フィリピン留学の費用やビザ・フィリピン留学のメリットを徹底解説!【留学くらべ〜る】

利用者358,946人突破!(2018年04月26日更新)

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フィリピン留学

フィリピン留学に必要な情報や失敗しないためのコツ、留学に必要な費用などをお届けします♪
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留学プログラムや人気の都市など、フィリピン留学に関するさまざまな情報をまとめているので、ぜひご覧ください。

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フィリピン留学の費用

フィリピン留学は安いっていうけど、実際はどのくらい?と知りたい方は、費用について詳しく見ていきましょう!

フィリピン留学の費用

期間 費用の目安
1か月 15~30万円
3か月 35~70万円
半年 65~130万円
1年 125~250万円

表に含まれる費用内訳:学費・居住費・生活費・渡航費
含まれていない費用:海外留学保険費・ビザ申請費・交際費・交通費・おこづかい・空港出迎え費など

フィリピン留学の費用について詳しく見る>>

フィリピン留学費用節約術

節約のコツ① 旅行シーズンを避ける!

フィリピンは旅行先としても人気の国!
年末年始やゴールデンウィークなどの時期は航空券が高くなりがちです。
留学予定を調整できるという方は、留学時期を人気シーズンからずらして航空券が安い時期を狙いましょう!

節約のコツ② 奨学金制度の利用もおすすめ!

学費を節約するためには、まず利用できる奨学金制度がないか調べてみましょう。
「トビタテ!留学JAPAN」であれば、ボランティアやインターンシップでも応募することができます。
また、学位取得を目的とした留学であれば、挑戦できる奨学金制度の幅が広がるので、ぜひチェックしてくださいね!

奨学金制度について詳しく>>

節約のコツ③ 学費+食費+居住費のプログラムを利用!

フィリピン留学は寮での滞在が一般的で、食事もセットになっていることが多いです。
家具なども揃っているので、自分で用意する手間や費用がかかりません♪
食事も用意されているプログラムにすれば、勉強だけに集中できる環境を整えることができますよ。

フィリピン留学の節約術について詳しく見る>>

フィリピン留学を失敗させないためのコツ

複数の学校を比較して決める!

フィリピンには語学学校が数多くあり、なかには日本人がほとんど…という学校も存在します。
フィリピンはマンツーマンレッスンが主流なので、もちろん英語を話す機会も多いですが、周りに日本人が多いと「日本語を話したい」欲求が湧いてくるという方も少なくありません。

英語力を上げたい!という目的がある方は、いくつかの語学学校を比較して、日本人比率を調整している学校や母国語NGの学校、スパルタ式(※)の学校などを選択すると良いでしょう。

※スパルタ式…平日外出禁止などのルールが設けられている学校

留学の目的を明確にして計画を立てる

南国リゾートであるフィリピンには、誘惑がたくさん!
物価も安いので、普段は体験できないようなアクティビティに挑戦しやすい環境が整っています。
もちろん勉強疲れをリフレッシュする目的で適度に遊ぶのはいいですが、遊びばかりだと残念な結果になってしまう可能性があります。

「英語でコミュニケーションを取れるようになる」「TOEICで800点以上をとる」など目標を定め、その目標を達成するためには何をすればよいのか、しっかり考えるようにしましょう。

治安や衛生面にも気をつける

留学中、体調を崩したりトラブルに巻き込まれたりすると、本来の目的である「勉強」に集中するのが難しくなってしまいます。

フィリピンは日本に比べると治安や衛生面があまり良くないので、自衛の意識が大切です。
周囲の人に危険な場所を聞いておく、すぐに病院に行けるよう留学保険に加入しておくなど、あらかじめ対策を練っておくようにしましょう。

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フィリピンの基本情報

項目 詳細
正式国名 フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
公用語 フィリピン語・英語
国歌 最愛の地(Lupang Hinirang)
面積 300,000 km²
人口 1.033億人
首都 マニラ
通貨 フィリピン・ペソ(P)、センタボ(¢)

フィリピンは7,000を超える島々からなり、1年通して高温多湿が特徴の国。
年間の平均気温は25~28℃と、イメージ通りの南国!
台風の通り道でもありますが、地域によっては影響の少ないところもあります。

また、直行便を利用すれば日本から5時間ほどで行くことができ、時差もたったの1時間!
短期留学でも時間をムダにすることなく勉強に集中できるのがうれしいですね♪

フィリピンの基本情報について詳しくはこちら>>

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フィリピン留学の特徴・メリット

フィリピンは留学のファーストステップとしてオススメの国!
日本から4時間ほどと距離も近いので、はじめての海外で日本から遠く離れた地に行くのは不安で…という人でも安心して過ごすことができます。
そんなフィリピンに留学する大きなメリットは以下の3つ。

1.留学費用を安く抑えられる
2.授業時間数が多く、短期間でも英語力の上達が見込める
3.現地でのサポート体制が整っており、勉強に集中できる

フィリピンはマンツーマンレッスンが主流なので、欧米諸国の授業と比べて英語を使う機会が多いのが特徴です。
また、フィリピンの語学学校は授業時間数が多く、なかには1日で最大13時間のレッスンを受けられる語学学校もあるほど。
食事や宿泊などがセットになっているプログラムが豊富なので、勉強に集中しやすい環境なのも嬉しいですね♪

