ポーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

カート

0

ポーランドのワーキングホリデーを検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

留学くらべ〜る編集部 2016.07.11

ポーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ポーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ポーランドのワーキングホリデーは2015年に始まったばかり。
まだまだ情報が少なく、ポーランドに興味はあってもワーキングホリデーをするべきか迷っている人もいるのでは?

そこで、魅力や費用など、ポーランドのワーキングホリデー情報を徹底調査してみました!
ここで紹介する情報をチェックすれば、すぐにでもポーランドに行きたくなっちゃうかもしれません♪

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

ポーランドのワーキングホリデー情報

ポーランドのワーキングホリデーの魅力
ポーランドのワーキングホリデービザの概要
ポーランドのワーキングホリデーで必要な費用

ポーランドのワーキングホリデーの関連記事

ポーランドのワーキングホリデー体験談

ポーランドのワーキングホリデーの魅力

2015年からスタートしたポーランドのワーキングホリデー。

世界地図から消えたこともある激動の歴史を辿ってきたポーランドでは、日本では味わえない驚きや感動が待っています。
そんなポーランドの魅力について見ていきましょう!

ヨーロッパの中でも低予算で生活できる!

ポーランドの魅力のひとつが、ヨーロッパの中でも物価が安く、生活がしやすい国であるということ。

ポーランドの物価の安さは、東南アジアに匹敵するレベル!
食材も日本の3~4分の1くらいで購入できて、屋台のパンだとなんと50円くらいで買えます。
利用するお店や自炊で工夫をすればもっと節約できますよ♪

さらに、ワーキングホリデービザを使えば現地で働くことができるので、アルバイトの費用をもらえる分、留学よりも費用を抑えることができます。

ALT

世界を代表する音楽家の世界を楽しめる!

ポーランドは文化と芸術の国でもあり、ショパンをはじめ、多くの音楽家を輩出しています。

ポーランドでは、歴史的に名を残した人たちのゆかりの地を巡るツアーが大人気です★
音楽好きにはたまらないイベントも多いので、ワーキングホリデー中はぜひ参加してみてください。

特に、毎年4月に1か月かけて行われる「ショパンコンクール」の間は、開催地である首都・ワルシャワに世界中から人が集まって街中が賑わいます。

現地でしか味わえない音楽の世界が満喫できるはずです。

ALT

美しい街並みや豊かな自然に癒される♡

ポーランドでは、古い街を生かした街づくりに取り組んでおり、なんと100年も前に作られた建物が今もアパートやレストランとして利用されています。
近代的な便利さも兼ね備えていて、古い街並みとの融合に驚きを隠せないはず!

また、ポーランドは自然保護にも力を入れていて、自宅の木を切るのにも許可がいるくらいのレベルです。
そんなポーランドの街中には自然が溢れていてお散歩するだけでもすがすがしい気分に♡

美しい街並みや自然に癒されること間違いなしです!

ALT

格安で国内旅行が楽しめる!

ポーランドは、物価が安いだけではなく交通機関も充実しています。
そのため、ワーキングホリデー中は格安で国内旅行ができます。

交通機関でいうと、1日あたり約500円でバスやトラムが乗り放題です。
また、日本のビジネスホテルに相当するレベルのホテルには5,000円くらいで泊まることができるので、プチ旅行をリーズナブルに楽しめますよ♪

旅行中は地元の人たちが集うバル(レストラン)で食事をしましょう。
外食しても安いお店がたくさんあるので、ドリンク込みでもお値段は500~700円程度。
美味しいご飯をお腹いっぱい食べられます★

ALT

絶対に見ておきたい!ポーランドの観光スポット3選

歴史的な建物や自然に囲まれたポーランド。
せっかくだから、ワーキングホリデーで滞在中に色んな観光スポットに遊びに行きたいですよね!

ここではポーランドのおすすめ観光スポットをご紹介します。
ぜひ観光地めぐりの参考にしてください♪

聖アンナ教会(St. Anne’s Church)

ALT

ポーランドのワルシャワで古い教会の一つ、聖アンナ教会
シンプルな外観からは想像できないくらい内装が煌びやかで、誰もが一瞬言葉を失うくらいの美しさです!

結婚式場としても人気で、1日で何組もの挙式があることも。
教会内の結婚式は誰でも参加OKなので、普段とは違う雰囲気を味わってみましょう★

ALT

Church seremony in Warsaw by Michael Caven

【場所】
ul Krakowskie Przedmieście 68 Warsaw

ワジェンキ宮殿(Palace on the Water)

ALT

まるで水に浮かんでいるかのような美しい姿のワジェンキ宮殿(水上宮殿)。
国立博物館の分館として一般公開されていて、現地の人たちの憩いの場として人気があります。

時間帯や季節によって雰囲気も違うので、何度も行ってみたくなる観光スポットです♪

ALT

【場所】
ul Agrykola 1 Park Łazienkowski Warsaw

ヴィエリチカ岩塩坑(Wieliczka Salt Mine)

ALT

塩で作られた地下の礼拝堂ヴィエリチカ岩塩坑は、世界遺産として登録されているポーランドの観光スポットです。

彫像や彫刻、祭壇など全て岩塩でできており、岩塩坑に広がる地底湖がなんとも神秘的★ 壮大なスケール感を味わえます!

