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留学くらべ〜る編集部 2016.07.04

韓国のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

韓国のワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

日本からの渡航もあっという間な海外・韓国。
アジアの中でも数少ないワーホリ協定国のひとつですが、韓国のワーホリ事情って、ご存知ですか?
こちらでは、韓国でのワーホリの魅力や費用、体験談などをご紹介しているので、ぜひご覧ください!

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

韓国のワーキングホリデー情報

韓国のワーキングホリデーの魅力
韓国のワーキングホリデービザの概要
韓国のワーキングホリデーで必要な費用

韓国のワーキングホリデーの関連記事

韓国のワーキングホリデー体験談

韓国のワーキングホリデーの魅力

日本からとても近い外国・韓国には、ワーホリの魅力がたくさん!
こちらでは、韓国ワーホリの魅力やおすすめスポットをご紹介しています。
長期間滞在できるからこそ感じる魅力がたっぷりなので、韓国のワーホリに少しでも興味のある方はぜひチェックしてくださいね♪

就労や就学に制限なし!語学も仕事も自分次第!

韓国のワーキングホリデービザは、就労や就学の期間に制限がないのが大きな特徴です。

1年間かけて韓国語を学んだり、スキルを活かせる仕事をしたり、ゆっくり観光を楽しんだり…と、過ごし方が自由に選べます。
自分だけのワーホリプランを立てることができるのが魅力的ですね♪

安い費用で滞在できる!

韓国は日本から一番近いワーキングホリデー協定国なので、とにかく渡航費が安いです。
発着場所によっては、渡航費を1万円以下に抑えることができるので、欧米などと比べると初期費用がかなりダウンします。

また、韓国は滞在方法も種類が豊富!

シャワーやトイレなどの一部施設が共同のコシウォンコシテル、食事つきのハスク(下宿)など、予算に合わせて選ぶことができます。
もちろん、1人暮らし用のアパートやワンルームもあるので、いろいろ比較して自分に合った滞在方法を決めましょう。

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韓国ならではの人付き合いができる!

韓国人の交友関係は独特です。
仲間意識が強く、とても情に厚いので、一度仲良くなったら家族のように接してくれるところがあるんです。

ワーキングホリデー中の家探しなど、何か困ったことがあれば助けてくれる韓国人も多いよう。
また、韓国人はスキンシップが多いとも言われているので、はじめは戸惑うこともあるかもしれませんね。

韓国人の特徴を理解した上で関係を築くと、さらに充実したワーキングホリデーライフを送ることができるでしょう♪

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韓国のおすすめ体験~韓国の美容で自分磨き♪

美容大国・韓国では、メイク講座を格安で受けることができたり、韓国ならではのエステやマッサージを体験したりすることができます。

特に、数ある美容法の中でもより韓国らしさを感じられるのが、汗蒸幕(ハンジュンマク)チムジルバンです。
どちらもサウナの一種ですが、日本とはまた違った楽しさを感じられますよ。

疲労回復に効果ありなので、仕事や勉強で疲れた身体を癒すのにもおすすめです。
韓国の女性は美意識の高い人も多いので、刺激を受けること間違いなし!
ワーホリが終わって帰国したときには、「綺麗になったね!」と驚かれるかもしれませんね♪

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韓国のおすすめ体験~韓国グルメを堪能!

グルメでも有名な韓国ですが、ワーホリでは本場の味を楽しみたいところ。
ひとくちにグルメといっても、伝統的な韓国料理から今どきのスイーツまで、幅広く楽しむことができます。

韓国のグルメで有名なスポットといえば、ソウルの明洞(ミョンドン)があげられることが多いです。
屋台や料理店が多く立ち並ぶ明洞は、繁華街のような賑やかさがあり、グルメだけでなくショッピングなども満喫することができるんです!

いくら食べても食べ尽くせないくらい、韓国グルメは魅力いっぱいです♪

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韓国のワーキングホリデー中に訪れてほしいスポット3選!

韓国で有名な都市といえばソウルや釜山(プサン)ですが、それぞれまったく異なる雰囲気を醸しだしています。

生活するには滞在する都市選びも大切ですが、滞在都市だけに留まらず、いろいろな観光地を巡りたいですよね。
せっかくワーキングホリデーで滞在するなら、韓国の有名どころからマイナースポットまであらゆるところを観光し尽くしちゃいましょう!

梨花洞(イファドン)

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이화동 벽화마을_60 by Jinho Jung

ソウルの鍾路区にある梨花洞(イファドン)はまさに女子旅にぴったりの地域!
別名「路上美術館」とも言われ、韓国の若者にも人気のスポットなんです。

村全体がアートトリックのようで、自分までアートの一部になったような不思議な感覚に浸れますよ!

