ポーランド留学 ポーランド留学 poland

留学費用が安い!ポーランドで夢のヨーロッパ留学を実現しよう

ポーランドに興味はあるけど、留学するとしたら何が学べるの?と疑問に思っている方もきっといるはず!
こちらのページでは、ポーランドの魅力や費用、必要なビザなどポーランド留学に関する情報をまとめています。

親日国で留学したい、予算を抑えてヨーロッパに滞在したいという人にポーランドはぴったりの国なので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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ポーランド留学の特徴・メリット

ポーランド留学はあまりイメージがわかないという方もいるかもしれませんが、実は留学先としてとても魅力のある国なんです!
まずは、ポーランド留学の特徴やメリットをご紹介します。

1.学費や生活費が安く、留学費用を抑えられる
2.ポーランド語だけでなく、英語も学ぶことができる
3.日本に興味のある人が多く、交流しやすい

ポーランドで話されている言葉はポーランド語ですが、実は英語教育も盛んだということをご存知でしょうか?
ヨーロッパで英語留学といえばマルタが有名ですが、ポーランドでも語学学校で英語を学ぶことが可能です。

もちろん日常生活はポーランド語となるため、語学学校に通えば2ヶ国語に触れながら生活することができます。
ポーランドはヨーロッパの中でも物価が低く、大学の学費等も年間で50万円前後なので、費用面でヨーロッパ留学を諦めていた人でもポーランドなら留学の夢を叶えることができますよ♪

また、ポーランドは2015年にワーキングホリデー協定国のひとつにもなったので、ヨーロッパで生活してみたいという人は、ぜひ留学先やワーホリ先の候補にしてくださいね。

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ポーランド留学の費用

ポーランド留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 20~40万円
3ヶ月 40~90万円
半年 60~150万円
1年間 100~300万円

ポーランド留学の費用目安は、1ヶ月あたり20~40万円、1年間で100~300万円ほどです。
ポーランドは物価が低めなので生活費や滞在費は安いです。
ですが、どの語学学校を選択するかによって費用が大きく変わってきます。
語学学校の数も豊富で授業時間数等も選べるので、自分の予算に合わせて選択すると良いでしょう。

また、ポーランドの大学は学費が安いので、卒業を目的とした正規留学はかなり費用が抑えられます。
質の高い教育を受けられるうえに奨学金制度も整っているので、正規留学をお考えの方はポーランドも候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

ポーランド留学の費用を考える際には為替レートもチェックしよう! 

2017年3月現在、1ユーロ=約4.3ズロチです。
ポーランド在住中にヨーロッパ諸国をめぐる予定の方は、以下の表も参考にしてくださいね!

ズロチ ユーロ
1ズロチ 約0.23ユーロ 約28円
50ズロチ 約11.6ユーロ 約1,400円
100ズロチ 約23.2ユーロ 約2,800円

※ポーランドの通貨はズウォティまたはズロチと言いますが、こちらのページでは外務省の表記に則ってズロチを使用します

ポーランド留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 7~12万円 2016年から直行便の利用が可能に!安い時期を狙って渡航しよう
学費(1ヶ月) 3~15万円 大学や大学院への正規留学であれば費用が安い
滞在費(1ヶ月) 1~6万円 寮を選択すれば、かなり費用を抑えられる
生活費(1ヶ月) 2~3万円 生活費の節約には自炊や大衆食堂の利用がおすすめ

渡航費は意外と安め!ポーランドへの直行便が便利です

日本からポーランドへは乗り継ぎでしか行くことができませんでしたが、2016年にポーランド航空が就航してからはワルシャワー成田間を10~12時間ほどで行くことができるようになりました。
直行便でも安い時期であれば往復8万円ほどで利用できますが、直行便は運行される日が限られています。

安い時期であれば乗り継ぎ便も直行便も最低価格はそれほど変わらないので、時期を調整できるのであれば直行便での渡航ががおすすめです。
短期留学であれば渡航の時間もできるだけ少ないほうがよいので、まずは直行便で行くことができないかを探してみると良いですね!

目的別でみるポーランド留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 6~18万円
大学留学(1年間) 25~70万円

ポーランドに留学するパターンとして、語学留学や大学などへの正規留学が考えられます。
また、語学を学ぶとしても、ポーランド語か英語かを選択することができます。

≪ポーランド語を学ぶ場合≫
例えばポーランド語を学ぶ場合は1ヶ月2,150~6,500ズロチ(約6~18万円)ほどで、夏期は通常の時期よりも高くなる語学学校もあります。

また、ほかにも2週間40レッスンで1,200ズロチ(約3.3万円)マンツーマンレッスンだと90分の30レッスンで4,050ズロチ(約12.6万円)といったように、さまざまな選択肢から選ぶことができます。

