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留学くらべ〜る編集部 2016.07.08

デンマークのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

デンマークのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

「世界一幸せな国」と呼ばれるほど魅力の多い国デンマークで、ワーキングホリデーしてみませんか?
デンマークには安心して過ごせる環境が整っているので、安全にワーキングホリデーを満喫できますよ!

ここでは、魅力やビザ情報、費用などなど、デンマークでのワーキングホリデーに役立つ情報をたくさん紹介しているので、ぜひこの機会にチェックしてみてください♪

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

デンマークのワーキングホリデー情報

デンマークのワーキングホリデーの魅力
デンマークのワーキングホリデービザの概要
デンマークのワーキングホリデーで必要な費用

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デンマークのワーキングホリデー体験談

デンマークのワーキングホリデーの魅力

デンマークといえば、北欧デザインのかわいくてオシャレな家具や雑貨のイメージが強いですよね!
そんなデンマークには、住んでみないと分からない未知の魅力がまだまだたくさんあります。

1年間滞在できるワーキングホリデーだからこそ、デンマークの真の魅力を感じることができますよ♡

高収入&福祉面が充実!

デンマークでのワーキングホリデーで魅力的なのは、なんといってもアルバイトの給料が高いこと!

デンマークの最低賃金は法的に定められていませんが、各団体の平均最低賃金は110クローネ(約1,800円)と、世界最高レベルなんです。
その分物価は高めですが、ムダ遣いをせずに節約を頑張れば、ワーキングホリデー費用の足しになりますよ♪

また、福祉面のサポートが充実していて、医療費はなんとタダ!
滞在先の役所で住民登録をすれば、日本でいう健康保険証と身分証明書のようなイエローカード(CPRナンバー)が発行してもらえ、安い学費で語学学校にも通えます。

イエローカード(CPRナンバー)は超重要アイテム!

「イエローカード」もしくは「ヘルスカード」と呼ばれるカードを取得すると、現地のデンマーク人と同じようにサービスを受けられるようになります。
銀行口座の開設にも必要なので、ワーキングホリデーですぐに仕事をする予定の人は、早めに取得しましょう!

また、イエローカードがあれば他にも以下のようなサービスが受けられます。

  • 図書館設備の利用
  • バスの定期券発行
  • 指定ドクターでの医療費無料

CPRナンバーを取得するにはデンマーク滞在時の住所証明が必要なので、日本にいる間に滞在予定の家を決めておくと安心ですね。

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デンマーク語+英語が学べる!

デンマークでは、デンマーク語が母国語として使われていますが、英語でもコミュニケーションを取ることができます。

デンマークでは小さい頃から英語を学べる環境が整っていて、さらに教育の質も高いんです。
デンマーク語を話せるようになりたい、英語力アップも目指したい、そんな欲張りさんにはうってつけのワーキングホリデー先でしょう♪

さらに日本人留学生も少ないので、語学力アップが期待できます!

英語でも問題なくコミュニケーションできますが、基本的に使われている言葉はデンマーク語なので、デンマーク語の勉強もしておくことをおすすめします。

デンマーク語と英語は似ている!?

デンマーク語は、英語のアルファベット26文字にデンマーク語特有の文字を3つ加えた29文字で構成されています。

文法も英語と似ている部分があるので、英語に自信があるという方は、「読む・書く」であれば比較的簡単に取得できるかもしれません。

ですが、デンマーク語は「聞く・話す」がかなり難解!
日本語の母音は「あいうえお」の5つのみですが、デンマーク語の母音はなんと20種類以上もあるので、正確な発音ができるようになるまでには、かなりの練習が必要でしょう。

また、デンマーク語はスウェーデン語やノルウェー語といった他の北欧の言語に似ていることも特徴のひとつです。
一度身についたら他の国の言語も理解しやすくなるなんて、少しお得感がありますね♪

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デンマーク発祥の教育機関『フォルケホイスコーレ』で学べる

デンマークには、大人が教養や専門技術を学べる「フォルケホイスコーレ」という学校があります。

歴史やスポーツ、環境など、学校によって学べるテーマがいろいろあり、自由な雰囲気の中でのびのび学ぶことができます。

入学から卒業まで試験が一切ないので17歳以上であれば誰でも入学できますが、デンマーク語のみの学校がほとんど!
なかには外国人向けで公用語が英語のフォルケホイスコーレもありますが、税金の関係もあって通常は学生の半分がデンマーク人でなければならないようです。

また、フォルケホイスコーレに通っている間は寄宿舎に滞在することになるので、時間がかかりがちな住居探しの手間が省けます。
デンマークでは住居や仕事探しに苦労する人も多いので、滞在方法の心配がいらないのは大きいですよね!

他の学生と交流することでさまざまな価値観を学ぶこともフォルケホイスコーレの目的なので、ぜひチャレンジしてみてください♪

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デンマークに溢れている美しい景色を堪能できる!

豊かな自然に恵まれたデンマークは、美しい景色に溢れていて見ているだけで癒されます♡

北欧の玄関口コペンハーゲンをはじめ、ワーキングホリデー中に行っておきたいスポットがいっぱい!
おすすめのスポットを集めてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

チボリ公園(Tivoli)

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デンマーク国民に愛され続けているチボリ公園は世界最古のテーマパークで、ディズニーランドのモデルにもなったとか!

