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正規留学の費用が安い!大自然を満喫できる北欧・ノルウェーで留学をしよう

雄大な自然やカフェが魅力の北欧・ノルウェーは、大学や大学院の学費が無料で、実は留学生にとってかなりうれしい国。
こちらではそんなノルウェー留学についてまとめているので、ぜひご覧ください。

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ノルウェー留学の特徴・メリット

留学費用などの面から徐々に人気の高まっているノルウェー留学。
ノルウェー留学の主な特徴やメリットは以下の3つです。

1.大学・大学院の費用が国籍に関わらず無料
2.英語で履修できるコースが多い
3.北欧の文化や自然に触れることができる

ノルウェーの高等教育機関は留学生を積極的に受け入れており、博士や修士だけでなく学士レベルであっても学費が無料になります。
さらに、週に20時間までであればアルバイトも許可されているので、物価の高いノルウェーであってもトータルでかかる費用は安く済ませることができるでしょう。

また、ノルウェーはフィヨルドやオーロラといった大自然だけでなく北欧デザインの家具や雑貨、おしゃれなカフェなど、ときめくものがたくさん!
ノルウェーに留学をすることで、豊かな気持ちで楽しく過ごすことができますよ♪

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ノルウェー留学の費用

ノルウェー留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 20~60万円
3か月 50~120万円
半年 90~240万円
1年間 160~500万円

ノルウェー留学に必要な費用は1か月あたり20~60万円、1年間あたり160~500万円ほどです。
大学や大学院留学への正規留学の場合は学費が無料なので、基本的には生活費や滞在費しかかかりません。

学費以外でかかる費用としては、1か月あたり約8,900クローネ(約12万円)が必要だとされています。
ノルウェーは物価が高めなので、留学費用は多めに見積もっておくと安心です。

また、ノルウェー語習得を目的とした語学留学の場合は費用が高めとなってしまうので、宿泊や食事がセットになったプログラムを利用することで費用を抑えることができるでしょう。

ノルウェー留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 8~15万円 留学時期を冬にすることで往復7万円以下で渡航することもできる
学費(1か月) 0~15万円 大学や大学院の学費は無料だが、語学学校はプランによって異なる
滞在費(1か月) 5~15万円 クラシファイドをチェックするとお得な部屋も見つかる!
生活費(1か月) 6~12万円 外食費はかなり高めなので、自炊を心がけよう

ノルウェーへの渡航費は冬がお得!費用を抑えたいなら留学時期を調整しよう

日本からノルウェーへの渡航費は、夏に高く、冬に安くなります。
旅行に人気のシーズンは往復10万円程度からが多いですが、寒い時期の平日に出発するのであれば往復7万円以下で探すことも可能です。
留学の時期を調整でき、渡航費をできるだけ安く済ませたいということであれば冬が狙い目です。

日本からノルウェーへの直行便はないので、ノルウェーに行くにはロンドンやパリなどを経由していくことになります。
どの便を選択するかにもよりますが、渡航にかかる時間は14~17時間ほど。
便によっては30時間以上かかるものもあるので、費用と時間を比較して、自分の留学計画に合った便を選択するようにしてくださいね。

目的別でみるノルウェー留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 10~20万円 ※滞在費・食費込み
高校留学(1年間) 無料 ※交換留学や指定された高校に限る
大学・大学院留学(1年間) 無料 ※私立大学や特別プログラムを除く

ノルウェーは大学留学であれば博士、修士、学士どのレベルにでも基本的に国籍にもかかわらず学費が無料です。
※私立大学や一部のプログラムを除く

実際は学期手数料が半期ごとに300~600クローネ(4,000~8,000円)程度必要ですが、この手数料を支払うことで福利施設を利用することができるようになります。

一方、ノルウェー語を習得しようとノルウェーの語学学校に通うのであれば1週間で12~15万円ほどかかります(食費・滞在費込み)。
授業のみで良いという場合は、全36時間で6万円程度といったように時間数や学ぶ内容によって費用が細かく定められている語学学校もあります。
また、ノルウェーでは1週間3万円ほどで教師宅ホームステイをするという選択肢もありますが、語学レッスンは週に10時間と少なめです。

さらに、ノルウェーにはFolkehojskole(フォルケホイスコーレ)という全寮制の教育機関もあります。
国際コースでは外国の学生も受け入れているので、北欧ならではの教育機関を経験してみたいという人にはおすすめです。

>>ノルウェーの大学留学について詳しくはこちら

ルームシェアをして滞在費を抑えよう!

