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台湾留学

グルメも充実!親日家の国・台湾で一味違う留学生活を送ろう♪

どこか懐かしくなる街並みやおおらかな国民性、グルメなど、旅行先として人気の高い台湾は、留学先としてもオススメ!
このページでは、台湾留学の費用やビザの概要、人気の留学目的などをご紹介しています。

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台湾留学の特徴・メリット

台湾といえば、グルメを楽しむことができる国としても人気ですよね。
日本からも近く、また親日家が多い国としても知られている台湾への留学には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

1.世界的にも話者の多い言語である「中国語」「英語」を同時に学ぶことができる
2.温暖な気候や治安の良さなど、環境的にも暮らしやすい
3.親日家が多く、漢字や日本語が通じる場面もある

台湾で学ぶことができるのは、公用語の中国語だけではありません。
学校によっては、英語コースを設けているところもあるので、世界的に話者の多い言語を2つ同時に学ぶことができるんです。

また、温暖な気候と、日本と比較しても安心な治安の良さも、初めての留学には大きなポイントです。
物価も安く生活しやすいのも嬉しいですよね!

台湾は、親日家が多い国と言われています。
さらに、街中には漢字が使われている場面もあるので、日常生活の中で何かと助けられることも。
台湾の日常に慣れてくれば、より留学生活を楽しむことができますよ♪

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台湾留学の費用

台湾留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 15~40万円
3か月 30~90万円
半年 60~220万円
1年間 120~300万円

台湾留学に必要な費用の目安は、1か月の場合だと15~40万円、1年間では120~300万円ほどです。
台湾の物価は比較的安いですが、渡航費がシーズンなどによって差が開いてしまいます。

台湾は大学の学費が安く抑えられるので、渡航費や生活費を上手く節約することができれば留学費用の負担も減らすことができるでしょう。

台湾留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 2~11万円 オフシーズン&直行便で費用を抑える
学費(1か月) 3~15万円 語学学校か大学かで学費に差が出る
滞在費(1か月) 3~5万円 滞在方法はアパートやシェアハウスが主
生活費(1か月) 4~5万円 食費は外食で済ませても意外と高くならない

直行便なら台湾まで約4時間!観光シーズンを避けて渡航費を抑えよう

日本から台湾(台北)に渡航するのにかかる費用は、直行便で往復およそ17,000~80,000円、乗り継ぎ便で往復およそ26,000~110,000円と差が大きくなっています。

4~1月は値段にあまり差がないのですが、2月と3月は観光のシーズンなので、直行便・乗り継ぎ便ともに通常価格より30,000~60,000円ほど高くなるので注意が必要です。

台湾は直行便の方が費用を抑えることができ、フライト時間も短縮されるので初めて留学する方でも安心して渡航できるでしょう。

また、直行便で台湾(台北)に渡航する場合のフライト時間は約4時間です。
乗り継ぎ便を利用すると最低でも10時間はかかるので、どうしても利用しなければならない場合以外は直行便の利用をおすすめします。

目的別でみる台湾留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 3~15万円
大学留学(1年間) 20~60万円

台湾の語学学校には、大きく分けて大学付属の語学センターその他の語学スクールがあります。

●大学付属の語学センター
例えば、台湾でも代表的な国立台湾大学には、語学センターが設置されています。
台湾大学の語学センターに通う場合、春~冬まで4学期にわけてコースが開催されています。
1学期あたりの授業料は、およそ11万~15万円です。

●語学スクール
語学スクールは、レッスン数の調整や個人レッスンの希望を行えるスクールが多いため、自分のペースで勉強することができます。
一例として、TLI 中華語文研習所という語学スクールは、個人レッスンの場合1コマあたりの授業料がおよそ2,000円、グループレッスンでの授業料は1コマおよそ1,200円です。

また、台湾の大学に関しては、各サイトなどに提示されている授業料は1学期分であることが多いです。
台湾の大学は2学期制のところがほとんどなので、年間に換算するとおよそ20万~60万円が目安となります。

