イギリスのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者339,019人突破!(2017年12月13日更新)

カート

0

イギリスのワーキングホリデーを検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

留学くらべ〜る編集部 2016.06.30

イギリスのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

イギリスのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

イギリスのワーキングホリデーは正確にはYouth Mobility Scheme(YMS)と言い、他の国よりも仕事をメインに考えられていたり最大2年間滞在できたりと、ワーホリ制度とはまたちょっと異なります。

こちらでは、ワーキングホリデー(ワーホリ)という言葉を使ってご紹介していくので、イギリスのワーホリに興味のある方は、ぜひチェックしてくださいね!

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

イギリスのワーキングホリデー情報

イギリスのワーキングホリデーの最新情報
イギリスのワーキングホリデーの魅力
イギリスのワーキングホリデービザの概要
イギリスのワーキングホリデーで必要な費用

イギリスのワーキングホリデーの関連記事

イギリスのワーキングホリデー体験談

イギリスのワーキングホリデー最新情報

2018年度のイギリスワーホリビザ、詳細が発表(2017.11更新)

2017年11月15日、駐日英国大使館によって、2018年度のイギリスワーキングホリデー(YMS:Youth Mobility Scheme)ビザに関する発表が行われました。

2017年同様、2018年度も1月と7月に分けて抽選が行われるとのことです。
定員数は例年と変わらず1,000人ですが、まずは1月に800人の抽選が行われます。

2018年にイギリスでワーホリをしたい!とお考えの方は、抽選に参加できる期日を忘れずにチェックしておきましょう!

>>2018年度のイギリスワーキングホリデー(YMS)についてもっと詳しく

イギリスのワーキングホリデーの魅力

イギリスのワーキングホリデーは滞在期間が2年間もあるので、長期滞在したい方にも人気!
就学や就労に制限がないので、勉強も仕事も遊びもあなた流にアレンジしちゃいましょう♪

ここでは、そんなイギリスのワーキングホリデーに今すぐにでも行ってみたくなるような魅力やおすすめの観光スポットをご紹介します!

イギリスのワーホリビザは2年間も滞在できる!

イギリスのワーキングホリデービザは、他の国と違って2年間も滞在することができるんです!

ほとんどの国は1年間の滞在期間ですが、イギリスなら長期間滞在できるので、できるだけ長く海外生活を送ってみたい方にぴったり!
日本ほどではありませんが、近隣のヨーロッパの国と比べて治安は良いほうなので、海外生活が初めてでも長期間のワーキングホリデーにチャレンジしやすいです。

また、イギリスのワーキングホリデービザは就労・就学できる期間に制限がありません
好きなだけ語学学校に通って英語を学べて、好きなだけ現地で働くことができます。

思うがままに行動できるという点で、イギリス×ワーキングホリデーは人気なのです♪

ALT

美しいブリティッシュイングリッシュが身につく!

イギリスは英語発祥の地であり、イギリス英語のことをブリティッシュイングリッシュ、またはクイーンズイングリッシュと言います。
上品できれいな発音が特徴的で、イギリス英語特有のユーモアセンスも魅力です。

イギリス英語を身につけるには、ワーキングホリデー中に積極的に現地の人と交流を持つことが大事!
語学学校やアルバイト先でイギリス英語をしっかりと学んで、あなたも美しいブリティッシュイングリッシュをマスターしましょう★

ALT

英語漬けになれる環境!

「語学学校に行ってみたら日本人がいっぱい!」
「日本人とばかり一緒に過ごして英語が上達しなかった…」

なんて失敗談もよく耳にしますが、世界中からいろんな国の人たちが集まるイギリスではそのようなケースが少ないので、本気で英語を勉強したい人におすすめ!

英語圏のワーキングホリデー対応国は全部で5か国ありますが、ヨーロッパの英語圏はイギリスとアイルランドのみ。
そのため、イギリスの語学学校には仕事の幅を広げるためにイタリア人やスペイン人が通うことが多いです。

イギリスで英語を学ぶことで、イギリス人だけでなく、ヨーロッパや世界中の国の友達を作るなんてこともできちゃいます♪

ALT

魅力的なヨーロッパを堪能できちゃう♡

イギリスの近隣には、フランスやスペイン、ドイツなどヨーロッパを代表する国がたくさんあります♪

ヨーロッパ間は安い費用で行き来することができるので、いろんな国を巡ってみるのもオススメ!
さまざまな国の文化を堪能したいなら、イギリス・ワーキングホリデーに決まりですね★

ALT

もちろん国内にも素敵なスポットがたくさん!

