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ニュージーランド留学

大自然に囲まれ暮らしやすいニュージーランドで留学!勉強も遊びも満喫できる☆

温暖な気候や治安の良さなどの理由から、ニュージーランドは留学先として人気があります。
こちらでは、ニュージーランド留学の魅力や費用、ビザなどの情報をご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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ニュージーランド留学の特徴・メリット

「地球の箱庭」と呼ばれるほど、世界中がうらやむ広大な大自然が広がるニュージーランド。
世界的にも安全な国の1つと言われていることから、日本だけでなくその他のアジアやヨーロッパからの留学先として人気の国でもあります。
そんなニュージーランド留学の主な魅力を3つ紹介します。

1.教育ビジネスがとっても盛んだから、語学を学ぶのに最適
2.多国籍の国だから、様々な異文化に触れながら憧れのスローライフを満喫できる
3.自然を活かしたアクティビティを楽しめる

ニュージーランドは教育の質においてトップクラスの国であると評価されているので、語学を勉強する環境として最適です。
また、多国籍の国ということもあり、ニュージーランドはもちろん、色んな国籍の人たちと出会うことができます。

ホエールウォッチングやスキーをはじめ、ニュージーランドの自然を活かしたアクティビティを楽しみながら、憧れのスローライフを送れますよ。

日本での慌しさから抜け出したい、大自然の中でリフレッシュしたいという方におすすめです!

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ニュージーランド留学の費用

ニュージーランド留学で必要な費用の目安

期間 費用の目安
1か月 20~30万円
3か月 40~80万円
半年 100~150万円
1年間 200~300万円

ニュージーランド留学の費用は、1か月で20~30万円、1年間だと80~150万円くらいかかります。
英語圏の中でも留学費用が安い国ではありますが、目的や滞在スタイルによって費用も変わってきます。
ワーホリビザはもちろんですが、条件によっては学生ビザでもアルバイトができるので、より出費を抑えることもできるでしょう。

ニュージーランド留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 8~20万円 乗継便が圧倒的にお得!
学費(1か月) 8~16万円 他の欧米諸国よりも学費は抑えめ
滞在費(1か月) 5~8万円 ファームステイでお得に滞在も♪
生活費(1か月) 2~5万円 食費をいかに抑えるかがカギ!

12月~2月は渡航費が高め!

ニュージーランドは日本と逆の季節なので、日本の冬である12月~2月が夏まっさかり!
人気のシーズンかつ日本の長期休暇と重なるということで、渡航費が高くなる時期でもあります。

ですが、できるだけ安く抑えたいという方は乗継便を利用すれば人気シーズンでも往復8万円程度に抑えることも可能です。
直行便だと安くても10万円以上になるので、長期留学やワーキングホリデーなどで滞在する予定の方は乗継便を利用するのも良いでしょう。

また、日本―ニュージーランドの直行便は成田国際空港、もしくは関西国際空港からオークランド行きのみなので、クライストチャーチやウェリントンなどに留学を予定している場合は乗り継ぐ必要があると考えておきましょう!

※2017年7月21日からは羽田空港とオークランドを繋ぐ直行便が開始されます!
2017年4月10日~5月1日まで、羽田便就航キャンペーンを行っているので、詳しくはニュージーランド航空の情報をチェックしてみましょう♪

目的別でみるニュージーランド留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 8~16万円
高校留学(1年間) 130~270万円
大学留学(1年間) 130~225万円
大学院留学(1年間) 150~225万円

ニュージーランドは他の英語圏に比べて、大学や専門学校の授業料は比較的安めです。

語学学校の場合は、1か月あたりの学費は10万円程度です。
公立校や私立校によっても大きく学費が異なるので、自分の留学の目的や予算と相談しながら学校を決めるようにしましょう。

また、学校にかかる費用は学費以外に入学金や教材費も必要となるので、トータルでいくらかかるのかを確認することも大切です。

>>ニュージーランドの語学留学について詳しくはこちら
>>ニュージーランドの高校留学について詳しくはこちら
>>ニュージーランドの大学留学について詳しくはこちら
>>ニュージーランドの大学院留学について詳しくはこちら

滞在費を抑えたいならファームステイもオススメ!

