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留学くらべ〜る編集部 2016.07.13

香港のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

香港のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2010年から始まった香港とのワーキングホリデー(ワーホリ)制度。
香港といえば夜景や飲茶が思い浮かぶ人も多いかと思いますが、近年はディズニーランドができたことでさらに知名度があがりました。

ここではアジア圏で働きたい、中国語を学びたいという人におすすめの香港のワーキングホリデーについて詳しく紹介します。
魅力やビザ、費用など役立つ情報ばかりなので、ぜひチェックしてみてください♪

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目次

香港のワーキングホリデー情報

香港のワーキングホリデーの魅力
香港のワーキングホリデービザの概要
香港のワーキングホリデーで必要な費用

香港のワーキングホリデーの関連記事

香港のワーキングホリデー体験談

香港のワーキングホリデーの魅力

香港は夜景にグルメにテーマパークなどなど、旅行先としても大人気ですが、香港の魅力はまだまだこれだけじゃないんです!

「旅行先として人気なのはわかったけど、ワーホリだとどうなの?」と香港のワーホリに対して不安を抱えている人は、ぜひチェックしてみてください♪

香港にワーキングホリデーできるのは1,500名だけ!

香港にワーキングホリデーができるのは、1年間で1,500名だけと決められています。
他国に比べるとやや少ない人数ですが、なんと2016年10月までは年間250名のみとさらに少なかったんです!

そのこともあって、香港は他国よりもワーホリで渡航する人が少ないので、貴重な経験ができること間違いなし!
また、香港のワーキングホリデーは就労や就業に制限がありますが、それだけいろいろな経験ができる協定国とも言えます♪

定員は増えましたがワーキングホリデービザの申請受付は先着順なので、早めの行動を心がけたいですね。

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英語と広東語が習得できる!

香港でワーキングホリデーをするメリットのひとつが、英語と広東語の2つを学べるということ。

香港の公用語は英語と広東語で、ビジネスでは英語、日常生活では広東語と使い分けることが多いです。
英語ができれば生活に問題はないですが、広東語も話せると香港での生活がよりリアルに感じられるはず!

香港のワーキングホリデービザでは6か月の就学が認められているので、広東語の習得も目指してみてはいかがでしょうか?

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香港には目標がある人や刺激を求める人が多い

香港は、ビジネスチャンスが多い街。

ワーキングホリデーで訪れている人の中には、起業やスキルアップを目的としている人もたくさんいます。
変化や進歩を目指す人と出会ったり、同じ時間を過ごすことで、自分の夢を見つけられるかも!

また、香港人は合理的でストレートな性格の人が多いので、そんな人たちと一緒に生活することで自分の性格をガラっと変えることができるかもしれませんね♪

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香港のワーキングホリデー中に旅をするならココがおすすめ!

香港は、コンパクトながらも見所がたくさんあります。
都会的な観光地もあれば自然豊かな場所もあるので、毎日何をしようか悩んでしまいそうですね♡

香港のワーキングホリデー中に訪れたいおすすめのスポットをいくつか紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

黄大仙祠(ウォンタイシン)

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香港のパワースポットとして有名なのが「黄大仙祠」というお寺です。

豪華絢爛な外観だけでなく、占いも楽しめるので女性に人気の観光地なんですよ♡
地元の人も多く利用しているので、本当に当たるのかもしれませんね!

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【場所】
2Chuk Yuen Road,Kowloon,Hong Kong

天后廟(ティンハウ廟)

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天后廟自体は香港内に数多くありますが、特におすすめなのがレパルスベイにある天后廟です。

触ると結婚相手に出会える石やお金に困らない像、渡ると寿命が延びる橋などさまざまな縁起物があるので、ぜひお試しあれ♡

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【場所】
Tin Hau Temple, Causeway Bay, Hong Kong

オーシャンパーク

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香港の南区にある「オーシャンパーク」は動物園に水族館、遊園地まで楽しめちゃう世界有数のテーマパーク!

