ポルトガルのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2016.07.11

ポルトガルのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ポルトガルのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

カラフルな街並みが鮮やかなポルトガルは、建物も歴史あるものが多く、ヨーロッパの中でもどこか独特の雰囲気がある国です。

ポルトガルのワーキングホリデーは2015年7月に始まったばかりで、まだまだ情報が少ない国。
だからこそ、何よりも新鮮な体験ができる期待が高いんです!

こちらでは、ポルトガルのワーホリに関する情報をまとめているので、ポルトガルのワーホリを検討中の方、または興味がある方はぜひご覧ください。

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目次

ポルトガルのワーキングホリデー情報

ポルトガルのワーキングホリデーの魅力
ポルトガルのワーキングホリデービザの概要
ポルトガルのワーキングホリデーで必要な費用

ポルトガルのワーキングホリデーの関連記事

ポルトガルのワーキングホリデー体験談

ポルトガルのワーキングホリデーの魅力

かつては大航海時代の先駆けとも言われたポルトガル。
都市や村ごとに異なる雰囲気があり、短期間の滞在ではきっと満足できないことでしょう。

何度も旅行に訪れたくなるほどの魅力があるポルトガルだからこそ、ワーキングホリデーで滞在するメリットがたくさんあるんですよ★
こちらでは、そんなポルトガルの魅力やおすすめスポットを詳しくご紹介します!

ヨーロッパなのに物価が安く、生活しやすい!

ポルトガルは、ヨーロッパの中でも特に物価の安い国だということをご存知ですか?
食費や滞在費用が抑えられるというのは、特に長期滞在になればなるほどありがたいですよね。

ただし、首都のリスボン中心部あたりでは他のヨーロッパ国と物価がさほど変わらない部分もあるので、ポルトガルで生活する場合は、郊外へ目を向けて生活エリアを考えてみるのもアリです。

「ヨーロッパへワーホリに行きたいけど、物価が高そう…」とお考えの方は、ぜひポルトガルを滞在先の候補にしてみてはいかがでしょうか?
ワーホリ中はポルトガルを拠点にしてヨーロッパ諸国を巡ってみるのもおすすめです!

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ポルトガル語は応用が利きやすい言語!

ポルトガル語は、南米・ブラジルの公用語でもあります。
また、スペイン語などのラテン系の言語とも共通している部分が多く、一度マスターすれば応用の幅が広がる言語なんです!

ワーキングホリデーの1年間でしっかり習得すれば、活かせる機会がグッと増えることでしょう。

また、語学に自信のない場合でも、首都リスボンなどの大きな都市であれば比較的英語が通じるところもあります。
ポルトガルのワーホリビザには就学期間の制限がないので、長期的にしっかり語学を習得するのもいいですね♪

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グルメも観光も大満足☆

ポルトガルの料理は魚をメインにしたものが多く、日本人の口に合うと言われています。
地中海で獲れた新鮮な魚を使っており、グルメな方にはたまりません♪

お値段が手頃なお店でも、味はお墨付き!というところも多いので、食事に飽きることはないでしょう。
料理を堪能するという目的だけでも、ポルトガルに1年間滞在する価値があります。

また、ポルトガルは観光名所が多く、街全体が世界遺産のところもあります。
ヨーロッパの中でも独特な雰囲気をもつポルトガル。
こちらでは、滞在中のおすすめスポットをご紹介します!

アートフェスティバル(Agitagueda art festival)

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ポルトガルの夏には、「アグエダ」という場所に行ってみましょう!
アグエダで毎年行われるアートフェスティバルでは、カラフルな傘たちが「傘の道」を作っているんです♡

単にカワイイだけじゃなく、日よけの役割もしてくれるのも嬉しいところですね。

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2013-10-05 - WWPhotowalk Agueda - IMG_0160 by Sergio Miranda

【場所】
3750 Agueda

ムーアの城跡(Moorish Castle)

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シントラにあるムーアの城跡は、天空の城と言われるくらい素晴らしい景色を堪能することができます。
森の中を歩き、やがて頂上に到着すると、眼下にはシントラ旧市街の街並みが!

少し体力が必要なスポットですが、ポルトガルの歴史を実感することができる素敵な場所です♪

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【場所】
Parques de Sintra-Monte da Lua, S. Pedro de Penaferrim, 2710 Sintra

サント・イルデフォンソ教会(Church of Saint Ildefonso)

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ポルトガルには「アズレージョ」と呼ばれる青いタイルがありますが、サント・イルデフォンソ教会はそのアズレージョで装飾された教会です。

アズレージョが使われている建物はほかにもあるので、ポルトガル観光のひとつとしてアズレージョ探しの旅もオススメですよ♪

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【場所】
Praça da Batalha, Porto

ポルトガルのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 ポルトガル大使館にて申請

ポルトガルのワーキングホリデービザは申請料がかかりませんが、申請する際にはポルトガルに滞在できる資金があることを証明する必要があります。

資金証明の金額は、16,000ユーロ(約200万円)とかなりお高め。
ポルトガルにワーキングホリデーをお考えの方は、早めに資金の準備をしておきましょう!

