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カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

留学だけでなく、ワーキングホリデー(ワーホリ)先としても人気の国・カナダ。
大自然や治安の良さなど、さまざまな魅力があるカナダですが、そんなカナダのワーホリ情報はこちらからお届け!
魅力や費用情報などをご紹介しているので、ぜひご覧になってみてくださいね♪

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目次

カナダのワーキングホリデー情報

カナダのワーキングホリデーの最新情報
カナダのワーキングホリデーの魅力
カナダのワーキングホリデービザの概要
カナダのワーキングホリデーで必要な費用

カナダのワーキングホリデーの関連記事

カナダのワーキングホリデー体験談

カナダのワーキングホリデー最新情報

2017年のカナダ・ワーキングホリデービザは、2016年10月17日より受付がスタートしています。

現在、カナダのワーホリビザの受付制度は抽選制になっています。
簡単に手順をいうと、IEC POOLというサイトにて個人情報を登録し、そこからランダムで「招待状」が届きます。
「招待状」が届いてから、ビザの申請に進むことができます。

ですので、いつでもビザの申請ができるというわけではありません。

2017年5月現在、まだカナダのワーホリビザはIEC POOLに個人情報を登録できる状態です。
募集残数・招待状の待ち人数などは下記のサイトで確認することができますが、情報は定期的に更新されていくので、カナダのワーホリビザの取得を考えている方は逐一チェックしておくようにしましょう。

カナダ・ワーキングホリデービザの状況はこちらから確認(カナダ政府HP)

カナダのワーキングホリデーの魅力

1986年から始まった、カナダとのワーキングホリデー制度。
人気ナンバーワンのワーキングホリデー協定国・オーストラリアに次いで渡航者数が多いカナダですが、人気の秘密は一体なんなのでしょうか?

人気の理由をまとめましたので、ぜひご覧ください♪

治安が良く自然が豊かな住みやすい国

カナダは英語圏の国の中でも治安が良く、大変住みやすい国だと言われています。
教育水準が高い国でもあり、世界中からワーキングホリデーメーカーや留学生が集まります。

特に、大都市のバンクーバーやトロントなどには多くの留学生が住んでおり、日本人も多く滞在しています。
滞在中に心強い日本人の仲間を見つけることもできるかもしれませんね!

また、カナダといえば忘れてはいけないのが、息をのむような大自然。
ロッキー山脈や、世界有数のスキーリゾート地であるウィスラーをはじめ、カナダには絶景スポットが至るところに存在しています。

ワーキングホリデー中は自由に旅行に出かけることができるため、勉強や仕事の合間にカナダの大自然を満喫できますよ。

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ここがオススメ!カナダの美しいスポット

自然が豊かなカナダには、オススメのスポットがたくさん!
こちらで紹介している以外にも、魅力的なところが満載なので、自由のきくワーホリ滞在中にぜひいろいろなところを訪れてみてくださいね♪

メープル街道(Maple Highway/Heritage Highway)

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ナイアガラ地方からケベック市へと続く全長800kmの道には、メープルの木々が長く続いています。
紅葉が色づく秋には、ドライブに最高のルート!

カナダの秋を満喫したい方には、ぜひとも訪れてほしい場所なんです♪

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【場所】
Québec,Toronto,Niagara Falls

アブラハム湖(Abraham Lake)

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ちょっと人とは違うところに行きたい、という人にオススメなのが、アルバータ州にあるアブラハム湖です。

人工湖の中にある無数の泡は、なんとも幻想的な光景。
「ロッキーの宝石」と評されるほどの美しさを誇り、一度見たら忘れられないかも!

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【場所】
Abraham Lake, Clearwater County, AB, Canada.

ノートルダム大聖堂(Notre-Dame Basilica)

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自然ではありませんが、カナダを訪れる際に一度は見てほしいのが、ケベック州のモントリオールにあるノートルダム大聖堂
世界最大級のパイプオルガンをもつことでも有名です。

ステンドグラスの美しさや重厚感あふれるパイプオルガンの音色は、その場から離れられなくなるくらいの魅力があります!