年中、世界中から観光客が集まるイギリス。
せっかくワーキングホリデーに来たなら、イギリスの名所巡りも欠かせません。

次に、ワーキングホリデー滞在中にぜひ訪れてほしいおすすめスポットを厳選してご紹介します♪

ノッティング・ヒル(Notting Hill)

ALT

Portobello Road by Kieran Lynam

イギリスのロンドン西部地域にあるおしゃれな街、ノッティング・ヒル。

ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の大ヒット映画、『ノッティングヒルの恋人』のロケ地としても有名です。
全長1kmにも及ぶ西部最大級のストリートマーケット「ポートベロー・マーケット」が人気で、目を引くアンティークや雑貨の数々が売られています。

8月にはヨーロッパ最大級のイベント、ノッティング・ヒル・カーニバルが開催されますよ!

ALT

Antiques on Portobello Market in Notting Hill by Johannes Martin

【場所】
W11,Greater London,London,Notting Hill

コッツウォルズ(Cotswolds)

ALT

イギリス中央部に位置するコッツウォルズは、童話の世界に出てくるような可愛らしい村や美しい景色を楽しめる穴場スポット。

公園のような村バイブリーは、まるでここだけ時間が止まっているかのような感覚に。
他にも約160kmにわたってたくさんの小さな村が点在しています。

好みの村を見つけて、コッツウォルズ独特の雰囲気を満喫しましょう♪

ALT

【場所】
GL56,Gloucestershire,Moreton-in-Marsh,Cotswolds

ビーチー・ヘッド(Beachy Head)

ALT

まるで世界の果てに来たかのようなイギリスの絶景スポット、ビーチーヘッド。

切り立ったような真っ白な断崖絶壁は、天国に続く崖のようだと多くの観光客を魅了しています。
息をのむほどの美しさがあなたを待っています♪

ALT

【場所】
Eastbourne,East Sussex,Beachy Head

イギリスのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 2年間
ビザ発給人数 1,000人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 抽選に当選⇒イギリス大使館HPからオンライン申請⇒ビザ申請センターにて手続き

イギリスのワーキングホリデービザを取得するには、まず1,000人枠の抽選に当選する必要があります。

倍率が高いので応募すれば誰でもというわけではありませんが、スケジュールや抽選の応募、ビザ申請方法をしっかり把握しておけば、作業自体は簡単です。

応募しないと始まらないので、「どうせ当選しないんでしょ…」と諦めずに積極的にチャレンジしてみてくださいね!

>>2017年度のイギリスワーキングホリデー(YMS)ビザ申請について

イギリスのワーキングホリデーの費用

イギリスの為替レートは、2017年5月現在、1ポンドあたり約145円です。
イギリスにワーキングホリデーをする場合、用意しておくべき費用はどれくらいなのでしょうか?

物価が高いというイメージがあるヨーロッパ。
他のワーキングホリデー人気国であるオーストラリア・カナダと比べると、イギリスでのワーキングホリデーにかかる費用は少し高めなので、事前にしっかり費用を用意しておくことが大切です。

イギリスのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
40万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
45万円(月15万円×3か月)
滞在費 96万円(月8万円×12か月)
生活費 72万円(月6万円×12か月)
アルバイト代 80万円(月10万円×8か月)
※時給1,000円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (40万+45万+96万+72万)-80万
約173万円
2年間の合計 (40万+45万+192万+144万)-200万
約221万円

イギリスはやはりイメージ通り物価が高く、英語圏の国で人気のカナダやオーストラリアと比較しても費用がかかるので、多めに準備しておくことをおすすめします。

仕事で得られる収入や現地の生活スタイルによっても増減しますが、イギリスのワーキングホリデーでは1年間で160~180万円くらいあると、安心して生活できるでしょう。
最長2年間滞在できるイギリスのワーキングホリデーですが、1年目は8か月、2年目は12か月働くと考えた場合、2年間で200~240万円くらい必要です。

語学学校に通う期間や働く期間によっても変わってくるので、計画的な資金調達が大切です。

また、イギリスのワーキングホリデービザには就労期間の制限がないので、滞在中に好きなだけ働くことができます。
英語力や専門性が求められる仕事ほど高い時給で雇ってもらえることが多いので、お金の面で困らないためにもあらかじめスキルを磨いていた方がよりGoodです♪

