ハンガリーのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.03.09

ハンガリーのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ハンガリーのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2017年2月、日本政府はハンガリーとのワーキングホリデー制度の協定に署名を行ったと発表しました。

ハンガリーは17番目のワーキングホリデー協定国となります。
いつから申請ができるようになるのか等の詳細はまだ報じられていませんが、ハンガリーや周辺のヨーロッパ諸国に興味のある方にとっては朗報ですよね!

こちらのページでは、現段階で分かっている情報やハンガリーの魅力などをお伝えするので、ワーキングホリデーをしてみたいという方はぜひチェックしてくださいね♪

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目次

ハンガリーのワーキングホリデーの魅力

ハンガリーについてあまり知らなくても、首都ブダペストやドナウ川といった名前であれば聞いたことがあるという方もいるのでは?
ハンガリーはヨーロッパの真ん中あたりに位置しており、オーストリアやスロバキア、ルーマニアなどの7か国に囲まれています。
国内を縦断するかのようにドナウ川が流れ、首都ブタペストは観光地としても栄えているんですよ♪

そんなハンガリーには以下のような魅力があります。

  1. 物価が安く、食事も日本人の口に合う
  2. 夜景や温泉など癒しのスポットも多い
  3. 音楽や中世の雰囲気残る街並みなど、芸術に親しみやすい

では、それぞれについて、詳しく見ていきましょう!

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物価が安く、食事も日本人の口に合う

EUに加盟しているハンガリーですが、ユーロではなくフォリントという通貨が使用されています。
2017年3月現在、1フォリントは0.38円ほど。
お昼を外食する場合は2,000フォリント(約780円)ほどあれば充分だとされています。
スーパーで買い物をする場合でもワイン1本500フォリント(約200円)、パンも1個80フォリント(約30円)とかなり安く感じられます。

しかもハンガリーの食事は日本人好みのものが多いので、ワーホリで長期滞在しても飽きることなく食事を楽しめるはず!
もちろん日本食が売っているお店もあるので、日本が恋しくなっても安心ですね♪

夜景や温泉など癒しのスポットも多い

ハンガリーの首都ブダペストは『ドナウの真珠』と称されていますが、ブダペストが『ドナウの真珠』と呼ばれるのはその景色の美しさにあります。
ブタペストは昼間も充分美しいですが、夜になるとさらに輝きを増します。
ワーホリ中、何度見ても飽きないくらいの魅力がありますよ♪

また、ハンガリーには温泉も多く、地元の人たちの交流の場としても親しまれています。
温泉が身近な日本人にとって、入浴ができる場所があるというのはうれしいポイントですよね!

ハンガリーの温泉は水着着用や混浴などの日本と異なるルールもあり、温泉に浸かりながらチェスを楽しんでいる人々の姿を見かけることもできます。
日本との違いを楽しみながら、ハンガリーならではの温泉を満喫しちゃいましょう♪

音楽や中世の雰囲気残る街並みなど、芸術に親しみやすい

ハンガリーの魅力は、首都ブダペストだけではありません。
第2の都市であるデブレツェンや貴腐ワインの産地として有名なミシュコルツなど、それぞれの都市に見どころがあります。

また、ヨーロッパで音楽といえばウィーンが思い出されますが、実はハンガリーもさまざまな音楽家を輩出した国で、ミュージカルやオペラ、クラシックなどを気軽に楽しむことができます。

さらにハンガリーには美術館や博物館も豊富で、遺跡に興味のある方や歴史好きな方などがワクワクするようなスポットが数多くあります。

ハンガリーでワーキングホリデーをすれば他のヨーロッパ諸国とのアクセスも良いので、いろんな国の美術館めぐりや音楽を聴き比べてみるのも良いかもしれませんね♪

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ハンガリーのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 発給から1年間
ビザ発給人数 200人
※2017年度は100人
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 ハンガリー入国後に申請

ハンガリーのワーキングホリデービザは、まだあまり詳細が発表されていません。
ビザの申請も入国後に行うとのことなので、ハンガリーでのワーキングホリデーをお考えの方は、大使館や移民局などの情報もしっかりチェックするようにしましょう。

>>ハンガリーのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

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ハンガリーのワーキングホリデーで必要な費用の目安

費用の内訳 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ)
25万円
(航空券:10万円/保険:15万円/ビザ申請:無料)
語学学校の費用
※3か月通う場合
24万円(月8万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 36万円(月3万円×12か月)
アルバイト代 24万円(月3万円×8か月)
※時給300円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (25万+24万+60万+36万)-24万
約121万円

ハンガリーのワーキングホリデーにかかる費用の目安は、1年間で約121万円です。
ハンガリーは物価が安いので、生活するにはあまり費用がかかりませんが、語学学校にどのくらい通うかによって費用が大きく異なってきます。