85万㎡の広さがあり、1日じゃとても廻りきれないほどです。
何度行っても楽しいので、ぜひワーホリ中に訪れてくださいね♪

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【場所】
Aberdeen, Hong Kong

香港のワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 1,500人
就学できる期間 最長6か月まで可
就労できる期間 同一雇用主の元で3か月可
ビザ申請方法 在日中国大使館、領事館にて申請

香港のワーキングホリデービザを取得すれば最長1年間の滞在ができますが、就学や就労期間に制限があるので注意が必要です。

ワーホリビザの申請は、まず香港移民局のホームページ(こちら)から申請書をダウンロードまたは駐日中国大使館・領事館の窓口で入手します。
ビザの取得から3か月以内に入国する必要があるので、渡航日の目安が決めてから申請するようにしましょう。

香港のワーキングホリデーの費用

香港で1年間ワーキングホリデーをするには、どのくらいの費用が必要なのでしょうか?
2017年6月現在の香港のレートは1香港ドルあたりおよそ14円です。

次に、香港のワーキングホリデーで必要な費用について詳しく見ていきましょう。

香港のワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
25万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
42万円(月14万円×3か月)
滞在費 120万円(月10万円×12か月)
生活費 72万円(月6万円×12か月)
アルバイト代 40万円(月5万円×8か月)
※時給500円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (25万+42万+120万+72万)-40万
約219万円

香港の物価は、他のアジア圏の国と比べると比較的高めなので、事前にしっかり資金を貯めておくことが大切です。

香港のワーキングホリデーにかかる費用で、大きな割合を占めるのが滞在費です。
基本的には税金や物価の安い香港ですが、土地代だけは高く、家賃も高額になりがちです。

そのため、香港のワーキングホリデーは1年間で200~230万円と他の国よりも多めに予算を考えておく必要があります。

ビザの申請料

香港のワーキングホリデービザ申請料は無料ですが、発給料として135香港ドル(約2,000円)の支払いが発生します。

また、申請には他に、20,000香港ドル(約28.5万円)以上の残高証明や証明写真、往復航空券コピー(または購入資金証明)、医療保険加入証書などいろいろな書類が必要なので、ワーホリビザを申請する際には余裕を持って準備を始めましょう。

航空券のチケット代

日本から飛行機で4~5時間の距離にある香港は、航空券のチケット代も比較的安く済ませることができます。

往復航空券は2~4万円が相場で、割引キャンペーンを利用したりピーク時を外して渡航すればもっと費用を抑えることができます。
片道航空券だと5,000円くらいで利用できることも…!

渡航前に節約しやすい費用でもあるので、できるだけ安く購入できる時期や方法で手配しましょう。

海外保険の費用

香港でワーキングホリデーをする場合、ビザ申請時に医療保険加入証書を提出しなければいけないので、海外保険への加入は必須です。

香港のワーホリは、申請者の国籍によってどのような保険に加入しているべきか決められています。
日本国籍の場合は十分な医療保険が必要とされているので、ワーホリを対象とした保険を扱っている会社にしっかり確認をしながら契約を進めましょう。

保険にきちんと加入しておくことで、万が一病気や事故が起きてしまっても保障があることが大きなサポートになります。
慣れない海外生活を安心して過ごしていくためにも、保険への加入はしっかり行っておきましょう。

加入する保険会社によっても異なりますが、1年間の保険料の目安は15~25万円です。

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語学学校の学費

香港では、英語と広東語が公用語となっており、さらに語学学校では中国語も学ぶことができます。
ですので、香港にいながら3つの言語から語学を選択することができるんです。

香港の語学学校では、1レッスンあたりの授業料は300~800香港ドル(約0.4~1.1万円)が目安です。
グループレッスンか個人レッスンのいずれを希望するかにより、1レッスンあたりの授業料は変わってきます。

また、約2か月(8~10週間ほど)の期間で語学学校に通う場合、5,000~5,500香港ドル(約7.1~7.8万円)ほどの授業料がかかります。

香港のワーホリでは最大6か月の就学が認められているので、期間いっぱいを利用してバイリンガル、トライリンガルを思い切って目指してみる…なんてこともできますよ♪

滞在費

香港のワーホリでかかる費用のうち、滞在費は大きな割合を占めます。
香港の家賃は高い傾向にあり、1人暮らしや複数人でシェアする場合でも、1人あたりの1か月の滞在費は5,000~10,000香港ドル(約7.1~14.2万円)を考えた方がいいでしょう。

