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アイルランド留学で、豊かな自然とのどかな国民に癒されよう♪

豊かな自然や神話や伝統が根付くアイルランドは、留学先としてオススメの国のひとつです。
こちらでは、アイルランド留学のさまざまな情報をご紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください!

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アイルランド留学の特徴・メリット

美しい自然が広がり、ケルト神話の伝わる国であるアイルランド。
実は、「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」などの有名な作品がモチーフにしているのは、ケルトの神話や文化なんです。
そんな、神秘的な魅力たっぷりのアイルランドには、このような留学のメリットがあります。

1.絵のように美しい牧歌的風景と街並みを楽しめる
2.経済成長期にあり、ビジネスチャンスの地でもある
3.治安の良さと教育水準の高さ

広大で美しい自然が魅力的なアイルランドですが、経済成長率の高さも忘れてはいけません。
外務省によると、2015年には経済成長率26.3%という数値が発表されました。
アイルランドは、都会らしさと田舎らしさのどちらも楽しみたい人にはぴったりの国です。

また、アイルランドはヨーロッパの中でも治安の良い国と言われています。
4歳から始まる初等教育や高い大学進学率など、教育水準の高さも注目されており、留学先としての多くの魅力を備えた国なんです♪

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アイルランド留学の費用

アイルランド留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 30~60万円
3か月 60~130万円
半年 110~240万円
1年間 220~400万円

アイルランド留学の費用は、1か月でおよそ30~60万円、1年間でおよそ220~400万円です。

隣国のイギリスほどではありませんが、アイルランドも比較的物価が高い傾向にあります。
ですが、都市部を離れて地方へと行くと、意外と物価が高くない…ということも。
費用を節約したいのであれば、地方に目を向けてみるのもオススメです。

アイルランド留学の特徴のひとつに、ホームステイによる滞在が主流という点があります。
ホームステイでの留学の場合、滞在費と食費が込みになっての費用になるので、節約の仕方次第で留学費用を抑えることもできますよ♪

アイルランド留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 10~25万円 格安航空券を使えば、費用はぐっと抑えられる
学費(1か月) 6~15万円 留学期間によっても差があり
滞在費(1か月) 5~10万円 節約するならホームステイがおすすめ
生活費(1か月) 7~12万円 ホームステイなら食費が大幅に浮くことも

春と冬にかけての渡航費ダウンが狙い目!

日本からアイルランドへの直行便はありません。
ロンドンやパリなどのヨーロッパ主要都市、あるいは安さを重視するならソウル、香港などのアジア都市を経由してアイルランドへ渡ることになります。

アイルランドへの渡航費は、格安航空券を使う場合、4~5月と9~12月にかけてが片道5万円台になる傾向があります。
もちろん、ゴールデンウィークやクリスマス、年末年始の時期になると変わってくる場合もあるので、あらかじめ検索サイトなどで調べておくことをオススメします。

目的別でみるアイルランド留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 8~15万円
高校留学(1年間) 180~300万円 ※滞在費込み
大学留学(1年間) 90~130万円
大学院留学(1年間) 120~300万円

アイルランドの高校留学は、学費と滞在費がセットになっていることが多いです。
1年間の交換留学か3年間の卒業留学かによっても、学費は異なってきます。

また、アイルランドの大学については、必ずしも4年間のプログラムしかないといわけではありません。
1セメスター(1学期)のみでも参加できるコースや、アイルランドの大学への進学準備コースといったさまざまな選択肢があります。

進学準備コースというのは、日本の高校や短大などを卒業し、アイルランドの大学へと進学したい人が大学の講義を受けるのに必要な基礎知識や語学などを学ぶためのコースです。

アイルランドは留学プログラムの選択の幅が広く、サポート内容も充実しています。
自分なりの留学プランが立てやすくなるのでうれしいですね!

滞在費を抑えたいならホームステイを!