また、時給も低いので、現地で生活費を稼ぐというよりは日本にいるうちから予算を多めに用意しておくことをおすすめします。

ハンガリー渡航前に必要な費用について

日本からハンガリーへの直行便はないため、ハンガリーに行くにはヨーロッパの主要都市から乗り換えをする必要があります。
パリやロンドン、フランクフルトを経由していくことになるでしょう。
乗り換えの時間にもよりますが、ハンガリー到着まで15~20時間ほどかかります。

格安航空券であれば往復7万円程度から行くことができますが、時期によっては2倍以上になることもあるので、ワーホリの時期を変更できるのであれば渡航費が安い時期を狙うと良いでしょう。

また、ワーキングホリデーの保険は1年間で10~20万円が目安です。
どのプランにするか、オプションは何をつけるかによっても費用が異なるので、オーダーメイドでプランを考えるのがオススメです。

ハンガリーの語学学校の費用は高め?いろんな費用を比較しよう!

ハンガリーの公用語はハンガリー語です。
ブダペストのような観光地や若い人相手であれば英語が通じやすいですが、地方ではあまり通じないと考えていたほうが良いでしょう。

ハンガリーにも語学学校はいくつかあり、ハンガリー語を学ぶことができます。
費用は語学学校によっても異なり、プライベートレッスンやホームステイがセットになったものは値段が高めで、1か月で40万円ほどのものもあります。

ですが、語学学校のみなら1週間80,000~122,500フォリント(約3~5万円)だったり1か月80レッスンで90,000フォリント(約3.5万円)だったりと条件によってさまざまです。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の予算に合うものを選択するようにしてくださいね。

ハンガリーの滞在費について

ハンガリーでアパートを借りる場合、目安費用はおよそ5万円となります。
これには、水道・電気・光熱費も含まれています。

ハンガリーのアパートは、新築同然のような物件なのに意外と安い!ということもあります。
首都・ブタペストで新築のような物件でも、1LDKで月に6~7万円程度ということも。

アパートをルームシェアのようにして借りると、さらに滞在費がおトクになりますね!

ハンガリーの生活費について

ハンガリーの物価は、以前よりも高騰してきているとはいえ、日本と比べるとやはり安いと感じるほどです。

一般的なレストランでランチを頼む場合、1,000~2,000フォリント(約400~800円)を目安と考えるといいでしょう。
ハンガリーではチップの習慣がありますので、少し余裕をもった金額を用意しておくことをオススメします。

また、スーパーなどの食料品も比較的安い傾向にありますが、日用品や洋服類で海外製のものについては、あまり日本と変わらないと見ておいてください。

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ハンガリーのワーキングホリデーでできる仕事

ハンガリーの求人サイトによると、飲食店の店員や販売スタッフ、軽作業、ドライバー、受付事務などの求人があるようです。

ワーホリにおいては、就労や就学の時間に関して条件がつけられている場合もあります。
また、外国人が働くことのできる求人というのも、なかなか豊富にあるわけではありません。

一方で、語学力やスキル、あるいは努力次第で、仕事の可能性が広がることも考えられます。
仕事だけでなく、現地での生活において言葉は話せる方が物事もよりスムーズに進むでしょう。

語学力が心配…という場合は、はじめに語学学校に通うなどして現地の言葉を少しでも身につけておくといいかもしれませんね。

留学くらべ~るでは、実際にハンガリーでどのような仕事ができるのかが分かり次第、こちらでご紹介していきます!
ワーホリ先に悩んでいる…という方は、ぜひ判断基準にしてみてくださいね♪

ハンガリーの最低時給は日本よりも低め!

ハンガリーの最低時給は、約725フォリント(約280円)というデータがあります。
ただし、アルバイトの場合さらに時給が下がる可能性もあるので、一概に断言することもできません。

ハンガリーのワーキングホリデーは就労や就学を第一の目的とはしないと条件に定められています。
また、ワーホリ制度が始まったばかりの国は仕事探しが難しいケースが多いです。
現地で稼いで生活費をまかなうというよりは、ハンガリー人の仕事に対する意識や労働環境を知るという感覚で仕事探しをしてみるとよいかもしれませんね。

参照:Berbarometer.hu

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ハンガリーのワーキングホリデーで自分だけの経験を!

いかがでしたか?

ワーキングホリデー協定国に仲間入りしたばかりのハンガリーですが、こんな魅力があったんだ!と気づいていただけたらうれしいです。
ハンガリーやヨーロッパに興味があるという方で、ワーキングホリデーの年齢制限も問題なしという方は、続報を待ってハンガリーのワーキングホリデーに挑戦してみてはいかがでしょう?
もしかすると、あなたがハンガリーで最初のワーホリメーカーになれるかもしれません♪

また、ほかのワーホリ協定国についてもっと知りたい、比較して決めたいという方は、資料請求もおすすめです。
エージェントのパンフレットにはワーホリのより詳しい情報が載っているので、ワーホリに向けてより具体的な計画をたてられますよ。

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