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Notre-Dame Basilica by Pedro Ponchio

【場所】
110 Rue Notre-Dame Ouest, Montréal, QC H2Y 1T2, Canada

カナダのワーキングホリデーは、就労先での就労期間に制限なし

ワーキングホリデー協定国には、同じ職場で定められた期間以上働くことを禁じている国が多いです。
ですが、カナダは1つの就労場所での就労期間が定められていません。

せっかく仕事を慣れた頃なのに、次の仕事先を探さないと…ということにもならないんですよ♪

もちろん、ワーキングホリデービザでのカナダの滞在期間は最大で1年間までですが、就労先で自由に働けるという国はかなり貴重です。
ひとつの職場で自分の力試しをしたいという人にぴったりの国ですね。

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就学可能期間が6か月なので、思う存分英語の勉強ができる!

カナダのワーキングホリデーが人気の理由には、最大6か月の就学期間があるという点もあげられます。
最大半年間まで語学学校に通うことができるため、ワーキングホリデー中に英語力をしっかり身につけたいという人にとってぴったりの国なんですよ。

ちなみに、ワーホリで1番人気のオーストラリアは、最大4か月までしか語学学校に通えません。
語学の勉強にも専念したいという場合は、カナダの選択がおすすめです。

英語は学べば学ぶほど力がつくので、語学学校の費用を用意できる人は6か月間フルに通ってもいいかもしれません。
少し英語に慣れてきたら、語学学校に通いながらアルバイトをスタートするのもアリですよ。

ちなみに…カナダの英語は訛りが少ないことでも有名!

教育水準の高いカナダは講師の質も高く、なまりの少ないきれいな英語を学ぶことができるという点が大きな魅力!
初めての留学先にもぜひオススメしたいポイントなんです。

また、カナダの公用語は英語フランス語です。
滞在する州によってはフランス語圏の地域もあるので、一気に2か国語を習得してバイリンガルに…なんてこともできちゃうかも?

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ワーキングホリデー後に滞在期間を延長できる♪

カナダのワーキングホリデーは1年限りですが、ビザの有効期限が切れた後に、観光ビザ(ビジタービザ)や学生ビザに切り替えることができます。
カナダ国内からオンラインや郵送でビザ申請ができるので、手続きも簡単ですよ。

1年間カナダで働いて稼いだお金を使って、観光ビザでカナダ国内の有名スポットを回るのもオススメ!
また、カナダの観光ビザは最大で6か月まで滞在が可能です。

1年じゃ足りない!という人にとって、カナダは最高の渡航先とも言えるでしょう。
逆に、観光ビザや学生ビザからワーキングホリデービザに切り替えることもできますが、この場合は日本から再入国する必要があります。

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カナダのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年間
ビザ発給人数 6,500人
就学できる期間 6か月以内
就労できる期間 同じ雇用主のもとでの期間の制限はなし
ビザ申請方法 カナダ政府のサイトからオンライン申請

カナダのワーキングホリデービザの特徴は、就学期間が最大6か月間あり同じ雇用主のもとでの就労期間に制限がないということです。

語学習得もしっかりしたい、1つの職場で長く働いてみたいという方には、カナダのワーキングホリデーはおすすめです♪

また、カナダのワーホリビザ取得の手順は、ここ数年で徐々に変わってきています。
ビザ取得時は、取得方法を丁寧に確かめながら申請を行うようにしましょう。

>>カナダのワーキングホリデービザ取得方法は?

カナダのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在、カナダの為替レートは1ドルあたり約83円です。
カナダでワーキングホリデーをする場合、費用はどれくらい用意しておくべきなのでしょうか?