絶叫マシンだけでなく、季節の花やイルミネーションも楽しめます。
園内が1万個のイルミネーションで飾られる、11月中旬からのクリスマス市もおすすめです☆

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【場所】
Vesterbrogade 3, 1630 København

ニューハウン(Nyhavn)

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デンマークのコペンハーゲンにあるニューハウンは、カラフルな家が運河沿いに並んでいて、まるでおとぎ話の世界に入り込んだような感覚に。

運河クルーズなどのツアーもあるので、船の上からかわいらしい建物や街並みを眺めてみましょう♪
おしゃれなカフェやレストランもたくさんありますよ!

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【場所】
Nyhavn, 1050 Koebenhavn

ブルー・プラネット(The Blue Planet)

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Den Bla Planet Danmarks akvarium 20130427 0108F by News Oresund

2013年にコペンハーゲンにオープンした水族館「ブルー・プラネット」。

日本・沖縄にある「美ら海水族館」と同じくらいの大きさで、飼育・展示している生き物の数も20,000点以上と、とにかく規模が大きい!
建物の斬新でモダンなデザインも話題になっています♪

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Den Bla Planet Danmarks akvarium 20130427 0144F by News Oresund

【場所】
Jacob Fortlingsvej 1, Kastrup 2770, Denmark

デンマークのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 6か月
就労できる期間 6か月
ビザ申請方法 在日デンマーク大使館にて申請

2007年の10月から始まった日本とデンマーク間のワーキングホリデー制度は、ビザ発給人数に制限がなく競争率が低いのも魅力的!
就労・就学できる期間が決まってはいますが、比較的自由度の高いビザです。

デンマークのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在、デンマークの為替ルートは1クローネあたり約17円です。

ヨーロッパの中でも物価が高めなデンマークでワーキングホリデーすると、実際にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
ここでは、ワーホリ費用をいくつかの項目に分けて紹介するので、現地での生活をイメージしながら参考にしてください♪

デンマークのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
40万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
45万円(月15万円×3か月)
滞在費 120万円(月10万円×12か月)
生活費 72万円(月6万円×12か月)
アルバイト代 108万円(18万円×6か月)
※時給1,800円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (40万+45万+120万+72万)-108万
約169万円

滞在先や生活スタイルによっても変わりますが、1年間ワーキングホリデーでデンマークに滞在する場合、150~180万円程度の資金を用意していると安心です。

ヨーロッパの中でも物価の高い北欧の国ですが、デンマークは同じ北欧のノルウェーと比べると物価は安めです。

ですが、やはりヨーロッパなのでワーキングホリデー中は節約を意識した生活が大事!
お昼のランチは最低でも93クローネ(約1,600円)かかるのが普通なので、食費を抑えるには自炊メインの生活を心がけてください。

また、デンマークは就労期間が6か月と定められているうえ、仕事がすぐには見つからないという可能性もあります。
他の国よりもアルバイトでの収入の見込みが減るため、1か月あたり約16~20万円の費用があると考えておくと良いですね。

ビザの申請料

デンマークでワーキングホリデーするためにまず必要なのが、ビザの申請。

現在、デンマークのワーホリビザの申請料は無料ですが、ワーホリビザ申請時には15,000クローネ(約25万円)以上の資金証明と往復航空券の予約証明(片道の場合は、復路分の資金証明)が必要です。

ワーホリビザを申請するためには、事前にメールで来館予約をして東京にあるデンマークの大使館に直接行く必要があります。
また、ビザの発給までには最大3か月かかることもあるので、余裕をもって行動することが大切です。

航空券のチケット代

デンマークへの渡航は、直行便またはヨーロッパ主要都市の経由便を利用するのが一般的です。
デンマークの中でも首都コペンハーゲン行きの航空券が安く、往復9万円程度で購入できることも。

往復航空券より安く済む片道航空券で渡航する人も多いので、下記に片道航空券の場合どのくらい費用がかかるのか目安を紹介します。

  • コペンハーゲン…5.1~9.8万円
  • オーフス…8~16.5万円
  • ビランド…8.3~16.5万円

到着する都市や渡航時期よって費用が大きく変わるので、慎重に選びたいですね!

海外保険の費用

デンマークのワーキングホリデーでは、住民登録をすることで基本的に医療費は無料になります。

ですが、歯医者に関しては高額な自己負担が発生することがあるので、任意ではありますが万が一のことを考えて海外保険には加入しておいた方が良いです。

国内の保険会社で1年間の契約をする場合は、補償内容によっても変わりますが15~25万円かかります。

また、現地での盗難も多発しているので、歯の治療とあわせて盗難に対しても補償が手厚い海外保険を選ぶと良いでしょう。

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語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 0~2,000クローネ
= 約0~3.3万円
1週間あたりの授業料 0~2,300クローネ
= 約0~3.8万円
1か月あたりの授業料 0~9,000クローネ
= 約0~15万円

デンマークのワーキングホリデーでデンマーク語を学ぶ場合、語学学校またはフォルケホイスコーレに通うスタイルがあります。

なんとデンマークでは、CPRナンバーの取得などの条件を満たしていれば無料で語学学校に通うことができるんです!
CPRナンバーの申請は滞在が90日を超える場合に限られてはいますが、期間さえクリアすれば学費をとことん抑えられるのでおすすめです。

90日以内の場合は授業料がかかり、1レッスンあたり100~150クローネ(約1,700~2,500円)が目安となっています。

また、フォルケホイスコーレに通う場合は1か月6,000~9,000クローネ(約10~15万円)かかります。

授業料や宿泊費、食費が含まれた費用なので、フォルケホイスコーレに通えばデンマークでのワーホリ費用を全体的に抑えることができますよ!

