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ハワイ留学

温暖な気候においしい食べ物!大自然が広がるハワイでリラックスしながら留学しよう♪

日本人観光客から絶大な人気を誇るハワイで、大自然に癒されながら留学しませんか?
ここではハワイ留学の魅力や費用について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

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ハワイ留学の特徴・メリット

過ごしやすい気候、おいしい食べ物、現地の人々の陽気な雰囲気など、魅力が尽きないハワイ。
日本人がなじみやすい国ということから、観光だけでなく留学先としても人気の国です。

そんなハワイで留学するメリットには、主に下記3つが挙げられます。

1.日本語が通じる施設がたくさんあるから、初めての海外でも安心して留学できる
2.トレンドを体感しながら、ハワイ文化を満喫できる
3.パワースポットがたくさんあって、心を豊かにするアクティビティが充実

日本人観光客が多いこともあり、日本語が通じるお店が多いハワイ。
海外留学ではホームシックになる人も多いですが、ハワイなら日本が恋しくなっても日本を感じることができる環境があるので、初めての海外でも安心して過ごすことができます。

万が一、ケガや病気をしてしまった時に日本語が通じる病院に行けることも安心して過ごせるポイントでしょう。

また、パンケーキやファッション、コスメなど日本でも大人気のハワイ文化を本場で体験できるのも、トレンドに敏感な女子にとってはたまらないですよね♡

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ハワイ留学の費用

ハワイ留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1か月 25~50万円
3か月 50~150万円
半年 120~200万円
1年間 250~400万円

ハワイ留学の費用は、1か月滞在する場合には25~50万円、1年間だと250~400万円と、他の国よりも比較的高めです。
安めに抑えたい人は学費がリーズナブルな学校に通ったり、滞在方法や食生活を工夫してみましょう。

ハワイ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 6~15万円 平日に出発することで、出費を抑えられる
学費(1か月) 7~16万円 留学の目的や期間によって異なる
滞在費(1か月) 10~15万円 ホームステイであれば食費を浮かせることが可能
生活費(1か月) 4~10万円 物価が高いので、予算を多めにとっておくと安心

渡航費を安く抑えるには平日出発を狙いましょう!

旅行先として人気の高いハワイは、旅行シーズンに特に渡航費が高くなります。
そのため、年末年始やゴールデンウィーク、お盆を含む夏休みや春休みの時期を避けることで、航空券が安い時期に渡航することができるでしょう。

ハワイへの航空券は、安い時期で往復4万円ほどからありますが、別途燃料サーチャージや空港税なども必要になるので、実際は渡航費プラス2万円ほど必要です。
通常の時期は往復で10万円前後と見積もっておきましょう。

また、ハワイへの渡航は平日の月・火・水曜日が断然オススメです!
休暇を利用した短期留学の場合は難しいかもしれませんが、長期留学でハワイに滞在する予定だという場合はぜひ平日出発で計画してくださいね。

目的別でみるハワイ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 6~15万円
高校留学(1年間) 150~300万円
大学留学(1年間) 85~300万円
大学院留学(1年間) 230~340万円

ハワイ留学で必要な学費は、通う学校や期間によって変わります。
長期で通う場合、語学学校独自の割引が適用されることもあるので、学費を抑えたい人は要チェックです♪

<期間別の目安>
1か月の場合:600~1,600ドル(約6.8~18万円)
6か月の場合:3,000~8,000ドル(約35~90万円)
1年間の場合:6000~15,000ドル(約68~170万円)

>>ハワイの語学留学について詳しくはこちら
>>ハワイの高校留学について詳しくはこちら
>>ハワイの大学留学について詳しくはこちら
>>ハワイの大学院留学について詳しくはこちら

ハワイの滞在費はかなり高め!

