スロバキアのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

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留学くらべ〜る編集部 2017.03.09

スロバキアのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

スロバキアのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2016年2月24日に、スロバキアが新たにワーキングホリデー協定国となりました。
他のヨーロッパの国々と比べるとあまり聞きなれない…という方もいるのでは?

ここではスロバキアのワーキングホリデーに関する情報をまとめています。
スロバキアの魅力についてもお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

スロバキアのワーキングホリデーの魅力
スロバキアのワーキングホリデービザの概要
スロバキアのワーキングホリデーで必要な費用
スロバキアのワーキングホリデーでできる仕事

スロバキアのワーキングホリデーの魅力

2016年2月、スロバキアは新たにワーホリ協定国となり、同年6月からワーキングホリデー制度がスタートしました。
日本の7分の1ほどの国土ですが、ヨーロッパの美しい街並みと豊かな自然の残るスロバキア。
そんなスロバキアには以下のような魅力があるので、ワーホリで行くことで、とことん楽しむことができます。

1.豊かな自然と素朴でかわいらしいヨーロッパ風の街並みを堪能できる
2.観光地でもあまり人が多くないので、ゆったりとした時間を過ごすことができる
3.物価が安く治安もいいので、ヨーロッパ観光の拠点としても便利

では、それぞれについて詳しくご紹介します。

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豊かな自然と素朴でかわいらしいヨーロッパ風の街並みを堪能できる

日本の7分の1ほどの国土であるスロバキアですが、国内には手付かずで残された豊かな自然風景が多くあります。
国歌にも使われているタトラ山脈をはじめ、洞窟や鍾乳洞など、思わず時を忘れてしまいそうなくらい幻想的で美しい自然を体感することができます。

その一方で、ドナウ河沿いにある首都・ブラチスラバや、世界遺産にも登録されている都市・バルデヨフなどもあります。
決して規模の大きいものではありませんが、スロバキアでワーホリをする際にはぜひとも滞在したいスポットばかりです。

観光地でもあまり人が多くないので、ゆったりとした時間を過ごすことができる

スロバキアにはもちろん観光地もありますが、他の代表的なヨーロッパ諸国と比べると、一般的な観光国と言い切ることができない部分もあります。

ですが、だからこそ豊かな自然とおだやかな街並みをゆっくりと楽しみたい!という人にはまさにうってつけの国です。
マリー・アントワネットの母であるマリア・テレジアの居城とも言われるブラチスラバ城や、別名「青い教会」と呼ばれている聖エリザベス教会など、ヨーロッパの歴史と美しい建物をじっくりと堪能することができます。

物価が安く治安もいいので、ヨーロッパ観光の拠点としても便利

日本と比べると、スロバキアの物価は安いです。
また、犯罪数も減少傾向にあり近隣諸国と比較しても治安がいいと言われています。

さらに、ヨーロッパのほぼ中央に位置した国であることから、近隣諸国へのアクセスも良いのが特徴です。
ヨーロッパには「シェンゲン協定」というものがあり、この協定に加盟している国間の移動には出入国管理が不要となっています。
現在、「シェンゲン協定」には26か国が加盟しており、スロバキアもそのひとつです。

ヨーロッパをもっと満喫したいという方には、ヨーロッパ各国へのアクセスが良いスロバキアはおすすめですよ♪

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スロバキアのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 400人
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 申請書を記入して大使館で申請
※大使館での申請予約が必要

スロバキアでのワーキングホリデービザを利用しての滞在は、最長1年間となっています。
どのくらいの期間認められているのか、具体的にはまだ明示されてはいませんが、基本的には就労も就学も可能です。

スロバキアでのワーキングホリデーをお考えの方は、下記のビザ情報や大使館などの発表などをしっかり確認して準備を進めていってくださいね。

>>スロバキアのワーキングホリデービザについてもっと詳しく

スロバキアのワーキングホリデーで必要な費用の目安

費用の内訳 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ)
35万円
(航空券:20万円/保険:15万円/ビザ:4,000円)
語学学校の費用
※3か月通う場合
15万円(月5万円×3か月)
滞在費 72万円(月6万円×12か月。アパートの場合)
生活費 36万円(月3万円×12か月)
アルバイト代 40万円(月5万円×8か月)
※時給500円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (35万+15万+72万+36万)-40万
約118万円

スロバキアのワーキングホリデーで必要な費用の目安は、1年間で約118万円です。 スロバキアの場合、渡航費がややかかってしまう可能性がありますが、物価が比較的安いため日々の生活費は節約すれば抑えられます。

