ニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報【留学くらべ〜る】

利用者338,685人突破!(2017年12月11日更新)

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留学くらべ〜る編集部 2016.05.27

ニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

ニュージーランドのワーキングホリデー(ワーホリ)最新情報

大自然に恵まれ、有名な映画の撮影場所にもなったニュージーランド。
「ニュージーランドのワーキングホリデーの特徴って?」「費用はどれくらい必要?」とニュージーランドのワーホリについて疑問に思うことはこちらを読めばバッチリです!
費用や仕事の種類など、内容盛りだくさんでお届けしているので、ぜひ参考にしてみてください♪

準備や渡航中のサポートもエージェントを使えば安心♪

目次

ニュージーランドのワーキングホリデー情報

ニュージーランドのワーキングホリデーの魅力
ニュージーランドのワーキングホリデービザの概要
ニュージーランドのワーキングホリデーで必要な費用

ニュージーランドのワーキングホリデーの関連記事

ニュージーランドのワーキングホリデー体験談

ニュージーランドのワーキングホリデーの魅力

日本とニュージーランドは古くから友好関係が続いており、ニュージーランドとのワーキングホリデー制度が取り入れられたのは1985年。
全18か国の協定国の中で2番目に歴史が長い国です。
ニュージーランドでのワーキングホリデーには、他の国では味わえないような魅力がたくさんありますよ♪

英語圏の中では比較的費用が安い!

ニュージーランドでワーキングホリデーをする最大のメリットは、英語圏の中ではお金がかからないということでしょう。
他の英語圏のワーホリ協定国であるオーストラリア、カナダ、イギリス、アイルランドと比べると、ニュージーランドはワーホリ費用を抑えられます。

大型スーパーに売られているお肉や野菜、飲み物などは、多くがディスカウント価格になっていてお買い得です。
特に、『PAk'n SAVE』というスーパーが安くて有名!

ただし、物によっては日本よりも高くつくものもあります。
例えば、外食。
カフェやレストランで夕食をとろうとすると、1人あたり20~40ドル(1,500~3,000円)はかかります。
ワーキングホリデー中はできるだけ自炊中心の生活を送るようにして、費用を抑えましょう。

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優しく寛大な性格をしたニュージーランド人とふれあえる

大自然が広がるニュージーランドには、優しくおおらかな性格をした人が多いと言われています。
人懐っこく、困っている人を見たら「大丈夫?」と声をかけずにはいられないのもキーウィ(ニュージーランド人の愛称)の特徴のひとつ。

ワーキングホリデー中はアルバイトをしたり、現地の人がオーナーをしているアパートに滞在したり、ニュージーランド人とふれあう機会がたくさんあります。
細かいことを気にしないニュージーランドの人たちとは、必ず仲良くなれるはず♪

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ワーキングホリデーにはぴったりの平和な国!

ニュージーランドは治安の良い国として有名で、女性でも安心してワーキングホリデーができます♪
教育レベルは高く、多民族国家なので人種差別を受けることもありません。

アルバイト情報も多く、都市部ではレストランやツアーガイド、都市部から少し離れると農場でのピッキングやリゾート地でのアルバイトなど、ワーキングホリデーでできる仕事の種類も豊富です♪

ぜひ、いろんな職種にチャレンジしてみてくださいね!

ワーホリ期間をさらに3か月延長できる!

ニュージーランドのワーキングホリデーの期間は1年間でしたが、2008年2月から3か月の延長が可能になりました!
3か月以上、農園でのアルバイトを経験した人なら、最大で1年3か月ニュージーランドに滞在できるんですよ♪

少しでも長い間海外に滞在したい人にとって、ニュージーランドのワーキングホリデーはぴったりです!

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映画のロケ地に選ばれるほどの魅力的な大自然がたくさん!

