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オーストラリア留学

留学初心者におすすめのオーストラリア!大自然の中でのんびりオージーライフを送ろう♪

オーストラリアに留学をする魅力は、一言で言い表せないほどたくさん!
ここでは、オーストラリア留学を考えている人にとってタメになる情報を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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オーストラリア留学の特徴・メリット

美しい海に囲まれた広大な島国、オーストラリア。
英語圏の中でも群を抜いて治安が良いことから留学やワーキングホリデー先として人気の国ですが、オーストラリアには他にも下記のような魅力があります。

1.ワーキングホリデーや看護留学など、選択肢が幅広い
2.フレンドリーな人柄で、日本人を受け入れる環境が整っている
3.大自然を利用したアクティビティが充実

オーストラリアで語学が学べるのはもちろんのこと、看護留学やチャイルドケアなどの資格を取得できるプログラムも数多く揃っています。
また、シドニーやメルボルンといったメジャーな都市は海沿いに位置しており、気軽にレジャーが楽しめるので、サーフィン留学などのスポーツ留学先としても大人気です。

自然と都会が共存しているオーストラリアであれば、興味のあることに何でもチャレンジできるかも!?
短期でも長期でも充実した日々が送れること間違いなしなので、はじめての留学先としてもオススメです♪

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オーストラリア留学の費用

期間 費用の目安
1か月 20~40万円
3か月 50~100万円
半年 110~170万円
1年間 200~350万円

オーストラリア留学にかかる費用は、1か月の短期留学で約20~40万円、1年間の長期留学で約200~350万円ほどです。
オーストラリアは物価が高いので、留学費用を多めに考えていたほうが良いでしょう。
もちろん、留学中の滞在方法や目的によっても大きく異なるので、あくまでも目安として考えてくださいね。

オーストラリア留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 6~15万円 格安航空会社のキャンペーン時期を狙えば6万円以下の場合も!
学費(1か月) 10~15万円 目的によって異なるが、長期になればなるほど割安になる学校もある
滞在費(1か月) 5~10万円 シェアハウスなら、ホームステイの半額以下も可能!
生活費(1か月) 3~10万円 外食すると1食1000円程、節約するなら自炊!

渡航費はオフシーズン、平日狙いで往復6万円程度にも!

海外に行くとなると、必ず考えなくてはならない渡航費。
旅行シーズンなどの重なると一気にかかる費用がアップしてしまうため、往復で6~15万円と大きく開きがあります。
ゴールデンウィークや年末年始などを避けることで、渡航費を半分以下に抑えることもできるでしょう。

また、できるだけ安く抑えたいという方は、格安航空会社のキャンペーン時期を狙うことで片道3万円以下になることも。
ですが格安航空会社の特徴のひとつに、荷物の制限について細かく決められていることも挙げられます。

長期留学であれば持ち込む荷物も増える可能性が高いので、各航空会社の荷物制限やオーバーした際にかかる費用もチェックしておきましょう!

目的別でみるオーストラリア留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 6~20万円
高校留学(1年間) 80~250万円
大学留学(1年間) 100~270万円
大学院留学(1年間) 140~280万円

オーストラリアの語学学校の入学金は平均で200ドル(約18,000円)程度で、これはどの教育機関でもそれほど変わりません。
語学学校の費用は、平均で週280~350ドル(約25,200~31,500円)前後となります。

長期割引のサービスを行っている学校もあるので、上手く利用すればもっと費用は抑えられるでしょう。
同じ学校でもコースによってかなり差が開くこともあります。

また、高校に通う場合は1年間で10,000ドル(約80万円)以上、大学は理系の場合、1年間で約20,000ドル(約160万円)以上かかると言われています。
正規留学では奨学金制度を利用できる可能性も高いので、条件に当てはまる制度を探してみるのもオススメです。

>>オーストラリアの語学留学について詳しくはこちら
>>オーストラリアの高校留学について詳しくはこちら
>>オーストラリアの大学留学について詳しくはこちら
>>オーストラリアの大学院留学について詳しくはこちら

滞在費はシェアハウスが圧倒的にお得!

オーストラリアではワーキングホリデーなどで長期滞在をする人が多いため、最初の数か月をホームステイで過ごし、残りをシェアハウスに滞在するという方が多いです。

ホームステイの滞在費は1週間で約250ドル(約20,000円)ほど。
朝晩の食費が込みの場合もあるので、自炊が苦手という方にはぴったりの滞在方法ですよ♪

また、シェアハウスは週に約100~200ドル(約8,000円~16,000円)ほどなので、1か月で6万円ほどを予算として考えてくださいね。

生活費のなかでも外食にかかる費用が高め!