また、ビザ申請にはポルトガル滞在中の治療費を保証する海外保険への加入が必須です。
ほかにも、ポルトガルのワーホリビザの申請に必要な書類がいくつかあるので、渡航予定の方はポルトガルの大使館にしっかり確認するようにしましょう。

>>ポルトガルのワーキングホリデービザ申請について詳しくはこちら

ポルトガルのワーキングホリデーの費用

物価が安いポルトガルですが、ワーキングホリデーで必要な費用はどれくらいなのでしょうか?

ワーキングホリデー制度が導入されたばかりということもあり、前例がなく正確な費用は言えませんが、おおよその目安を調べてみました。
ぜひ参考にしてくださいね。

ポルトガルのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険)
30万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
45万円(月15万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 40万円(月5万円×8か月)
※時給500円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (30万+45万+60万+60万)-40万
約155万円

ポルトガルのワーホリ費用の目安は1年間で140~170万円ですが、ポルトガルのワーホリでは、ビザ申請時に16,000ユーロ(約200万円)の資金証明が必要です。
ポルトガルは資金証明が他国よりも高額なので、できるだけ早めから準備を始めておくことをおすすめします!

また、ポルトガルはヨーロッパの中でも物価が安いことで知られています。
首都リスボンやポルトガル第2の都市であるポルトなども、他のヨーロッパ国の主要都市と比べると安い費用で生活することができるでしょう。

ビザの申請料

ポルトガルのワーホリビザ申請は、日本国籍を持つ場合は手数料はかかりません。
ただし、ポルトガルの領事部にて書類の翻訳が行われる場合は、1ページにつき7,403円の手数料、送料としてレターパック510(510円)が必要です。

航空券のチケット代

日本からポルトガルへ渡航するには、必ずヨーロッパなどの1都市以上を経由する必要があります。
渡航時間はおよそ20時間前後が目安ですが、経由する都市や国によってはさらにかかります。

渡航費は、往復でおよそ10~15万円
シーズンによっては10万円以下で渡航できることもあるので、ポルトガルへの渡航費を抑えるならシーズンオフを狙うといいでしょう。

海外保険の費用

ポルトガルにワーホリで渡航する際には、滞在中の病気やケガ、緊急治療等を保障する海外保険の証明書類を提出する必要があります。

海外は日本とは異なった環境・治安状況なので、思わぬトラブルや事故に巻き込まれたり、病気にかかってしまう可能性もあります。
予想外の出費で、費用の負担を大きくしたくはないですよね。

保険にしっかり入っておくことで、より安心してワーホリ生活を送れるようにしましょう。
保険料は会社や保障内容によっても異なりますが、1年間の滞在で15~25万円くらいが目安です。

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ポルトガルの語学学校の学費について

学費の種類 費用目安
入学金 30~100ユーロ
= 約0.4~1.2万円
1週間あたりの授業料 250~460ユーロ
= 約3.1~5.6万円
1か月あたりの授業料 980~1,800ユーロ
= 約12~22.2万円

ポルトガルで語学学校に通う場合、首都のリスボンやポルトガル第2の都市であるポルトを中心に探すといいでしょう。

グループレッスンから個人レッスン、また時間単位での料金も設定されているので、自分のワーホリプランや語学力に合わせて通うことができます。

ポルトガルで仕事をより見つけやすくするためにも、語学力を上げておくに越したことはありません。
就学期間にも制限がないので、ワーホリを機にポルトガル語習得にがっつり取り組むのもいいかもしれませんね!

ポルトガルの滞在費について

ポルトガルでの主な滞在方法には、アパートやシェアハウス、ホームステイなどがあげられます。

ヨーロッパの中でも比較的物価が安いポルトガル。
アパートを探す場合、1か月250ユーロ(約3万円)~で物件を見つけることができます。
ただし、首都リスボンなどの都市部では郊外と比べると高めになるところもあります。

また、短期での滞在の場合や、部屋探しの合間に一時滞在する場合などには、ホテルの部屋にキッチンがついている「アパートホテル」というところに宿泊することもできます。
時期によっては、リスボンで1週間で1万円以下という格安の部屋を見つけられることも!

