ワーキングホリデー 海外で学ぶ・働く・暮らすをぜ〜んぶ実現しよう ワーキングホリデー 海外で学ぶ・働く・暮らすをぜ〜んぶ実現しよう

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは、外国で休暇や旅行を楽しみながら、滞在資金を補うために働くことができる制度です。

通称「ワーホリ」と言い、ワーキングホリデー用のビザ申請や、条件に年齢制限があるなど、通常の留学とは異なる点があります。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。

各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
参照元:外務省

ワーキングホリデーの特徴

憧れの海外で「働く」「学ぶ」「暮らす」そのすべてを叶えられるのがワーキングホリデー制度の大きな特徴!

  • 対象年齢は18〜30歳まで (申請時の年齢)
  • 基本的に1年間滞在が可能 (最長2年間)
  • オーストラリアやカナダをはじめ、フランスや韓国など19か国へ行ける
  • 働くことができるので初期費用が少なくて済む
  • 働く

    ワーキングホリデーなら憧れの海外で働くことができます!
    「海外で働いてみたい」と思っている方にはぴったりの制度です♪

  • 学ぶ

    ワーキングホリデーは就学も可能!
    したがって、最初の数か月間は語学学校へ通って、語学力UPを狙うことができちゃいます!

  • 暮らす

    簡単な審査で1年も海外に滞在できるのがワーキングホリデー。
    近隣の国へも旅行できるので、憧れの国巡りを好きなペースで楽しめます♪

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ワーキングホリデー協定国一覧

2017年現在、ワーホリできる国は全部で19か国。
英語圏やヨーロッパだけではなく、アジア圏でもワーキングホリデーができますよ♪

北・南アメリカ (2か国)

オセアニア (2か国)

ヨーロッパ (12か国)

アジア (3か国)

Coming Soon... (1か国)

ワーキングホリデー制度の署名は行われましたが、まだ制度が導入されていない国です。
開始が決まり次第情報を追加していきます。
ワーキングホリデー制度の開始が待ち遠しいですね♪

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ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデーに必要な費用は、物価や時給などによって左右されます。

海外でアルバイトをするにはある程度の語学力が必要な場合が多いので、数か月分の生活費は用意していきましょう!

ワーキングホリデーの費用の目安

ワーキングホリデー1年間に必要な費用は、約100〜150万円が目安です。

国によっては、ワーホリビザの申請時の条件の一つとして、具体的な金額を提示しているので、各国の申請条件をチェックしましょう!

次に、費用の内訳を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪

1年間のワーキングホリデーにかかる費用の内訳

項目 オーストラリア カナダ 韓国
渡航前の費用
(ビザ/航空券/保険)
31万円 33万円 20万円
語学学校の学費
※3か月通う場合
45万円 45万円 15万円
滞在費
※12か月分
72万円 72万円 48万円
生活費
※12か月分
60万円 66万円 60万円
アルバイト代
※8か月分
96万円 80万円 48万円
1年間の合計 112万円 136万円 95万円

ワーキングホリデーおすすめプログラム

ワーキングホリデーでやりたいこと・目的が決まってる方におすすめなのが、エージェントが提供しているプログラム!

プログラムのパンフレットはいくつでもお取り寄せ可能なので、たくさん比較しましょう♪

ワーキングホリデーおすすめコンテンツ

ワーキングホリデーに関連する人気・お役立ち情報のコンテンツをご紹介!

大好評♡ワーホリWebマンガ

「初海外を女ひとり旅してみたら」 ブロガー みさP
×
「人生ケアレスミス」 イラストレーター あきばさやか

人気ブロガーとイラストレーターのコラボ連載企画!

ワーキングホリデーでのさまざまな出来事が、おもしろ可愛いマンガになりました♡

「ワーキングホリデーってどんな感じなの?」という疑問が解決できますよ♪
これを見たらきっとあなたもワーホリしたくなるはず!

ワーキングホリデー体験談

もっとワーキングホリデーの体験談を読みたい!
という方はぜひこちらをご覧ください♪

ワーキングホリデーお役立ち情報

ワーキングホリデーに関連するよくある質問

  • ワーホリにはどんなメリットがありますか?

    「学ぶ」「遊ぶ」「働く」のすべてを海外で実現できます!
    ワーホリビザはかなり自由度の高いビザです。

    目的に応じてさまざまな経験ができますが、その中でも大きな特徴として「海外で働けること」があります。
    現地での収入が見込めるため、他の留学スタイルよりも初期費用を抑えることができますよ♪

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  • ワーホリ協定国にはどんな違いがありますか?

    国ごとの特徴以外にも、渡航期間・時期、発給数などさまざまな違いがあります。
    上記以外に、ワーホリ協定国によって、申請できる時期や申請方法、就労・就学可能な期間などが異なります。

    また、申請方法等は変わる可能性が高いので、大使館などの最新情報も確認するようにしてくださいね。

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  • ワーホリの年齢制限はありますか?何歳までですか?

    18〜30歳まで可能です。
    正確には、申請時の年齢が18~30歳までです。

    あくまでも申請時なので、渡航時に31歳になっていても問題ありません。
    ですが、ビザ申請が却下される可能性も考えて、余裕をもって申請することをオススメします!

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  • ワーホリに必要な費用ってどのくらいですか?