ノルウェーは世界一物価が高い国と言われており、滞在にかかる費用も高めです。
例えばオスロ大学のサマースクール(約40日間)に参加する場合、基本料金が9,700クローネ(約13万円)に対し、寮と食事がセットになると23,800クローネ(約32万円)と20万円近く高くなります。

滞在費を抑えたいという人は、現地で利用されているクラシファイドなどをチェックしてみましょう!
ルームシェアであれば1か月5万円程度から探すことができます。
もし一人暮らしを希望するのであれば、1か月15万円くらいを目安だと考えておくと良いでしょう。

食費は高め!節約したいなら外食はできるだけ控えよう

ノルウェーでは滞在許可を申請する際に、十分に生活できる資金が用意できているかどうかを確認されますが、例えばワーキングホリデーであれば1か月あたり10,092クローネ(約13.5万円)だと定められています。

ノルウェーは北欧の中でも特に物価が高く、外食にかかる費用は日本の2倍ほど必要です。
サンドイッチを単品で頼むとすると500円以上、ファーストフードでも1,000円以上かかるので、ノルウェーで節約して暮らすには自炊が欠かせません。

スーパーマーケットであれば野菜や果物は比較的安いので、積極的に利用していきましょう!
ただし、日本の調味料はかなり高めなので、日本から持っていけるようであれば持参することをオススメします。

観光するならオスロ・パスを利用すると交通費の支払いがラク!

ノルウェーでは電車やバス、タクシーなどを利用することができます。
電車やバスは同じエリア内であれば均一料金です。
また、一定時間内であれば他のバスや電車をそのまま利用することができます。

休日に観光をするのであればオスロ・パスを購入しておくと、定められている公共交通機関が無料になり、美術館や博物館に無料もしくは割引された料金で入場することができます。

≪オスロ・パスの料金≫ ※2017年時点
24時間:395クローネ(約5,300円)
48時間:595クローネ(約8,000円)
72時間:745クローネ(約10,000円)

※15歳以下の子どもや67歳以上は割引料金になります。

ノルウェー留学では奨学金制度が利用できる?

大学や大学院の学費が無料というノルウェーですが、利用できる奨学金制度はあります。
日本学生支援機構(こちら)から利用できる奨学金制度を検索することができるので、該当しているものがないかチェックしてみましょう。

特に「スカンジナビア・ニッポンササカワ財団助成金」という奨学金制度は日本と北欧の理解を深めるために助成しています。
条件はいくつかありますが、ノルウェー留学をお考えの方にはぴったりの奨学金制度です。

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ノルウェー留学の新着記事

ノルウェーの基本情報

項目 詳細
首都 オスロ
公用語 ノルウェー語
人口 約521万人(2015年)
通貨 ノルウェ-・クローネ(kr)

ノルウェーと日本の時差

日本とノルウェーの時差は-8時間なので、日本がお昼の12時のとき、ノルウェーでは午前4時です。

ノルウェーではサマータイムを実施しているので、サマータイム期間中は時差が-7時間になります。

ノルウェーの気候・気温について

ノルウェーは北欧なので、相当寒いイメージがありますよね。
1年を通して日本と比べると涼しいので、留学する場合はジャケットやニットなど寒さ対策の準備をしっかりしましょう。
また、ノルウェーにも四季があります。

■春は4月~5月で天候は不安定です。場所によっては10度前後でまだまだ肌寒いです。
■夏は6~8月でこの季節は白夜です。しかし平均気温は12度程度。暮れない夜を楽しめます。
■秋は9~10月頃で、雪が降り始めています。
■11月から3月頃は冬でこの頃になると‐5℃前後にもなりますが、湿度が低いので体感としてはそこまで感じないという人もいます。