カナダのワーホリ出発前に必要な予算から語学学校に費用まで、平均から目安の金額を出しているので、参考にしてみてくださいね。

カナダのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
31万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
45万円(月15万円×3か月)
滞在費 102万円(月8.5万円×12か月)
生活費 66万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 80万円(月10万円×8か月)
※時給1,000円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (31万+45万+102万+66万)-80万
約164万円

カナダのワーキングホリデーに必要な費用は、140~170万円をひとつの目安として考えておくといいでしょう。

ただし、語学学校に就学可能期間である6か月間しっかり通った場合は、200万円ほどのお金が必要となる場合もあります。
語学学校に通う期間によって費用は大きく変わるので、予算に合わせて就学期間を選んでくださいね!

航空券が安い冬に渡航したり、家賃が安いシェアハウスに住んだり、自炊中心の生活をしたり…といった心がけ次第で、費用は少しずつ抑えることができます。
また、ワーキングホリデー中にアルバイトをすることで収入を生活費の足しにするのもアリですよ。

お金がギリギリの状態でワーホリを続けるよりは、観光なども含めて楽しい海外生活を送りたいですよね♪
資金集めは計画的に行うようにしましょう!

ビザの申請料

カナダのワーキングホリデービザを申請するために、申請料を払う必要があります。
2016年5月時点の申請料は250カナダドル(約2.1万円)です。
クレジットカードで支払いをする必要があるので、必ず用意しておきましょう!

航空券のチケット代

カナダへの航空券のチケット代も事前に必要です。
ワーキングホリデーは長期滞在になるため、航空券は往復ではなく片道で購入する人が圧倒的に多いです。
各都市ごとの片道航空券の相場はこちらを参考にしてください。

  • バンクーバー......3.5~5.5万円
  • トロント......5~7万円
  • モントリオール......5.5~8万円

人気都市のバンクーバーは、比較的航空券の相場が安めです。
語学学校の数も多いので、ワーキングホリデーのスタート地点としておすすめの都市ですよ♪

海外保険の費用

カナダのワーキングホリデーをする場合は、医療保険へ加入することが義務付けられています。
1年間契約の海外保険への加入がワーホリビザ申請の条件に入っているため、保険には必ず加入する必要があります。

病気をしてしまった時の保障だけではなく、盗難被害にあった時に保障を受けられる海外保険も存在するので、自分にあった保険のプランを探しましょう!

海外保険料は、契約する保険会社によって異なりますが、おおよその相場は、1年間のプランで15~25万円です。

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語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 100~200ドル
= 約0.8~1.7万円
1週間あたりの授業料 300~400ドル
= 約2.5~3.4万円
1か月あたりの授業料 1,200~1,600ドル
= 約10.2~13.6万円

せっかくカナダでワーキングホリデーをするなら、現地の友達も作りたいし、英語で接客するような職種で働きたいですよね!

カナダのワーキングホリデーでは、最大6か月間語学学校に通うことができます。
語学学校は必ずしも通わなければならないというわけではありませんが、友達づくりや情報が集まる場という意味でも、語学学校に通うメリットはいろいろありますよ。

カナダにはたくさんの語学学校があるので、自分のレベルや通いたい期間に合わせて選択可能です。

また、大きな都市には、日本語で学校を斡旋してくれる留学エージェントもたくさんあるので、体験レッスンなどを通して、自分に最適な学校を見つけることができるといいですね。

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 160~250ドル
= 1.3~2.1万円
550~1,200ドル
= 約6~10万円
シェアハウス 200~280ドル
= 1.6~2.3万円
450~700ドル
= 約3.7~5.8万円
1人暮らし 150~350ドル
= 1.3~3万円
600~1,000ドル
= 5~8.2万円

カナダのワーキングホリデーで人気の滞在方法は、ホームステイとシェアハウスです。
スタート時はホームステイをして、生活に慣れてきたらシェアハウスで共同生活を始める、という人も多いです。