物件はインターネットの検索サイトで探すことができるので、さまざまな物件を見てみてくださいね。

生活費(食費/交通費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 100~200ユーロ
= 約1.2~2.5万円
交通費 20~50ユーロ
= 約2,500~6,000円

ポルトガルの生活費は、他のヨーロッパ諸国と比較すると安価です。
特に、スーパーで購入する食材・食料品が安いので、自炊をすることで生活費をぐっと抑えられることができます。

また、首都・リスボンに滞在する場合、リスボン(リスボア)カードというカードを持っておくととっても便利。
公共交通機関の利用だけでなく、美術館や博物館、観光スポットでも入場料が無料になるところがあるんです!

ほかにも、Viva Viagem cardというカードでも、公共交通期間をオトクに利用できます。
Viva Viagem cardは、1日乗車券タイプと、お金をチャージするICタイプのものがあります。

  • リスボン(リスボア)カードの1日乗車券:19ユーロ(約2,300円)
  • Viva Viagem cardの1日乗車券:6ユーロ(約740円)

ポルトガルに滞在するなら、ぜひこれらのカードを上手に利用していきましょう♪

ポルトガルでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ポルトガルでワーキングホリデーをするとなると、気になるのが仕事の情報です。

ポルトガルのワーホリに関しては、まだ詳しい情報が少ないため、求人を探したり仕事の雰囲気を知ったり…という情報収集も難しい面があります。

こちらでは、他の協定国を参考に、ワーキングホリデーでおすすめの職種をいくつかピックアップしました。 ポルトガルのワーホリを考えている方は、参考にしてみてくださいね。

日本食レストラン(ジャパレス)スタッフ

ポルトガルは海産物が豊富なため、お寿司屋さんなどの日本食レストラン(通称:ジャパレス)が数多くあります。

ジャパレスでは日本人が雇われやすいという特徴はどこの国も共通しているので、まずはジャパレスに勤めてみるのが安心かもしれません。

働きながら徐々にポルトガル語に慣れていきましょう。
ポルトガル人は素朴で温かい人が多いので、積極的にコミュニケーションを取ればきっと仲を深められるはず。

ビザの関係で今のところ正社員での採用がほとんどですが、ポルトガルでのワーキングホリデーが広まればアルバイトの需要も高まるかも!?

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ツアーガイド

ポルトガルでの生活に慣れてきたら、ツアーガイドにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

日本人観光客向けのツアーを扱っている会社なら、雇用先も見つけやすいです。
お客さまの希望や予算を聞いてプランを考えることもあり、とてもやりがいのある仕事です!

仕事は不定期なので安定した収入にはなりませんが、お客さまに紹介できるようにいろんなお店や観光地を巡るようになるので、より充実したワーホリライフを送ることができることでしょう♪

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通訳/翻訳

ポルトガル語をマスターしていることが前提になりますが、通訳や翻訳の仕事であれば募集されていることが多いです。

日本語とポルトガル語だけでなく、英語も習得していればさらに重宝されること間違いなし!

翻訳の仕事は場所を選ばずに行うことができるのも嬉しいポイントです☆
ポルトガルの街並みを眺めながらできる、優雅なお仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ポルトガルの賃金について

E2017年からポルトガルの最低賃金は月給557ユーロ(約7万円)になりました。
ポルトガルは最低賃金は年間に14回の支払いで考えられているため、1年間に12回の場合は月給649.8ユーロ(約8.1万円)です。

ポルトガルは雇用法で週に40時間勤務が通常だとされており、このケースで考えると1時間あたりの賃金は約4ユーロ(500円)となります。

また、ポルトガルでは、外国人に対してもポルトガルの国民と同様の基準で最低賃金を得る資格があるとされています。
ですが、もともとの賃金があまり高くないため、ポルトガルでワーホリをする際は、資金に余裕をもって渡航するようにしたほうが良いでしょう。

参照:Expatica Portugal

ポルトガルのワーキングホリデー関連記事

ポルトガルのワーキングホリデーの情報をお届けしましたが、いかがでしたか?

2015年に開始されたばかりの、ポルトガルのワーキングホリデー。
まだ前例が少ないですが、だからこそ、思い切ってワーキングホリデーで渡航したらそれは貴重な経験になることでしょう!

実際にポルトガルに渡航した方の体験談が集まりましたら、こちらのページでご紹介していきます。

もしどこの国でワーホリをしようかお悩みでしたら、ぜひ他の国の体験談ものぞいてみてくださいね。
『留学くらべ~る』には、あなたの背中を押してくれる素敵な体験談がたくさんありますよ♪

>>留学・ワーキングホリデーの体験談はこちらから

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