ニュージーランドでの滞在はホームステイかフラットシェアが主流です。
都心部だと高めですが、郊外であれば費用も抑えられます。

<費用の目安>
ホームステイ:月1,000ドル(約7.5万円)
フラットシェア:月560ドル(約6万円)

また、ニュージーランドの大自然をより満喫するなら「ファームステイ」もおすすめ。
ファームステイは文字通り農場に滞在すること。
格安な費用で泊めてもらう代わりに農場のお仕事をお手伝いします♪

ニュージーランドならではの大自然の中で、日本ではちょっと味わえない貴重な体験がいろいろとできちゃいますよ!

現地の食材を利用すれば、食材を抑えられる!

ニュージーランドで購入できる農産物は比較的安いので、食費や交通費、雑費を入れても月3万円あれば普通に暮らせます。

ですが、外食をすると、ランチは10ドル(約750円)、ディナーは15ドル(約1,120円)、コーヒー1杯4ドル(約300円)と日本と比べてもあまり変わりません。
毎日外食ばかりではやはり食費がかさんでしまいますし、留学中は食費が生活費を左右すると言っても過言ではないので、どれだけ自炊できるかがポイントとなるでしょう。

また、ニュージーランドには、農場や牧場で働く代わりに食事や宿泊場所を提供してもらう「WWOOF(ウーフ)」が盛んなので、利用すれば生活費を大幅に抑えることができますよ!

ニュージーランドの交通費はバス次第!

ニュージーランド都市部の移動にはバスが欠かせないので、どのくらい利用するかによって交通費は大きく変わってきます。
観光用の無料バスやメトロカードなど、お得なサービスを利用することで交通費をさらに抑えることができます。

<バスの費用目安>
オークランド市内:1.7ドル(約130円)
クライストチャーチ:2.8ドル(約210円)

また、タクシーは初乗り2ドル(約150円)、1kmごとに2~3ドル(約150~220円)加算される仕組み。日本と比べると経済的なので、たまに利用する分には良いでしょう。
長期留学であれば、はやめに自転車を手に入れることで、交通費を抑えることも可能です。

ニュージーランド留学で奨学金はもらえる?

語学力や成績など基準をクリアすれば奨学金利用して、ニュージーランドへ留学することができます。

ニュージーランド政府が提供しているニュージーランド国際学士課程奨学金を利用すれば、学費が免除されます。
学費を1か月約10万円と想定すると、1年で120万円も浮かせることができるので、条件をクリアしていればぜひチャレンジしてみてください!

また、他にも奨学金制度を支援している日本の企業や留学をサポートしている企業が独自で提供している奨学金もあるので、しっかり調べた上で選ぶようにしてくださいね。

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ニュージーランド留学の新着記事

ニュージーランドの基本情報

項目 詳細
首都 ウェリントン
公用語 英語
人口 454万人(2014年)
通貨 NZドル($)

ニュージーランドと日本の時差

ニュージーランドと日本との時差は+3時間。つまり日本より3時間早いことになります。
そこまで時差がないので、留学中に日本の友達や家族に連絡するのもあまり気を使わなくて済みそうですね♪

ニュージーランドの気候・気温について

ニュージーランドは典型的な地中海性気候で、1年を通して雨が多い国です。
冬は雨が最も少なくなる季節ですが、特徴的なのは、雨が降っても傘をささない人が多いということ。
日本とは違い、雨が止むまで待っているという習慣が普通です。

また、南半球にあるニュージーランドは日本と季節が逆です。

<ニュージーランドの四季>
春:9~11月
夏:1月~2月
秋:3月~5月
冬:6月~8月

基本的には温暖な気候で過ごしやすいですが、朝晩と昼間の気温差が大きいのも忘れてはならないところ。
ニュージーランドでは夏でも上に羽織るものが必要ですよ!

また、ニュージーランドは紫外線が非常に強く、なんと日本の約7倍もあります。
日焼け防止対策としてサングラスや帽子、日焼け止めなどを準備しておきましょう。

>>ニュージーランドの気候・気温についてもっと詳しくチェックしよう!