フィリピン留学はプログラム数も多く、留学期間も1週間から選択できます。
本気で英語を習得したい人、短期間で英語力をアップしたい人におすすめの留学先です。

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フィリピン留学の準備

ここでは、フィリピン留学に必要なビザや海外留学保険についてご紹介します。
忘れてはいけない大切なことなので、フィリピンへの留学を考えている方はぜひご覧ください。

フィリピン留学のビザの種類

日本人がフィリピンへ入国する場合、30日以内の観光・商用目的の場合はビザの申請は不要です。

ビザの種類は10種類以上あり、目的によって必要なビザが変わります。
留学に関わるビザは下記のものが主ですが、自分がどのビザの対象になっているのか、早めにしっかり確認しておきましょう。

ビザ名称 概要
ビザなし 30日以内の滞在の場合
観光ビザ 31日以上の滞在の場合
学生ビザ 18歳以上で、指定の教育機関で教育を受ける者
SSP 語学学校などに入学して学習する場合
ACR-I-CARD フィリピンに60日以上滞在する場合
ECC フィリピンに6か月以上滞在する場合

観光ビザ

フィリピンに31日以上滞在する場合は必要。
現地で期間を延長しなければなりません。
入国~30日までは無料となっており、延長料金は期間によって異なります。

SSP

Special Study Permitの略。
観光ビザでフィリピンに滞在している者が、学校に登録をして合法的に学習をすることを許可するものです。
すべての学生が対象で、1週間の短期間の場合でも必要です。
5,500~6,500ペソ(12,000~13,000円)ほどかかります。

ACR-I-CARD

Alien Certificate of Registrationの略。
60日以上フィリピンに滞在する場合は対象となります。
3,500ペソ(8,000円)が目安です。

ECC

Emigration Clearance Certificateの略。
6か月以上フィリピンに滞在する場合は対象となります。
500~1,000ペソ(1,100~2,200円)が目安料金です。

フィリピン留学保険の準備

フィリピンでは、都市部と地方で医療水準の格差が激しいといわれています。
特に、私たち日本人の場合、ケガや病気などで病院を受診するときは地方の医療機関は決して安心して治療を受けられる水準ではないというのが実情です。

フィリピンでは、衛生上の問題もあることから、いつ・どのような病気にかかるかわかりません。
いざというときのために、保険に入っておくことをおすすめします。

日本の保険に加入する場合、代表的なものとしては「AIU保険会社」「東京海上日動」などがあります。

また、少しでも費用を節約したいという方は、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードをもっておくと便利です。
クレジットカードには、サービスの一環としてもともと海外保険がついているものもあるので、条件などを確認しておくと良いでしょう。

留学保険についてもっと詳しく>>

フィリピンに関するよくある質問

フィリピンで語学留学をするのに必要な語学力はどのくらいですか?

フィリピンには初心者を対象にしてコースを設けている語学学校も多くあり、留学するために必要な語学力は特に指定されていません。
授業もマンツーマンレッスンが多いので、英語が苦手で…という方でも周囲を気にせず会話がしやすい環境です♪

もちろんグループレッスンが受けられる語学学校もあるので、「先生以外の英語も聞きたい」「いろんな人と話したい」という方でも安心ですよ!

フィリピンの英語は訛っていますか?

現地の人が話す英語には訛りがありますが、そもそも日本人は日本語の訛りが残っているため、留学中に訛りが移るということはほとんどありません。

語学学校によってはネイティブスピーカーの先生がいるところもあるので、どうしても気になるという方は、学校を探す際の判断基準にしてもよいでしょう。

フィリピン留学に必要な持ち物は?

何を目的にするかによって持っていくべきものは変わってきます。
たとえばフィリピンへ語学を学びに行くのであれば、電子辞書やノートパソコンなど、日本語対応しているものを持参するのがオススメです。

観光メインで行くのであれば、防水のカメラがあると嬉しいですよね♪
自分の留学目的に応じて準備すると持ち物が絞られてくるので、フィリピンで自分が何をしたいのかしっかり見直していきましょう!

フィリピンの治安は?

フィリピンの治安は、決して良いとは言えないのが実情です。
ただ、危険な地域があることは事実ですが、それはフィリピン全土が危険だということではありません。
日本にいるときよりは警戒心をもって、

●夜に1人で出歩かない
●多額の現金を持ち歩かないようにする
●知らない人についていかない

などの基本的な行動を心がけることが大切です。
また、外務省の治安情報ページなどで留学先の治安情報を確認し、危険な地域や犯罪に巻き込まれないような対処法などを頭に入れておくようにしましょう。

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いかがでしたか?

フィリピンは欧米諸国に比べて安い費用で留学ができ、しかも密度の濃い授業が受けられるので、ワーキングホリデーや大学留学前に語学を学びたいという方にもオススメです♪

パンフレットにはより詳しい情報が掲載されているので、フィリピン留学についてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ無料のパンフレットをお取り寄せください。

いろいろな情報を比較して、フィリピン留学を現実のものにしていきましょう!

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