利用者 40 万人突破!

(2018年10月23日更新)

ワーキングホリデー

Background

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー(通称ワーホリ)とは、海外でアルバイトをしながら、海外生活や旅行が楽しめる、青年(18~30歳)限定の休暇を主な目的としたビザ制度です。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。

各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

参照元:外務省

ワーキングホリデーの特徴

憧れの海外で「働く」「学ぶ」「暮らす」そのすべてを叶えられるのがワーキングホリデー制度の大きな特徴!

  • 対象年齢は18〜30歳まで (申請時の年齢)
  • 基本的に1年間滞在が可能 (最長2年間)
  • オーストラリアやカナダをはじめ、フランスや韓国など20か国へ行ける
  • 働くことができるので総額費用が少なくて済む
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ワーキングホリデー協定国一覧

2018年現在、ワーホリできる国は全部で20か国。
英語圏やヨーロッパだけではなく、アジア圏でもワーキングホリデーができますよ♪

ワーキングホリデーで人気の国

ワーキングホリデーできるその他の国

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ワーキングホリデー最新のニュース

ワーキングホリデーに関連する最新ニュースをご紹介!協定国やビザなどの情報がわかります。

ワーキングホリデーの費用

ワーキングホリデーに必要な費用は、物価や時給などによって左右されます。海外でアルバイトをするにはある程度の語学力が必要な場合が多いので、数か月分の生活費は用意していきましょう!

ワーキングホリデーの費用目安

ワーキングホリデー1年間に必要な費用は、約100〜150万円が目安です。国によっては、ワーホリビザの申請時の条件の一つとして、具体的な金額を提示しているので、各国の申請条件をチェックしましょう!次に、費用の内訳を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪

項目オーストラリアカナダ韓国
渡航前の費用
(ビザ/航空券/保険)
31万円33万円20万円
語学学校の学費
※3か月通う場合
45万円45万円15万円
滞在費
※12か月分
72万円72万円48万円
生活費
※12か月分
60万円60万円60万円
アルバイト代
※8か月分
96万円80万円48万円
1年間の合計112万円130万円95万円

ワーキングホリデービザ申請について

ビザ発行の対象となる方

日本に在住している日本国籍の18~30歳が対象となります。ただし、過去にその国のワーキングホリデービザを取得したことがある方は対象に含まれません。また、帰国に必要な費用や滞在中に必要な生活費用を所持していることも条件に含まれます。

ビザ申請方法

行きたい国・地域の駐日外国公館(大使館や領事館など)に対し申請をします。国・地域によってはインターネットで申請することも可能です。申請に不安がある場合は、サポートしてくれるエージェントもあるので、ぜひチェックしてみてください♪

ビザの有効期間

ビザ申請が完了すると、入国猶予期間(12か月間)が発生します(申請完了から12か月以上すぎてしまうと、申請が無効になります)。ビザの有効期間は入国した日から開始されます。つまり有効期間1年の場合であれば、入国日からの1年間がビザの有効期間となります。

ビザの注意点

ワーキングホリデービザの申請要件や就労の条件などは国によって異なりますので、申請をする際には詳細について情報をきちんと確認しましょう。ワーキングホリデーはひとつの国に対し発給は1回までですが、別の国であればワーキングホリデーを申請することが可能です。また、被扶養者や子供と同伴では申請できませんので、注意しましょう。

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ワーキングホリデーの流れ

1. 目標を立てよう

まず一番最初に「何をしたいか」という目標を立てましょう!海外でどんなふうに働きたいのか、勉強をしたいのか、生活したいのかなど、自分の目標に合わせて国や具体的プランなどを決めるのが、ワーホリを充実させる秘訣です♪

2. 行き先を決めよう

「何をしたいか」がはっきりしたら、それに最適な国を選びましょう。現在ワーキングホリデー制度の協定を結んでいる国や地域は20か国あります。ビザ申請や就労に関する条件などは国によって違いがあるので、それぞれの国のビザについても調べておくと◎です!