ALT

【場所】
Daniłowicza 10, 32-020 Wieliczka

ポーランドのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 500人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 ポーランド大使館にて申請

まだまだ知名度の低いポーランドのワーキングホリデーですが、徐々に人気が高まっているので、今後ワーホリビザの競争率も上がる可能性があります!

ビザ申請に何も問題がなければ1~2週間程度で取得することができますが、申請の流れをしっかり確認して、焦ることがないように余裕を持って手続きを進めていきましょう。

>>ポーランドのワーキングホリデービザ申請について詳しくはこちら

ポーランドのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在のポーランドの為替レートは、1ズロチあたり約30円です。
日本よりもはるかに物価が安いポーランドでワーキングホリデーをすると費用はどのくらいかかるのでしょうか?

ここではポーランドのワーキングホリデーでかかる費用について詳しくご紹介していきます。
仕事だけではなく、私生活も充実できるようにお金のやりくりはしっかり行いましょう!

※ポーランドの通貨はズウォティまたはズロチと言いますが、こちらでは外務省の表記に則ってズロチを使用します

ポーランドのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
15万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
36万円(月12万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 24万円(月2万円×12か月)
アルバイト代 28.8万円(月3.6万円×8か月)
※時給360円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (15万+36万+60万+24万)-28.8万
約106.2万円

ポーランドに1年間ワーキングホリデーで滞在する場合は、100~110万円あると安心です。

日本と比べると時給が低く、ちゃんと生活していけるか不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、ポーランドはヨーロッパの中でも物価が低いので、トータルの費用は安く済ませることができます。

また、アルバイトをして毎月少しずつでも貯金をすれば、仕事を頑張ったご褒美にプチ旅行にも行けます。
仕事を頑張る理由にもなるので、何かしらの目標を設定しながら働くのもオススメですよ♪

ビザの申請料

ポーランドでワーキングホリデーをするには、まずビザの申請が必要です。

日本国籍の方は申請料が無料で、それ以外の国籍の方は7,400円かかります。
申請時には、滞在目的を証明する書類の提出が必須なので、揃え忘れのないよう念入りにチェックしましょう。

また、代理申請(ビザ申請業者・旅行会社のみ)も可能です。
ビザの申請は予約なしでは受け付けてもらえないので、あらかじめ予約しておく必要があります。

駐日ポーランド共和国大使館のサイト(こちら)に、休館日や受付時間が記載されているのでぜひチェックしてみてください。

航空券のチケット代

ポーランドへワーキングホリデーに行く場合、日本からの片道航空券の料金は約6~13万円となります。
また、ポーランドから日本への片道航空券は約4~12万円です。

往復航空券には割引がついているものもありますが、利用する時期に対応していない場合もあるので、片道航空券の利用がおすすめです。

また、日本は以前までポーランドへ行くには最低1回の乗り継ぎが必要でしたが、2016年から成田-ワルシャワ間を繋ぐポーランド航空が就航しました。

安い時期であれば直行便でも往復10万円程度で利用することができるので、長時間のフライトを避けたいという方はぜひ調べてみてくださいね。

海外保険の費用

ポーランドのワーキングホリデーの場合、海外保険は滞在初期をカバーするものでも良いと定められているため、クレジットカード付帯の海外保険を利用して渡航する人もいます。

ただし、期限が切れた後に任意の健康保険に加入すること、もしくは海外保険の期間を延長する意志があることを証明する宣誓書もビザ申請時に用意しなければいけません。

ポーランドでは就労する際に必ず現地の健康保険に入らなければならないため、ワーホリでの過ごし方に合わせて、どんな保険の組み合わせにするのか決めると良いでしょう。

ちなみに、日本で海外保険に加入した場合は、1年間で15~25万円が費用の目安です。

ALT

語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 160~330ズロチ
= 約0.5~1万円
1週間あたりの授業料 800~2,000ズロチ
= 約2.4~6万円
1か月あたりの授業料 2,150~6,500ズロチ
= 約6.4~19.3万円

ポーランドでは、ポーランド語や英語を学ぶことができます。
語学学校の費用はレッスンの回数や時間帯、期間などによって異なりますが、1か月あたり12万円前後で見ておくと良いでしょう。

ポーランドのワーキングホリデーは、就学できる期間に制限がありません。
そのため、午前中は学校、午後は仕事といったように、自分の都合に合わせて予定を決めやすいです。

ポーランドでは英語もある程度通じますが、現地で生活するとなればポーランド語が話せるに越したことはありません。
人脈を広げるという意味でも、ワーホリの滞在初期は語学学校に通ってみるのもオススメですよ♪