スカイプでのレッスンを受け付けている語学学校もあるので、日本にいるうちからポーランド語に慣れたいという方は利用してみてもよいかもしれませんね♪

≪英語を学ぶ場合≫
ポーランドには英語が学べる語学学校もあります。

語学学校やプログラムの内容にもよりますが、マンツーマンレッスンで1時間あたり80ズロチ(約2,000円)グループレッスンで1時間あたり30ズロチ(約850円)など、細かく設定されています。

語学学校も数多くあり、スケジュール等も豊富なので、自分の予定や予算にあった語学学校を選択すると良いでしょう。

≪大学や大学院に正規留学する場合≫
ポーランドの大学や大学院の学費は、留学生であっても比較的安いです。

学士や修士、博士などの学位に関わらず、年間あたり8,500~26,000ズロチ(約24~72万円)の範囲内で収まることがほとんどです。
ただし、MBAプログラムの場合は年に34,500~52,000ズロチ(約96~145万円)と高めですが、それでも他の欧米諸国に比べると費用がかなり抑えられます。

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滞在先を寮にすることで、滞在費がかなりお得に!

ポーランドのほとんどの大学では留学生のために寮を提供していますが、部屋数が限られているため、フラット(アパート)を借りたりシェアルームをしたりというケースもあります。
また、語学学校であってもホームステイとセットになったプログラムもあるので、希望に応じて利用すると良いでしょう。

例えばワルシャワ大学の寮は部屋のタイプに応じて1ヶ月あたり300~580ズロチ(約8,500~16,000円)で設定されています。
その他の大学も部屋の人数に応じて430~860ズロチ(約12,000~24,000円)ほどです。

もし一人暮らしをするのであれば、1ヶ月に1,200~2,500ズロチ(約30,000~60,000円)が目安で、ワルシャワがやや高い傾向にあります。
費用を抑えたいという人は、大きめの部屋を複数名で借りるのもオススメです。

自炊や大衆食堂を利用すれば、食費は1ヶ月で1万円程度にも!

ポーランドの留学生の食費の目安は1ヶ月あたり430~700ズロチ(約12,000~20,000円)ほどです。
ポーランドは物価が低いので、月に2万円あれば十分に満足いく生活を送ることができます。
低価格のスーパーマーケットも豊富なので、できるだけ自炊を心がけることで、さらに費用を抑えることも可能です。

外食するとしても、ランチは800円、夜でも2,000円程度あれば足りるでしょう。
もっと安く済ませたいという方は、大衆食堂の利用がオススメです。
ミルクバルと呼ばれる大衆食堂であれば、1食あたり20ズロチ(約600円)あればお腹いっぱい食べられます。

時間制のチケットをうまく利用することが交通費を節約するコツ!

ポーランドでは、バスや路面電車などの公共交通機関を利用することになります。
また、ワルシャワでは地下鉄も利用できます。

ポーランドは都市によって公共交通機関のルールが異なるので、滞在する都市の情報をしっかり調べましょう!
多くの都市で時間制のチケットが販売されているので、滞在期間に応じて購入すると公共交通機関をオトクに利用することができますよ♪
例えばワルシャワでは20分券は3.4ズロチ(約100円)、1日券は15~26ズロチ(約420~730円)ほどで購入することができます。

ポーランド留学で利用できる奨学金制度ってあるの?

条件にもよりますが、ポーランド留学で奨学金制度を利用することは可能です。
例えば「ポーランド政府奨学金」は、ポーランドの大学や研究所等で学ぶ人を対象に生活費として月額1,350ズロチ(約38,000円)を支給しています。

また、「日本学生支援機構」や「トビタテ!留学JAPAN」などにも奨学金の情報が掲載されているので、ポーランド留学をお考えの人は、まず目を通してみることをおすすめします。

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ポーランド留学の新着記事

ポーランドの基本情報

項目 詳細
首都 ワルシャワ
公用語 ポーランド語
人口 約3,848万人(2014年)
通貨 ズロチ/ズウォティ(ZŁ)

ポーランドと日本の時差

日本とポーランドの時差は-8時間です。
日本のほうが8時間早く進んでいるので、日本がお昼の12時のとき、ポーランドは早朝4時になります。

また、ポーランドはサマータイムを導入しています。
そのため、サマータイムの時期は時差が-7時間に変わります。

ポーランドの気候について

ポーランドは湿地帯としても有名であり、バルト海にも面していて自然豊かな国です。
ポーランドは大陸性気候で日本と同じく四季がありますが、日本よりも寒いことが多いので、防寒対策はしっかり行うことが大切です。

■春(3~5月)になるとだんだん暖かさが増していきますが、寒暖差も大きいのでセーターやジャケットは必需品です。
■夏(6~8月)にかけて日差しはどんどん強くなりますが、朝晩は長袖が必要です。
■秋(9~11月)にもなると急速に日が短くなり、10月になるとワルシャワでも雪が降ります。
■冬(12~2月)1月や2月は特に冷え込みますが、室内は暖かいので、体温調節しやすい服装を心がけましょう。