ノルウェーの治安について

ノルウェーの治安は、他のヨーロッパ諸国に比べると比較的良いと言われており、外務省の発表(こちら)を見ても危険情報は出ていません。
ですが、ヨーロッパでは国際的なイスラム過激派組織によるテロの脅威にさらされていることもあり、ノルウェーの治安機関もテロに対する警戒を強めています。

一般的には夜の女性の一人歩きは禁物です。
また都市部や観光地は盗難事件が増加しています。
特にクレジットカードの情報を盗むスキミングと呼ばれる犯罪も多発しています。

ノルウェーでは不法滞在者の増加により麻薬や性犯罪、暴力犯罪も起こっていて、留学生が巻き込まれるケースもあります。
ただ「危なそうな場所には近寄らない」「手荷物は体に身につけて傍に置かない」といった基本的な事を守ればトラブルには合いにくいです。
ぜひ注意して過ごすようにしてください。

ノルウェー人にはどんな人が多いの?

ノルウェー人の性格的特徴を一口で言うと「シャイ」ということがあげられます。
自分からは積極的に話さないこともあり、意外と人見知りなのだそうです。

気候的な部分がそうさせるとの分析もあり、それは長く寒い冬があるからという学者もいます。
また、北欧の家具や工業製品が近年日本でもブームになっていますが、その背景は、冬を各家庭で楽しむために積極的に家具や自宅を改修する文化が発展したものだと言われています。

ノルウェー人が内向的なのは寒い冬を家族で過ごすからなのかもしれませんが、いったん友人になるととても親切です。
心を開いてもらえるように、一生懸命コミュニケーションを取っていくようにしてくださいね。

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ノルウェー留学の準備

ノルウェーに留学すると決めたら、用意しなければならないことがいくつもあります。
こちらではビザと留学保険についてご説明しているので、ノルウェー留学をお考えの方はぜひご覧ください。

ノルウェー留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 申請者が日本国籍かつ滞在期間が90日以内であればビザは不要
滞在許可(留学) 大学などに正規留学するために必要な滞在許可
滞在許可(ワーキングホリデー) 18~30歳のみ申請できる。就労・就学が可能だが、期間制限あり

ノルウェーでは、滞在期間が90日を超える場合に滞在許可が必要です。
滞在許可を申請する際には、予約をしたうえでノルウェー王国大使館に行き、申請書類を提出します。

滞在許可申請にはかなりの時間がかかるので、渡航予定より数か月前に申請をするようにしましょう。
ノルウェー入国管理局(UDI)によると、例えばノルウェーの大学に留学する場合は申請してから許可を得るまでに8週間かかると言われています。

また、ワーキングホリデービザであれば日本以外の国のノルウェー王国大使館でも申請をすることができますよ♪

ノルウェー留学保険の準備

ノルウェーに1年以上滞在している、もしくは滞在する予定であるという場合、ノルウェーの国民保健に加入しなければなりません

ですが、短期留学であったりワーキングホリデーでの滞在だったりと滞在期間が1年未満の場合は国民保険に加入しないため、各個人で医療保険や旅行保険に加入しておく必要があります。

例えばワーキングホリデーの滞在許可を申請する際には、医療保険加入の意思表示書や健康証明書などの提出が義務付けられているので、自分が滞在するために何の書類が必要なのかを早めに確認しておくようにしましょう。

ノルウェー留学は学費以外にも魅力がたくさん!

いかがでしたか?

授業料無料で質の高い教育を受けられるノルウェー。
北欧の国々はまだまだ身近とはいえないかもしれませんが、豊かな自然、伝統的な文化はよく知られています。
なかなか体験できないことが体験できる、魅力たっぷりの国なので、興味のある方はぜひ留学やワーホリ先の候補のひとつに加えてみてくださいね♪

北欧はノルウェー以外にもデンマークやフィンランドなどがあります。
気になるプログラムがあれば、どんどんパンフレットを取り寄せて納得のプランを立ててみましょう!

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