ドイツ留学を検討しているなら
準備や渡航中のサポートがあるエージェントがおすすめ!

ドイツ留学

中世のような街並みが魅力!ドイツ留学で今までにない日々を♪

ドイツには独特の文化を持つ都市が多くあり、留学先としても人気があります。
こちらではそんなドイツ留学の魅力や費用など、ドイツ留学に関する情報をご紹介しています。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ドイツ留学の特徴・メリット

古い文化や建物を大切にしているドイツでは、まるでおとぎ話の世界のような雰囲気を味わえます。
アートや音楽などの芸術面に触れられる機会も多く、ドイツに滞在することで良い刺激を受けられること間違いなしです♪
そんなドイツに留学するメリットはほかにもたくさんありますが、主な3つをご紹介します。

1.質の高い教育を低予算で受けることができる
2.治安が良く、物価も安いので生活しやすい
3.近隣諸国へのアクセスも良いので、いろんな国を見て回れる

ドイツの大学や大学院は留学生の受け入れにも積極的で、国立大学の学費はかなり低く設定されています。

また、ヨーロッパの中で見るとドイツは英語も通じる場所が多い国なので、第2外国語にドイツ語を学びたいという方にはぴったりの留学先!
ドイツ語はオーストリアやスイスの一部などで公用語なので、ドイツ語を習得して留学の最後にヨーロッパ諸国を巡る旅をしてみるのもおすすめですよ♪

ALT

ドイツ留学の目的一覧

学ぶ

語学を中心とした「学ぶ」に特化した留学目的をまとめています。人気の語学留学の他にも、短期・長期含め期間で選べるもの等、さまざまな種類のプログラムが用意されています。

暮らす

現地で生活する「暮らす」を留学目的をまとめています。定番のホームステイ、農場体験を兼ねたファームステイなど、現地の生活に溶け込むがテーマ。将来の永住も夢ではない!?

働く

現地で「働く」に絞った留学目的をまとめています。ダントツ人気は何と言ってもワーキングホリデー!その他、企業へのインターンシップやオーペア、ボランティアでの就業体験など多数あり!

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ドイツ留学の費用

ドイツ留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1ヶ月 25~50万円
3ヶ月 60~100万円
半年 120~150万円
1年間 150~250万円

ドイツ留学の費用は、1ヶ月で25~50万円、1年間で150~250万円ほどかかります。
ドイツの大学や大学院は学費がほとんどかからない場所も多く、他の欧米諸国に比べるとかなり費用を抑えることができます。

短期留学になればなるほど渡航費が占める割合が大きくなるので、留学の日程が調整できるという方はどの日に出発するのかを確認しておくと良いですね!

ドイツ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 7~25万円 乗継便を利用することで渡航費が1/2~1/3に!
学費(1ヶ月) 5~15万円 国公立の大学や大学院はかなり格安!
滞在費(1ヶ月) 3~10万円 WG(ドイツのルームシェア)でお得に滞在♪
生活費(1ヶ月) 3~7万円 生活費を抑えるポイントは自炊を心がけること

ドイツの渡航費は乗継が圧倒的にお得!

予算に余裕のある方は直行便だとスムーズですが、できるだけ費用を抑えたいという方は乗継便の利用がおすすめです。
乗継便であれば10万円以下で航空券を探すこともできます。

ですが、直行便の移動時間は日本-フランクフルト間で12時間前後ですが、乗継便は30時間かかるものもあります。
ドイツでの滞在予定が短いということであれば、直行便のほうが時間を無駄にせずに済むので、さまざまな条件を見比べてより適した航空券を手配するようにしてくださいね

目的別でみるドイツ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1ヶ月) 2~15万円
高校留学(1年間) 120~160万円 ※滞在費・食費込み
大学留学(1年間)/国公立 無料 ※州によっては1学期あたり約6万円
大学留学(1年間)/私立 40~120万円

ドイツは国公立であれば学費が無料で設定されている大学や大学院が多く、安い費用で留学することができます。
また、語学学校であっても「Volkshochschule(VHS:フォルクスホッホシューレ)」と言われる市や州によるスクールであれば、1ヶ月あたり約2~5万円ほどと比較的安い費用で語学を学べます。
住民登録をする必要がありますが、格安で語学を学べるのは嬉しいですよね!