ポーランドの治安について

ポーランドはヨーロッパの中でも治安が安定している国です。
ですが、治安は日本と比べると決していいとは言えません。
ヨーロッパはテロの脅威もあるので、外務省の危険情報もチェックするようにしましょう。

軽犯罪に関してはグループでの犯行も行われるので、スリや置き引きなどには十分に注意しましょう。
日本と同じように財布をズボンの後ろに入れておいたりするのは、もちろんダメです!
手の込んだタイプのスリも増えているので、外を歩く時は注意をして歩きましょう。

また、暗くなってからの電車での移動も控えましょう。
現地の人も注意するくらいなので、女性単独や女性複数でも9時以降は電車での移動は利用しないように心がけることをおすすめします。

防犯意識をきちんと持って、日常生活を送るようにしてくださいね。

>>外務省によるポーランドの治安情報はこちらから

ポーランド人にはどんな人が多いの?

もちろん一概には言えませんが、ポーランド人は日本人に似ていて勤勉だと言われています。
素朴で、ユーモアもありまじめなところもあり、明るくて人懐っこい人も多いです。

おもしろい所ではポーランド人はお酒好きだとも言われています。
ただアルコール好きなだけではなく、アルコールに強い人が多いようです。

そしてそれを示すかのように、国内には酒造博物館があったり、世界最高度数のお酒もポーランドのものだったりします。
彼らと同じペースで飲むのは注意したほうがいいかもしれませんね。

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ポーランド留学の準備

最後に、ポーランド留学に必要な準備について確認していきましょう!
自分が留学するには何のビザがいるのか、保険はどうすればよいのかなど、ポーランド留学前に確認しておきたいことをまとめています。
ぜひ参考にしてくださいね。

ポーランド留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 日本国籍かつ滞在期間が90日以内の場合はビザが不要
留学・研究ビザ 大学への正規留学や研究機関での研究を行う場合に必要
就労・研修ビザ 現地で働くために必要。就労先からの招聘(しょうへい)状などがいる
ワーキングホリデービザ 18~30歳であれば申請でき、現地での就労や就学が可能

ポーランドに留学する際、90日以内であればビザを申請する必要はありません
ですが90日を超える滞在の場合は、目的に合ったビザを取得しなければなりません。

ビザを申請するには、専用のウェブサイトから日時を予約し、申請書を作成・印刷します。
その他に必要な書類もビザによって異なるので、最新情報は駐日ポーランド共和国大使館のサイトなどでチェックするようにしてくださいね。

>>駐日ポーランド共和国大使館のビザ情報はこちらから

ポーランド留学保険の準備

ポーランドのビザを申請するにあたって、海外旅行傷害保険への加入が必須となっています。
海外旅行傷害保険への加入は、就労、就学、ワーキングホリデー、どのビザであっても必要です。

就労や就学のビザ申請時の保険の条件

就労や就学ビザ申請時に必要な海外保険は、滞在期間をすべてカバーしておかなければなりません。
補償金額は30,000ユーロ(約360万円)以上、補償項目は傷害死亡、治療、救援費用、緊急一時帰国費用などと定められています。

また、クレジットカードに付帯されている保険を利用する場合は、カードと提携している保険会社から加入証明書を発行してもらう必要があります。

ワーキングホリデービザ申請時の保険の条件

ワーキングホリデービザを申請する際には、以下の2つを用意しなければなりません。
ですが、滞在中の期間をすべてカバーする保険にあらかじめ加入するのであれば、②は不要です。

①滞在当初の期間をカバーする海外旅行保険の加入証明書
②その後の任意健康保険への加入、もしくは海外旅行保険の期間延長の意志を表す署名入りの宣誓書

ポーランド留学中によくあるトラブルは?

ポーランドはヨーロッパの中でも比較的治安は悪くないと言われています。
ただし留学中にトラブルに合わないためには以下のようなことに注意してください。

■夜間の外出は誰かと一緒に!
特に女性は学校で遅くなったとしても9時以降になるなら帰宅手段を考えておきましょう。

■暗証番号を打ち込むときは手で目隠しを!
ATMやクレジットカードを使う時、暗証番号を見せるように打ち込まないことです。

■ホストファミリーと会話を密に!
何かあったら一番面倒を見てくれるのがホストファミリーです。そのため普段から会話をしておく習慣をつけましょう。

「日本では当たり前だ」という気持ちではトラブルを招くことになります!
注意していれば防ぐことができることなので、意識して行動するようにしたいですね。

ヨーロッパ留学なら歴史ある国ポーランドへ♪

いかがでしたか?

ヨーロッパのなかでも特に親日国だと言われているポーランド。
物価も安いので、留学生にとってはとても生活しやすい国です。
あこがれのヨーロッパ留学をポーランドで叶えましょう!

ポーランドやヨーロッパに興味があるという方は、ぜひパンフレットを取り寄せてみてくださいね。
気になるプログラムを比較して、自分にぴったりの留学計画をたててみましょう!

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