ロシア留学 ロシア留学 russia

ロシア留学で何を学ぶ?理想の留学スタイルを見つけよう!

こちらのページでは、ロシア留学について知りたい!という方に向けて人気の留学スタイルや留学費用、ビザなどについてご紹介しています。
英語圏の留学も良いけれど、人とは違うことにチャレンジしたいという方は、ぜひロシア留学についてチェックしてくださいね。

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ロシア留学の特徴・メリット

ロシアと言えば、マトリョーシカにウォッカ、ピロシキなど、いろんな単語は思いついても、留学というイメージとはあまり結びつかないという方もいるのでは?
ですが、語学学校でロシア語を学んだり大学に通ったりと、ロシア留学でできることは数多くあるんです!
そんなロシアに留学するメリットには以下のようなものがあります。

1.世界的に話者の多いロシア語を学ぶことができる
2.ロシア文学やバレエ、アートなどの芸術に触れられる
3.大学や大学院の数が多く、幅広い選択肢の中から選ぶことができる

地理的に近いはずなのに、日本人にとってあまりなじみのないロシア。
日本では、ロシアの「キリル文字」を見かけることも少ないですよね。

ロシア留学では、ロシア語に触れながら、ロシアの豊かな文化にも触れることができます。
バレエや演劇のような芸術を学びたい人でなくても、心ゆくまでロシアの文化を堪能できることでしょう。

また、ロシアには896もの高等教育機関があります。
なかには英語で学べるプログラムもあるので、ロシア語はまだ不安だけどロシア留学はしてみたい…という人でも挑戦することができます。

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ロシア留学の費用

ロシア留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 20~50万円
3ヶ月 40~70万円
半年 70~150万円
1年間 100~200万円

ロシア留学の費用目安は、1ヶ月で20~50万円、1年間で100~200万円です。

バレエなど専門的な技術や知識を学ぶために留学するのであれば、2週間で50万円以上といったプログラムもあります。
学校によって1ヶ月あたり7万円だったり10ヶ月で200万円(滞在費・食費込み)だったりと、まったく費用が異なるので、興味のあるスクールについて詳しく調べてみることをおすすめします。

また、ロシア留学は滞在する都市によっても留学の費用が大きく異なるのが特徴です。
費用目安を考える際には、先に留学する都市を決めても良いかもしれませんね。

ロシア留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 4~20万円 滞在する都市によって異なるので、早めに調べておこう
学費(1ヶ月) 3~25万円 長期の利用で割安になる語学学校もある
滞在費(1ヶ月) 1~7万円 大学の寮なら安く滞在できる!アパートならシェアハウスがおすすめ
生活費(1ヶ月) 1~5万円 回数券や学生割引を利用して交通費を抑えよう

渡航費は都市によって大きく違う!留学先が決まったら航空券の価格を調べよう

日本からロシアへの渡航費や渡航時間は、到着する都市によって大きく異なります。
例えば成田空港からモスクワの直行便で約10時間、渡航費は往復7~20万円ですが、成田空港からウラジオストクであれば直行便で2時間半、渡航費は往復4万円台から見つけることができます。

渡航費は便の数によっても費用が異なるので、近ければ必ず安いというわけではありません。
航空券は日本人のよく行くシーズンを避けることで、費用を抑えることができます。
滞在する都市が決まれば、航空券の比較サイトなどで費用を調べ、どの時期が安いのかをチェックしてみると良いですね!

目的別でみるロシア留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 5~25万円
大学留学(1年間) 30~100万円

ロシア留学で通う学校は、語学学校や大学などさまざまです。
大学留学であっても交換留学であれば留学先の大学の学費はかからないケースがほとんどです。
また、大学のなかで語学を学ぶという方法も選択できます。

≪語学学校の学費について≫
ロシアの大学で10ヶ月間語学を学ぶ場合、学費の目安は30~80万円ほど。
短期では、滞在費込みで1週間あたり7~15万円、1ヶ月で15~30万円ほどで、個人レッスンだとさらに高くなります。

また、語学学校のみの学費は1週間で3~5万円程度が目安です。
長期になればなるほど割安になる語学学校もあるので、じっくり時間をかけて学ぶというのも良いでしょう。

≪正規留学の学費について≫
ロシアの大学では、法律や芸術、語学、数学など幅広い分野を学ぶことができます。
大学の学費は分野や専攻によって異なりますが、1年間で30~100万円ほどが目安だと考えてよいでしょう。
近年、ロシアの授業料は上昇傾向にあるので、各大学の情報をチェックしてくださいね。

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寮を利用すると滞在費がかなりお安めに!

