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留学くらべ〜る編集部 2016.07.06

ノルウェーのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ノルウェーのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

北欧ブランドのメッカとして知られるノルウェーは、大自然と文化が絶妙に調和している国。
そんなノルウェーでも、2013年からワーキングホリデー制度が取り入れられています。

こちらでは、ノルウェーの魅力やワーホリの費用の目安などをお伝えしているので、興味のある方はぜひ参考にしてくださいね♪

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目次

ノルウェーのワーキングホリデー情報

ノルウェーのワーキングホリデーの魅力
ノルウェーのワーキングホリデービザの概要
ノルウェーのワーキングホリデーで必要な費用

ノルウェーのワーキングホリデーの関連記事

ノルウェーのワーキングホリデー体験談

ノルウェーのワーキングホリデーの魅力

ノルウェーにはかわいらしいカフェや北欧家具など乙女心をくすぐる魅力がたくさん!
それらの魅力は旅行だけでも感じることができますが、実際に生活するからこそ実感できるノルウェーの良さとは何なのでしょうか?

ワーホリメーカーや留学生にも優しい国!

ノルウェーではノルウェー語だけではなく英語も一般的に使用されています
ノルウェー語に自信がない…という場合でも、英語を話すことができればほとんど生活に困ることはないでしょう。

また、ノルウェーの図書館では無料のノルウェー語勉強会が開催されることもあるので、ワーキングホリデー中に2か国語を使いこなせるようになっちゃいましょう♪

さらに驚いたことに、ノルウェーでは国籍を問わず、留学生であっても大学などの教育費がタダ!
それだけ教育に力を入れている国でもあるので、ノルウェーでワーキングホリデーをすれば語学力アップが期待できますね。

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女性が働きやすい環境!

ノルウェーには、女性を積極的に雇用する「クオーター制」があります。
雇用のうち4割は女性という決まりで、ノルウェーでの女性就労率はなんと6割を超えているんです!

「クオーター制」の良さのひとつは、朝9時に出社して夕方4時頃には退社という、日本では考えられない就業時間の決まり。
ノルウェーでは家族との時間が最優先なので、残業もありません。

ノルウェーのワーキングホリデーでは、メリハリのある生活が送れるでしょう♪

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世界中で人気の観光スポットを楽しめる!

ノルウェーには、奇跡の渓谷と呼ばれるフィヨルドをはじめ、オーロラ鑑賞など名物スポットがたくさんあります。

短期では見ることがなかなか難しいオーロラも、滞在期間が1年もあるワーキングホリデーならきっと見ることができるはず。
大自然での体験は、きっとあなたの世界観を変えるでしょう。

休暇中には気になる観光スポット巡りをしてみてください!
ノルウェーにしかない絶景を、思いっきり楽しめるはずです♪

では、どんな観光名所があるのか、いくつか見ていきましょう!

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ロフォーテン諸島(Lofoten)

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オーロラ鑑賞もできるノルウェー穴場スポット、ロフォーテン諸島
フィヨルドの地形を見ることができ、高山植物やホエールウォッチングなど1年を通して楽しむことができます。

実際に訪れてみて、絵はがきの中へ入っていくような感覚を味わってみてください♪

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【場所】
Lofoten,Norway

プレーケストーレン(Preikestolen)

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水面から600mも高さのある崖、プレーケストーレンはスリル満点!
大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』のモデルにもなった場所なんですよ♪

頂上からは広大なフィヨルドを眺めることができ、贅沢な気分を味わえる絶景スポットです。

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Preikestolen by Leo-setä

【場所】
Forsand i Ryfylke, 4119, Norway

ウルネスの木造教会(Urnes Stave Church)

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世界遺産にも登録されている歴史あるウルネスの木造教会
木造の教会はヨーロッパではとても珍しく、うろこ状の屋根はまるで瓦のよう。

フィヨルドの中にひっそりたたずむ様子があまりにも美しいと評判です★

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【場所】
6870 Ornes,Norway

ノルウェーのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 最長3か月まで可
就労できる期間 同一雇用主の下で6か月間可
ビザ申請方法 ノルウェー大使館にて申請

ノルウェーのワーキングホリデービザは取得できる人数に制限がないので、思い立った時から準備をはじめても大丈夫です。

滞在期間をカバーする健康保険への加入が必須だったり、ノルウェー渡航後3か月は生活できる資金を用意しなければならなかったりと条件はいくつかありますが、取得が難しいというわけではないので、ぜひ挑戦してみましょう!