ハワイのワンルームで生活する場合、ワイキキでは1か月900~1,300ドル(約10.2~14.7万円)前後が費用の目安です。
日本より倍くらいの費用がかかりますが、そこはハワイ。
費用もリゾート価格という感覚でいた方が良さそうです。

ホームステイをする場合は、食事付きで1か月900~1,300ドル(約10.2~14.7万円)くらいなので、滞在費を抑えたい人にはホームステイの方がおすすめです。

ハワイは物価が高いので、生活費は多めに見積もっておこう

ハワイの物価はアメリカ国内ではやや高め。
ハワイの生活にかかる費用は1か月あたり400~800ドル(4.5~9万円)ほどと言われています。

ですが、日本でもおなじみマクドナルドを見る限り、日本と単価は変わりません。
セットが5.5ドル(約560円)と、ハワイでも日本と同じような価格で食べられますよ♪

<費用の目安>
ミネラルウォーター :1ドル(約102円)
コーヒー:2ドル(約204円)
テイクアウトランチ:6~7ドル(約612~714円)

バスを使えば交通費の計算は楽ちん♪

ハワイ留学中の移動手段はバスが主流です。

特に、オアフ島内を走る「The Bus(ザ・バス)」はホノルル市内の移動に便利。
距離関係なく一律2.5ドル(約250円)と、かなり格安で利用できます。

バスを14回以上利用する予定であれば、35ドル(約3,500円)で4日間乗り放題になる「オアフ・ディスカバリー・パスポート」を購入した方がお得です!
1日20ドル(約2,000円)から利用できる「ワイキキ・トロリー」もおすすめです。

また、タクシーは初乗りが3ドル(約305円)、201.168メートル(1マイルの8分の1)以上はこの距離ごとに45セント(約46円)加算されるシステム。
日本と比べたら断然安いですが、料金の15%分のチップが別でかかることを覚えておきましょう。

ハワイ留学で奨学金はもらえる?

どこの国でもほぼ利用できる国内企業や団体、政府奨学金(学士、大学院の2区分)、行先の学校などが設ける奨学金がありますが、ハワイもこの奨学金を利用することができます。

1年以上前に申込みが必要となり、選抜方法も難しく対象人数も少ないですが、返済の必要はないものが多い点では費用面でとても魅力的!
ハワイ大学対象のものとして経団連が用意するものなどが特に有名です♪

それ以外では、返済の必要のある日本学生支援機構や金融機関(日本政策金融公庫等)の用意する返済義務の発生するタイプや、ローンなどを利用することが多いです。

ハワイでアルバイト・仕事をした場合の時給はどれくらい?

基本的にハワイでは留学用のビザでの就労が困難です。
ですが、学生ビザを取得している場合には、1学期中に12単位以上を選択している学生であることと週20時間まで(語学学校では1週間に18時間)の労働であることを満たせば、就労が可能です。

時給は1,000円~ほどで、募集している学校によってまちまちです。
学部留学などであれば、「Graduate Assistant」「Teaching Assistant」「 Research Assistant」等、外国人を対象としてアルバイト募集をしていることもあるので、チェックしてみてくださいね。

ハワイでのチップはいくらくらい渡す?

チップ制度は日本にはない習慣なので、戸惑う場合もあるでしょう。
チップはお礼の意味もありますので、ハワイへ着く前に相場を知っておくと失礼にならずにすみますね。

空港やシャトルバスで荷物を運んでもらった場合は荷物1個につき1ドル前後で、レストランでの食事は15%くらい必要です。
留学生が多く使うファストフードやビュッフェの場合は基本的にチップはいりませんが、ホテルやレストランでビュッフェを楽しむ場合は必要です。

また、タクシーの運転手にも15~20%くらい渡します。
代金を支払う際多めに渡し、「Keep the change, please. Thank you!」と言えばとてもスマートな印象を与えます♪

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ハワイ留学の新着記事

ハワイの基本情報

項目 詳細
首都 ホノルル
公用語 英語
人口 140万人(2013年)
通貨 USドル($)

ハワイと日本の時差

日本とハワイ・ホノルルの時差はマイナス19時間あります。
日本が深夜の0:00の場合は、ハワイでは前日の早朝5:00と半日以上差があるので、留学中に日本の友人や家族に連絡をするときには注意が必要です。

日本からホノルル国際空港までのフライト時間は約6時間半~7時間かかりますが、この時差のせいで陥りやすいのが「時差ボケ」。
留学初日から体調を崩してしまわないように、時差ボケ対策もしておきましょう。

ハワイの気候・気温について

ハワイは熱帯に属しているので、1年を通して比較的温暖な気候です。
日本の四季と違ってハワイは乾季と雨季の2つに分かれていて、ざっくりと分けると4月から9月が乾季、10月から3月が雨季だと言われています。

ハワイの乾季は平均気温の最高が30度くらいで安定していますが、雨季の中でも最も寒いと言われる1~2月は最低気温が20度を下回ることもあるので、長期滞在で乾季と雨季のどちらも経験する人は、きちんとした対策が必要です。

ハワイは紫外線も強いので、日焼け止めや日傘などで日焼け対策もしておきたいですね♪

>>ハワイの気候・気温、留学におすすめのシーズンは?