ロシア留学で大学の寮を利用する場合は、月に5,000~40,000円が目安です。
寮には規則等がありますが、アパートを借りるのに比べてはるかに安い利用で滞在できるので、大学留学をお考えの方は寮を利用するのがおすすめです。
何人部屋かによっても費用が異なるので、自分の生活スタイルによって選択しましょう。

また、もしアパートを借りるのであれば設備に応じて15,000~35,000ルーブル(約30,000~70,000万円)ほど必要です。
モスクワやサンクトペテルブルクは他の都市に比べて家賃が高めなので、ルームシェアで家賃を分割するとオトクに滞在できますよ。

滞在する都市によって生活費が大幅に異なる!

食費の目安は1ヶ月に8,000~20,000ルーブル(約16,000~40,000円)です。
ロシアは地域によっても物価が異なるので、月に3,500~5,000ルーブル(約7,000~10,000円)に抑えられるケースもあります。

自炊が苦手で…という方は、ホームステイをするのもおすすめです!
ホームステイではロシアの家庭の味が楽しめますよ♪

ホームステイでもお昼は自分で用意しなければなりませんが、その場合のランチ代として250~500ルーブル(約500~1,000円)ほどかかります。
モスクワのカフェやレストランで外食するなら700~2,000ルーブル(約1,300~4,000円)が平均と少し高めなので、多めに費用を見積もっておくようにしましょう。

交通費は日本よりも安い!回数券を購入するともっとオトクに

モスクワやサンクトペテルブルクといったロシアの都市では、地下鉄やバス、トラムなどさまざまな公共交通機関を利用することができます。
日本の交通費より安いですが、都市の規模が大きくなるほど運賃が高くなるので、滞在する都市によっては交通費を高めに考えておいたほうが良いでしょう。
短期留学中に公共交通機関を多く利用するのであれば、オトクな回数券の購入がおすすめです。

また、大学にフルタイムで通う学生であれば、公共交通機関のチケットを割引価格で購入することができます。
例えば、モスクワで1ヶ月の地下鉄パスを購入する場合、通常価格2,550ルーブル(約5,000円)に対して、学生だと380ルーブル(約750円)と格安です。

ロシア留学で利用できる奨学金制度について

ロシア留学では応募できる奨学金制度は数多くあります。
例えばロシア政府による奨学金であれば授業料や滞在費を支援してもらうことができます。

また、日本学生支援機構(JASSO)による「海外留学支援制度」や短期留学でも利用できる「第二種奨学金」などいろいろな奨学金制度がありますが、貸与型や給付型、有利子や無利子など留学先によって条件が異なります。
日本学生支援機構のサイトで自分の条件に該当する奨学金制度を検索することができるので、早めに確認しておくと良いですね。

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ロシアの基本情報

項目 詳細
首都 モスクワ
公用語 ロシア語
人口 1億4,651万人(2016年)
通貨 ルーブル(₽)

ロシアと日本の時差について

ロシアは世界でもっとも大きい国で、約 1,707万 km2もの面積を誇っています。
そのため、ロシア国内でも9時間もの時差があります。

例えばモスクワと日本の時差は-6時間で、日本が夜の21時のときにモスクワでは15時になります。
ですが、ウラジオストクと日本の時差は+1時間なので、日本が21時の時に22時になります。

ちなみに、以前はサマータイムを導入していましたが、現在は廃止されています。
時差によって体の調子が悪くなることも考えられるので、ロシア留学の際には自分の滞在する都市がどの時差に該当するのかをチェックしておくとよいですね。

ロシアの気候について

ロシアは大陸性気候で、昼夜と年間の気温差が大きいことが特徴です。
もちろん国土が広大なため、都市によっても細かく区分されますが、留学先としても人気のモスクワやサンクトペテルブルクも寒暖差が激しいと考えていたほうが良いでしょう。

特に冬は、日本では経験したことのないくらいの寒さに見舞われる可能性が高いです。
ロシア留学の際は防寒対策をしっかり行い、夏場でも長袖を持ち歩くことをおすすめします。

ロシアの治安について

ウクライナとの国境付近は危険ですが、モスクワやサンクトペテルブルクなどの大都市は安全だと言われています。
ただし、都市でもスリや強盗が多いので、防犯意識をもって行動することが大切です。
可能な限りは夜間の外出を控え、もし外出しなければならないときがあれば1人では行動しないなどの対策をとることを心がけてくださいね。

また、現在の治安情報は、外務省の海外安全ホームページを確認するようにしましょう。
地域によっては渡航中止勧告が出されている場所もあります。

>>外務省によるロシアの治安情報はこちらから

ロシア人にはどんな人が多いの?

