキシコ留学 mexico

ラテンの国・メキシコへ!学ぶこと盛りだくさんの留学ライフを送ろう

スペイン語にメキシコ料理、古代文明…学ぶことのできるジャンルが豊富なメキシコは、意外と穴場の留学先でもあります。
こちらのページでは、メキシコ留学の費用や治安情報などをご紹介しています。

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メキシコ留学の特徴・メリット

北アメリカの南部に位置するメキシコ。
「メキシコ料理」といえば、世界三大料理のひとつとしても有名です。

また、カリブ海に面する都市・カンクンは、世界でも代表的なリゾート地!
ここでは、メキシコ留学がさらに魅力的になるメリットを3つ、ご紹介します。

1.スペイン語圏の中でも最も人口の多い国なので、スペイン語習得にピッタリ
2.メキシコの歴史にメキシコ料理など、さまざまなジャンルの文化を楽しむことができる
3.サッカーやボクシング、ダイビングなど、多種のスポーツを学ぶことができる

実は、メキシコはスペイン語圏の中でも最も人口の多い国。
世界でも上位5位に入る話者の多い言語であるスペイン語を学ぶのに、最適な環境なんです。

また、世界でも有数の世界遺産を保有する国であるメキシコには、歴史ロマンあふれる建物や遺跡がたくさん!
古代マヤ文明やアステカ文明が栄えた国で、歴史の勉強にどっぷりハマるのもいいですね。
もちろん、世界三大料理のひとつ「メキシコ料理」を本場で楽しむのもおすすめです♪

ブラジルやアルゼンチン以外に、メキシコでもサッカーは人気のスポーツ。
また、プロボクシングの世界団体の本部が置かれるほど、ボクシングもメキシコでは代表的なスポーツなんです。
他にも、カリブ海を臨むメキシコでは、ダイビングなどのマリンスポーツにもうってつけですね。

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メキシコ留学の費用

メキシコ留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 30~50万円
3か月 40~100万円
半年 60~150万円
1年間 150~300万円

メキシコ留学で必要な費用の目安は、1か月で30~50万円、1年間だと150~300万円ほどです。
メキシコは、滞在費や生活費以上に、渡航費が大きな負担となってきます。
また、語学学校や大学など、通う学校や教育機関によっても費用は大きく変わってきます。

渡航費は格安航空を利用する、滞在費は所定の宿泊所やシェアルームで節約するなど、小さな積み重ねをすることで費用は抑えられるでしょう。

メキシコ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 20~30万円 格安航空を利用し費用を抑える
学費(1か月) 1~15万円 大学は国公立と私立で大きく差がある
滞在費(1か月) 2~3万円 学校指定の宿泊施設かシェアルームを選ぼう
生活費(1か月) 4~5万円 外食費は屋台で抑える

格安航空で秋~冬にかけて、渡航費は片道10万円程度

日本からメキシコへ渡航する場合、格安航空を利用すると片道10万円ほどからの渡航費となります。
ただし、航空会社によっては乗り継ぎが複数回ある会社もあるので、直行便を選ぶとさらに料金がかかることもあります。
格安航空の場合、10~12月にかけてが渡航費がやや下がる傾向にあるようです。

日本からメキシコへの直行便は、アエロメヒコ航空をはじめとし、現在3社の航空会社が運行しています。
飛行時間は、直行便で最短13時間程度、乗り継ぎなどの時間も含めると20時間近くかかることもあります。
自分の渡航スタイルと相談しながら、航空会社を探していきましょう。

目的別でみるメキシコ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 6~25万円
大学留学(1年間) 10~200万円

メキシコはスペイン語が公用語なので、多くの語学学校ではスペイン語を学ぶことができます。
語学学校の場合、学費の目安は1か月で6~20万円と、学校によって差があります。
また、これは授業料のみの料金なので、宿泊施設を利用する場合などは別途費用がかかります。

メキシコの大学で学ぶ場合、国公立の大学と私立の大学とでは、学費に大きく差が出てきます。
また、学校によっては学期ごとの費用を提示していたり、年間の費用を公表していたりと異なるので、費用を計算する場合には注意してください。

メキシコでは、ボクシングを学ぶことのできるコースを開催している団体もあります。
一例では、食事・宿泊費込みで1か月10万円のコースなどが開催されています。

カリブ海に臨むメキシコでは、マリンスポーツの人気も高いです。
ダイビングのライセンスは、短期からでも取得可能なコースがあるのが魅力です。
コースの一部を紹介すると、3~5日間ほどの短期で5万円~というものがあります。

学校が提供する宿泊施設やシェアルームで、滞在費を抑えよう

メキシコで滞在先を探す場合、学校が提供する宿泊施設に滞在する、アパートを探す、シェアハウスをするといった方法が挙げられます。

一例として、メキシコの語学学校の宿泊サービスは、1週間の宿泊費用が600~2,000円ほどがひとつの目安です。
1人部屋か複数人の部屋かによっても、費用は異なってきます。