ニュージーランドの治安について

日本と比べると犯罪率は高いですが、世界標準で見るとニュージーランドはかなり治安が良い方です。
凶悪犯罪などはめったに起こらず、銃に関しても厳しく規制されています。

ですが、だからと言って100%安全というわけではないので、留学中はそれなりに対策を立てて滞在することが大切です。
犯罪でも殺人などや強盗などの凶悪なものよりも車上荒らしや空き巣など、貧富の差によってもたらされる犯罪が多めです。
裕福な家庭のほうが安全対策が行き届いているので、ホームステイ先を選ぶ時は考慮した方が安心できますよ。

また、都心部には夜ひとりで出歩かないほうが良いエリアがあるので、必ず確認するようにしましょう。
自分の身を守るのは自分という意識をしっかり持つことが大事です。

>>ニュージーランドの治安についてもっと詳しく

ニュージーランド人にはどんな人が多いの?

ニュージーランドの人口はわずか400万人。
しかし面積は日本の本州と九州を合わせたぐらいなので、北海道の人口が600万人弱くらいと考えると、かなり人が少ない国だということがわかると思います。

そんな環境で育ったキーウィー(ニュージーランド人の愛称)は、のんびりしていて穏やかな性格をしています。
小さなことにこだわらない人が多いようです。

また、ニュージーランド人はみんなラグビーが大好きです。
世界ランク1位のニュージーランド代表は「All Blacks(オールブラックス)」と呼ばれ、圧倒的な強さを誇っています。
ラグビーの話をしたら盛り上がること間違いなしです♪

>>ニュージーランド人と仲良くなるに特徴や性格について知っておこう!

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ニュージーランド留学の準備

ニュージーランド留学前には必ず準備するものを確認しておきましょう!
パスポートはもちろん、留学スタイルや滞在都市によっても必要なものが変わってくるので、忘れ物がないように注意してくださいね♪

ニュージーランド留学のビザの種類

ニュージーランド留学では、滞在期間が3か月以内の場合ビザは不要です。
3か月を超える滞在はビザが必要となるので、下記ビザ情報を参考に、渡航目的に合ったビザを選んでくださいね。

ビザ名称 概要
観光ビザ 3か月以内の短期留学や観光の場合は申請不要
学生ビザ 週20時間以上、3か月以上就学する場合に必要なビザ
ワーキングホリデービザ ニュージーランドで1年間、観光や就労などができるビザ※条件を満たすことで3か月延長も可
テンポラリーワーク ニュージーランドの企業から雇用保障を得ている技能職が申請する就労ビザ

観光ビザで3か月以上滞在する場合には、事前に申請が必要となります。

申請料金は無料ですが、1か月1,000ドル(約7.5万円)の資金証明の提出が義務付けられています。
また、6か月以上の滞在を予定している場合には、TB(結核)スクリーニングも提出しなければいけないので、観光ビザでの滞在を考えている方は事前にしっかりと確認しておきましょう。

>>ニュージーランドのビザの種類や申請方法について

ニュージーランド留学保険の準備

ニュージーランド留学において、保険への加入は必須です。

ニュージーランドの法律で決められているので、保険未加入の場合には就学ができないことになっています。
法律上の義務ということだけでなく、ニュージーランドで病院を利用した場合、その治療費はとても高いです。
語学学校に通わない場合でも、保険は加入しておいた方が良いでしょう。

日本で保険に加入した場合、1年間で20万円前後が目安です。
渡航先や補償内容によっても費用が変わるので、あなたのプランにぴったりな保険を見つけてください。

親しみやすいニュージーランドで、一番自分に合った留学をスタートさせましょう♪

ニュージーランド留学でおすすめのスタイルやイチオシのプログラム、人気都市などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

温暖な気候や治安の良さ、物価の安さなど、慣れない海外でも安心して生活できるニュージーランド。
大自然の中でのんびり過ごせば、日本での忙しい毎日を忘れてリフレッシュできること間違いなしです!

少しでも興味のあるプランやプログラムが見つかれば、ぜひ留学エージェントへ資料を請求してみてくださいね。
海外経験豊富な留学エージェントがあなたのニュージーランド留学を一緒に考え、全面的にサポートしてくれますよ♪

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