また、書類を提出する前にはApplication Portal で事前申請を行う必要があります。
駐日ノルウェー王国大使館の情報もしっかり確認し、一つひとつ丁寧に手順を進めていってくださいね。

ノルウェーのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在、ノルウェーの為替レートは約13円。
ノルウェーでワーキングホリデーをした場合、1年間で必要な費用はどれくらいかかるのでしょうか?

ヨーロッパと北欧はワーホリ費用がかかると言われていますが、その中でもノルウェーは特に物価が高い国でもあります。
ですが、得られる給料が高いので、ワーホリでの滞在であればしっかり稼ぐこともできますよ♪

ノルウェーのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
45万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
30万円(月10万円×3か月)
滞在費 120万円(月10万円×12か月)
生活費 84万円(月7万円×12か月)
アルバイト代 136万円(17万円×8か月)
※時給1,700円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (45万+30万+120万+84万)-136万
約143万円

ノルウェーは北欧の中でも物価が高い国で、ワーキングホリデーに必要な費用も高めです。
1年間滞在する場合には、130~150万円くらいは最低限必要になってくるでしょう。

ノルウェーでワーキングホリデー中に滞在する場所を探す場合、どのようなスタイルを選ぶかによって費用も変わります。
ノルウェー語や英語を習うため語学学校にまず通ってから働きたいという人は寮で、初めから仕事をしたいという場合には現地でアパートを探して生活する人がほとんどです。

ただ、ノルウェーは滞在費も高いので、ルームシェアをして家賃を抑えるというのもオススメです。

首都オスロだとさらに費用がかかる場合もあるので、ある程度は日本にいる間に用意しておきましょう!

ビザの申請料

ノルウェーのワーキングホリデービザの申請料は3,700クローネ(約5万円)です。

ノルウェーのワーホリビザを申請する際には、ビザ申請料以外にも入国後3か月分の生活を保障する資金を用意しなければいけません。

2017年5月現在は31,185クローネ(約42万円)以上の滞在資金が必要とされていますが、今後変わる可能性もあるので申請前にしっかり確認するようにしましょう!

航空券のチケット代

日本からノルウェーへの直行便はないため、ヨーロッパの各都市を経由して入国することになります。

片道のチケット代の目安は以下の通りです。

  • オスロ......5.3~18万円
  • ベルゲン......8~18万円

ノルウェーへの渡航費は8月が一気に高くなるので、できるだけ費用を節約したい人は避けることをおすすめします。

また、ノルウェーのワーキングホリデーの場合、帰国用のチケットをあらかじめ購入しておく必要はありません。
ただし、ワーホリ終了後にノルウェーを離れる意志があることを証明できるように、資金は多めに用意しておいたほうがよいでしょう。

海外保険の費用

ノルウェーのワーキングホリデービザに申請するには、滞在中の医療費をカバーできる保険に加入している必要があります
ワーホリビザが許可されてから医療保険に加入する予定だという方でも、必ず保険に加入するという意思表示書をあらかじめ用意しておかなければいけません。

日本の海外保険は1年間で15~25万円が目安です。
ワーホリで何をするか、補償内容には何が必要かをしっかり考えて、自分に合ったプランを選択するようにしましょう。

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語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 0~1,500クローネ
= 約0~2万円
1週間あたりの授業料 1,500~3,000クローネ
= 約2~4万円
1か月あたりの授業料 5,000~12,000クローネ
= 約6.5~15.8万円

ノルウェーの国公立大学・大学院の学費は国籍に関わらず無料ですが、語学学校はもちろん学費がかかります。
ノルウェーの語学学校は1レッスンあたり100~150クローネ(約1,300~2,000円)ほどで、プライベートレッスンであれば高くなります。

授業が行われる時間帯やレベル、授業数によっても費用が異なるので、ワーホリ中にどのような生活スタイルで過ごす予定なのかを考えて、語学学校やコースを選択しましょう。

また、ノルウェーのオスロ大学は無料のオンラインレッスンも行っています。
基礎を学びたいという方は、まずこちらを利用してからワーホリの準備を進めるのもオススメです♪