アパートを探す場合、場所や物件、また家具つきかどうかで家賃は変わりますが、1か月2~3万円ほどで十分な部屋を確保することができるでしょう。
シェアルームとして住めば、さらに滞在費を抑えることができます。

メキシコでの食費は屋台で節約

メキシコの物価は、日本と比較すると安いですが、物によっては日本と同じくらいのものもあります。

メキシコで外食をする場合、一般的なローカルの食堂やレストランの場合、500円前後が目安です。
少し高級なレストランになると1,000~2,000円、また日本食のチェーン店なども1,000~3,000円程度と考えておくといいでしょう。
地元の料理店以外では、日本との物価の差はあまり感じられないかもしれません。

食費を節約するなら、屋台食がおすすめです。
メキシコの代表的な食べ物といえば、タコスですよね!
1個あたり100円もかからずに食べられるのはおトクです。

その他の一品物も300円前後で食べられるものが多いので、メキシコの食文化を肌で感じることもできる屋台を散策してみるのも面白いかもしれませんね♪

メキシコの交通費は世界的に見ても安い

メキシコの交通費は、日本と比べると格段に安価です。

首都のメキシコシティやグアダラハラなどの都市を走る地下鉄は、地下鉄によって価格は異なりますがいずれも均一料金で運行しています。
およそ3~5メキシコペソ(約20~30円)です。

また、国民の利用頻度も高いバスについても、行き先によって多少は異なりますが、およそ5~6メキシコペソ(約30~35円)で乗車か可能です。

メキシコでタクシーを利用する場合、初乗り料金は6~8メキシコペソ(約35~50円)ほどです。
タクシーの場合も走行距離によって金額は異なりますが、日常生活程度の移動距離ならばおよそ50~100メキシコペソ(約300~600円)が目安です。

また、メーターのないタクシーの場合、料金のぼったくり被害に遭う可能性があります。
ですので、走行前にしっかりと料金の確認をしておくようにしてくださいね。

メキシコ留学で利用できる奨学金制度について

メキシコ留学の奨学金制度には、たとえばメキシコ政府奨学金という、政府が運営しているものがあります。

また、墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画という日本が運営するプログラムでは、スペイン語・メキシコ文化コースで応募をすることができます。
このプログラムでは、授業料だけでなく滞在費や医療保険の負担も行なってくれます。

詳しくは、各国の大使館、外務省のサイトに掲載されていますので、ぜひ確認してみてくださいね。

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メキシコの基本情報

項目 詳細
首都 メキシコシティ
公用語 スペイン語
人口 約1億2,701万人(2015年)
通貨 メキシコ・ペソ(N$)

メキシコと日本の時差

メキシコには4つの時間帯があり、日本との時差は15~17時間です。

首都メキシコシティは-15時間、リゾート地でも有名なカンクンは-14時間、南バハ・カリフォルニア州などの北部は-16時間、ティファナなどの北バハ・カリフォルニア州は-17時間です。
また、サマータイムは多くの州で実施されていて、期間中は日本との時差が1時間短くなります。

日本と半日以上も違うので、メキシコ留学中に家族や友人と連絡を取るときには時間に注意して行なうようにすると良いですね。

メキシコの気候・気温について

メキシコは北半球にある国なので季節の流れは日本と同じですが、雨季(5~10月)と乾季(11~4月)に分かれています。

国土が日本の約5倍もあり、南北に広いメキシコは地域によって気候が違い、主に
●北部や中央高原部:乾燥帯気候
●メキシコ湾沿いや太平洋側:温帯気候
●南部:熱帯気候
となっています。

特に、首都・メキシコシティのある中央高原部は、昼夜の寒暖差が激しいことも。
体温調整がしやすい上着を持っておくと便利です。

また、雨季のメキシコは、午後になって急にスコールが降ることも多いです。
メキシコ中央部の気温は25℃前後ですが、砂漠地帯は40℃を超える日もあり、中には1日中雨が降る地域もあります。

一方、乾季は湿度も下がり、カラッとした天候が続くので比較的過ごしやすいです。
ですが、気温が10℃を下回る日もあるので、日中との温度差に気をつけておきたいですね。

メキシコの治安について

メキシコの治安は、日本と比べるとあまり良いとは言えません。
ですが、都市や地域によっても異なるので、滞在先選びや現地での過ごし方に気をつけることで、安心して留学生活が送れるでしょう。

首都メキシコシティは警察官の巡回が増えていることもあり、治安状況は回復傾向にあるようです。
ですが、強盗やスリの被害は昼夜問わず発生しているので、外出中は充分に気をつける必要があります。

また、地下鉄ではスリだけでなく痴漢の被害も多発しているので、特に女性の方は女性専用車両に乗車することをおすすめします。

ビーチリゾート地として人気が高いカンクンは、政府が特別に力を入れていることもあって、メキシコの中でも治安の良い都市です。
強盗などの犯罪はほとんどなく、世界的なナイトクラブもたくさんあるので夜の外出も比較的安全です。
ただし、高価なものは身につけない、手荷物から目を離さないなどの最低限の注意は行うようにしましょう。

メキシコ人にはどんな人が多いの?