ビザの申請料

イギリスのワーキングホリデービザ申請に必要な費用は、235ポンド(約3.4万円)で、クレジットカード払いのみ受け付けています。

また、イギリスの場合、1,890ポンド(約27万円)以上の貯蓄があることの証明が必要です。

申請から発給までには時間がかかることもあるので、イギリスへの渡航を決めたら、余裕をもって申請するようにしてくださいね。

航空券のチケット代

渡航前には航空券のチケット代も用意しておかなければなりません。
イギリスのワーキングホリデーは航空券が片道でも渡英できますが、帰国用のチケット代も予算に含めるのを忘れないようにしましょう!

イギリスへの片道航空券にかかる費用の目安は以下の通りですが、シーズンや直行便・乗継便によっても費用は大きく異なります。

  • ロンドン......4~12万円
  • マンチェスター......5~15万円
  • エディンバラ......7~25万円

直行便はさらに高くなることもあるので、渡航費を抑えたい方は早めに航空券を手配するようにしましょう。

海外保険の費用

イギリスのワーキングホリデーでは、国民健康保険であるNHS (National Health Service) に加入しなければいけません。
NHS健康保険の加入料は2年間で300ポンド(約4.3万円)と定められており、ビザ申請時に支払います。

NHSに入っていることでイギリスの公的医療機関での診察が原則無料になりますが、私立の病院や歯科などでは適用されません。
盗難などの可能性も考え、海外保険に加入する場合、1年間で15~20万円2年間で25~35万円が目安です。

ALT

語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 0~100ポンド
= 約0~1.4万円
1週間あたりの授業料 100~400ポンド
= 約1.4~5.8万円
1か月あたりの授業料 500~1,200ポンド
= 約7.2~17万円

イギリスで仕事をするために、まずは英語力を身につけたい!という方も多いはず。
イギリスのワーホリは就学期間に制限がないため、好きなだけ学校に通うことができますが、ワーキングホリデーでは最初の3か月間、語学学校に通うというケースが多いです。

イギリスのワーキングホリデー期間は2年間あるので、トップクラスの英語教育を受ける期間は充分にあります。
その分、学費等の費用はかさみますが、長期割引制度や学割を利用すればかなりの節約になりますよ♪

また、イギリスには語学学校が数多くあるので、ワーホリ中の過ごし方に合わせて授業時間数などを選択しやすいです。
エージェントを通すと、ワーホリ初期の滞在先なども用意されていることが多いので、できるだけ不安を減らしたい…という方は利用してみるのもオススメです。

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 150~200ポンド
= 約2.2~3万円
600~800ポンド
= 約8.7~11.6万円
シェアハウス 80~200ポンド
= 約1.2~3万円
300~700ポンド
= 約4.3~約10万円
1人暮らし 150~350ポンド
= 約2.2~5万円
650~1,000ポンド
= 約9.4~14.5万円

滞在方法や滞在する都市にもよりますが、滞在費の目安は1か月あたり約8万円
ホームステイよりもフラットシェアが安い費用で滞在できます。

物価の高いイギリスですが、特にロンドンの家賃は高いことで有名!
もしロンドンで1人暮らしをすると1か月で15万円以上かかると言われているので、できるだけルームシェアをして滞在費を抑えるようにしましょう。

また、滞在初期は語学学校でホームステイ先や学生寮を手配してもらうという方法もあります。
もちろん滞在先を個人でも探すことができますが、イギリスでの生活に慣れるまでは、周囲に相談できる人がいる環境を整えるというのも、安心してワーホリ生活を送るコツですよ♪

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 150~200ポンド
= 約2~3万円
交通費 0~100ポンド
= 約0~1.5万円
交際費 100~200ポンド
= 約1.5~3万円

イギリスは自炊中心の生活をすれば、1か月2~3万円ほどで生活することができます。
スーパーの商品は比較的安い値段で販売されていることが多いので、滞在先周辺のお店情報はしっかりチェックしておきましょう!
また、滞在方法がホームステイになると朝食と夕食も含まれることがほとんどなので、食費を少し安く抑えることができます。

