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(2020年7月14日更新)

チェコのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

2020.06.30

留学くらべーる編集部

チェコのワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

チェコワーホリに興味がある方のなかには、「チェコで仕事を見つけるのは難しい?」「チェコ語ができなくても働ける?」といった疑問をお持ちの方もいることでしょう。

あまり知られていませんが、東欧諸国のなかでもチェコは外資系の企業や飲食店が多い国。
そのため、外国人が仕事をしやすい環境は整っていると言えます。

そこでこちらでは、チェコワーホリでできる仕事や求められる語学力についてお伝えしていきます!

パンフレットを見てみたい!

チェコの仕事事情

スロバキアやハンガリーなどの近隣諸国と比べて、チェコにはワーホリ向けの求人が多いです。
業種や職種にこだわりすぎなければ、現地で仕事を見つけるのはそこまで難しくありません

特に首都プラハには、外国人向けの求人数が多く条件のよい仕事もあります。
市内の日系飲食店では日本人を採用していることもあるので、チェコ語が苦手な方でも安心して応募できますよ!

チェコの最低賃金について

 1時間あたり87.30コルナ(約405円)

2020年6月時点でのチェコの最低賃金は1時間あたり87.30コルナ(約405円)です。
チェコの最低賃金はヨーロッパのなかでは低めですが、それでも2019年から1時間あたり約46円とわずかに上昇しています。

外国語が堪能な方や特別なスキルがある方は、最低賃金以上の給与で働ける可能性が高いので、面接で自分の強みを積極的にアピールするようにしましょう!

チェコで仕事を探すならチェコ語か英語は必須!

首都プラハには、英語で応募できる仕事が一定数あります。
特に外国人観光客向けの飲食店や宿泊施設などは、チェコ語より英語のスキルを重視することも少なくありません。

また、プラハ市内には日本人オーナーが経営する日本食レストランや寿司屋がちらほらあり、そういった日系の職場では、業務中のやりとりはほとんど日本語というケースもあります。

ただし、プラハ以外の地方で生活したい方や、チェコ人向けの飲食店で働きたい方は、最低でも日常会話レベルのチェコ語を身につけておくようにしましょう!

チェコのワーキングホリデーでできる仕事

チェコのワーキングホリデーでできる仕事

「将来的にはチェコで暮らしてみたい!」と考えている方に向けて、チェコワーホリで挑戦しやすい仕事をいくつか紹介します。

また、チェコらしさが感じられる人気の仕事についてもお伝えするので、少し変わった仕事をしてみたい方は参考にしてくださいね!

現地で募集されている求人例(賃金の目安)

職種 給料
宿泊施設の清掃スタッフ 時給100コルナ(約449円)
ゴルフ場レストランのウェイター・ウェイトレス 月給22,500コルナ(約10.1万円)
ホテルのレセプション(夜勤) 月給23,000コルナ(約10.3万円)

レストランのウェイター・ウェイトレスは、チェコワーホリで挑戦しやすい仕事の1つです。
チェコ語ができなくても応募できる求人はあるので、まずはそれぞれの求人の応募条件をよく読み、どのレベルの語学力が必要とされているのか確認するようにしましょう。

特に外国人観光客がよく利用する飲食店や宿泊施設は、チェコ語のスキルを必須としていないところが多く狙い目ですよ!

また、夜勤の仕事は給与が上がる傾向にあるので、少しでも収入を増やしたい方は求人を探してみてくださいね。

チェコワーホリの費用について詳しく知りたい方はこちら

スパのスタッフも人気のお仕事!

チェコにはサウナ好きな方が多く、プラハ市内を歩いているとスパ施設をちらほら見かけます。
チェコのスパは日本のスパとは少しテイストが違い、お風呂のなかでチェコビールが飲めるなどユニークなサービスを提供しているのが特徴です。

スパで働けば、仕事終わりに疲れた体を癒せるのが嬉しいですよね!
スパのスタッフは求人サイトでもよく募集がかけられているので、興味がある方はチェックしてみてください。

チェコの仕事探しに役立つサイト

チェコの求人情報は、下記のようなサイトに掲載されています。

チェコの求人サイトは、英語で利用できるものが多く、さらに外国人向けの求人が豊富な点が特徴です。
日系の仕事を探したい場合は、「チェコ日本商工会」に登録すると日系企業や日本食レストランの求人情報が得られますよ!

チェコワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

チェコワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

チェコワーホリでは、仕事を始める前に済ませておきたい手続きがいくつかあります。
渡航直後はすべきことがたくさんありますが、面倒な手続きだけは早めに済ませておくようにしましょう!

銀行口座を開設しよう!

現地で就労する予定の方は、仕事を始める前に銀行口座を開設しておきましょう。

チェコには有名な銀行がいくつかありますが、そのなかでも日本人ワーホリメーカーや留学生がよく利用するのが「Airbank」と「Ceska sporitelna」です。

銀行口座開設手続きには、パスポートや長期滞在ビザを持参する必要があります。
それぞれの銀行で必要書類は変わるので、事前に確認してから支店に足を運ぶようにしましょう!

定期券を購入しておくと便利!

チェコで仕事をする場合、職場まで地下鉄やバス、メトロなどで向かう方も多いでしょう。
そのため公共交通機関をよく利用する方は、早めに定期券を購入しておくとよいですよ!

プラハでの1ヶ月の定期券代は550コルナ(約2,470円)なので、毎回切符を購入するよりも、定期券を購入したほうが費用は安く済みます。
定期券は駅構内で簡単に購入できるので、チェコ滞在中はぜひ活用してみてくださいね。

いろいろな種類の仕事に目を向けよう!

チェコには外国人向けの求人が多く、英語でできる仕事も少なくありません。
「外国人が仕事を見つけるのは難しい」と言われる東欧諸国のなかでも、チェコはワーホリメーカーにとって仕事探しのチャンスにあふれた国だと言えるでしょう。

そのため、チェコワーホリではさまざまな仕事に目を向けるのがポイント!
日系飲食店やドイツ系企業などいろいろな仕事に目を向けることで、条件のよい仕事に辿り着く確率はアップしますよ。

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