留学費用アメリカの長期留学の費用ってどのくらい?

アメリカに住み、生活をしながら学ぶ!長期留学にかかる費用はいくらくらい?

旅行や短期留学では見たり、知ることのできないアメリカのもっと奥深くを長期留学で体験してみませんか♪
長期での滞在は時間に追われずじっくり現地の魅力を堪能できるだけでなく、その土地の人たちとも腰を据えてお付き合いすることも可能。アメリカでご近所付き合い、なんだか楽しそうですよね!
英語のレベルアップも期待できて、お休みにはアメリカ各地を旅行したりと時間の使い方はあなた次第。
アメリカ長期留学にかかる費用や節約術などをご紹介します☆

【ワンポイント・アドバイス】留学ローンを上手に使えば、チャンスを逃さない!

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アメリカ長期留学の費用を期間別にご紹介!

アメリカ長期留学とひと言でいっても、語学留学なのか大学留学なのか、半年なのか年単位なのかでかかる費用はピンからキリまで。
渡航費、ビザの申請料、入学金など、かかる費用はさまざまですが、留学費用のほとんどを占めるのは学費と滞在費。
田舎か都会か、ホームステイかシェアハウス、または一人暮らしなど滞在方法によっても大きく変わってきます。
納得のできる留学を実現させるためにはアメリカへ行く目的と予算をじっくり検討して、理想と現実、さらに自分の性格を照らし合わせながら留学プランをたてましょう。

アメリカの長期留学の留学費用
1ヶ月 3ヶ月 半年 1年
120~200万円 250~400万円

  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ
  • シアトル
  • ニューヨーク
  • ボストン
  • ワシントンD.C.
  • ラスベガス
  • サンディエゴ
  • サクラメント
  • マイアミ
  • アトランタ
  • オースティン

*゚*。*゚*留学費用を安くするコツや節約術は?*゚*。*゚* できるだけ長い期間滞在するためには少しでも節約をしたいもの。航空券は夏休みや年末年始、ゴールデンウィークをのぞいたオフピークを狙う以外に早割や航空会社のキャンペーンを狙うと10万円節約なんてことも夢ではありません! そして一番大きな差がでるのが滞在都市の選択です。大都市ほど物価も高く、結果的に生活費がかさむことがあるのでご注意を☆ 自炊ができる場合は地元で定期的にひらかれるファーマーズマーケットを利用すると新鮮で安い果物や野菜が手に入りますよ!

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アメリカ長期留学の費用についてもっと詳しく

■■ アメリカ長期留学でアルバイトはできる? ■■

アメリカへの長期留学には語学留学、高校留学、大学留学などがありますが、どの場合もF-1ビザと呼ばれる学生ビザでの渡航になります。
F-1ビザでの滞在でアルバイトができるのは大学留学の人のみで、週20時間以内、キャンパス内と限られているんですよ。
留学資金の足しに…と日本食レストランなどでのアルバイトは禁じられているのでご注意を。


■■ 日本との物価に違いはある? ■■

近年、日本とアメリカでは物価はそこまで変わらなくなってきているようですが、ものによっては日本から持って行った方が安くすむことも。
野菜や果物、生鮮食品は日本よりも安いようですが、ティッシュやトイレットペーパーなどの紙製品やデジタルカメラやメモリーカードはアメリカだと日本よりも倍近くに。ティッシュやメモリーカードなどは予備を少し多めに持っていくといいかもしれませんね。


■■ どんな費用が必要になるの? ■■

留学に必要な費用はビザ申請料、保険代、入学金や授業料などの学費、食費、宿泊費、交際費などです。

ビザの申請には申請料2万円のほかにSEVISというアメリカに滞在中の留学生を管理するシステム料が2万5千円がかかり、海外保険料はだいたい半年で4~6万円、年間10~18万円程度かかります。

そしてなんといっても大きな割合を占めるのが学費と滞在費ですよね!
都市部か田舎か、語学学校か大学か、滞在方法はどうするかで金額は大きく変わるため、1年度あたりの学費は州立大学で100万~450万円、私立は50万~650万円と、選ぶ学校によって大きなばらつきがあります。

滞在費では1年度あたり学生寮(2食付)で70万~140万、ホームステイ(2食付)で80万~100万、アパート代は部屋代のみで100万~130万円が必要になります。


■■ 保険は入った方がいいの?費用はいくらくらい? ■■

通常学校へ申し込みをする際に保険書類の提出が求められます。万が一のケガや急病以外にも、ステイ先のものを壊してしまったなど、何かあったときのためにも保険には加入しておきましょう。

保険料の相場は6ヶ月のもで4万円台後半~6万円台、9ヶ月で7万円台後半~10万円台、12ヶ月で10万円台後半~18万円台となっています。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険もありますが、渡航時の航空券代金をそのクレジットカードで支払った場合のみに限る等、条件がある場合が多いので確認が必要です。