また、ビザ申請条件の中に、滞在期間中の十分な資金があることと示されているので、できるだけ余裕をもった費用を見積もっておくといいでしょう。

渡航前に必要な費用について

スロバキアでのワーホリビザを申請するには、ビザ申請料として33ユーロ(約4,000円)が必要となります。

スロバキアへの渡航については、時期によっては往復で14万円程度からの航空券を見つけることができます。
なお、これは格安航空券で探した場合の目安となります。

また、スロバキアでワーホリを行なう場合、保険に加入しておく必要があります。
保険には、ワーキングホリデー専用の保険もあり、費用の目安は10~20万円ほどです。
直前の準備というのはなかなか難しいと思うので、早めの確認を行なうようにしてください。

スロバキアの語学学校の費用はさまざま!自分に必要なコースを選択しよう

スロバキアでは英語が通じる場所もありますが、現地の言葉を学ぶことでコミュニケーションを円滑に進めることができます。

スロバキアの語学学校について調べてみると、

●1時間で22ユーロ(約2,600円)
●3日間の集中レッスンで132ユーロ(約16,000円)
●80レッスンで400ユーロ(約48,000円)

といったようにさまざまなパターンがあります。
受講するレッスン数にもよりますが、1日3レッスン受けるとすれば、1か月で5万円程度が目安となるでしょう。

語学学校に通うほかに、実際にスロバキアの人々とコミュニケーションをとることも語学力を培う大事な方法です。
覚えた単語を積極的に使い、スロバキア語を自分のものにしていきましょう!

スロバキアのアパートを借りるときには契約内容をしっかり確認しよう!

スロバキアでの滞在費は、滞在方法によって異なります。

ホテルでの滞在の場合、安いところだと1泊1,000円台から。
平均すると、1泊あたり2,000~4,000円が目安となっています。
少し高級なホテルを考えると、1泊1万円前後になることも。

アパートの場合は、1か月の家賃としては6万円が目安です。
気をつけたいのは、スロバキアでアパートなどを借りる場合、1年間の契約が一般的であること。
期間が短いと、滞在を断られることもあるようです。

物価は日本よりも安いので、自炊をするとさらに節約できる

スロバキアはヨーロッパの中でも比較的物価が安く、食料や飲料に関しては日本の半分以下の価格で買えることもあります。

特に、トマトやじゃがいも、りんごなどの野菜・果物は日本の7割以下になることも。
お肉や卵などは日本と大きく変わらない価格なので、自炊を中心にした生活を心がければ節約ができそうです。

また、水道水をそのまま飲むことはあまりおすすすめできないので、ミネラルウォーター(1.5リットルあたり85円ほど)を常備しておくと安心です。

外食をする場合は、一般的なレストランでランチをとると6ユーロ(約650円)~が目安となります。
ディナーになると、9ユーロ(約1,000円)を越えるくらいを考えておくといいでしょう。

スロバキアの時給は日本よりもかなり低い

スロバキアの最低賃金は1か月で435ユーロ(約5万円)、時給にすると2.50ユーロ(約300円)です。

過去のデータでは、OECD(経済協力開発機構)加盟国で時給の低い国に入っていたこともあり、ヨーロッパでも決して高い値とは言えません。

スロバキアでは、仕事の内容によって最低賃金が変化することもあるようです。
ワーキングホリデーの場合、就労となるとアルバイトが一般的になるとは思いますが、スキルや語学力によっては時給の交渉ができるかもしれません。

まったく話せないよりは、ある程度スロバキア語を身につけてからワーキングホリデーに臨むことをおすすめします。

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スロバキアのワーキングホリデーでできる仕事

スロバキアはワーキングホリデー制度が始まってまだ間もないので、実際にどのような場所で働くことができるのかという情報はほとんどありません。

スロバキアの求人情報を見てみると、工場や倉庫などでの生産業や軽作業、技術者関係の仕事などがあります。
また、ウェイトレスなどの飲食店関係の仕事など、日本でもよく見かける種類の求人もあります。

スロバキアに限ったことではありませんが、ワーホリ先で使われる語学は話せるに越したことはありません。
まったく話せないし理解もできない、という状態よりも、少しでも言葉がわかると仕事探しも実際の仕事も違ったものになるはずです。

仕事を始める前にスロバキアで使われる言葉に馴染んでおくと、心に余裕を持つことができますよ。

スロバキアのワーホリでできる仕事の情報が入り次第、こちらでも追加していくので、ぜひチェックしてくださいね!

スロバキアのワーキングホリデーで自然と文化に癒されよう!

いかがでしたか?

ヨーロッパの中央に位置するスロバキアは、かつては他のヨーロッパの国々からの支配を受け、またチェコスロバキアという国から独立して誕生したという複雑な歴史をもっています。
さまざまな国の影響を受けながらも、独自の風土を守り続けているスロバキアならではの魅力に触れ、心を癒すひとときを過ごしてみてはいかがですか?

近隣諸国へのアクセスにも便利な位置にあるので、ヨーロッパの国々をあわせて楽しみたい!という方にもオススメです。

また、こちら のページでも、スロバキアの治安や気候、おすすめのスポットなどについて詳しくご説明しています。
スロバキアの基本情報を知りたいという方は、合わせてご覧ください。

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