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100_5299 by Fred Kim

【場所】
Ihwa-dong, Jongno-gu, Seoul, South Korea

済州島(チェジュ島)

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IMG_2810.jpg by Norton Ip

韓国でも人気のリゾート地「済州島(チェジュ島)」は、世界遺産にも登録されている火山島です。
南国ムードたっぷりで、のんびりとした時間を過ごすことができますよ。

世界遺産で登山をしたり、新鮮な海産物を堪能したりと楽しみ方は人それぞれ。
豊かな自然に癒されること間違いなしです!

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IMG_0787.jpg by Norton Ip

【場所】
Jeju,South Korea

韓国民俗村(ハングッミンソクチョン)

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韓国の民族文化を味わうことができるのが、韓国民俗村です。
ワーキングホリデーで韓国の今を思いっきり満喫したら、過去を知るのもひとつの楽しみ方。

韓国の伝統的な模擬結婚式や関複の体験などが行われており、韓国文化を楽しく知ることができるスポットです!

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【場所】
90 Minsokchon-ro, Giheung-gu, Yongin, Gyeonggi-do. South Korea

韓国のワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 10,000人
就学できる期間 制限なし
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 必要書類を持参して大使館または領事館へ

韓国のワーホリビザは、就学・就労期間ともに制限がないのが大きな特徴です。
ビザによる滞在期間内ならば、語学も仕事も自分なりのプランで進めることができますよ♪

ビザ申請に必要な書類は、韓国大使館のサイトからダウンロードができます。
また、ビザの申請料は無料です。

申請方法は特別難しい…というわけでもないので、思い立ったらぜひ韓国のワーホリにチャレンジしてみてくださいね♪

>>韓国のワーホリビザ取得方法はこちら

韓国のワーキングホリデーの費用

韓国の通貨は日本とはやや異なった感覚です。
2017年5月現在の韓国の為替レートは、1ウォンあたり約0.10円。
1,000ウォンでようやく100円ほどになります。

韓国のワーホリにかかる費用は、欧米と比較するとかなり抑えることができます。
また、韓国の通貨と日本の通貨の単位はかなり桁が異なるので、ワーホリ前にきちんと確認して少しでも慣れておくと安心ですよ。

韓国のワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(航空券/保険)
20万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
15万円(月5万円×3か月)
滞在費 48万円(月4万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 48万円(月6万円×8か月)
※時給600円/月100時間勤務と想定
1年間の合計 (20万+15万+48万+60万)-48万
約95万円

語学学校に通う期間やアルバイトの期間によっても変動しますが、韓国のワーホリにかかる費用は、ひとつの目安として80~100万円と考えておくといいでしょう。

ちなみに、韓国のワーホリビザ申請料は無料です。

ワーホリにかかる費用は、韓国に行って「何をするか」「どんな生活をするのか」によって変わってきます。

韓国は日本より物価が安いと思われがちですが、近年、韓国の物価はどんどん高くなってきています。
食料品や日用品などは、日本とあまり変わらない価格と考えておくといいかもしれません。

航空券のチケット代

日本からほど近い韓国は、場所によっては飛行時間が2時間もかかりません。
渡航費も他の国と比べると低価格で済ませることができます。

渡航シーズンによっては、韓国への渡航費は片道1万円以下になることもあります。
ただし、高い時期になるといっきに数倍に跳ね上がってしまうこともあるので注意しましょう。

韓国へのワーホリ費用は全体的に安いですが、抑えられるところは抑えていきたいところ。
ローシーズンを狙う、格安航空会社を利用するなどして少しずつ費用負担を減らしていきましょう!

海外保険の費用

韓国のワーキングホリデーは、保険への加入が絶対条件ではありません。
ですが、慣れない海外生活では、思わぬトラブルに巻き込まれたり体調不良に陥ることもあるでしょう。
万一の場合に備えて、保険に入っておくとより安心してワーホリ生活を送ることができますよ。

韓国へ渡航する際の保険加入の方法としては、

  • 日本で海外保険に加入する
  • 現地で保険に加入する(韓国の国民健康保険にも加入できる)
  • 日本の国民健康保険を使う

といった方法があります。
韓国でワーキングホリデーをする場合、韓国の国民健康保険に加入することができ、また日本の国民健康保険を使うこともできます。

会社や具体的な滞在期間によっても異なりますが、日本でワーホリプランの海外保険に加入する場合のひとつの目安として1年間で15~25万円ほどと考えておくといいでしょう。

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語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 2~8万ウォン
= 約2,000~8,000円
1週間あたりの授業料 30~50万ウォン
= 約3~5万円
1か月あたりの授業料 40~100万ウォン
= 約4~10万円