滞在費を抑える場合は、郊外の物件へ目を向けてみるのもひとつの方法です。
特に、香港で長期的にワーホリをする場合は、滞在費を中心に余裕をもった資金を準備しておくようにしましょう。

生活費(交通費/食費)

香港で物価が安いものといえば、交通費が挙げられます。

  • 地下鉄(MRT):初乗り料が4~5香港ドル(約60~85円)
  • 路線バス:初乗り料が3~4香港ドル(約43~60円) 
  • タクシー:初乗り料が20~22香港ドル(約286~315円)

※いずれも、路線や距離によって運賃は異なります。

なお、トラムという路面電車は、片道一律2.3香港ドル(約33円)です。

香港で食事をする場合、外食だとローカルレストランで50香港ドル~(約720円~)、日本食レストランで食事をするとさらに高くなります。
また、チェーン店の料金も日本と同じか高いくらいです。

香港の生活費は決して安いとは言えません。
上手にやりくり・節約をしながらワーホリ生活を送っていきましょう。

香港でのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

香港のアルバイト求人では、飲食店のスタッフやツアーガイド、日本語教師、日系企業の社員などが募集されています。

こちらでは、香港で人気の職種をいくつかピックアップしました。
ある程度の英語力と広東語のスキルがついたら、ぜひ香港でしかできない仕事にチャレンジしてみましょう!

飲食店スタッフ

香港では正社員を募集していることが多いので、ワーキングホリデー中に仕事を探すのは実はかなり大変です。

香港にワーホリで滞在する日本人が仕事に選びやすいのが、レストランやカフェでのスタッフ。
アルバイトで働く場合、時給の目安は40~60香港ドル(約570~860円)です。

また、キッチンでの調理や清掃、接客など、求められる仕事によって給料や必要な語学力はバラバラなので、求人内容をきちんとチェックするようにしましょう。

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ツアーガイド

香港では、日本人観光客向けのツアーガイドや、旅行会社の社員も募集されていることがあります。

求人によっては、広東語も英語も一定のレベルに達していることが条件になっている場合もありますが、その分やりがいのある仕事になるでしょう。

ツアーガイドの仕事は、ある程度香港での生活に慣れてから始めるのがおすすめですよ。

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日本語教師

日本語教師の求人も、香港では募集されています。 内容によっては、有資格者や経験者、大学での専攻科目などの条件が提示されていることがあります。

給料の目安は、1コマの授業あたり150~300香港ドル(約2,100~4,300円)
飲食店のスタッフなどと比べると求人の数は多くはありませんが、自分の国の言葉を生かせる仕事なので、特に資格をもっている方などは求人を探してみるのもいいでしょう。

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事務

「世界で最も競争力の高い国・地域」に2年連続で選ばれたこともある香港。
ビジネス関係に強く、IT企業や貿易関係の事務の仕事が募集されていることも多いです。

時給はだいたい1,000円前後ですが、ワーキングホリデービザでは働けない場合や英語のスキルが求められることもあるので、事前の下調べが大切です。

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香港の賃金について

香港の最低賃金は、2017年5月より時給34.5香港ドル(約494円)に引き上げられました。

ですが、ワーホリの仕事では必ずしも法廷賃金が適用されるとも限らないので、ワーホリ費用は余裕をもって準備しておくといいでしょう。

また、香港での仕事の中には、職種によって求められる言語やレベルが異なります。
仕事を探すときは、求人の内容をしっかりチェックして、求人が求めている条件を自分が有しているのかをしっかり確認するようにしましょう。

香港のワーキングホリデー関連記事

香港のワーホリに関する情報をお届けしましたが、いかがでしたか?

費用やビザ情報以外にも、香港で実際にワーホリを体験した方の話も気になるところですよね。
現在は少ないですが、香港のワーホリ体験談が集まり次第、こちらで随時紹介していきます♪

また、他のワーホリ協定国の体験談も留学くらべ~る内でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね!

香港のワーキングホリデーは驚きの連続!自分に自信を持てた経験でした

 2012年9月 / - / 29歳

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