アイルランド留学では、ホームステイによる滞在が主流です。
そのほかにも、学生寮やアパートを借りて生活するという手段もあります。

ホームステイの場合、滞在費と食費込み(朝夕、場合によっては3食付いてくることもある)で、1か月6~10万円ほどになります。

アパートを借りる場合だと、最初に保証金を払わなければいけません(退去時には全額返金されます)。
費用の目安は、およそ5~10万円
別に食費や光熱費がかかることも考えると、ホームステイでの滞在を考えることをオススメします!

自炊する場合は、スーパーなどを有効に利用しよう!

上記では、ホームステイでの滞在で食費を浮かせることができる、とお伝えしました。
では、外食や自炊の場合はどうなるのでしょうか。

外食をする場合、たとえばパブの安いランチ(スープとパンのセット)では350円~、カフェやレストランなどで食事をすると安くておよそ700円~となります。

自炊をする場合、スーパーでのセールや特売などを利用するといいでしょう。
特に、店によっては野菜が50円以下で購入できるなんてところもあります。
スーパーなどでの買い物は、意外にもリーズナブルなんです!
朝夕にはしっかり自炊をしてお昼にランチを食べる程度なら、1か月あたり30,000~40,000円が食費の目安となります。

ICカードを利用して公共交通機関を乗りこなそう!

アイルランドでの主な交通手段は、バスや路面電車、タクシー、そして公共自転車というものもあります。

首都のダブリン市内を走る「ダブリンバス」は、1.5ユーロ(180円)程度からの料金です。
公共交通機関で使えるICカードには運賃割引などのサービスもあるので、持っておくと便利です。

さらに、ICカードは「学生カード」としても使えるので、運賃が学生料金になることもあります。
アイルランドに留学したら1枚つくっておくとお得ですよ♪

また、公共自転車(ダブリンバイク)は3日間で5ユーロ(およそ600円)、1年間で20ユーロ(およそ2,500円)の料金で利用できます。

アイルランド留学で奨学金はもらえる?

アイルランド留学の際に利用できる奨学金制度としては、おおまかにアイルランドの各大学が設けているもの日本の民間団体が行なっているものがあります。

アイルランドの大学では、留学生に対して奨学金の制度を設けている学校があります。
自分の希望する大学のホームページで確認することをオススメします。

日本国内では、「日本学生支援機構」による奨学金制度や文部科学省が2013年より開始した「トビタテ!留学JAPAN」の制度などがあります。
日本の団体の方が手続きを進めやすいという方は、国内の支援団体を探してみるのもひとつの手段ですね。

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アイルランド留学の新着記事

アイルランドの基本情報

項目 詳細
首都 ダブリン
公用語 アイルランド語、英語
人口 約476万人(2016年)
通貨 ユーロ(€)

アイルランドと日本の時差

ヨーロッパ北西部に位置するアイルランド。
日本との時差は9時間です。
日本の方が時間の進みが早いので、たとえば日本が夜の9時のとき、アイルランドは同日のお昼12時になります。

また、3月末から10月最後の日曜までのサマータイム導入期間中は時差が8時間になります。

アイルランドの気温・気候について

アイルランドの緯度は北海道の北にある樺太(からふと)と同じです。
「寒さが厳しそう…」と思われがちですが、実際は暖流の影響で穏やかな気候です。
冬でも雪が降るほど寒いということはほとんどなく、また夏も日本より快適に過ごせます。

また、アイルランドの気候の特徴として雨が多いという点があります。
実際の年間降水量は日本のほうがむしろ多いくらいですが、日本の梅雨のように一定の時期に集中して降るのではなく、年間を通して断続的に降り続きます。

アイルランドの治安について

アイルランドは、ヨーロッパのなかでも比較的治安のよい国と言われています。
ですが、だからといってまったく警戒しなくていいということでもありません。

特に、都会では観光客を狙ったスリなどが多発。
アイルランドで発生する犯罪のおよそ半数近くが、窃盗罪だというデータもあります。
首都ダブリンでは、観光地ではない通りでもそういった犯罪に巻き込まれてしまうことがあるようです。

スリや置き引きに注意する、深夜の不要な外出は避けるなど、基本的な注意・対策はしっかりとしておきましょう。

アイルランド人にはどんな人が多いの?

