香港のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

香港のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2010年から始まった香港とのワーキングホリデー(ワーホリ)制度。

香港といえば夜景や飲茶が思い浮かぶ人も多いかと思いますが、近年はディズニーランドができたことでさらに知名度があがりました。
アジア圏で働きたい、中国語を学びたいという人におすすめの香港のワーキングホリデーについてご紹介します。

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

香港×ワーキングホリデーの情報

香港×ワーキングホリデーの魅力
ワーキングホリデービザの概要
香港のワーキングホリデーで必要な費用
香港でできる仕事

香港の基本情報

香港×ワーキングホリデーでおすすめの都市は?
香港の治安について

香港×ワーキングホリデーの関連記事

香港のワーキングホリデー体験談
ワーホリブロガー・経験者へのインタビュー

香港×ワーキングホリデーの情報

香港×ワーキングホリデーの魅力

中国返還後、続々と新しいスポットができてリピート続出の観光地として発展してきた香港。

香港といえば、夜景やグルメ、最近ではディズニーランドといったスポットを思い浮かべる方が多いでしょう。ですが、香港の魅力はまだまだこれだけじゃないんです!
欧米のテイストが取り入れられたおしゃれなエリアの上環や中環でお散歩したりカフェに立ち寄ってみたり、遊園地と動物園、さらに水族館がミックスしたオーシャンパークで遊んだりと、ワーキングホリデー中に思いっきり香港を満喫できること間違いなしですね♪

トラムやフェリーなどの公共交通機関が充実していて、安い料金で利用できるので、普段の移動手段で困ることはなさそうです。

>>香港×ワーキングホリデーの魅力についてもっと詳しく

ALT

ワーキングホリデービザの概要

香港のワーキングホリデービザを取得すれば最長1年間の滞在ができますが、就学や就労期間に制限があるので注意が必要です。

ビザの申請は、まず香港移民局のホームページから申請書をダウンロードまたは駐日中国大使館・領事館の窓口で入手します。申請には他に、20,000香港ドル(約27万円)以上の残高証明や証明写真、往復航空券コピー(または購入資金証明)、医療保険加入証書などが必要です。

特に、医療保険加入については任意から必須に変更されているので、漏れのないよう気をつけてくださいね。

項目 概要
対象年齢 18~30歳※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 1,500人
就学できる期間 最長6ヶ月まで可
就労できる期間 同一雇用主の元で3ヶ月可
ビザ申請方法 在日中国大使館、領事館にて申請

香港×ワーキングホリデーで必要な費用の目安

次に、香港のワーキングホリデーで必要な費用を見てみましょう。

香港の物価は、他のアジア圏の国と比べると比較的高めです。事前にしっかり資金を貯めておくことが大切です。

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用(航空券/保険) 20万円
語学学校の費用※3ヶ月通う場合 42万円(月14万円x3ヶ月)
滞在費 120万円(月10万円x12ヶ月)
生活費 72万円(月6万円x12ヶ月)
アルバイト代 48万円(6万円x8ヶ月) ※時給600円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (20万+42万+120万+72万)-48万=約206万円

>>香港のワーキングホリデー費用についてもっと詳しく

香港でできる仕事

香港でワーキングホリデーをする人は、どのような仕事に就くのでしょうか?

香港で人気の職種をいくつかピックアップしました。ある程度の英語力と広東語のスキルがついたら、ぜひ香港でしかできない仕事にチャレンジしてみましょう!

事務

「世界で最も競争力の高い国・地域」に2年連続で選ばれたこともある香港。ビジネス関係に強く、IT企業や貿易関係の事務の仕事が募集されていることも多いです。

時給はだいたい1,000円前後ですが、ワーキングホリデービザでは働けない場合や英語のスキルが求められることもあるので、事前の下調べが大切です。

ALT

ツアーガイド

香港では日本人観光客向けのツアーガイドも人気です。

英語も広東語も日常会話レベルのスキルは必要ですが、それだけやりがいのある魅力的なお仕事です。

ツアーガイドは香港での生活に慣れてから始めるのがおすすめ!自分でプランを組みたてることもできるので、お客さまに喜ばれた時の感動はひとしおです♡

ALT

飲食店スタッフ

香港では正社員を募集していることが多いので、ワーキングホリデー中に仕事を探すのは実はかなり大変なんです。そこで、香港にワーキングホリデーで滞在する日本人が仕事に選びやすいのが、レストランやカフェでのスタッフ。

キッチンでの調理や清掃、接客など、求められる仕事によって給料や必要な語学力はバラバラです。働ける時間も異なるので、午前中は語学学校、午後からアルバイトという過ごし方もおすすめですよ★

ALT

香港の基本情報

最後に、香港の基本情報についてご説明します。

おすすめの都市情報や気になる治安についてなど、長期間住む前に必ず知っておくべきポイントをお伝えしています。しっかりチェックしてくださいね。

香港×ワーキングホリデーでおすすめの都市は?

香港は国土が狭く、日本の札幌市と同じくらいの面積に人口が密集しています。

ワーキングホリデーをする人に人気のエリアは、香港島の銅鑼湾(コーズウェイベイ)。繁華街があるため賑わっている地域ですが、地価が高いので住むには予算オーバーしがち。

そこで、香港でワーキングホリデーをする人におすすめしたいのは。銅鑼湾(コーズウェイベイ)のお隣にある湾仔(ワンチャイ)です! 湾仔(ワンチャイ)はバスやフェリーなどの交通網が発達しており、観光地や繁華街へのアクセスもとても便利です。
ビジネス街でありながら庶民的なお店も多く、ほどよく香港らしさが味わえるおすすめの地域なんですよ♪

ALT

香港の治安について

香港の治安は良好で、普通の生活を送るっていればトラブルに巻き込まれることはほとんどありません。

2015年に英雑誌『Economist(エコノミスト)』が発表した「世界の安全な都市ランキング50」によると、香港は11位にランクインしています。

夜間でも街灯の明るい香港ですが、やはり危険だと言われているエリアはあります。人通りの多いところや観光地でのスリや、置き引きの被害も報告されています。最低限の自己防衛の意識は常に持っているようにしましょう!

香港×ワーキングホリデーの関連記事

香港×ワーキングホリデーの体験談

「留学くらべ~る」では、ワーキングホリデーを経験された方の体験談をたくさんご紹介しています。体験談には現地でのリアルなエピソードがたくさん詰まっているので、ワーホリ先に悩んでいる方必見です★

香港のワーホリを経験された方の体験談も、掲載がスタートしたらこちらのページで随時ご紹介していくので、ぜひお楽しみに!

ワーホリブロガー・経験者へのインタビュー

「ワーキングホリデーしてみたいけど…」と悩みの方にとって、ワーホリメーカーさんのブログはとてもタメになる情報源ですよね!

「留学くらべ~る」では、そんなワーホリブロガーさんへのインタビューも行っているので、ぜひチェックしてみてください♪
香港のワーホリブロガーさんへのインタビューは現在準備中ですが、掲載が決定次第こちらでお知らせしますので、楽しみにしていてください。

香港 ワーホリプログラム

【香港】世界の国際都市、香港で働こう!香港でインターンシップ!

香港/ワーキングホリデー(ワーホリ)/インターンシップ/3ヶ月間〜 180,000円〜

  • 3ヵ月
  • 1年
  • 大学生向け
  • 社会人向け
  • 就職に有利

香港のワーホリ情報Related information

img

facebook instagram twitter