交通費も滞在先の徒歩圏内に職場や学校がある場合はほとんどかかりませんが、1か月の定期で1.5万円ほどが目安です。
ワーホリは長期滞在になるので、イギリスでの生活に慣れてきたら自転車での生活を楽しんでも良いかもしれませんね♪

交際費はもちろん人それぞれですが、外食費はお店によって8~20ポンド(約1,200~3,000円)とさまざまです。
余裕をもって過ごすためにも、1か月あたり1~3万円ほど見積もっておくとよいでしょう。

イギリスでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

イギリスのワーキングホリデービザは、就労的な意味合いの強いビザなので、期間に制限なく仕事をすることができます。
2017年5月現在、イギリスの最低時給は年齢によって異なり、以下のように設定されています。

  • 18~20歳…5.60ポンド(約810円)
  • 21~24歳…7.05ポンド(約1,020円)
  • 25歳以上…7.50ポンド(約1,090円)

イギリスの最低時給は年々上がっているので、今後も上がる可能性があります。

日本語OKの求人も多いですが、英語力やスキル次第で最低時給以上で働ける可能性が高いです。
英語力があることで仕事の選択肢も増えるので、イギリスのワーホリでやってみたいことがあるということは、日本にいるうちから英語力アップに努めましょう!

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストラン 6~8ポンド
= 約870~1,160円
700ポンド
= 約10.1万円
現地のカフェやパブ 7~10ポンド
= 約1,000~1,400円
800ポンド
= 約11.6万円
ハウスキーピング 8~10ポンド
= 約1,160~1,400円
900ポンド
= 約13万円
事務職 8~14ポンド
= 約1,160~2,000円
1,200ポンド
= 約17.4万円

※1ヶ月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています

カルチャーの発信地であるイギリス。
せっかくだから、日本食レストラン(通称:ジャパレス)だけではなく、イギリスを感じられる仕事に就きたいですよね。

イギリスのワーキングホリデーは就労期間の制限がなく、同じ雇用主のもとで2年間まで継続して働くことができます。
つまり、1年以上の契約社員系の求人にもトライできるので、ぜひ自分にぴったりの仕事を探してみてくださいね!

また、イギリスのワーキングホリデーで収入を得る場合には、所得税の納税義務が発生します。
税率は所得から基礎控除額(10,600ポンド:約150万円)を差し引いた金額で決まりますが、収入によって税率も異なるので、しっかり確認しておきましょう。

>>イギリスのワーキングホリデーの仕事についてもっと詳しく

ALT

イギリスのワーキングホリデー関連記事

「イギリスのワーキングホリデーって実際どんな感じなの?」
そんな疑問や現地での生活に不安のある人は、ぜひ体験者の話を聞いてみてください!
あらかじめ体験談やインタビューを読むことで、イギリスのワーホリに向けて何か掴めるかもしれません♪

イギリスのワーキングホリデー体験談

イギリス×ワーキングホリデー★仕事をしながら独学で語学力アップ!

 2008年6月 / ロンドン / 29歳

次はイギリスでワーホリ!曇り空が似合う世界遺産都市・エディンバラで毎日がファンタジー!

 2014年5月 / エディンバラ / 29歳

『ワーキングホリデー体験記!英語力,海外経験ゼロからの挑戦』のブロガーあっきさんに直撃インタビュー!ワーキングホリデーでの体験を聞いてみました★~後編:イギリス~

 2010年5月 / ロンドン / 29歳

イギリス ワーホリプログラム

やっぱり憧れる!英語発祥の地イギリスで最長2年間のワーキングホリデー♪

イギリス/ワーキングホリデー/1年間〜 200,000円〜

  • 大学生向け
  • 社会人向け
  • 現地日本人スタッフ有

伝統のあるケンブリッジで、現地の生活に溶け込みながら生活しよう!イギリス・ワーキングホリデー

イギリス/語学留学/ワーキングホリデー/短期留学/12週間〜 816,000円〜

  • 3ヵ月
  • 大学生向け
  • 異文化にふれたい
  • 日本人少ない
  • 英語が苦手OK

イギリス・ケンブリッジで、現地の生活に溶け込みながら生活しよう!ワーキングホリデー

イギリス/語学留学/ワーキングホリデー/短期留学/12週間〜 816,000円〜

  • 3ヵ月
  • 社会人向け
  • 異文化にふれたい
  • 日本人少ない
  • 初めての留学歓迎

イギリスのワーホリ情報Related information

img

facebook instagram twitter