台湾での滞在費は、日本よりもやや安め

台湾留学では、アパートなどの滞在先を自分で探したり、複数人で部屋をシェアするという滞在方法が多いようです。

アパートなどで1人暮らしをする場合、1か月の家賃の目安はおよそ3~5万円です。
台湾の物件には、家具がもともと備え付けられている場合が多く、またバスタブはない場合がほとんどです。

アパートなどの物件探しにおいては、水まわりなどの衛生環境、また大家さん上手くやっていけるかどうか、といったところがひとつのポイントです。

台湾で部屋探しを始めても、すぐに物件が見つかるとも限りません。
そのような一時的な場合に対応するために、学校によっては民間の宿泊施設を用意しているところもあります。

例えば、台北国際学舎は留学生向けの宿泊サービスを提供しています。
宿泊スタイルも、1人部屋や2人部屋などに分かれており、料金は1泊あたりおよそ1,800円~、1か月あたりおよそ3万円~です。

台湾での生活費は外食をした方が抑えられる

台湾の物価は、日本と比べると比較的安いようです。

外食文化が発達している台湾では、3食とも外食で済ませる人も珍しくないのだとか。
そのためか、台湾の食事処や弁当屋では、安価でおいしく充分な量のものを食べることができます。

例えば、台湾の国民的な料理とも言われている魯肉飯(ルーローファン)は400円前後
弁当屋では、300円前後で1人前の弁当を注文できます。

より食費を抑えたいという場合は、屋台料理を巡ってみるのもオススメです。
およそ50~200円ほどでさまざまな種類の食べ物を楽しむことができます。

台湾ならではのグルメを堪能できる機会でもありますね♪

物価だけじゃない!台湾は交通費も安い

台湾では、公共交通機関の運賃も安いです。
MRT(地下鉄)やバスは、市内各地を網羅していてとても便利!

台北市の地下鉄運賃は20~60台湾元(約70~220円)、バスだと市内の移動なら15台湾元(約60円)で利用できます。

MRT(地下鉄)の切符は、日本のように紙製のチケット状のものではなく「トークン」と呼ばれるブルーのメダルになっています。
ICカードのように自動改札機にタッチして改札を通り、降車する時には自動改札機の投入口に入れます。

また、台湾のバスは、自分で手を挙げて運転手さんに知らせなければいけなかったり、料金の支払いのタイミングがバスによって異なったりと、台湾初心者だと戸惑うこともあるかもしれません。
ですが、慣れるとMRTよりも安く早く目的地へ着くことが可能です。

台湾にも、日本と同様にICカード型の乗車券(悠遊カード)があり、MRTやバスでカードをかざすだけで乗ることができます。
電子マネーとしてコンビニやドラッグストアなどでも使用可能なので、1枚もっておくと良いですね♪

台湾留学の奨学金制度について

台湾留学で利用できる奨学金制度には、台湾奨学金アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)などがあります。

こちらでは一例をご紹介しますが、台湾留学で利用できる奨学金制度はほかにも数多くあります。
応募資格や選考方法などがそれぞれ違うので、興味のある奨学金制度を見つけたら、早めに詳しい情報を確認するようにしましょう!

台湾奨学金について

台湾奨学金は、大学学部や大学院に通う台湾奨学金と語学学校に通う教育部華語文奨学金に分かれていて、どちらも高校卒業以上の学歴があれば申し込むことができます。

語学研修が目的の留学だと利用できない奨学金制度が多いので、台湾留学で語学学校に通いたい場合は、教育部華語文奨学金を利用すると良いでしょう。

アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)

台湾大学への留学を希望している人には、アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)がおすすめです。

毎年100名ほど、アジアの次世代の指導者になることが期待されている学生や研究者に対して、1~2年の奨学金を支給しています。

中国・台湾留学者への奨学金

一般財団法人「霞山会」の中国・台湾留学者への奨学金は民間団体が実施している奨学金制度で、留学時に大学3年生以上、35歳未満の人が対象となっています。

語学学校へ通うことはできませんが、近現代中国や台湾に関する政治などの分野を極めたい人にはぴったりです。

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台湾留学の新着記事

台湾の基本情報

項目 詳細
首都 台北
公用語 中国語、台湾語、客家語(はっかご)など
人口 約2,350万人(2016年)
通貨 新台湾ドル(NT$)