保険には留学保険や海外旅行保険など種類があり、補償内容もさまざま。どれを選べばいいかわからないといったときはエージェントや学校に相談してみましょう。


■■ 都会と田舎の費用に違いはある? ■■

日本でも東京と地方では物価が異なり、学費や生活費にも差が出るようにアメリカでも都会と田舎では費用に違いがあります。
学費で比べてみると、同じ州立大学の場合でもカリフォルニアにある大学では1年間約400万円ですが、比較的物価が安いと言われるアメリカ中部にある大学では年間約130万円というように270万円もの差がでます。

家賃の場合でも都市部と郊外では同じ広さでも1万円以上の差が。1か月1万円であれば年間12万円となって決して小さい額ではありません。

ただし、安いという理由だけで田舎を選んだ場合に学校のコースやレベルの選択肢が少なかったり、通学に時間がかかったりといったことがある可能性もあるので、目的や予算を明確にしたうえで気になった場所のメリット・デメリットなど総合的にみて都市選びをしていきましょう。


■■ 大学留学、それとも語学留学?それぞれ授業料はいくらかかる? ■■

大学留学の場合、選ぶ大学によって授業料は異なります。

★アメリカ大学での長期留学
アメリカの四年制の州立大学、あるいはリベラルアーツカレッジならば、最も安いところで年間100万円~授業を受けることができますが、私立大学では最低でも年間300万円はかかります。特に有名な名門大学や、都市部にある大学では州立、リベラルアーツカレッジ、私立を問わず、授業料が割高です。

また、アメリカには二年制のコミュニティカレッジという大学もあり、こちらは年間35万円~と手頃な値段で授業を受けることができますが、日本の短期大学と異なりコミュニティカレッジは職業訓練学校という性格をもった学校ですから、授業料だけでなく自分の学びたいこと、やりたいことができる学校はどこなのか?ということをよく考えて選択する必要があります。


★アメリカの語学学校で長期留学
一方、語学学校に通う場合、授業料を大きく左右するのは週の授業数です。
週25~30レッスンのコースで16~30万円程度(一週間)、週30レッスン以上のコースで18~35万円程度(一週間)が一般的です。中には6ヶ月、9ヶ月、11ヶ月単位で申し込むと「長期割引」が適用される学校もあるので、事前にさまざまな語学学校を比較してみるといいでしょう。


※このページの情報は2015年10月に更新しています

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★他の国や、留学ジャンル別の費用

韓国、ヨーロッパ、アジアなど他の国の費用や、
ワーキングホリデー、ホームステイ、ダンス留学など目的(留学ジャンル)ごとに費用を見てみたい人はこちら!

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滞在費、渡航費、保険料など、授業料以外でかかる費用は?

まず滞在費ですが、大学留学や語学留学の場合、学校の寮に入るかホームステイで生活をするのが一般的です。
寮やホームステイでは朝夕の食費込みで8万~37万円(1ヶ月)が相場ですが、都市の物価や寮の規模に大きく影響されます。

次に、渡航費は往復で9万~37万円。オフピーク時期に出発する、経由便もしくはアジア系航空会社を利用するなどの工夫でさらに安く抑えることも可能です。

保険料も忘れてはいけません。アメリカは医療費が高いため、保険へ加入する必要があります。1ヶ月1万円のものから3万円以上するものまで、近頃では留学生向けにいろいろな種類の保険があるので、その中から自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。

これらの滞在費、渡航費、保険料などにプラスして、毎日の昼食代、娯楽費、交通費などが必要となります。

マンハッタン島とブルックリンをつなぐブルックリンブリッジ

授業料、滞在費、渡航費、保険料などについて個別に相場を挙げてきましたが、そうは言っても実際にかかる費用は計算してみないと分かりませんよね。
以下に二つの留学パターンにかかるおおよその費用を見積もってみました。


★例1...1年間の大学留学(寮生活)の場合
授業料(私立大学に通うとして) 300万円
滞在費 15万円×12ヶ月=180万円
昼食代 3万円×12ヶ月=36万円
渡航費 15万円
保険料 1.5万円×12ヶ月=18万円
その他(交通費、娯楽費など) 5万円×12月=60万円
これらを合計して、609万円の費用が必要となります。


★例2...1年間の語学留学(寮生活)の場合
授業料(週25レッスンとして) 16万円×12ヶ月=192万円
滞在費 10万円×12ヶ月=120万円
昼食代 3万円×12ヶ月=36万円
渡航費 15万円
保険料 1.5万円×12ヶ月=18万円
その他(交通費、娯楽費など) 5万円×12ヶ月=60万円
合計 441万円 の費用が必要です。

アメリカで充実した留学生活を

さまざまな人種が混じり合い、世界経済の中心地でもあるアメリカ。
アメリカへの長期留学は、その後の人生観にも大きな影響を与えるはずです。費用の許す限り、できるだけ多くの経験をして充実した留学生活を送ってくださいね。

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