ハワイの治安について

日本人にとっては親しみのある観光地ハワイ。
アメリカ本土と比べると治安は良い方ですが、やはり日本に比べると注意しなければならない地域が多いです。

チャイナタウンやダウンタウンなどは、できるだけ夜間に行かないようにしましょう。
一方、カラカウア大通りのように夜間でも明るい場所であれば警察官が巡回していることが多いので、安心して過ごすことができますよ♪

また、ハワイでは車上荒らしも多いので、ハワイで運転することがあるときには、少し車から離れるだけのときでも貴重品を持ち歩くようにしましょう!

>>ハワイの治安についてもっと詳しく

ハワイ人にはどんな人が多いの?

ハワイ人の性格を一言でいえば、「おおらかでマイペース」です♪

もちろん個人差はありますが、温暖な地域で生活をしているからか温厚な人が多いようです。
困っている人がいれば助けたり、気さくに話しかけてくれたりと、ハワイでの留学はコミュニケーションで悩むことはないかもしれません。

しかし、時間は守るようにと教わって生きてきた日本人にとって、のんびりしているハワイの人の生活は少し戸惑ってしまう部分もあるかもしれません。
ハワイに留学した際には自己主張をしっかりと行い、少しでもはやくハワイアンの生活に馴染んでいきましょう!

>>ハワイ人の特徴・性格についてもっと詳しく

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ハワイ留学の準備

ハワイ留学前には、必要なものをまずリストアップすることから始めましょう。
渡航前に必要なもの、留学中に必要なものを分けておくと、準備する優先順位がつけやすいですよ!

ハワイ留学のビザの種類

ハワイでは、3か月未満で授業が週に18時間未満の短期留学の場合においてビザの申請が不要ですが、ESTA(電子渡航認証システム)で登録をしていることが義務付けられています
3か月以上の滞在になると、目的に合ったビザを取得する必要があるので、申請をお忘れなく!

ビザ名称 概要
ビザ不要 ESTA(電子渡航認証システム)での渡航認証が必要
学生ビザ(F-1ビザ) 大学・大学院・語学学校など学校に通うためのビザ、基本的に就労は不可
職業訓練用ビザ(M-1ビザ) 直接職業に結びつく学校(デザインやマッサージスクールなど)に通うためのビザ
就労ビザ(H-1Bビザ) 就労ビザの中でも取得しやすいビザ、アメリカの4年制大学卒業後に1年間のプラクティカル・トレーニングが必要

学生ビザでのハワイ留学の場合、基本的には就労は不可ですが、条件を満たせば学校内での労働が可能です。
また、大学や大学院など、学位を取得できる学校を卒業してすぐ申請を行えば、「プラクティカル・トレーニング」という、学んだことを生かす期間として、専攻分野に関わる仕事であればハワイ(アメリカ)で1年間働くことができます。

ハワイ留学のためのビザは他にも種類があるので、自分の目的に合わせて取得してくださいね♪

>>ハワイのビザについてもっと詳しく

ハワイ留学保険の準備

サービスや補償範囲、安心感などから、ハワイ留学では日本の保険会社で留学保険を契約する人が圧倒的に多いです。

保険の期間設定にもよりますが、1か月で約2万円、1年間で約25万円と、費用はやや高め。
補償範囲を絞った海外保険会社になると、1日100円から利用できるものもあり費用はかなり安いですが、病気・怪我や通院窓口案内、借家負担など広く対応した日本の保険会社の方が安心です。

補償内容によっても費用が変わりますが、ハワイとはいっても「海外」なので、万が一のことを考えた補償内容での契約をおすすめします。

常夏の島ハワイでのんびり素敵な留学生活を!

ハワイの魅力や、ハワイの留学に関する情報をお伝えしましたが、いかがでしたか?

リゾート地であるハワイなら心も身体もリラックスしながら、色んなことを学ぶことができます。
旅行気分で留学することができるので、留学初心者の方にもおすすめですよ♪

「ハワイ留学についてもっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひ留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。
資料請求はいくつでも受け付けていますので、気になるプログラムを比較してみることをおすすめします♪

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