ニュージーランドは、人の数より羊の数の方が多いといわれるほど、人口が少なく自然が豊かな国です。
大自然を活かして、映画のロケ地として使われたことも多数あるほど。

ニュージーランドがロケ地になった映画をいくつかご紹介します♪
ワーキングホリデー中は旅行をいくらでも楽しめるので、休暇をとってロケ地めぐりをしてもいいかもしれません。

『ロード・オブ・ザ・リング』 3部作

世界的な大ヒットを記録した『ロード・オブ・ザ・リング』は、ニュージーランドの大自然の美しさを世界に広めたきっかけになったとも言われています。
ウェリントンやワイカト地方のマタマタ、カンタベリーなどがロケ地になりました。

マタマタのホビット村には映画のセットがそのまま残っており、映画ファンが集まる観光スポットになっています。

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『ラストサムライ』

トム・クルーズや渡辺謙が出演したハリウッド大作『ラストサムライ』でも、ニュージーランドがロケ地として使われました。
舞台となったのはタラナキ地方にあるタラナキ山。
富士山に似ているという理由から、ロケ地になったそうです。

撮影が行われた2002年には、ニュージーランドに住む日本人エキストラが大量募集され、現地のワーキングホリデーメーカー達が騒然としたというエピソードも!
たくさんのワーホリメーカーが映画にエキストラとして出演しているそうです♪

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ニュージーランドのワーキングホリデー中に訪れてほしいスポット3選!

大自然が広がるニュージーランドには、映画に使われたスポット以外にもぜひ訪れてほしい場所がたくさんあります。
長期滞在できるワーキングホリデービザの特性を活かして、滞在中にぜひニュージーランドの名スポットに行ってみましょう。

ワイトモ洞窟(Waitomo Caves)

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Waitomo Glow Worm Caves, #NewZealand by 2il org

ニュージーランドの北島にあり、世界有数の神秘的な絶景を見ることができる、ワイトモ洞窟

キラキラ輝く星空のような光景は、地下洞窟とは思えないほど!
川を泳ぎながら見学するツアーも人気です。

南半球にしか生息していない土ボタルがつくりだす幻想的な空間を堪能しましょう♥

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Green Glow Caves in New Zealand by Donnie Ray Jones

【場所】
39 Waitomo Caves Road, Waitomo

テカポ湖(Lake Tekapo)

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ニュージーランド南島のちょうど真ん中あたりにあるテカポ湖では、世界で最も美しいと言われている星空を見ることができます。

幻想的な光景に、時間を忘れてうっとり♥
昼間のテカポ湖もミルキーブルーが映えて、とってもきれいです。

ルピナスとのコラボレーションも見ものですよ。

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【場所】
Lake Tekapo,Canterbury, New Zealand

フカフォール(Huka Falls)

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Huka Falls by Robert Nyman

細長い幅を落ちていく水の勢いがとにかくすごい滝、フカホール

フカホールでは、ウォーキングやマウンテンバイクなど充実したアクティビティが魅力で、特にジェットボードはスリル満点★
ここでしか味わえないド迫力の体験ができます。

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Huka Falls, Taupo, New Zealand by John Ted Daganato

【場所】
Off SH1, Taupo, New Zealand

ニュージーランドのワーキングホリデービザの概要

項目 概要
対象年齢 18~30歳
※申請時の年齢
滞在可能期間(最長) 1年3か月
※農園でのアルバイトを3か月以上行った場合
ビザ発給人数 制限なし
就学できる期間 6か月まで可
就労できる期間 制限なし
ビザ申請方法 オンライン申請

ニュージーランドのワーキングホリデーは、以前まで同じ雇用先で3か月以上働くことができませんでした。
ですが、2010年3月に就労制限が撤廃されて日本人のみ期限なしで働くことができるようになりました。

また、ニュージーランドのワーキングホリデービザを取得するには、オンライン上で申請を行い健康診断を受ける必要があります。
ビザ申請は難しいイメージがありますが、ニュージーランドの場合は基本的に特別な書類なども要らないので手続きがしやすいですよ。

>>ニュージーランドのワーキングホリデービザ取得方法は?

ニュージーランドのワーキングホリデーの費用

2017年5月現在、ニュージーランドの為替レートは1ドルあたり約79円です。
ニュージーランドでワーキングホリデーをする場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

アパートやルームシェアなどの滞在方法・自炊にするか外食にするかの食生活の違いにより費用に変動はありますが、節約を心がければ費用を削減することも可能です。
ここではワーキングホリデー中にかかる費用についてご紹介していきます♪

ニュージーランドのワーキングホリデーで必要な費用の目安

項目 費用の目安
渡航前に必要な費用
(ビザ申請料/航空券/保険)
30万円
語学学校の費用
※3か月通う場合
36万円(月12万円×3か月)
滞在費 84万円(月7万円×12か月)
生活費 60万円(月5万円×12か月)
アルバイト代 96万円(月12万円×8か月)
※時給1,200円/月100時間勤務の場合
1年間の合計 (30万+36万+84万+60万)-96万
約114万円

ニュージーランドは英語圏の中では特に安い費用でワーキングホリデーができる国なので、英語が学びたいけど費用は抑えたいという人にオススメです!