台湾と日本の時差

台湾と日本の時差は1時間で、日本の方が早く進んでいます。
台湾が午前9時なら日本は午前10時と時差がほとんどないので、時差ボケの心配もないですね。

また、台湾ではサマータイムが未導入なので、夏の留学でも時差を気にする必要がありません。

日本と台湾は時差が少ないので、留学中でも日本にいる友人や恋人、家族などに気軽に連絡ができるというのも嬉しいですね♪

台湾の気候・気温について

台湾は南北に細長い地形で、北部は亜熱帯気候、南部は熱帯気候に分かれています。

基本的に台湾は1年を通して温暖で、はっきりとした四季はありません。

ですが、北部の冬は東京並みに寒くなり、南部の夏は30℃を超えることもあり暑くなります。
留学時期によっては準備する服装にかなり違いが出てくるので、注意してくださいね!

特に夏は、日差しが強く湿気も高いので、帽子やサングラス、こまめな水分補給も忘れずに。
また、屋内は空調が効いていて逆に冷え過ぎてしまい体調を崩すこともあるので、薄手の長袖を持っておくと便利です。

6〜9月は台風シーズンにあたるので、天気予報はまめにチェックした方が良いでしょう。

>>台湾の気候・気温についてもっと詳しく

台湾の治安について

外務省によると、台湾の治安は比較的良いとされており、特に危険な地域に関する注意情報も出ていません。

留学先として人気の高い台北や高雄もとても平和で、まるで日本にいるような感覚になるほど心配を感じさせません。

夜はお店や夜市が遅くまで開いていることもあり、特に栄えている地域は人通りが多く賑やかなので、女性が1人で歩いていても大丈夫だと言われています。

ですが、観光客や日本人を狙ったスリやひったくりの被害も少なくないので、防犯意識はしっかり持っておくべきでしょう。
また、台湾の移動手段として便利なタクシーですが、女性だと見知らぬ場所にそのまま連れて行かれて襲われるといった危険性があるので、1人で乗ることがないように気をつけてください。

注意すべきことはありますが、基本的な対策をしっかりと行なっていれば被害に遭う可能性もぐんと減ります。
守るべきことをきちんと守って、留学生活を楽しんでくださいね。

>>台湾の治安についてもっと詳しく

台湾の衛生面について

特に女性の場合、日本と比較して現地の衛生面を気にする方も多いですよね。
台湾の衛生面について、全体的にみると日本と同じ程度だと考えて良いでしょう。

台湾といえば、安くて美味しい屋台で知られていますが、その屋台の衛生面も心配されますね。
ですが、台湾の屋台で食事後、お腹を下したという話はあまり聞きません。

なお、台湾の水事情に関して、日本のように水道水を直接飲むのは控えてください。

また、日本はトイレが綺麗だといわれることが多いですが、外国のトイレも必ずしも日本と同じような状態とも限りません。
不安な方は、前もって留学先のトイレ事情をチェックしておくようにしましょう。

>>台湾留学の衛生面についてもっと詳しく

台湾にはどんな人が多いの?

台湾には、気さくで明るい人が多いです。
暖かい国ということもあっておおらかな人も多く、あまり細かいところは気にしないので、日本人からすると少しルーズだと感じるかもしれません。

また、とても家族を大切にしていて親や親戚とのつながりが強いのも特徴です。

日本統治時代という歴史的背景と現在の経済や文化面などでの深い交流もあり、台湾には親日家が多いと言われています。
日本の話をすることで、ぐっと距離を縮めることができるかもしれませんね!

