ノルウェー留学ノルウェー留学norway

大自然を満喫できる北欧の国ノルウェーの美しい絶景にうっとりしながら素敵な留学を体験を

「留学」というとまず思い浮かべるのはアメリカ?フランス?イギリス?何を学びたいかによっても留学先は違ってきますが、なんと北欧のノルウェーは学費無料で留学できるんです!

でも「ノルウェー語」が…と思う方も大丈夫!英語で十分生活も勉強もできるんですよ。
ただ、ノルウェー留学につては、あまり知られていないのも確かです。実際の費用や留学スタイルなどについてこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください♪

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ノルウェー留学の魅力

大学・大学院の費用が国籍に関わらず無料

ノルウェーは公立校は基本的に学費が無料なんです!国籍が違う外国人留学生にも適応され、博士、修士、学士、どのレベルでも全て無料になります。
しかも大学の運動・文化施設も利用できますし、学割に利用できる「学生カード」で、通学の費用も安くなるので嬉しいですね♪

就労も週に20時間まで許されていて、物価が高いといわれるノルウェーでの生活費をアルバイトで補うこともできます。留学はしたいけれどお金がない、という人にとってはノルウェー留学はとても魅力的ですね!

無料といっても大学のレベルは高いですから安心して学ぶことができます。自分の目的にあった学校が見つかったら迷わずに受験してみましょう!

英語で学ぶことができる

ノルウェーの公用語はノルウェー語ですが、国民のほとんどは英語を話します。
大学も大学院も英語で開講されているプログラムが多いので、ノルウェー語を知らなくてもいいくらいです。それだけに、英語の語学学校を探して一から英語を学ぼうという環境ではないのです。

留学にあたってはある程度の英語力を身につけた上で、英語を使って学びたい分野を学習するというスタイルがおすすめです。

英語で授業を受けながら日常会話でノルウェー語を使う機会が増えれば、2カ国後を学ぶことにもなって、留学の成果が大きくなりますね♪
ノルウェー留学でノルウェー語と英語も学んでしまいましょう。

北欧の文化に触れることができる

ノルウェーの首都はオスロは「叫び」で有名な画家ムンク、劇作家イプセンを生んだ街なんです。

また、氷河が作るフィヨルドの絶景もよく知られていますので、ぜひみておきたいですね!美しい自然と伝統文化に触れるのもノルウェー留学の大きな楽しみになりますよ。

さらに日本でも人気のある北欧デザインの家具や雑貨に、現地で実際に触って使ってみることができます!これは留学生としてノルウェーの日常生活を普通に体験しながら、豊かな気持ちで楽しく過ごすための素敵なアイテムになりますね。

ノルウェー留学には、知識を得るだけでなく、美しいものに触れる貴重な体験も含まれているのです♪

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ノルウェー留学の体験談

「ノルウェー留学ってどんな準備をしたらいいの?」「現地の生活はどんな感じ?」「どの街を選んだらいいの?」 ノルウェーについて知りたいこと、いろいろありますよね。そういう時は先輩たちの「留学体験談」を参考にしてください。たくさんの体験を集めて紹介しています。 やっぱり、体験してみて初めて分かることって多いです。先輩の貴重なノルウェー留学記録から、楽しいことばかりでなく注意するべきことまでしっかり学びましょう!

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ノルウェーの基本情報

ノルウェーはスカンジナビア三国のひとつ。本土の北半分が北極圏内にあり、氷河によって作られたフィヨルド、オーロラ、場所によっては「沈まない太陽」など、日本では体験できない自然がいっぱいです。一方南半分は四季もあって地域によって気候が違ってくるようです。

ノルウェーは街並みも美しく、英語でほとんど生活できますから留学生にとっては安心できる国です。

日本とノルウェーの時差は-8時間で、サマータイムには1時間早い時間になるので時差は-7時間となります。日本からのフライトには直行便はありませんので、ヨーロッパ諸国の各都市を経由してのおよそ13時間30分~16時間のフライト時間になります。

ノルウェーの基本情報

  • 首都:オスロ
  • 言語:ノルウェー語
  • 人口:508万人※2013年現在
  • 通貨:ノルウェー・クローネ(kr)
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ノルウェー留学に関するよくある質問

ノルウェー留学についての、よくある質問をまとめています。 「学費は留学生も全くの無料なの?」「ノルウェー留学の生活費はどのくらいかかるの?」「ノルウェーってやっぱり寒いのでは?」 聞きたいことがいろいろ出てくると思います。まずはこちらを参考にして疑問に思う点を解消していきましょう。 ここはどうなの?と思うところはだいたいみんな同じです。疑問点はそのままにせず、一つひとつ整理して解決していきましょう!

ノルウェー留学の費用はどれくらい?