滞在費の目安としては、1か月あたり5~10万円をひとつの参考にしてください。

滞在方法や場所によっても、費用は変わってきます。
滞在地域も広範囲に及んでいるので、ダウンタウンに暮らすか郊外で暮らすかでも家賃は大きく変動します。

バンクーバートロントのような大きな都市、またオークビルなどは、滞在費は比較的高くなりがちです。

場所や物件によっては意外と安いものもあるので、地道に探し続けるといいかもしれません。
あるいは、シェアハウスならば食費も滞在費も折半という可能性もあるので、より費用を抑えることもできそうです。

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 250ドル~300ドル
= 2.1~2.5万円
交通費 50~90ドル
= 0.4~0.7万円
交際費 200~300ドル
= 1.7~2.5万円

食費は、自炊を中心にして抑えることで少しずつ節約していくといいでしょう。

カナダで外食をすると、1食あたりおよそ10ドル(約830円)~ほどかかります。
外食ばかりになってしまうと、どうしても費用はかさんでしまいがち。

さらに、カナダにはチップの習慣があり、10~15パーセント程度が目安と考えられています。
費用を抑えたいなら、節約中心の生活を心がけるようにしましょう。

カナダにはおすすめの観光スポットやアクティビティがたくさんあるので、節約できるところで節約して、楽しむところは思いっきり楽しみましょう!

カナダでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ワーキングホリデーでは、就学と同時に就労ができるという点が大きな魅力ですよね。
海外での貴重な就労体験ですが、こちらではカナダのワーホリでできる仕事についての情報をお届けします。

カナダでは、州ごとに最低賃金が定められており、2017年5月現在の州別の最低賃金は、以下のようになっています。

  • ブリティッシュコロンビア州:11.35ドル(約930円)
  • オンタリオ州:11.60ドル(約950円)
  • ケベック州:11.25ドル(約920円)
  • アルバータ州:12.20ドル(約1,000円)

自分がワーホリを考えている州の賃金や就労状況については、事前にきちんと調べておくようにしましょう!

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
日本食レストラン(ジャパレス)のスタッフ 10~13ドル
= 約830~1,100円
1,200ドル
= 約10万円
お土産のスタッフ 11~13ドル
= 約920~1,100円
1,200ドル
= 約10万円
ツアーガイド・オペレーター 12~15ドル
= 約1,000~1,300円
1,300ドル
= 約10.1万円
カフェスタッフ 11~13.5ドル
= 約920~1,100円
1,300ドル
= 約10.1万円
スタイリスト・ネイリストなど 10~20ドル
= 約830~1,700円
1,500ドル
= 約12.5万円

※1か月で100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合の賃金を計算しています。

カナダでは、州によって定められている最低賃金が異なりますが、平均としては時給10~12ドル(約820~990円)

また、仕事の中でもお酒に関するもの(お酒をお客さまのところに運ぶウエイターなど。 liquor serversともいう)については、最低賃金を下回っても違法にはならないと決められている州もあります。

一例として、上記の決まりがあるブリティッシュコロンビア州では、 liquor serversの場合の最低賃金は、2016年9月時点で9.60ドル(約800円)と定められています。

他にも、カナダのワーキングホリデーでは、時給にプラスしてチップがついてくる仕事があります。
チップの金額も仕事によって異なりますが、すべての仕事にチップがつくというわけでもないので注意しておきましょう。

カナダの仕事スタイルは、日本と違った点が多いです。
ワーホリを始める前に、カナダの仕事事情はしっかりと確認しておくようにしましょう!

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>>カナダでの仕事の探し方について記事を読む

カナダのワーキングホリデー関連記事

カナダのワーキングホリデーの情報についてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

体験談を読むことでカナダのワーホリに対するイメージを掴むこともできるので、ぜひ読んでみてくださいね♪

また、カナダでワーホリを経験した世界一周ブロガー・みさPさんとイラストレーター・あきばさやかさんがコラボしたWebマンガも大人気!
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  • 1年
  • 社会人向け
  • 就職に有利
  • 異文化にふれたい

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カナダ/語学留学/ワーキングホリデー(ワーホリ)/6ヶ月間〜 700,000円〜

  • 半年(6ヵ月)
  • 1年
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  • 社会人向け
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