現地で得られる収入や、どういった滞在方法を選択するかによっても大きく変わりますが、だいたい100~130万円ほど用意しておくと生活には困らないでしょう。

また、ニュージーランドのワーホリビザには就労制限がないので、気に入った職場で最大1年間働くことができます。
あらかじめ英語力を高めておくことで仕事の幅が広がるので、ニュージーランドでしっかり働きたいという人は事前に勉強しておきましょう!

ビザの申請料

ニュージーランドでワーキングホリデーをする際にはビザの申請が必要になります。

日本国籍の方は無料で申請を行うことができますが、ニュージーランド国内で申請する場合は165ドル(約1.3万円)ほど料金がかかるので、渡航前に済ませておくと費用を抑えられます。

ワーキングホリデービザの申請は、すべてオンラインでしなければならないので、入力ミスがないかしっかり確認して早めに提出しましょう。

航空券のチケット代

ニュージーランドへの渡航で必要なのが航空券です。
ワーキングホリデーのような長期滞在の場合は、帰国時期がずれるおそれがあるので片道航空券の購入がおすすめです。
ただし、片道航空券のみで渡航する際は、出国するための航空券を購入できるだけの十分な資金も用意しておく必要があります。

日本からニュージーランドへの片道航空料金は約5~10万円で、オークランド行きであれば直行便があります。

ニュージーランドで人気の季節は夏なので、日本の冬休みのときは特に人気が集中!
安い費用で渡航するには、6月の出発を狙うことをオススメします。

ニュージーランドでは冬の時期で、日本は夏休み前ということもあって、航空券の値段が下がっていることが多いです。

海外保険の費用

日本から離れて海外で生活をする場合は海外保険に入っておくと非常に安心です!
もし海外保険に入っておらず、渡航先で病院にかかることがあった場合の医療費は、全額負担になるので多額の費用を請求されます。

ただでさえお金のかかるワーホリなのでなるべく出費は抑えたいものですが、海外保険は病気や怪我だけでなく盗難などの被害に遭った場合にも適用されます。

プランの内容や保険会社によって料金は異なりますが、日本の保険会社の場合、1年間の滞在で約15~25万円が目安です。

ユニケア保険やサザンクロス保険のような現地の保険会社であれば費用をもっと抑えられるので、予算と内容をしっかり見比べてプランを選びましょう。

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語学学校の学費

学費の種類 費用目安
入学金 100~200ドル
= 約0.8~1.6万円
1週間あたりの授業料 300~400ドル
= 約2.4~3.1万円
1か月あたりの授業料 1,000~1,600ドル
= 約8~12.6万円

ニュージーランドの公用語は英語の他にマオリ語やニュージーランド手話などがあります。
ワーキングホリデーで留学してみたものの、言葉が分からず会話が成り立たないこともあるかもしれません。

働いているうちに自然に覚えていくようになりますが、少しでも早く話せるようになりたいという方は語学学校に行くのも良いでしょう。
語学学校で勉強することで、覚えるスピードはとても速くなります。

また、会話ができるようになれば仕事の作業効率も上がるのでスムーズにこなせるようになりますよ♪

滞在費(ホームステイ/シェアハウス/1人暮らし)

滞在方法 1週間の費用目安 1か月の費用目安
ホームステイ 200~300ドル
= 約1.6~2.4万円
800~1,300ドル
= 約6.3~10.2万円
シェアハウス 130~180ドル
= 約1~1.5万円
500~900ドル
= 約4~7万円
1人暮らし 250~310ドル
= 約2~2.4万円
700~1,250ドル
= 約5.5~9.8万円

ワーキングホリデーでは長期滞在になるので、最初の数か月はホームステイをして、残りの滞在期間はシェアハウスやアパートを利用する人が多いです。
ホームステイであれば1か月あたり10万円、シェアハウスであれば1か月あたり6万円程度が目安だと考えておきましょう。

ニュージーランドの長期滞在で一番費用が抑えられるのはシェアハウスです。
物件によっては水道・光熱費代が家賃に含まれているところもあるので、契約をするまえにしっかり確認してくださいね。