>>ドイツの語学留学について詳しくはこちら
>>ドイツの高校留学について詳しくはこちら
>>ドイツの大学留学について詳しくはこちら

ドイツの首都ベルリンは意外と安い費用で滞在できる!

滞在する都市によっても異なりますが、フランクフルトやミュンヘンなどの都市に比べると、ベルリンの物価や家賃は比較的安めです。
ベルリンでWG(Wohngemeinschaft:ルームシェア)をするのであれば約2.5~5万円を目安に考えておくと良いでしょう。
また、学生寮であればもっと安く済ませられるケースもあります。

ドイツの家庭で生活してみたいという方であれば、やはりホームステイがおすすめ。
食事込みで1ヶ月あたり7~10万円ほどが目安です。
最初はホームステイをして、ドイツでの生活に慣れてきたらWGを探すという方法もありますよ♪

>>ドイツのホームステイについてもっと詳しく

ドイツの生活費は自炊することで抑えられる!

ドイツの物価はフランスやイギリスよりは安く、日本とほぼ変わらないと考えて良いでしょう。
ただし、外食は少し高めで、1食あたり1,000円以上かかることがほとんどです。

ですが、野菜や果物、乳製品などの生鮮品は安く、自炊しようと思えばとことん節約することができます。
特に野菜はかなりお得で、1000円あればかなりの量を購入できるので、留学費用を抑えたい方は自炊を心がけるようにしてくださいね。

また、大学に通っている場合は学食も上手く利用すると500円前後でお腹いっぱい食べられますよ♪

大学に通うならセメスターチケットをとことん活用しよう!

ドイツの大学では、所属する際に共益費などの登録料を支払ってセメスターチケットと引き換えるのですが、こちらのチケットを利用することで大学近辺の公共交通機関を無料で利用することができます。
各大学や交通機関によって細かい条件は異なりますが、正規留学だけでなく交換留学でも使うことが可能です。

また、語学留学であればバスの定期券などを利用すると、交通費を抑えることができます。
学校が自分で移動できる範囲の場合は自転車を購入すると、最初の支払いだけしかかかりません。
ドイツのフリーマーケットやクラシファイドを利用するとお得にゲットできる可能性が高くなりますよ!

ドイツ留学で利用できる奨学金制度は?

ドイツでの大学や大学院留学をお考えであれば、利用できる奨学金制度がいくつかあります。
もちろん狭き門ではありますが、学費等が安いドイツなので、そこからさらに奨学金制度を利用できれば学問により集中できますよね!

例えばドイツ学術交流会(DAAD)であれば、以下の金額が支給されます。

●月額750ユーロ(約9万円)、もしくは1,000ユーロ(約12万円)
●旅費として900ユーロ(約11万円)、もしくは1,400ユーロ(約17万円)

奨学金制度の利用を考えているのであれば、締切や条件を早めに確認し、応募に向けて備えましょう!

また、文部科学省による「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は比較的条件が緩く、応募しやすい奨学金制度です。

ALT

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】
留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】

ドイツ留学の新着記事

ドイツの基本情報

項目 詳細
首都 ベルリン
公用語 ドイツ語
人口 8177万人(2015年)
通貨 ユーロ(€)

ドイツと日本の時差

ドイツと日本の時差は-8時間
日本からドイツまでのフライトは、フランクフルトまたはミュンヘンまで直行便で約12時間です。

ドイツの気候について

気候は冬の寒さがとても厳しく、南地方のミュンヘンでも札幌より北に位置しています。
このことから冬の服装を考えるときは北海道よりもやや寒いくらいのつもりでしっかりと防寒を考えて用意すると安心です。

ドイツには日本のように四季があるのも特徴です。
夏は平均20℃台でさわやかで日照時間も長く22時近くまで外は明るいですが、逆に冬には朝8時過ぎにようやく日が出たと思ったら、日没も早く午後4時ごろには暗くなるので注意が必要です。

留学の際には季節に合わせて適切な服を用意しておきましょう。

≫ドイツの気候・気温についてもっと詳しく

ドイツの治安について

ドイツはヨーロッパの中では比較的安全とされていますが、日本と比べると治安は良くはありません。
人が集まるハンブルク、フランクフルト、ベルリン辺りでは犯罪率が高い傾向にあるので、防犯意識を持ち治安情勢を認識しておきましょう。

空港や駅ではスリや置き引きが多発しています。
言葉巧みに注意を逸らし犯罪を行うスリグループが徘徊しているので、鞄や荷物は常に体から離すことのないようにしてください。

またドイツでは、デモ・集会行為が頻繁に行われているので、デモ同士の衝突に巻き込まれないよう、不用意に近付くことはやめておきましょう。 日没後の1人歩きや危険なエリアには立ち入らないこともしっかりと頭に入れておいてください。

≫【2016年度版】ドイツの治安情報についてもっと詳しく!