コンビニでも手頃な価格でお弁当を買える日本に比べると、オーストラリアは決して「外食」が安い国ではありません。

日本と比べると物価が高いため、カジュアルなレストランでも1食1,000円以上することがほとんど!
ちゃんとしたレストランに行くのであれば、ランチでも2,000円くらいは必要だと考えておきましょう。

滞在する都市によっても生活費は大きく異なりますが、節約したいと考えているなら自炊は欠かせません。
留学プログラムのなかには食費や滞在費などがすべてセットになったものもあるので、費用の内容をよくチェックしてみてくださいね。

交通費を節約したいなら自転車を活用しよう!

オーストラリアの都市部では、バスと電車が主な交通手段です。
バスは2ドル(約180円)から、電車は3.2ドル(約290円)から乗ることができます。
タクシーの初乗りも3.6ドル(約300円)と日本よりもお得です。

また、都市によってはトラム(路面電車)も発達しています。
移動にお金をかけたくないという方には自転車がおすすめですが、オーストラリアではヘルメットの着用が義務付けられています。
守っていないと罰金の対象なので、忘れずに被るようにしてくださいね!

オーストラリア留学で奨学金はもらえる?

オーストラリア政府が提供しているエンデバー奨学金という奨学金は返済不要で学校に通える制度です。
大学院留学の場合のみですが、保証が最長4年間で限度額が272,500ドル(約2000万円)とかなりの高待遇!
これらはとても難易度が高いですが、チャレンジしてみるのもアリかもしれませんね!

また、短期留学の場合でも、日本の奨学金支援をしている機関が海外留学のための貸付を行っていることもあるので、調べてみましょう!
大学に通っている場合は、在籍している学校の留学制度を使うというのも費用を抑えてオーストラリア留学できる方法ですよ♪

オーストラリアでアルバイト・仕事をした場合の時給はどれくらい?

オーストラリアは労働基準がとても高く、最低賃金がなんと17.29ドル(約1,400円)
日本よりもかなり高いですよね。

また、土日になると時給が上がることもあるので、日本より時給がいいバイト先がほとんどです。
ただし、この最低賃金以下で外国人を雇っている可能性もあるので、オーストラリアでアルバイト選びの際は注意しましょう。

オーストラリアの平均年収は800万円から1000万円くらい
最低賃金が高いので平均年収もあがりますが、物価が日本よりも高いので、生活水準は同じかもしれません。

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オーストラリア留学の新着記事

オーストラリアの基本情報

項目 詳細
首都 キャンベラ
公用語 英語
人口 2318万人(2014年)
通貨 オーストラリアドル(A$)

オーストラリアと日本の時差

オーストラリアと日本の時差は少なく、その差はたった+1時間、もしくは30分だけ!
オーストラリア留学中に、日本人にいる家族や友人と急に連絡が取りたくなっても、いつでも気軽にできるのが嬉しいですよね♪

オーストラリアの気候・気温について

オーストラリアの国土はとても大きく、その面積は約769万㎡。
オーストラリアは国土の面積が広いため、地域によって気候もさまざまです。

また、日本と季節が逆なこともオーストラリアの大きな特徴です。
12月にオーストラリア留学をすれば、真夏のサンタクロースというとてもめずらしい光景を見られるかもしれません。

訪れる地域やタイミングによって準備したほうがいいものが違ってくるので、オーストラリア留学の際は事前の下調べをしっかり行いましょう!

ケアンズなどのオーストラリア北部

ケアンズがある北部は熱帯気候で雨季と乾季に分かれています。
最も雨が少ないのは6~9月ですが、海に入ると少し寒く感じるかも。

シドニーやパースなどのオーストラリア南部

シドニーやパースなどがある南部は温帯気候で、四季があります。
シドニーは真冬でも日本ほどは気温が下がりませんが、パースは冬場は雨や曇りの日が多くなります。

ゴールドコーストやブリスベンなどのオーストラリア沿岸部

大陸中央部は砂漠気候ですが、ゴールドコーストやブリスベンなどがある沿岸部は亜熱帯性の気候になります。
特にゴールドコーストは年間を通して温暖な気候で、オーストラリアの中で最も過ごしやすい街と言われているそうです。