また、それぞれの滞在方法にメリット・デメリットがあります。
プライベートな時間を大切にしたい、ニュージーランドならではの生活の体験してみたい、と希望に合わせて滞在方法を選ぶことをおすすめします♪

生活費(食費/交通費/交際費など) 

項目 1か月あたりの費用目安
食費 200~400ドル
= 約1.6~3.2万円
交通費 65~100ドル
= 約5,000~8,000円
交際費 120~300ドル
= 約1~2.4万円

1990年代に比べると物価が高騰しているニュージーランド。
季節の野菜や果物、乳製品や肉類は安く買うことができますが、外食時にかかる費用は日本よりも高く感じられます。

ですが、ニュージーランドでは大袋でまとめて販売されていることが多いので、一緒に住んでいる人たちと食材を分けて使えば、食費を抑えることができるでしょう。

交通費を抑えるなら、自転車やバスでの移動がおすすめです。
ニュージーランド最大の都市オークランドでは無料の観光バスや、安く利用できる市バスなどもあります。
また、仕事場の近くに住むことで通勤費を抑えることも可能です。

交際費は、なるべく外食やお酒を控えることで安く済ませることができます。
とはいえ、友好関係を深めることはとても大切なことなので、自分で予算を決めて楽しみましょう!

ニュージーランドでのワーキングホリデーでできる仕事と賃金

ニュージーランドの最低時給は、2017年4月時点で15.75ドル(1,260円)と、日本よりもやや高めです。
そんなニュージーランドではどんな仕事ができるんだろう…と思う方も多いですよね。

ここではニュージーランドの仕事と賃金の情報をお届けします。
ワーホリでできる仕事や給料の目安など、ぜひチェックしてみてくださいね。

仕事の種類と賃金の目安

職種 時給の相場 1か月あたりの賃金
フルーツピッキング 15.75ドル~
= 約1,260円~
※歩合制もあり
1,575ドル
= 約12.3万円
日本食レストランスタッフ 15.75~18ドル
= 約1,230~1,400円
1,600ドル
= 約12.5万円
ハウスキーパー 15.75~20ドル
= 約1,230~1,560円
1,700ドル
= 約13.3万円
バリスタ 15.75~20ドル
= 約1,230~1,560円
1,700ドル
= 約13.3万円

※1か月あたりの賃金は、100時間(1日5時間勤務×20日)働いた場合で計算しています。

ニュージーランドのワーキングホリデーではウェイトレスやウェイター、キッチンなどの飲食店が人気を集めています。
働いた収入は全額もらえるのではなく、所得があった場合はニュージーランドでもしっかり所得税を払わなければなりません。

また、研修期間中は、時給が下がったり勤務時間が短かったりするので、月収が少し下がります。
仕事の契約をする際に、どういった条件なのかをしっかり確認するようにしておきましょう。

職種の中でも比較的働きやすいのは、日本食レストランです。
英語力も多少は必要ですが、まかないもついてきますし、ニュージーランドではチップを渡す風習があるのでお給料に+αで収入をゲットできます。

ニュージーランドは日本よりも時給が高いので、上手に節約することで余裕のある生活を送ることができるでしょう。

>>ニュージーランドのワーホリで人気の職種や仕事探しについて詳しく

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ニュージーランドのワーキングホリデー関連記事

仕事の種類や生活するうえで必要な費用など、さまざまな情報をお伝えしてきました!

ニュージーランドのワーホリについてもっとリアルな声が聞きたいという方は、ぜひ先輩方の体験談をご覧ください!
実際に現地で働いてみた感想を、本音で書いてくださっているのでとても参考になりますよ。

良いところも悪いところも理解した上で充実のワーホリライフを楽しんでくださいね♪

ニュージーランドのワーキングホリデー体験談

日本食レストランでも英語力アップ!ニュージーランドでのワーキングホリデーで自信がついた!

 2010年5月 / オークランド / 22歳

趣味のスノボで資格までゲット!?ニュージーランドのワーホリで旅行や仕事も大満喫

 2011年 / メスベン / 23歳

英語ギライが旅好きに!ニュージーランドで初めてのワーキングホリデー♪

 2013年4月 / クイーンズタウン / 26歳

『世界一周フォトたび』のブロガーucaさんに直撃インタビュー!ニュージーランドのワーキングホリデーでの体験を聞きました★

 2006年 / オークランド / 25歳

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