スペインのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2017.04.20

スペインのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

スペインのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2017年4月に発表されたスペインとのワーキングホリデー制度。
旅行先としても人気の高いスペインですが、スペインで現地の人と同じように生活してみたい!と思っていた方にとって嬉しいニュースですよね!

今回の導入で、スペインは18番目のワーキングホリデー協定国となります。

こちらのページでは、スペインのワーキングホリデーの魅力や費用の目安、ビザの概要などをご紹介します。
スペインでのワーホリをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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目次

スペインのワーキングホリデーの魅力

ヨーロッパの南西部に位置するスペイン。
ワーホリ協定国である、フランスとポルトガルに挟まれている国ですが、スペインといえば情熱の国や太陽の国というイメージのある方も多いのでは?

そんなスペインでのワーキングホリデーには、以下のようなおすすめポイントがあるんです!

  1. 世界遺産数が多く、魅力的なスポットが豊富
  2. 世界中で使用されているスペイン語を学ぶことができる
  3. 都市ごとに雰囲気が異なり、いくらでも楽しめる

では、それぞれの魅力について詳しくチェックしていきましょう!

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スペインは世界遺産数が世界第3位!

スペインにはグルメやスポーツなど、多くの魅力が詰まった国。

そんなスペインには世界的な建造物や美術館が多数あり、観光先に困らないくらい魅力的なスポットが盛りだくさん!
「ゲルニカ」や「泣く女」で知られるピカソもスペインで生まれた芸術家です。

そんなスペインの世界遺産数はイタリアや中国に次いで第3位!
日本の国土の約1.3倍ほどの大きさですが、世界遺産数はなんと45か所もあるんです。

日本でも有名なサグラダ・ファミリアを代表とする「アントニ・ガウディの作品群」や天然の要塞都市として知られる「古都トレド」など、見ておきたい名所はたくさん!
ワーキングホリデーで滞在できるようになれば、1年間みっちりとスペインの魅力を堪能できますね!

世界中で使用されているスペイン語を学べる

スペイン語を公用語としている国は、スペイン以外にもアルゼンチンやメキシコ、ペルーなど21か国もあります。
また、スペイン語はアメリカでも広く使用されており、英語に次いでスペイン語の話者が多いと言われているほどです。

ワーホリビザで現地の生活を経験することで、そんなスペイン語に囲まれながら生活をすることができます。
ワーホリ初期は語学学校に通って、語学力を高めるというのも良いですね♪

都市ごとに異なる雰囲気をもつ

スペインにはバルセロナやマドリード、グラナダなど、さまざまな都市があり、それぞれに異なる魅力があります。
落ちついた雰囲気の都市で暮らしたい、とことん観光をしたい、歴史を感じられる都市に行きたいなど、理想を叶えてくれる都市が見つかります。

また、スペインの料理は日本人の口に合うものが多いので、都市ごとの料理の違いやバルの雰囲気などを感じてみてはいかがでしょう?
スペインではシーズンによって各地でお祭りが開催されているので、お祭り時期に合わせて滞在都市を変えてみるというのも楽しいかもしれません♪

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スペインのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 500人
※2017年度は年間250人
就学できる期間 明記なし
就労できる期間 明記なし
ビザ申請方法 大使館領事部にて申請

2017年6月28日に、スペインのワーキングホリデービザに関する詳細が発表されました。
ワーキングホリデー制度は国によって滞在期間が異なりますが、スペインの場合は入国から1年間が滞在できる期間です。

ビザの発給人数が500人と他国に比べて少なめなので、スペインでのワーホリをお考えの方は、早めに準備を始めておくことをおすすめします!

>>スペインのワーキングホリデービザ申請方法はこちら

スペインのワーキングホリデーで必要な費用の目安

費用の内訳 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険/ビザ)
25万円
(航空券:10万円/保険:15万円/ビザ申請:無料)
語学学校の費用
※3か月通う場合
30万円(月10万円×3か月)
滞在費 60万円(月5万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 40万円(月5万円×8か月)
※時給500円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (25万+30万+60万+60万)-40万
約135万円

スペインのワーキングホリデーにかかる費用の目安は、1年間で約135万円です。
それぞれどのくらいの費用がかかるのか、項目ごとに詳しく見ていきましょう。

渡航費を節約したいなら10~2月の出発が狙い目!

日本からスペインへの渡航費は、往復6~20万円ほどです。
利用する航空会社や目的地、渡航時期によっても変わりますが、格安チケットを探せば、片道2万円台から見つけることもできます。

航空券の安い時期は10~2月の秋から冬にかけてです。
逆に、4月から8月は高くなる傾向にあります。

2016年10月からは成田空港からマドリッドまでの直行便もスタートしたので、乗り継ぎが面倒、予算を多めに考えているという方は直行便の利用を考えてみることをオススメします♪

学費は授業数やコースによってさまざま!自分なりのプランを立てよう

スペインの語学学校の費用は、1週間あたり100~300ユーロ(約1.2~3.6万円)で、1か月だと400~1,200ユーロ(約4.7~約14万円)ほどです。

語学学校の費用は1週間あたりの授業時間数や期間によって異なるので、ワーホリ中の生活スタイルに合わせて組み立てると良いでしょう。

スペインの語学学校の1週間あたりの学費例

授業スタイル 授業時間数 学費
グループ 10レッスン 100ユーロ(約1.2万円)
グループ 25レッスン 190ユーロ(約2.2万円)
マンツーマン 5レッスン 180ユーロ(約2.1万円)

スペインの滞在費を抑えるならピソで決まり!