メキシコには、「陽気で人懐っこい」人が多いです。
親日家や人付き合いに積極的な人が多いので、すぐに仲良くなれるでしょう。

時間にルーズな一面もあるので、日本とのギャップにびっくりするかもしれません。
ですが、そこは思い切ってメキシコ人の緩さに合わせてみるのも楽しいかもしれませんね♪

また、レディーファーストが徹底されているメキシコの男性には、女性がとても好きで口説き上手という特徴もあります。
留学中にメキシコ人の男性に声を掛けられるなんてこともあるかもしれないので、甘い言葉に惑わされてトラブルに巻き込まれないよう注意しましょう。

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メキシコ留学の準備

最後に、メキシコ留学に必要なビザ、及び保険の準備についての情報をお届けします。
どんなに留学の準備がバッチリでも、ビザや保険の用意が疎かになっては留学生活はスタートできません。
きちんと確認して、安心して留学できるようにしておきましょう。

メキシコ留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 180日以内の滞在の場合
学生用査証 180日以上4年未満で就学する場合
就労ビザ 180日以上4年以下で就労する場合

日本からメキシコへ渡航する場合、渡航期間が180日以内なら入国以前に日本でビザを取得する必要はありません。

メキシコへ就学目的で渡航する場合、渡航期間が180日以上4年未満ならば学生用ビザを取得しなければなりません。
なお、学生ビザを取得するときは、メキシコのSistema Educativo Nacionalという教育担当機関に登録されている学校がビザ取得対象です。
上記機関に登録されていない教育機関に通う場合は、別途問い合わせを行なってください。

また、就労ビザは「現地で報酬を得る場合」と「現地で報酬を得ない場合」とでビザの内容や必要書類が異なってきます。
詳しくは、大使館サイトで確認の上、ビザの取得手続きを行なうようにしてください。

メキシコ留学保険の準備

メキシコの医療レベルは一定の水準にあり、私立病院の中にはアメリカと比較しても引けをとらないほどの医療体制を保っているところもあります。

一方、公立病院の場合は予算不足や設備・機械の老朽化などの問題で、満足な治療が受けられない場合も多いという現状があります。

私立病院での受診となると、どうしても医療費は高額になります。
また、料金によってはクレジットでの支払いを要求される場合もあります。
ですので、メキシコ留学を考える際には保険に加入しておくのが安心です。

なお、大学に留学する場合は、あらかじめ学校が保険への加入を指定している場合もあるので、事前の確認をしっかりとしておくようにしましょう。

日本の保険会社でメキシコへ渡航する際の保険プランを立てているのは、損保ジャパン日本興亜やエイチ・エス損保、ジェイアイ傷害火災などがあります。

また、クレジットカードに付帯している保険に入る場合、金額の上限のことも考慮にいれてカードを2枚作っておくといざというときに安心です。
ただし、スリや盗難の被害に遭わないよう注意してください。

メキシコの医療事情

メキシコの医療費は、隣国のアメリカほどではないにしても高い傾向にあります。
また、公立の病院は受診料は無料ですが、待ち時間の長さや設備の充実具合を考えると、私立病院を受診する人が多いと言われています。

メキシコで公務員や会社勤めをしている人は、専用の保険制度に加入していることが多いです。
しかし、一時的な短期の留学などの場合、必ずしもメキシコの保険制度に加入するとも限りません。

ですので、メキシコ留学の前には留学保険や海外旅行保険などに加入し、万が一の場合に備えておくと安心です。
どこへ留学した場合でも、医療事情は日本とは異なります。
「備えあれば憂いなし」の状態で、安心した気持ちで留学生活を送りましょう。

メキシコ留学で、ラテンの魅力を満喫しよう!

いかがでしたか?

主流ではないかもしれませんが、さまざまな楽しみ方ができるメキシコは意外な発見や魅力が詰まった留学先でもあります。
特に、スペイン語や古代文明、ラテンの趣を存分に味わいたい人にとっては、ワクワクするような国ではないでしょうか。
メキシコ留学で、新たな海外の楽しみを見つけてみるのもいいかもしれませんよ♪

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お取り寄せは何部でも無料で、気になることがあればエージェントに問い合わせることもできますよ。

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