韓国でワーキングホリデーをするなら、語学力をある程度身につけておくと安心です。
韓国では、滞在期間中の就学制限がないため、語学をしっかりと学びながら仕事をすることも可能ですよ♪

韓国で語学を学ぶには、民間の語学学校に通う、大学付属の語学学校に通うといった方法があげられます。

いずれも、入学金や登録料を定めている場合がほとんどですが、中には入学金と授業料をまとめた費用を掲載しているところもあります。

大学付属の語学学校は民間の学校よりもやや割高な場合もありますが、1か月あたりの授業料が10万円に満たないところも。
自分の生活スタイルや予算と照らし合わせながら、さまざまなプランを立てることができそうですね。

滞在費(ホームステイ/コシテル・コシウォン/ハスク)

滞在方法 1か月の費用目安
ホームステイ 50~60万ウォン
= 約5~6万円
コシテル・コシウォン 30~60万ウォン
= 約3~6万円
ハスク(下宿) 40~0万ウォン
= 約4~6万円

滞在方法や期間によっても異なりますが、1か月あたりのおよその滞在費用の目安は3~6万円です。

物件を探す際には、滞在地の利便性や大家との相性など、さまざまな要素を考慮することが大切です。
知人や知り合いが韓国にいる場合は、不動産や物件を紹介してもらうという方法もおすすめですよ。

韓国の住まいにはいくつかの種類があり、たとえば1人部屋にシャワー・トイレがありキッチン・洗濯機などが共用のコシテル、1人部屋にシャワー・トイレなしのコシウォンという宿泊施設があります。

また、2食分の食事がつく下宿(ハスク)という滞在方法もあります。
食事がつく分、コシテルやコシウォンより少々家賃が上がることもありますが、日本と比べて極端に高く感じることはありません。

よりプライベートな空間を重視したいという方はワンルームタイプの宿泊先も選べますが、家賃はコシテルやハスクなどと比べると倍近く高くなることも。

韓国では費用や期間などによってさまざまな滞在スタイルを選択することができるので、自分に合った滞在方法を探していきましょう!

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 10~30万ウォン
= 1~3万円
交通費 3~5万ウォン
= 3,000~5,000円
交際費 10~20万ウォン
= 1~2万円

韓国の物価は年々上昇傾向にあり、日本と比べて決して安いと言い切ることもできません。

韓国で安いと感じるものは、たとえば交通費。
地下鉄は10キロ圏内の1区間で100円程度、バスは市街地で100~200円程度。
タクシーの初乗り料金も、日本よりは割安に感じられるでしょう。

食費を抑える場合は、ローカルの食堂や屋台などを利用する、自炊をするといった方法があります。

勉強や仕事の合間には、アクティビティや交流の場も楽しみたいですよね。
欧米と比べるとワーホリ費用は抑えられていますが、やはりちょっとずつ節約を心がけて余裕を持てる生活をしていきましょう。

韓国でのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

韓国の最低賃金は、2016年から6,030ウォン(約560円)となっていますが、最低賃金が守られていないことも少なくありません。
また、仕事によって求められる韓国語のレベルも変わってきます。

時給の目安や必要な韓国語のレベルも確認しながら、仕事探しをしていきましょう。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストランのスタッフ 0.5~0.7万ウォン
= 約500~700円
60万ウォン
= 約6万円
ホテルスタッフ 0.6~0.7万ウォン
= 約600~700円
65万ウォン
= 約6.5万円
居酒屋、バーのスタッフ 0.7~1.5万ウォン
= 約700~1,500円
100万ウォン
= 約10万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています。

韓国のワーホリでできる仕事には、上記のほかにも「マッサージ師・美容師」や「コスメショップのスタッフ」といったものなどがあります。

韓国で仕事を探すには、一定の語学レベルを求められることもあります。
よりしっかりと韓国で仕事をしたい場合は、語学学校などに通いある程度の語学力を身につけてから仕事探しを始めることをおすすめします。

韓国での仕事探しはなかなか大変な面もありますが、だからこそ韓国でのワーホリ体験は貴重なものになるでしょう。
韓国でのワーホリを考えている方、ワーホリが決まっている方は積極的に仕事探しをしていきましょう!

>>韓国×ワーキングホリデーの仕事についてもっと詳しく

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韓国のワーキングホリデー関連記事

韓国のワーキングホリデーの情報についてお届けしましたが、「韓国のワーキングホリデーって実際どんな感じなの?」と気になりますよね!

韓国には、実際に住んでみないと分からない魅力がたくさんあります。
そんなときは、実際にワーホリビザで韓国に渡航した方の体験談を読んで、自分だったらどう過ごすのかを考えてみても楽しいはず!

ぜひ、先輩方の体験談をチェックしてみてくださいね♪

韓国のワーキングホリデー体験談

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