アイルランド人の特徴として、気さくでフレンドリー、お酒と話すことが好きということがあげられます。
アイルランドはパブ文化が発展していたりウイスキーの発祥地だったりするので、お酒好きな人が多いというのもうなずけますね。

また、気さくでフレンドリーという反面、大雑把で時間にルーズなところもあるようです。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、そこは「郷に入っては郷に従え」の気持ちで応対することをおすすめします。

そのほか、音楽が好き、物を大切にするといった国民性があります。

日本からアイルランドへの留学者数は?

文部科学省や日本学生支援機構のデータを見てみると、アイルランドへの年間留学者数は、日本からの海外留学生数の上位10か国には含まれていません。

このことから、アイルランドに留学する日本人の数は比較的少ない傾向にあると考えられます。
アイルランドでは英語環境の中に身をおいて集中した語学学習ができそうですね!

徹底的に英語力を磨きたい!という方は、アイルランド留学を考えてみるのもオススメです。

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アイルランド留学の準備

最後に、アイルランド留学に必要な準備についてお伝えします。
ビザや保険などは、海外留学の際には欠かせない手続きです。
うっかり忘れてしまったら大変!
現地で困ることのないように、あらかじめしっかりと確認してから留学に臨みましょう!

アイルランド留学のビザの種類

ビザ名称 概要
学生ビザ 事前の申請ではなく、入国時に必要な書類を提示する
ワーキングホリデービザ 18~30歳であれば申請できる。最大1年間滞在可能

日本国籍をもつ人は、アイルランドへ渡航する際、渡航期間に関わらず事前にビザを申請する必要はありません
アイルランドの空港で入学許可証などの提示を求められますが、そこできちんと所定の書類を提示できれば入国が可能です。

ただし、90日以上の留学になる場合は、アイルランド到着後、入国管理局というところで外国人登録が必要となります。
登録は入国後1か月以内に行なわなければならないので、忘れないように早めの行動を心がけましょう。

また、アイルランドで語学留学とアルバイトをする場合、政府の機関が公認する学校での規定のコースに申し込むなどの条件があります。

アイルランドでのワーホリには、年齢制限や所持資金、その他複数の条件があるので、事前の確認が必要です。
詳しくは、アイルランド大使館のサイトで確認するようにしてくださいね。

アイルランド留学保険の準備

アイルランド留学には、現地で外国人登録をしたり、語学勉強とアルバイトを平行して行なったりする場合などに、保険に加入していることを証明する書類が必要になってきます。
ですので、留学の際には医療保険に入ることを考えなければなりません。

なお、滞在期間すべてをカバーする保険に加入していることが条件となる場合もあるので、事前に確認をしておきましょう。

海外保険の種類はたくさんありますが、一例としてアメリカに本社をおく「AIU」の保険があります。
海外へ行くときに入る保険としては有名なもので、海外旅行、留学、ワーホリなどさまざまな海外への渡航に対応しています。

アイルランドの医療事情

アイルランドの公的医療機関は無料あるいは低料金になっているところが多いです。
しかし、医師や看護師不足などの問題が深刻化しているという現状もあります。
ですので、入院が必要な場合でも必ずしもすぐに入院できるとも限らないのです。

一方、私立病院を受診すれば、公的医療機関よりも早く入院・治療にとりかかることができますが、医療費は高額になってきます。

ビザの条件に限らず、万が一の病気やケガのことを考えても、保険に加入しておいた方が安心して留学生活を送ることができるでしょう。

自然と文化を楽しみながら、伸びやかな留学生活を送りませんか?

いかがでしたか?

風光明媚な大自然、ケルト文化や歴史など、アイルランドは魅力にあふれた国です。
決してメジャーな留学先とはいえませんが、日本人の少ない環境だからこそ、同じようにさまざまな国からやってきた留学生と切磋琢磨しながら英語を学ぶのもいいですよね。

アイルランド留学に興味が湧いた方は、ぜひ留学エージェントに資料請求をしてみてください。
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「まだどの国に留学するか決めかねていて…」という方でも大丈夫!
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