ドイツ人にはどんな人が多いの?

ヨーロッパの中ではドイツ人は生真面目な人が多い傾向にあります。
日本人から見れば外国の人は陽気で自由奔放といった印象を持っている人が多いのですが、その中でもドイツ人はとても真面目で時間や約束をしっかりと守り、公共機関なども清潔に大切に扱います。

日本人と似ている点としては金銭感覚に優れているところです。
物の価値をよく吟味したり、節約家が多いのが特徴です。

また、ドイツ人は個人主義者が多く、自分の考えをしっかりと持っているため、日本人のように遠慮したり遠まわしに伝えることはしません。
その事から意見が違うと相手を軽んじることもあるかもしれませんが、一度仲良くなればとても大切にしてくれる人柄を持っています。

≫ドイツ人の性格についてもっと詳しく

日本からドイツへの留学者数は?(年間)

文部科学省が2016年に発表した結果によると、2013年度の日本からドイツへの年間留学者数は1,658人とのこと。
アメリカやイギリスと比べると留学者数は少なくはなりますが、ヨーロッパ諸国の中では人気が高い傾向にあります。
この数値は学位取得を目的としてドイツに留学した人の人数なので、短期の交換留学等も含めると人数はもっと増加します。

日本学生支援機構の調査によると、2014年度にドイツ留学をした日本人は2,768人と、前年度を300人ほど上回る結果でした。

≫ドイツの日本人留学生についてもっと詳しく

ALT

ドイツ留学の準備

最後に、ドイツ留学をするために必要な準備について確認していきましょう。
ドイツは留学生の受け入れに積極的なので、ほかの国に比べて滞在しやすい環境が整っています。
ビザや留学保険など、気になる情報をチェックし、ドイツ留学に向けた具体的な計画を立てていきましょう!

ドイツ留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 日本国籍を有するかつ留学期間が90日以内の場合はビザの申請が不要。
学生ビザ 大学や専門学校、語学学校などで3ヶ月以上就学する際に必要。
ワーキングホリデービザ 3ヶ月以上1年以内滞在可能なビザ。18~30歳であれば申請できる。
就労・研修・研究滞在ビザ ビジネスや研究を目的として3ヶ月以上渡航する際に必要。

日本国籍の方であれば、ドイツに入国してからビザを申請することができます。
その場合には、有効期限である90日間のうちに滞在地を管轄する外国人局に申請し、手続きを完了させましょう。

手続きの際に必要な書類はビザの種類によっても異なるので、一つひとつ丁寧に確認していってくださいね。

≫ドイツのビザついてもっと詳しく

ドイツ留学保険の準備

ドイツでは、ビザを申請する際に滞在期間をカバーする医療保険に加入していることが義務付けられています
医療保険の内容としては、一般的な傷病だけでなく歯科治療や妊娠治療に対する補償も必要です。

ドイツの留学やワーホリでは「ステップイン」や「Care Concept」など現地の保険会社が考えられますが、サポート内容やプラン、費用などもさまざまなので、しっかり比較して決めるようにしましょう。

魅力満載のドイツ留学で新たな発見を!

いかがでしたか?

ドイツ留学の魅力や人気のプログラム、費用などさまざまな情報をお届けしました。
ドイツは旅行が好きという方、中世的な街並みに魅力を感じるという方、低コストで高水準の教育を受けたいという方におすすめの留学先です。

ドイツ留学についてもっと知りたい、話が聞いてみたいという方は、ぜひパンフレットを取り寄せてみてくださいね♪
知識豊富な留学のプロが、あなたのドイツ留学への一歩をお手伝いします。

留学のパンフをまとめてもらえる!資料請求する【無料】