スペイン留学では、ホームステイや、ピソと呼ばれる共同アパートなどから滞在先を探すことができます。

ホームステイのみであれば、1週間あたり150~250ユーロ(約1.8~3万円)ほどが目安で、食事の回数などによっても費用が変わります。

最も安く滞在できるのはピソ(共同アパート)なので、ワーホリ時期が決まったら早めにチェックしておくと安心です。
滞在する都市にもよりますが、ピソの費用目安は1か月で200~400ユーロ(約2.3~4.7万円)ほど。
マドリッドやバルセロナが高い傾向にあるので、郊外や他の都市を拠点にすると滞在費を抑えられるでしょう。

生活費を安く済ませるには自炊が大切!

日本よりも物価の安いスペインですが、外食中心の生活だと、すぐに予算オーバーになる可能性も!
外食はランチでも8~15ユーロ(約950~1,800円)、ディナーだと20~30ユーロ(約2,400~3,600円)とかなり費用がかさんでしまいます。

ですが、バル文化が有名なスペインらしく、ビールのような飲み物は日本よりも安いので、ワーホリで渡航した際にはぜひいろんなバルを巡ってみましょう!
缶ビールだと1本100円以下、お店で飲む場合でも1杯200~300円程度で楽しむことができますよ♪

また、滞在費同様、マドリッドやバルセロナは物価が比較的高くなります。
自炊と外食をバランスよく取り入れ、スペインの食生活を満喫してくださいね!

スペインのワーキングホリデーでできる仕事と賃金について

スペインのワーキングホリデーではオシャレなバルで働いてみたい!シエスタ(長時間の休憩)を経験してみたい!という方もいるのではないでしょうか。

ですが、スペインでは、若者の失業率が大きな問題になっているほど、雇用状況があまり良くありません。
そのため、ネイティブなみの語学力や専門スキルのような武器となるものがなければ、仕事を探すことは難しいでしょう。

スペイン語は厳しいけど英語なら自信がある!という方であれば、ホテルなどの観光業において募集されている場合もあります。
また、とにかく就労経験を積みたい!という場合は、インターンシップという選択肢もあります。

留学くらべ~るにはスペインのインターンシッププログラムもあるので、ワーホリ前に経験しておきたいという方はチェックしてみてはいかがでしょう。

>>スペインのインターンシッププログラムはこちらから

スペインでのアルバイトの最低時給はどのくらい?

スペインでは公的な最低時給が設定されていませんが、月額ごとの最低賃金は明確に決まっています。

2017年度のスペインの最低賃金は707.60ユーロ(約82,000円)で年に14回支払われます。
※6月と12月に2回支払われるため

また、スペインの法律では、標準労働時間が週に40時間と定められています。
そのため、最低時給は4~5ユーロ(約450~600円)程度だと考えておけば良いかもしれませんね!

ただし、パートタイムの場合は月の最低賃金が353.80ユーロ(約41,000円)程度に設定されているので、アルバイトを探す際には条件等を細かくチェックするようにしてくださいね。

参照:Expatica Spain

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ワーキングホリデーでスペインの魅力をとことん堪能しよう!

いかがでしたか?

まだまだ情報の少ないスペインのワーキングホリデーですが、これだけ魅力的な国がワーホリ協定国に仲間入りしたというのは、本当に喜ばしいことですよね!
スペインとのワーホリ協定を待ってた!という方も多くいるのではないでしょうか。

ワーホリビザでは1年間も滞在できるので、ぜひいろんなスポットを巡りたいところ。
ただ、スペインの雇用状況等を考えると、収入が見込めないのも現実です。

現地で仕事を探すというよりは、日本にいるうちから費用を貯めて、予算を多めに用意したうえで出発することをオススメします!
留学くらべ~るでは情報が分かり次第、続報をお届けするので、ぜひそれまでにできることを進めていてくださいね♪

スペイン ワーホリプログラム

マドリードでワーキングホリデー☆グローバル人材を目指す社会人の方必見!

スペイン/ワーキングホリデー/12週間〜 805,200円〜

  • 3ヵ月
  • 社会人向け
  • 就職に有利
  • 異文化にふれたい
  • 初めての留学歓迎

マドリードでワーキングホリデー☆グローバル人材を目指す大学生必見!

スペイン/ワーキングホリデー/12週間〜 782,400円〜

  • 3ヵ月
  • 大学生向け
  • 就職に有利
  • 異文化にふれたい
  • 初めての留学歓迎

バルセロナでワーキングホリデー☆グローバル人材を目指す大学生必見!

スペイン/語学留学/ワーキングホリデー/12週間〜 805,200円〜

  • 3ヵ月
  • 大学生向け
  • 就職に有利
  • 異文化にふれたい
  • 初めての留学歓迎

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