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(2022年10月6日更新)

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香港のワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

2020.06.29

留学くらべーる編集部

香港のワーキングホリデーで仕事を探すなら!知っておきたい情報まとめ

「世界で最も競争力の高い都市ランキング」の上位にランクインする香港。
世界中から有名企業やビジネスマンが集まり、努力次第でワーホリ中に高いビジネススキルを身につけられるのが魅力です。

こちらでは、香港ワーホリに興味がある方に向けて、香港の仕事事情や賃金の目安をお伝えしていきます!

パンフレットを見てみたい!

香港の仕事事情

香港には日本人向けの求人が多く、数あるワーホリ協定国のなかでも仕事を探しやすい都市だと言えます。

ヨーロッパや北米などでワーホリをする場合、外国人ができる仕事といえば飲食店スタッフなどの接客業がほとんど。
ですが、香港では接客業だけでなく、企業の事務職や営業アシスタントなども募集しています。

また、香港の給与水準は日本より低めですが、スキル次第では高い給与をもらえることもありますよ。

香港ワーホリは1つの職場で働ける期間が最大6ヶ月までと決められているので、長期で滞在する方は複数の仕事に挑戦してみるのもよいかもしれませんね!

香港の最低賃金について

 1時間あたり37.5香港ドル(約520円)

2020年6月時点での香港の最低賃金は1時間あたり37.5香港ドル(約520円)です。

経済発展の著しい香港では、最低賃金が少しずつ上昇しています。
ワーホリ中に最低賃金が変わる可能性もあるので、定期的に最新情報をチェックしておきましょう!

ただ、給与水準は徐々に上がっていますが、物価の高さを考えるとアルバイト代だけで日々の出費をすべてまかなうのは難しいのが現状。
香港ワーホリでは、できるだけ給与の高い仕事を探すだけでなく、事前に資金をしっかり準備しておくことが大切でしょう。

香港で仕事を探すなら英語か中国語は必須!

香港の求人サイトを見てみると、応募条件に「中国語または英語のスキル必須」と記載されていることが多いです。
最低でもどちらか1つの言語を話せると、選べる仕事の幅はぐんと広がりますよ!

ローカルの飲食店や現地企業で働きたい方は中国語を、外国人観光客向けの仕事がしたい方は英語を重点的に勉強するのがおすすめです。

「中国語も英語もまだ自信がない」という方は、語学力が低くても比較的採用されやすい日系の飲食店や企業に応募してみるのも1つの手でしょう。

香港のワーキングホリデーでできる仕事

香港のワーキングホリデーでできる仕事

ヨーロッパや北米の国々と比べ、香港は日本人向けの仕事が多いのが特徴です。
こちらでは、香港ワーホリでできる仕事と賃金の目安を紹介するので、仕事探しをする際にぜひ参考にしてくださいね!

現地で募集されている求人例(賃金の目安)

職種 給料
日系企業の事務 時給60香港ドル(約827円)
宿泊施設予約のカスタマーサポート 月給10,000香港ドル(約13.8万円)
日本食レストランのキッチン・ホールスタッフ 月給12,000香港ドル(約16.5万円)

香港には日本人を相手にしたビジネスが多数あり、そういった仕事では日本人ワーホリメーカーを積極的に採用しています。
日本食レストランのスタッフや日本語のコールセンター、日本人向けの旅行ガイドなどは、比較的面接に受かりやすく給与もそれなりに高めです。

現地の香港人や外国人相手の求人も多数ありますが、そういった仕事では中国語や英語のスキルを求められることがほとんど。
条件のよい求人は倍率も高いので、事前にしっかりと対策してから臨むようにしましょう!

香港ワーホリの費用について詳しく知りたい方はこちら

企業の事務職も人気のお仕事!

ワーホリでできる仕事といえば、レストランやカフェの接客業をイメージする方も多いかもしれません。が、香港ワーホリでは、接客業だけでなく企業の事務職に挑戦できる可能性が高いんです!

なかにはワーホリビザでの応募は不可の求人もあるため応募条件をしっかり確認することが大切ですが、ビジネススキルを高めたい方には絶好のチャンス!
事務や営業アシスタントの職種がよく募集されているので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

香港の仕事探しに役立つサイト

香港での仕事探しは、求人サイトを利用するのが一般的な方法です。
香港の求人情報は、下記のようなサイトに掲載されています。

日系の求人に絞って探したい方は、求人サイトのほかに日本人在住者の掲示板を使うのがおすすめ!
日本語を使って仕事を探せるので、英語や中国語が苦手な方でも簡単に応募できますよ。

香港ワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

香港ワーホリで仕事を始める前に必要な手続き

香港では、仕事を探す前に「香港IDカードの作成」と「銀行口座の開設」を終わらせておく必要があります。
現地で働く予定の方には必須の手続きなので、できるだけ早いうちに終わらせておくようにしましょう。

香港IDカードを作成しよう!

香港に180日以上滞在する場合は、入国後30日以内にIDカードを作ることが義務づけられています。
香港IDカードは、銀行口座の開設や賃貸契約を結ぶ際に必要となるので、早いうちに手続きを済ませておくとよいですよ!

手続きは近くの移民局ででき、パスポートの提出が必要となります。
移民局は混雑していることが多いので、長時間待たされるのが嫌な方は事前に移民局公式サイトから予約しておくとよいでしょう。

銀行口座を開設しよう!

IDカードの取得が完了すると、香港で銀行口座を開設できるようになります。
給与の振り込みには銀行口座が必要なので、香港で就労する方は仕事が見つかるまでに手続きを済ませておきましょう。

銀行口座の開設に必要なものは、パスポート、香港IDカード、現住所がわかる書類の3つ。
銀行によっては国際免許証を求められることがあるので、必要書類については事前に調べておいてくださいね!

磨きたいスキルに合わせて仕事を選ぼう!

香港は世界有数のビジネス都市で、ワーホリ中はさまざまな国籍の人と働くチャンスがあります。
そのため中国語や英語のスキルを高められるだけでなく、努力次第では実践で使えるビジネススキルも身につけられるんです!

ただし、就労先の職場によって使う言語や求められるスキルは大きく異なります!
まずは仕事を探す前に「現地でどういったスキルを磨きたいのか」をよく考え、自分の希望を叶えられそうな職場を選ぶようにしましょう。

パンフレットを見てみたい!

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