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 750~3,000クローネ
= 約1.2~5万円
3,000~12,000クローネ
= 約5~20万円
シェアハウス 500~1,500クローネ
= 約0.8~2.5万円
2,000~6,000クローネ
= 約3.3~10万円
1人暮らし 850~2,000クローネ
= 約1.4~3.3万円
3,400~8,000クローネ
= 約5.6~13.2万円

滞在方法によって費用は異なりますが、月6,000クローネ(約10万円)くらいで考えておくと良いでしょう。

デンマークは全体的に家賃が高めなので、1人暮らしより滞在費を抑えることができるフラットシェアを利用する人が多いです。

また、童話作家・アンデルセンの生まれ故郷オーデンセやデンマーク第4の都市オールボーなら、家賃の相場がなんと首都コペンハーゲンの約半分!
その他の物価も安めなので、滞在費だけでなく他の費用も抑えたいという人はぜひ都市選びの参考にしてみてください♪

滞在先の都市にもよりますが、デンマークでの物件探しは競争率も高くなかなか厳しいようです。
コネクションや語学力がある程度あれば大分違うので、渡航前からしっかり準備しておきたいですね!

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 1,500~2,500クローネ
= 約2.5~4.2万円
交通費 300クローネ
= 約5,000円
交際費 1,200クローネ
= 約2万円

ヨーロッパの中でも物価が高めなデンマークですが、ワーキングホリデー中の生活スタイルによって生活費も大きく変わります。

≪食費について≫
デンマークの食費は特に外食にかかる費用が高く、街中でよく見かける屋台のホットドックは1個300円、ステーキセットならリーズナブルなお店でも208クローネ(約3,500円)します。

毎日外食となると月々の食費を圧迫しかねないので、自炊中心の生活を心がけましょう。 食品だけでなく飲料の値段も高めですが、ビール王国のデンマークでは1缶6クローネ(約100円)と日本より安くビールが買えるので、飲み比べをして楽しむのもアリですね♪

≪交通費について≫
デンマークは公共交通機関も高めなので、特に仕事を探している期間中は自転車での移動などで節約を心がけることが大事ですよ!
電車は3駅で35クローネ(約580円)かかりますが、「Rejsekort」というICカードを使えば、交通費を約半分に抑えることができるので、ぜひ活用してみてください。

≪交際費について≫
せっかくデンマークでワーホリするなら、現地でできた友達ともいろんなところに遊びに行きたいですよね!
観光地での美術館やお城などへの入場料は60~120クローネ(約1,000~2,000円)と結構かかります。
たまには手作りのお弁当を持って公園でピクニックをするなど、デンマークの自然を楽しんでみるのもおすすめですよ。

デンマークでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

デンマークでは英語でもコミュニケーションがとれるので、デンマーク語に自信がなくても仕事は見つかります。

ですがデンマーク語を必要とする仕事も多く、語学力がないと裏方以外の仕事に就くのは難しいので、日本食レストランをワーキングホリデーでの最初の仕事として選ぶ人が多いようです。

他にも、在住邦人のベビーシッター、カフェや飲食店の裏方であれば、語学力があまりなくてもチャレンジしやすいです。

インテリア雑貨や家具販売のスタッフ、パン屋のスタッフなどデンマークならではの仕事の場合はデンマーク語を話せる人が採用されやすいので、語学力が身についてきたらぜひチャレンジしてみてください♪

せっかくのワーキングホリデーでの滞在なので、費用はできるだけ稼ぎたいところ。
平均的な時給が110クローネ(約1,800円)以上のデンマークでは高収入が期待できますが、手に職がある人なら給料面でも優遇されることがあります。

どんなニーズがあるのかチェックして、あらかじめ日本でスキルを磨いてからワーホリにチャレンジするのも一つの方法ですよ!

>>デンマークのワーキングホリデーで仕事を探すコツ

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デンマークのワーキングホリデー関連記事

デンマークのワーキングホリデーではどんな日々を送ることができるのか、どんなことにチャレンジできるのかなどなど、体験者にしか語れないステキなエピソードを紹介します!

デンマークのようにまだまだ渡航者の少ない国の情報はかなり貴重なので、この機会にぜひチェックしてみてください。

リアルな体験談やインタビュー記事を読んで、デンマークでの生活に関する不安を解消しちゃいましょう♪

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 2015年4月 / ヘルシンゲル、シンダル / 25歳

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