日本人だけでなく、外国人に対してホスピタリティが高い台湾人は留学生にも気さくに声をかけてくれます。
留学の機会に、ぜひ積極的に交流してみてくださいね♪

>>台湾人の特徴について詳しく

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台湾留学の準備

最後に、台湾への留学の際に準備しなければならないビザや保険についての情報をお届けします。
留学直前に準備不足で慌てることのないように、早い段階からしっかりと用意に取りかかるようにしましょう。

台湾留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザ不要 90日までの滞在の場合
停留査証 語学留学、半年以下の交換留学の場合など
居留査証 大学などへの留学の場合
ワーキング・ホリデー査証 18~30歳であれば申請可能。滞在日数は180日で、1回の延長ができる

日本国籍をもつ人が台湾へ渡航する場合、渡航期間が90日までならばビザ免除の対象となります。

留学目的の場合、停留査証と居留査証の2種類に大きく分かれます。

●停留査証
90日以内の語学留学、半年以内の交換留学などの場合は、停留査証の申請をしなければなりません。

●居留査証
長期の留学を予定している場合は、留学生も対象になっている居留査証を取得することになります。

また、2009年にワーキング・ホリデー制度が導入された台湾。
申請時の年齢が18~30歳であれば、ビザの申請が可能です。
なお、過去に台湾でのワーホリビザの発給を受けている人は、申請の対象外となっています。

ビザに関する詳細は、台北駐日経済文化代表処のサイト等で確かめてくださいね。

>>台湾留学のビザについて詳しく

台湾留学保険の準備

台湾のワーキングホリデー査証(ビザ)を申請する際に、1年間の海外旅行健康保険加入証明書が必要になります。
また、大学や語学学校の留学先によっては、滞在期間が半年以上の外国人留学生を対象に、台湾の国民健康保険への加入が義務付けられています。

留学で代表的な保険としては、AIUの海外留学保険ジェイアイ傷害火災保険 「t@bihoたびほ」東京海上日動の海外留学保険などがあります。

あるいは、台湾に長期で滞在する場合は、台湾の国民健康保険に加入するという方法もあります。
国民健康保険は、一定の条件を満たせば加入できることになっています。

自分の留学スタイルで保険が必要なのかどうか、準備の際にしっかりと確認しておいてくださいね。

台湾の医療事情

台湾の医療費は、比較的安いとされています。
風邪などの一般的な症状での受診ならば、万が一保険に加入していなくても大きな負担になる可能性も低いです。

また、台湾の私立病院には高度な医療設備が整っており、日本や欧米の医療水準と比較しても遜色ないほどです。
一方で、個人の診療所や小さなクリニックの場合、設備が不十分に感じるところもあります。

台湾ではクリニックなどから紹介状をもらい大病院に行くのではなく、個人が直接受診に行くことが可能です。
ただし、私立病院などの大きなところでは、個人の診療所やクリニックよりも医療費が高くなることもあります。

台湾の病院には、日本語で診療を受けられるところがあり、特に日本人が多く住んでいる地域には何か所か日本人のかかりつけ医になっている施設もあるので安心です。

慣れないところでは、いつ、どのような病気やケガに遭うかわかりません。
特に、長期で台湾に滞在する場合は、台湾の国民健康保険や留学保険などに加入しておくようにしてくださいね。

台湾留学中のトラブルについて

台湾留学中のトラブルとして挙げられるのが、男女間のトラブルです。

留学中は、中国語が上手になりたいという思いから、現地の友達作りにも積極的になるでしょう。

一方、台湾人も日本語を習いたいと積極的にアプローチしてきます。
もちろん純粋に日本語を学びたいという人もいますが、中には、ただ日本人女性と付き合いたいだけの人がいることも…その結果、トラブルになったという話が多いです。

もちろん男性にも言えますが、女性は特に気をつけるようにしてください。

また、留学をする際は留学先にかかわらず、海外旅行補償保険といった保険に加入することをおすすめします。
思わぬ事故に巻き込まれたりした時や不慣れな海外生活には心強い味方になってくれますよ。

>>台湾留学のトラブルについて詳しく

台湾留学で中国語やグルメを満喫しよう!

いかがでしたか?

温暖な気候や治安の良さ、古き良き街並み、美味しい料理、そして親日家の国民。
台湾は、留学するのにピッタリな条件がたくさんの国なんです!

また、めざましい成長を続ける中国の言葉だけでなく、世界でもっとも影響力のある英語まで学ぶことができます。
もちろん、プライベートで台湾の観光やグルメを堪能するのもひとつの楽しみ方ですよ♪

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