ロシア人は、見ず知らずの人に自分の感情をあまり見せないという一面があります。
そのため、ロシア人は笑わない、真面目であるとも言われますが、仲良くなった相手とプライベートな場所で話す際には感情を見せて笑うようになります。

また、ロシア人は思ったことをそのまま口に出すという面もあります。
嫌なことは嫌だとはっきり言うため、冷たいと感じるかもしれませんが、心を開いてくれるまでコミュニケーションをとっていくと親切な面も見せてくれますよ♪

もちろんすべてのロシア人に当てはまるというわけではありませんが、現地の友人を作るためにも積極的に交流していくと良いですね!

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ロシア留学の準備

最後に、ロシア留学に必要なビザや海外保険についてご紹介します。
準備って難しそう…と思うかもしれませんが、一つひとつ明確にしていくことで留学に向けてやるべきことが見えてきます。
こちらを参考に、ロシア留学の準備を進めていってくださいね。

ロシア留学のビザの種類

ビザ名称 概要
シングルビザ ロシアへの出入国が1回だけに限られている
ダブルビザ ロシアへの出入国を2回行うことができる
マルチビザ ビザの有効期間内であれば、ロシアへの出入国を何回でも行うことができる

ロシアに入国するためには、期間や目的に関わらず必ずビザを取得しなければなりません
ビザは、ロシアの出入国回数に応じてシングル、ダブル、マルチの3種類に分かれており、留学や就労をするには招聘(しょうへい)状が必要です。

申請は本人か代理人、旅行代理店を通じて在日ロシア領事部で直接申請を行います。
代理店を通じて申請を行う場合でも、本人の署名等が必要なので、何の書類がいるかなどをしっかり確認しながら申請の準備を進めていきましょう!

在日ロシア領事部(館)は、東京、札幌、函館、大阪、新潟の5ヶ所にあります。

また、2013年からビザ発給には電子査証申請書(EVA)が必須になりました。
申請書はロシア外務省領事局の専用サイトにて取得できるので、そちらも合わせて確認してくださいね。

>>在日ロシア連邦大使館のビザ情報はこちらからら

ロシアに3ヶ月以上留学・就労する際は"非エイズ検査診断書"が必要

18歳以上でロシアでの留学や就労の期間が3ヶ月を超える場合は、非エイズ検査診断書(HIVウイルスに感染していないことを証明するための書類)が必要です。
診断書の有効期間は検査日から3ヶ月以内なので、検査の時期を留学時期に合わせて調整するようにしましょう。

ロシア留学の海外保険について

ロシアの医療費は日本に比べて高額なので、海外保険に入っておくことをおすすめします。
大学や語学学校などの留学先によってはロシアの国民健康保険への加入を義務付けている場合もありますが、その健康保険では足りないケースもあるので、念のために民間の海外保険に加入しておくと安心です。

モスクワには、海外旅行傷害保険のキャッシュレスサービスを利用することのできる病院もあります。
万が一のことを考えて、自分の合った海外保険を選択するようにしてくださいね。

ロシア留学で自分だけの経験を!

いかがでしたか?

留学先としてあまり知られていないロシアですが、留学するイメージを少しでも掴んでもらえたらうれしいです!

芸術鑑賞を楽しみたい、本格的にバレエを習いたい、ロシア語を本場で学びたいなど、ロシア留学でできることはたくさんあります。
ロシア語はロシア以外の国でも話されている言語なので、ロシアで語学を学ぶことでいろんな国の人々と交流できるきっかけを作ることができるかもしれません♪

もし留学先に悩んでいるという方がいれば、留学くらべ~るで他の国の情報も紹介しているので、そちらも要チェックです! 資料請求は無料なので、気になる国のプログラムがあればぜひ取り寄せてくださいね。

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