    約100〜150万円ほどを目安にしてください。
    ワーホリに必要な費用は国によって異なり、ビザ申請時の条件のひとつとして具体的な金額を提示している国もあります。

    費用は物価や仕事の時給などによって左右されるので、現地での生活を充実させるためにも多めに用意しておくと安心ですよ♪

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  • ワーホリのビザってどうやって取得するんですか?

    国によって異なります。
    エージェントを利用すればより安心なのでオススメです。

    ワーホリビザの申請方法は、オンラインや大使館への書類持ち込みなど、国によってさまざま。
    大使館に行く場合は予約が必要な国もあります。
    申請できる時期が限られている国もあるので、早めに確認しておくようにしましょう!

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  • ワーホリではどんな仕事ができるんですか?

    カフェやレストラン、専門的なお仕事までさまざまです!
    ワーホリ初期は日本食レストラン(ジャパレス)での仕事が人気です。

    語学力がアップしてきたら、ローカルジョブで現地の人と同じ環境で働くのがオススメ!
    地域に密着しているお店やオフィスワークなど、さまざまなお仕事を経験することができます。

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  • ワーホリはどのくらい前から準備した方がいいですか?

    具体的な準備は3~6か月前から始めましょう!
    資金集めや語学の勉強などを考えると、いつ準備を始めても早すぎるということはありません!

    ビザや航空券などの手配であれば、3~6か月前からでOKです。
    申請に必要な書類は国によって異なるので、早めにチェックしておきましょう!

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  • ワーホリではどんなトラブルが多いですか?何を気をつけたらいいですか?

    金銭トラブルに気をつけましょう!
    海外で生活となると、現地での交渉はほとんど現地の言葉です。
    契約関係がいい加減な国もあるので、住居や仕事の金銭トラブルには注意しましょう。

    また、いざというときを考えて、盗難や病気への対策も必要です。
    海外保険についても確認しておきましょう!

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  • アメリカやハワイではワーキングホリデーができないんですか?

    ワーホリ協定国ではないのでできません。
    ワーホリはできませんが、「インターン研修ビザ(J-1)」を取得すれば、インターン研修生として働きながら長期滞在ができます。

    滞在できる期間は職種や経験によっても異なりますが、アメリカで就労経験を積みたいという方は必見です!

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  • ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

    ビザ申請時に語学力の証明が必要というわけではありませんが、現地での生活を行う上で日常会話レベルの語学力があると安心です。

    語学力があれば仕事探しにも有利になるので、日本にいるうちから勉強しておく、渡航初期は語学学校に通うといった計画を立てておくことをオススメします!

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  • パソコンやスマホ(携帯電話)は持っていったほうが良いでしょうか?

    現地での住まい探しや仕事探しでも必要になってくるので、用意しておくことをオススメします。

    スマホはレンタルやプリペイドの購入、SIMの乗り換えなど様々な方法があります。
    海外では無料のWi-Fiスポットも多いので、上手に使えば通信費の節約にもなりますよ♪

  • ワーホリ後の就職は厳しいですか?

    ワーホリは休暇を目的としたものでもあるので、その経験だけでプラスになるとは言い切れません。
    ですが、ワーホリで得たもの、身についたスキルが明確になっていれば、就職活動においてアピールしやすくなります。

    例えばTOEICのスコアのような分かりやすい基準を伝えられれば、就職は決して厳しいものではないでしょう。

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  • ワーホリでの滞在先はすぐ見つかる?探し方は?

    ワーホリ初期に語学学校に通うという場合であれば、学校側が滞在先を手配してくれるケースが多いので、見つかりやすいです。
    それ以降は、学校の掲示板や口コミ、友人の紹介、クラシファイド(現地の情報サイト)などでシェアハウスやアパート情報を集めます。

    語学学校に通わない場合は、まずホステルに滞在しながら滞在先を探す方法もあります。

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  • 現地での仕事はすぐに見つかりますか?

    現地での仕事探しは運やタイミングがかなり重要で、なかなか見つからないこともあります。
    仕事をしたいと考えている方は、早めに求人サイトや掲示板などをチェックするようにしましょう。

    また、現地の知り合いから仕事の情報を集めることができるので、まずは語学学校に通って知り合いを増やすというのもひとつの方法です。

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  • ワーホリビザで1年以上滞在できるって本当ですか?

    国によりますが、本当です。

    オーストラリアやニュージーランドは条件を満たすことで期間を延長できる制度があり、イギリスは初めから2年間の滞在が認められています。

    ただし、オーストリアは現在のところ最長期間が6か月までと決められているので、希望する国の情報をしっかり確認するようにしましょう。

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  • ワーホリ先はどうやって決めればいいですか?

    渡航先に悩んだら、まずはなぜワーホリに行きたいのかを考えてみましょう!

    知識を増やしたい場合は、国によって取得できる語学やスキルは変わってきます。
    リフレッシュメインになると、自分のより興味のある国を選ぶのもひとつの方法ですし、海外経験を積んで成長を目指したいなら、あえて未知の国に飛び込んでみるのもアリです!

    やりたいことをリストアップして、条件を満たす国を選んでみてはいかがでしょうか。

  • ワーキングホリデーで人気の国はどこですか?

    ビザ発給数で見ると、オーストラリアやカナダが人気国上位に名を挙げています。
    ですが、あえてあまり日本人がいない国を選んでみると、自分だけの経験ができるかもしれません♪

    治安や物価といった生活面、渡航目的など、さまざまな面から見て、自分の目的を叶えられる国を選ぶと良いですね!

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