3. 準備に入りましょう

目標と行き先が決まったら、パスポート取得やビザ申請などの手続きをしたり、航空券の手配や海外旅行保険やクレジットカードの準備など海外へ行くのに必要なものの準備を始めます。また、どこに住むか、どこの学校に通うか、どうやって働き先を見つけるかなど、具体的なプランも考えましょう。

4. 渡航中の留意点

到着したら、外務省への在留届の提出や、現地で働いたお給料を預ける銀行口座の開設などを行いましょう。また、事故や事件に巻き込まれたときのことも考え、日本大使館や日本領事館の場所や連絡先を把握しておくようにしましょう。

5. 帰国してからすること

住民票を日本に戻したり、健康保険や年金の支払いなどの各手続きを行います。また、帰国した後の住まいや就職先などの準備を始めます。上達した外国語スキルを就職に活かせるよう、外国語の能力検定を受ける人もいます。

ワーキングホリデーのプログラム

ワーキングホリデーでやりたいこと・目的が決まってる方におすすめなのが、エージェントが提供しているプログラム!

プログラムのパンフレットはいくつでもお取り寄せ可能なので、たくさん比較しましょう♪

ワーキングホリデーに関連するよくある質問

ワーキングホリデーで質問が多い内容をまとめてみました。

ワーホリにはどんなメリットがありますか?

「学ぶ」「遊ぶ」「働く」のすべてを海外で実現できます! ワーホリビザはかなり自由度の高いビザです。 目的に応じてさまざまな経験ができますが、その中でも大きな特徴として「海外で働けること」があります。 現地での収入が見込めるため、他の留学スタイルよりも初期費用を抑えることができますよ♪

ワーホリ協定国にはどんな違いがありますか?

国ごとの特徴以外にも、渡航期間・時期、発給数などさまざまな違いがあります。 上記以外に、ワーホリ協定国によって、申請できる時期や申請方法、就労・就学可能な期間などが異なります。 また、申請方法等は変わる可能性が高いので、大使館などの最新情報も確認するようにしてくださいね。

ワーホリの年齢制限はありますか?何歳までですか?

18〜30歳まで可能です。 正確には、申請時の年齢が18~30歳までです。 あくまでも申請時なので、渡航時に31歳になっていても問題ありません。 ですが、ビザ申請が却下される可能性も考えて、余裕をもって申請することをオススメします!

ワーホリに必要な費用ってどのくらいですか?

約100〜150万円ほどを目安にしてください。 ワーホリに必要な費用は国によって異なり、ビザ申請時の条件のひとつとして具体的な金額を提示している国もあります。 費用は物価や仕事の時給などによって左右されるので、現地での生活を充実させるためにも多めに用意しておくと安心ですよ♪

ワーホリのビザってどうやって取得するんですか?

国によって異なります。 エージェントを利用すればより安心なのでオススメです。 ワーホリビザの申請方法は、オンラインや大使館への書類持ち込みなど、国によってさまざま。 大使館に行く場合は予約が必要な国もあります。 申請できる時期が限られている国もあるので、早めに確認しておくようにしましょう!

ワーホリではどんな仕事ができるんですか?

カフェやレストラン、専門的なお仕事までさまざまです! ワーホリ初期は日本食レストラン(ジャパレス)での仕事が人気です。 語学力がアップしてきたら、ローカルジョブで現地の人と同じ環境で働くのがオススメ! 地域に密着しているお店やオフィスワークなど、さまざまなお仕事を経験することができます。

ワーホリはどのくらい前から準備した方がいいですか?

具体的な準備は3~6か月前から始めましょう! 資金集めや語学の勉強などを考えると、いつ準備を始めても早すぎるということはありません! ビザや航空券などの手配であれば、3~6か月前からでOKです。 申請に必要な書類は国によって異なるので、早めにチェックしておきましょう!

ワーホリではどんなトラブルが多いですか?何を気をつけたらいいですか?

金銭トラブルに気をつけましょう! 海外で生活となると、現地での交渉はほとんど現地の言葉です。 契約関係がいい加減な国もあるので、住居や仕事の金銭トラブルには注意しましょう。 また、いざというときを考えて、盗難や病気への対策も必要です。 海外保険についても確認しておきましょう!