>>オーストラリアの気候・気温についてもっと知りたい方はこちらから

オーストラリアの治安について

世界中から多くの留学生が訪れるオーストラリアは、英語圏の中では治安がいい国だと言われています。
日本と比べるとあまり治安がいいとは言えませんが、日常生活において注意をしていれば治安が悪いと感じることはないでしょう。

ですが、オーストラリア留学中は夜遅くに1人で街に出るのは危険です。
オーストラリア人の女性でも夜道を1人で歩く人はほとんどいないので、日本とは違うということを頭に入れて行動しましょう!
繁華街はもちろん、電車やバスも深夜に1人で利用するのは避けたほうが安全です。

また夜間は薬物の取引が行われている場所もあるので、現地のオーストラリア人の友人などに情報を聞いておくと犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができます。

●オーストラリアの人々がしないこと・近寄らない場所をあらかじめ調べる
●多額のお金を持ち歩かない

など気をつけて行動していれば、留学中も問題なく過ごすことができますよ。

>>オーストラリアの治安についてもっと詳しく

オーストラリア人にはどんな人が多いの?

オーストラリア人の性格でよく言われているのは「明るくのんびりしている」です。
日本人としては考えられないくらいフレンドリーで、陽気で気さくな人が多いのがオーストラリア人の特徴です。
小さいことは気にしない人が多いので、日本人からすると時間を守らなかったり、計画性に欠けていたりとルーズな印象を持ってしまうかもしれません。

また、オーストラリア人は仲間を大切にする意識が強いです。
これは昔、イギリス移民がオーストラリアに来た際に、過酷な自然環境の中で生活するには助け合いが不可欠だったからと言われています。
留学中に困ったことがあれば、優しいオーストラリア人が助けてくれるかもしれませんね♪

>>オーストラリア人の特徴や性格について詳しくチェック!

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オーストラリア留学の準備

最後に、オーストラリアに留学するために必要な準備を確認していきましょう!
渡航先は決まっても、留学のためにしなくてはならない準備はたくさんあります。
充実した留学にするためにも、漏れのないように準備していってくださいね。

オーストラリア留学のビザの種類

オーストラリアでは、期間に関係なくビザが必要です。

3か月以内の短期留学の場合、ビザを不要とする国も多いですが、オーストラリアでは「ETA(Electronic Travel Authority )」と呼ばれる電子タイプのビザの取得がマスト!
必要なビザを早めに調べ、何を準備したら良いのか細かく調べておきましょう。

ビザ名称 概要
ETA 3か月までの短期観光、就学ができる電子渡航許可タイプのビザ
学生ビザ 3か月以上の就学を予定している人に必要なビザ
ワーキングホリデービザ 1年間、オーストラリアで観光・就労などができるビザ※条件を満たすことで延長も可
テンポラリーワークビザ スポーツやメディア、研究などでオーストラリアに渡航する予定の人に必要なビザ

オーストラリアへの学生ビザの申請は550ドル(約42,000円)の費用がかかります。
それにプラスしてOSHCという留学保険への加入や健康診断書なども必要なので、600ドル(約46,000円)くらいの用意をしておくと安心です。

また、オーストラリアにワーキングホリデーで渡航する場合のビザ申請費用は440ドル(約34,000円)です。
学生ビザよりも安いですが、申請条件に「オーストラリアで生活するのに十分な資金」とあるので、生活費×3ヶ月分くらいは必要と考えておきましょう。

オーストラリア留学保険の準備

学生ビザでオーストラリアに滞在する場合はその学費と一緒にOSHCと呼ばれる留学生のためのビザに加入することになります。
医療費の85%を保障してくれるので費用面でも安心です。

ただし、このOSHCではカバーしきれない保障があって多くの人がこのOSHCの他にAIUなどの留学保険に加入しています。
日本で加入できる留学保険に加入していると日本語でのサービスを受けられるので万が一のために入っておきたいもの。
費用は1年間で20~30万円ほどで、保障内容によって多少前後します。

>>オーストラリアの留学保険事情はこちらから

オーストラリアに留学してスローライフを送ろう♪

いかがでしたか?

オーストラリアは教育環境、国民性、自然の豊かさなど、どれを取ってみてもいいこと尽くし!
オーストラリアで留学をすれば、あなたの人生観を変える宝物のような時間を過ごせるはずです。

オーストラリア留学に興味を持った方は、ぜひこちらから留学エージェントのパンフレットを取り寄せてみてください。
気になったエージェントや留学プログラムの資料は、何部でも無料で取り寄せることができますよ。

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