台湾のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

台湾のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

2009年6月に始まった日本と台湾間のワーキングホリデー制度。親日国であることや日本からの距離も近いことなどから、徐々に人気が高まっています。

こちらのページでは、台湾のワーホリに関するさまざまな情報をまとめているので、台湾に興味のある方はぜひご覧ください。

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

台湾×ワーキングホリデーの情報

台湾×ワーキングホリデーの魅力
ワーキングホリデービザの概要
台湾のワーキングホリデーで必要な費用
台湾でできる仕事

台湾の基本情報

台湾×ワーキングホリデーでおすすめの都市は?
台湾の治安について

台湾×ワーキングホリデーの関連記事

台湾のワーキングホリデー体験談
ワーホリブロガー・経験者へのインタビュー

台湾×ワーキングホリデーの情報

台湾×ワーキングホリデーの魅力

九州ほどの大きさしかない台湾ですが、数多くの魅力があり、何回訪れても飽きないという人もいるほど!食事も日本人の口に合うものばかりなので、ワーキングホリデーで長期滞在をしても安心です。

台湾は交通機関も発達しているので、電車やバス、レンタサイクルなどを安い費用で利用することができます。観光地までの移動手段ももちろんですが、日常生活で移動に困ることも少ないですよ♪

また、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の雰囲気を感じられる「九份(きゅうふん)」も台湾に行くからには欠かせないスポットです。観光客も多いですが、ワーホリであればシーズンオフを狙っていくこともできます。

>>台湾×ワーキングホリデーの魅力についてもっと詳しく

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ワーキングホリデービザの概要

台湾のワーキングホリデーは1年間滞在することができますが、180日ごとに区切られているのが特徴です。180日の滞在期限が切れる前に、台湾のサービスステーションにて更新手続き(無料)を行うことで、計360日間の滞在をすることができます。

台湾のワーホリビザ申請には、20万円以上の残高証明や滞在期間中を保証する海外保険証明といったいくつかの書類が必要ですが、けして難しくはありません。2014年まではビザ発給人数も2,000人でしたが、現在は大幅に増え、年間通して申請できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

項目 概要
対象年齢 18~30歳※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 5,000人
就学できる期間 3ヶ月以内のみ可
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 中華民国大使館、領事館にて申請

台湾×ワーキングホリデーで必要な費用の目安

物価が安い台湾ですが、ワーキングホリデーで必要な費用はどれくらいかかるのでしょうか?

語学学校の学費や滞在費、生活費の足しになるアルバイト代の平均額から、1年間の滞在中にかかる費用の目安を出しています。ぜひ参考にしてくださいね。

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用(航空券/保険/ビザ) 20万円
語学学校の費用※3ヶ月通う場合 12万円(月4万円x3ヶ月)
滞在費 72万円(月6万円x12ヶ月)
生活費 48万円(月4万円x12ヶ月)
アルバイト代 44万円(5万5,000万円x8ヶ月) ※時給550円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (20万+12万+72万+48万)-44万=約108万円

>>台湾のワーキングホリデー費用についてもっと詳しく

台湾でできる仕事

日本と親交が深い台湾では、どんな仕事ができるのでしょうか。

台湾には日本食レストランも多いため、中国語に自信がなくてもアルバイト先を見つけることは可能です。ただ、せっかくワーキングホリデーをするなら、現地の人とたくさん交流を持てる仕事に就きたいですよね!
そこで今回は台湾のワーキングホリデーにおすすめの仕事をいくつかピックアップしました。

日本語教師

人気職種のひとつが、日本語教師!台湾で最も求人が多いので、雇用される機会が多いんです☆

中国語が話せる人であれば、時給1,000円以上で働けます。日本語を学びたい台湾人も多いので、日本語教師の資格を持っているとさらに重宝されるでしょう。

ワーキングホリデー中に家庭教師として働く場合は、時給が1,700円くらいと高めで、2時間の授業を週に1~2回というパターンが多いようです。

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ツアーガイド

台湾文化に触れながら働ける仕事、ツアーガイド。台湾の町を旅行者へ紹介しながら、台湾文化を学ぶことができます。

台湾は最低賃金が478円で、日本と比べるとかなり安めですが、旅行会社やバスガイドなどの経験が豊富な人であれば、ワーキングホリデー中でも好条件で雇ってもらえることも♪
同僚や上司とのやり取りは中国語や英語なので、日本人観光客向けの仕事でも語学力アップが期待できます。

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レストランのウェイトレス

グルメ大国とも呼ばれる台湾では、レストランのウェイトレスにもチャレンジできます。

時給は500円くらいで、日本に比べると安いです。日本人経営のレストランで働く人が多いですが、台湾人経営のレストランで働く方が語学力アップできるのでおすすめです!
まかない付きのレストランで働けば、本場の味を働きながら楽しめちゃいます♥

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外資系企業のアルバイト

ワーキングホリデー中に日系企業で働く人も多いですが、台湾に進出している外資系企業で働く人もいます。

企業のジャンルによって仕事内容も違いますが、日本での仕事の経験を活かしてキャリアアップにつなげることができる仕事です。中国語や英語に自信のある人におすすめですよ!

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台湾の基本情報

次に、台湾の基本情報についてご紹介します。

プランを練る際に知りたい都市情報や台湾の治安など、長期滞在するには知っておくべきポイントなので、必ずチェックしておきましょう。

台湾×ワーキングホリデーでおすすめの都市は?

台湾のワーキングホリデーで人気の都市は、首都の台北
観光地としても人気があり、観光やショッピングスポットがたくさん!語学学校のレベルが高いので、ワーキングホリデーで語学力アップに力を入れたい人におすすめです。お店なども多いので、他の都市より仕事が見つけやすいのも魅力的★

仕事や勉強以外をもっと楽しみたいという人には、台南や花蓮(カレン)がおすすめ。台北よりも物価が安く、生活費を抑えることができます。
花蓮の近くには断崖絶壁の続く景色で有名な太魯閣(タロコ)渓谷があり、台湾の絶景が満喫できますよ♪

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台湾の治安について

台湾の治安は比較的良いですが、地域によって気を付ける必要があります。

お昼も夜も、日本と同じくらい治安は良い方です。夜市がある付近や栄えている地域では、夜でも女性や子ども連れのお母さんが歩いているくらいです。ただ、だからといって油断しているとスリや置き引きに遭ってしまうので、1人で出歩くのは避けましょう。

タクシーの利用にも注意が必要です。リーズナブルで観光でも使いやすいのですが、女性1人で利用して事件に巻き込まれたということも…。滞在する地域の最新の治安情報はしっかり確認して、トラブルに巻き込まれないよう心がけましょう。

台湾×ワーキングホリデーの関連記事

台湾×ワーキングホリデーの体験談

「留学くらべ~る」には、ワーキングホリデーを経験された方の体験談を数多く掲載しています。体験談にはワーホリメーカーさんの思いがたくさん詰まっているので、ワーホリ先に悩んでいる方は要チェックです★

台湾のワーホリを経験された方の体験談も、掲載がスタートしましたらこちらのページで随時ご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

ワーホリブロガー・経験者へのインタビュー

どの国でワーキングホリデーをしようかお悩みの方にとって、ワーホリメーカーさんのブログは貴重な情報源ですよね!「留学くらべ~る」では、そんなワーホリブロガーさんへのインタビューも行っています。

台湾のワーホリブロガーさんへのインタビューは現在準備中ですが、掲載が決定次第、こちらでお知らせしますのでぜひチェックしてみてくださいね♪

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