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 250~360ズロチ
= 約0.8~1.1万円
1,000~1,500ズロチ
= 約3~4.5万円
シェアハウス 200~330ズロチ
= 約0.6~1万円
830~1,330ズロチ
= 約2.5~4万円
1人暮らし 300~600ズロチ
= 約0.9~1.8万円
1,200~2,500ズロチ
= 約3.6~7.5万円

ポーランドで滞在費を抑えるならシェアハウスやホームステイがおすすめです。
ホームステイは食費や水道光熱費が家賃に含まれているところもあるので費用をぐっと抑えることができます。

現地で住居を借りるにはポーランド語が話せないとなかなか大変なので、最初はホームステイをしてからシェアハウスやアパートを探すというのもひとつの方法です。

また、ポーランドの中でもワルシャワは家賃が高い傾向にありますが、住む街によっては料金がかなり安いところもあります。
その地域の治安なども調べたうえで、自分にぴったりの住まいを見つけてくださいね!

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 400~700ズロチ
= 約1.2~2万円
交通費 100~160ズロチ
= 約3,000~5,000円
交際費 160~330ズロチ
= 約0.5~1万円

ポーランドは物価が安い国ですが、お酒などの嗜好品はかなり高い税金がかかっています。

パンなど日常的に食べるものには5%、日用品には8%そして嗜好品には23%もの税金が!
お酒やタバコはなるべく控えることで食費を大幅に抑えることができます。

また、野菜や果物などもかなり安いため、自炊であればかなりの節約ができますが、ポーランドは外食もそれほどお金がかかりません。

他にも、観光名所などの入場料も安かったりお得なカードがあったりと、ポーランドには費用を抑えられるポイントがいくつもあるので、いろんな情報を入手してくださいね♪

ポーランドでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ワーキングホリデービザのメリットのひとつが、滞在中にフルタイムのアルバイトができるということ。
では、ポーランドでワーキングホリデーをした場合、どのような仕事に就くことができるのでしょうか?

こちらでは、ワーホリメーカーが就きやすいお仕事・ポーランドならではのお仕事をいくつかピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてください。

ウェイター・ウェイトレス

外国でワーキングホリデーをする人に多いのが、現地のレストランでスタッフとして働くというパターン。

特にジャパレスと呼ばれる日本食レストランだと、雇用先を見つけやすいと言われています。

日本食レストランでも働いているスタッフはポーランド人が多いので、ポーランド語を話す機会も増えて、語学力アップが期待できますよ。
現地のレストランであれば、本場のポーランド料理が堪能できちゃいます♪

時給は全体的に安めですが、お客さんが満足できるサービスができればチップがもらえることも!

ALT

パン屋スタッフ

ポーランド人は、1日4回の食事で毎回パンを食べるほど、パンをこよなく愛しています。

そんなポーランドには、街の至るところにパン屋さんがあります。
その分働き口も多いので、ある程度ポーランド語をマスターしたらパン屋さんのスタッフにチャレンジしてもいいかもしれません。

接客メインの仕事ですが、現地の人たちと交流もできて語学の勉強にもなります。
パンの種類も豊富なので、今まで味わったことのないパンにも出会えるかも♥

ALT

事務スタッフ

ポーランドにはもちろん一般企業も多いため、現地の会社の事務スタッフとして働くこともできます。

ただ、現地の会社で働く場合は、ポーランド語のスキルはマストで必要です。
ポーランド語に自信がなければ、留学生や外国人が多い場所で働き口を探すのがおすすめです。

例えば、語学学校などは事務局のサポートとして学生のアルバイトを募集していたりします。
若くてもチャレンジできる仕事はたくさんあります。

能力や経験によっては高時給で雇ってもらえることもあるので、積極的にアピールしましょう♪

ALT

ポーランドの最低賃金について

ポーランドでは国の定める1か月の最低賃金が約2,000ズロチ(7万円)と、日本と比べてかなり低くなっています。

また、2017年から非正規雇用の最低賃金を導入することが決定しましたが、時給は12ズロチ(約360円)と日本よりも低く設定されています。

ポーランドでは若者の失業率が高く、仕事探しは競争率が高いことが予想されます。
ポーランドのワーホリでは、現地での収入を期待するのではなく、日本にいるうちからある程度の費用を貯めて渡航するようにすると良いですね。

ポーランドのワーキングホリデー関連記事

ワーキングホリデー中の生活を具体的にイメージしたい!という方は、体験談を読んでみるのもオススメ!
ですが、ポーランドのワーキングホリデーは始まって日が浅く、体験者による情報がまだありません。

ポーランドのワーホリ体験談が集まり次第、こちらでご紹介していきます♪

また、留学くらべ~るでは、ポーランドに限らずワーホリへの想いを強くするような体験談をたくさん紹介しているので、ぜひいろんな方の体験談を読んでみてくださいね♪

>>留学・ワーキングホリデーの体験談はこちらから

ポーランドのワーホリ情報Related information

img

facebook instagram twitter