アメリカやハワイではワーキングホリデーができないんですか?

ワーホリ協定国ではないのでできません。 ワーホリはできませんが、「インターン研修ビザ(J-1)」を取得すれば、インターン研修生として働きながら長期滞在ができます。 滞在できる期間は職種や経験によっても異なりますが、アメリカで就労経験を積みたいという方は必見です!

ワーホリをするには、どのくらいの英語力(語学力)が必要ですか?

ビザ申請時に語学力の証明が必要というわけではありませんが、現地での生活を行う上で日常会話レベルの語学力があると安心です。 語学力があれば仕事探しにも有利になるので、日本にいるうちから勉強しておく、渡航初期は語学学校に通うといった計画を立てておくことをオススメします!

パソコンやスマホ(携帯電話)は持っていったほうが良いでしょうか?

現地での住まい探しや仕事探しでも必要になってくるので、用意しておくことをオススメします。 スマホはレンタルやプリペイドの購入、SIMの乗り換えなど様々な方法があります。 海外では無料のWi-Fiスポットも多いので、上手に使えば通信費の節約にもなりますよ♪

ワーホリ後の就職は厳しいですか?

ワーホリは休暇を目的としたものでもあるので、その経験だけでプラスになるとは言い切れません。 ですが、ワーホリで得たもの、身についたスキルが明確になっていれば、就職活動においてアピールしやすくなります。 例えばTOEICのスコアのような分かりやすい基準を伝えられれば、就職は決して厳しいものではないでしょう。

ワーホリでの滞在先はすぐ見つかる?探し方は?

ワーホリ初期に語学学校に通うという場合であれば、学校側が滞在先を手配してくれるケースが多いので、見つかりやすいです。 それ以降は、学校の掲示板や口コミ、友人の紹介、クラシファイド(現地の情報サイト)などでシェアハウスやアパート情報を集めます。 語学学校に通わない場合は、まずホステルに滞在しながら滞在先を探す方法もあります。

現地での仕事はすぐに見つかりますか?

現地での仕事探しは運やタイミングがかなり重要で、なかなか見つからないこともあります。 仕事をしたいと考えている方は、早めに求人サイトや掲示板などをチェックするようにしましょう。 また、現地の知り合いから仕事の情報を集めることができるので、まずは語学学校に通って知り合いを増やすというのもひとつの方法です。

ワーホリビザで1年以上滞在できるって本当ですか?

国によりますが、本当です。 オーストラリアやニュージーランドは条件を満たすことで期間を延長できる制度があり、イギリスは初めから2年間の滞在が認められています。 ただし、オーストリアは現在のところ最長期間が6か月までと決められているので、希望する国の情報をしっかり確認するようにしましょう。

ワーホリ先はどうやって決めればいいですか?

渡航先に悩んだら、まずはなぜワーホリに行きたいのかを考えてみましょう! 知識を増やしたい場合は、国によって取得できる語学やスキルは変わってきます。 リフレッシュメインになると、自分のより興味のある国を選ぶのもひとつの方法ですし、海外経験を積んで成長を目指したいなら、あえて未知の国に飛び込んでみるのもアリです! やりたいことをリストアップして、条件を満たす国を選んでみてはいかがでしょうか。

ワーキングホリデーで人気の国はどこですか?

ビザ発給数で見ると、オーストラリアやカナダが人気国上位に名を挙げています。 ですが、あえてあまり日本人がいない国を選んでみると、自分だけの経験ができるかもしれません♪ 治安や物価といった生活面、渡航目的など、さまざまな面から見て、自分の目的を叶えられる国を選ぶと良いですね!

ワーホリにエージェントは必要ですか?

エージェントを通さず、自分で手続を行うことも可能ですが、エージェントの利用にはビザ手続きのミスを防いだり、仕事探しのお手伝いをしてくれたり、現地サポートで安全に過ごせるなどのさまざまなメリットがあります。

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