ノルウェーは博士、修士、学士どのレベルにでも国籍にもかかわらず学費費用は無料というのが基本です。実際は学期手数料が半期ごとに1万円程度必要です。これはいろいろな福利施設の費用も入っているので、学期手数料を支払うことで学校の運動・文化的な活動施設が利用できます。

また学生カードなどを利用して学割がきくサービスを利用することも可能です。何もかも無料というわけではありませんが、一般的な大学や大学院に留学するのであれば生活費以外は必要ありません。そのため準備金は1ヵ月10万で半年60万程度あれば十分な場合もあります。
ただし、学生ビザには準備預金が100万から160万程必要であり、年によってその内容が変わることがあります。留学を考える際には、ぜひ文科省かエージェントに問い合わせるようにしてください。

ノルウェーの治安は良い?悪い?

ノルウェーの治安は、他のヨーロッパ諸国に比べると比較的良いと言われています。しかし近年世界各地で発生しているテロの脅威や犯罪が増加傾向にあります。

一般的には夜の女性の一人歩きは禁物です。また都市部や観光地は盗難事件が増加しています。特にクレジットカードの情報を盗むスキミングと呼ばれる犯罪も多発しています。

ノルウェーでは不法滞在者の増加により麻薬や性犯罪、暴力犯罪も起こっていて、留学生が巻き込まれるケースもあります。
ただ守るべきは節度を保った常識ある行動で、「危なそうな場所には近寄らない」「手荷物は体に身につけて傍に置かない」といった基本的な事を守ればトラブルには合いにくいです。ぜひ注意して過ごすようにしてください。

ノルウェーの気候・気温って?

ノルウェーは北欧なので、相当寒いイメージがありますよね。1年を通して日本と比べると涼しいのですが、四季があります。逆に雨季がないので日本のように湿気で苦労することはありません。ただし留学する場合はジャケットやニットなど寒さ対策の準備をしっかりしましょう。

■春は4月~6月で天候は不安定です。場所によっては10度前後で肌寒さを感じます。

■夏は6~8月でこの季節は白夜です。しかし平均気温は12度程度。暮れない夜を皆楽しめます。そして秋は

■9月~10月頃は雪が降り始めています。

■11月から3月頃は冬でこの頃になると‐5℃前後にもなりますが、湿度が低いので体感としてはそこまで感じないという人もいます。全体的に日本と比べると涼しい気候です。

ノルウェー人の特徴・性格は?

ノルウェー人の性格的特徴を一口で言うと「シャイ」ということがあげられます。自分からは積極的に話さないこともあり、意外と人見知りなのだそうです。気候的な部分がそうさせるとの分析もあり、それは長く寒い冬があるからという学者もいます。

また、北欧の家具や工業製品が近年日本でもブームになりましたよね!その背景は、冬を各家庭で楽しむために積極的に家具や自宅を改修する文化が昇華したものだと言われています。ノルウェー人が内向的なのは寒い冬を家族で過ごすからなのかもしれませんが、一旦友人になるととても親切です。
要はよくわからないから接しないだけで、一生懸命コミュニケーションを取っていけば、いずれ心を開いてくれます。彼らのシャイな一面も受け入れてこそ楽しいホームステイなのではないでしょうか。

ノルウェー留学中によくあるトラブルは?

ノルウェーは比較的欧州でも治安が良い国と言われています。ただし置き引きやスリなどのトラブルは多発していますし、カードのスキミング犯罪は年々増加しています。また欧州では国際的なイスラム過激派組織によるテロの脅威にさらされていることもあり、ノルウェーの治安機関もテロに対する警戒を強めています。

日本と同じ感覚で現金を出す、手荷物を手放すといった事さえしなければトラブルに巻き込まれることはありません。注意して常識の範囲で行動するようにしましょう。
また夜の一人歩きも注意が必要です。特に女性の一人歩きは絶対に避けたいので、遅くなりそうなら迎えに来てもらうことや交通機関を利用するなどしてトラブルを避けるようにしましょう。

フィヨルドとオーロラの絶景を体感しながらノルウェーで留学生活を送ろう

ノルウェー留学についてお話してきましたが、いかがでしたか?
北欧の国々はまだまだ身近とはいえないかもしれませんが、豊かな自然、伝統的な文化はよく知られています。なかなか体験できないことが体験できる、魅力のある国だと思います♪
ノルウェー留学では、ノルウェー語ができなくても大丈夫ですが、この機会に話せるようになったらいいですよね!

ノルウェー留学に興味をお持ちでしたら、留学エージェントや留学プログラムの資料請求をしてみてください。
留学のプロがサポートしてくれますから、どんどんパンフレットを取り寄せて納得のプランを立ててみましょう!

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