滞在費(ホームステイ/シェアハウス)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 1,500~4,000クローネ
= 約2~5.2万円
6,000~13,000クローネ
= 約7.8~17万円
シェアハウス 1,000~2,000クローネ
= 約1.3~2.6万円
4,000~8,000クローネ
= 約5.2~10.5万円

ノルウェーの中でも、特に首都・オスロの物価は高く、世界で最も物価の高い都市や生活費の高い都市として上位にランクインする常連です。
少しでも生活費を抑えたいという方は、ベルゲンやスタヴァンゲルなどの都市に滞在すると良いでしょう。

また、ノルウェーではシェアハウスでの滞在が一般的です。
シェアハウスであれば1か月5万円程度から見つけることができますが、8万円程度が目安だと考えておきましょう。

現地のクラシファイドなどを利用するとシェアハウスが探しやすいので、住みたい地域の情報を早めにチェックしておいてくださいね。

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 2,000~5,000クローネ
= 約2.6~6.6万円
交通費 0~1,000クローネ
= 約0~1.3万円
交際費 500~2,000クローネ
= 約0.6~2.6万円

ノルウェーでは、食品には15%、それ以外の商品には25%のVATと言われる付加価値税を支払う必要があります。

できるだけ安い費用で生活するなら、外食や公共交通機関の利用を避けるようにするのがおすすめです!
なるべく控えてスーパーで買ってきた食品を使って自分で調理したり、自転車で通える範囲内の職場を選択したりすることが節約につながります。

また、ノルウェーではアルコールにかかる費用が高いので、お酒好きな方は予算を多めに見積もっておきましょう!

現地の人やノルウェーでの生活が長い人に安いスーパーなどの情報を聞くというのも節約術の一つですよ♪
節約したお金を交際費に充てて、充実したワーホリライフを送りたいですね!

ノルウェーでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ノルウェーは最低賃金の規定がありませんが、ワーキングホリデーで働いた場合、時給120~150クローネ(約1,500~2,000円)くらいの収入が期待できます。

ただし、職種によってはノルウェーの労働監督局が最低時給を提示してますが、その場合は120クローネ(約1,500円)以上になるように定められていることが多いです。

時給自体は高めですが、ノルウェーは所得税も大きく引かれるので、その点もしっかり考慮して予算を見積もりましょう。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
キッチンの補助 120~140クローネ
= 約1,600~1,800円
13,000クローネ
= 約17万円
ウェイトレス 140~160クローネ
= 約1,800~2,100円
15,000クローネ
= 約20万円
清掃スタッフ 170クローネ~
= 約2,200円~
17,000クローネ~
= 約22.3万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています。

ノルウェーのワーホリでは、カフェスタッフやツアーガイドなどの仕事にチャレンジすることができます。 ローカルな仕事ほど語学力が必要になりますが、ノルウェーではほとんどの場所で英語が通じます。

また、ノルウェーではノルウェー語や英語のレベル、職務経験や専門スキルが収入に影響することがほとんどです。
ワーキングホリデー中にガッツリ稼ぎたいと思っている人は、渡航前に準備して、どんどんチャレンジしていきましょう!

夏の観光シーズンには観光客向けの求人が増えます。
ノルウェーのワーホリは同一雇用主のもとで働ける期間が6か月と定められているので、時期によって仕事を変えてみるのもよいかもしませんね!

>>ノルウェーのワーキングホリデーでできる仕事や探し方について

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ノルウェーのワーキングホリデー関連記事

ワーキングホリデー中の生活って実際どんな感じなの?と気になった方は、体験談を読んでみるのがいちばん!
まだ渡航者の少ないノルウェーの体験談は貴重なので、要チェックですよ!

ノルウェー以外の国での体験も、あなたの背中を押してくれそうな素敵なお話しばかりです。
もしよければ他の国のエピソードも読んでみてくださいね♪

ノルウェーのワーキングホリデー体験談

実際に体験してみてわかった!ノルウェーのワーキングホリデーを充実させるコツ

 2013年9月 / オスロ / 30歳

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