マルタ留学まるわかり!人気ランキング・費用・ビザなど【留学くらべ〜る】

利用者339,185人突破!(2017年12月14日更新)

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マルタ留学 マルタ留学 malta

格安留学国の穴場・マルタ!ちょっぴり大人なリゾート気分を楽しもう♪

マルタは留学費用も比較的安く、英語留学先としてかなりオススメの国!
ヨーロッパ圏の国からも人気の高いマルタ留学ですが、魅力や費用について知りたいという方はぜひこちらのページをご覧ください♪

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マルタ留学の特徴・メリット

ヨーロッパ人たちが集まるマルタは、日本人にとってまさに穴場の留学先!
最近では、猫好きの聖地としても話題ですよね♪

「地中海のヘソ」とも言われる小さな島国には、留学先としての魅力がたくさん詰まっています。
そんなマルタに留学する魅力やメリットは以下の3つ!

1.日本人の少ない環境で英語を学ぶことができる
2.世界遺産やリゾート地に恵まれているだけでなく、ヨーロッパ各国へのアクセスも良好
3.治安も良く、物価も安いので生活しやすい

マルタはリゾート地として有名であるにも関わらず物価が低く、自炊メインで考えているのであれば留学中の費用も他の欧米諸国ほどかかりません。
また、イタリアなどのヨーロッパ諸国も近いので、格安航空券を利用すれば近隣諸国へも気軽に行くことができます。

留学中は英語環境に身を置きたい、バカンス気分でゆったり楽しみたいなど、マルタはいろんな思いに答えてくれる留学先です。

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マルタ留学の費用

マルタ留学で必要な費用の目安

留学期間 費用の目安
1か月 25~50万円
3か月 50~90万円
半年 100~150万円
1年間 200~250万円

マルタ留学の費用目安は、渡航費や学費、滞在費などを合わせて1か月で25~50万円、1年間で200~250万円ほどです。
もともと留学費用の安いマルタですが、滞在方法を寮にしたり語学学校の授業数を変更したりすることで、さらに費用を抑えることも可能です。
また、大学や大学院に正規留学をするのであれば、学費次第でもっとかかる場合もあります。

マルタ留学の費用で特に注意したいのが季節によって費用が異なるということ!
ヨーロッパは夏がバカンスの時期ということもあり、マルタにはヨーロッパ中から人が集まります。
そのため、夏の時期は渡航費だけでなく語学学校の学費、滞在費などが割高になります。

留学費用をできるだけ減らしたいという方は、シーズン以外の時期を狙って留学することをおすすめします。

マルタ留学で必要な費用の内訳《渡航費・学費・滞在費・生活費・交通費》

留学費用の種類 費用の目安 お得な情報
渡航費(往復) 8~25万円 航空券の安くなる時期を逃さないことが大切!
学費(1か月) 6~20万円 繁忙期を避けることで費用を抑えられる
滞在費(1か月) 4~10万円 長期になるほど割安になるプログラムもある
生活費(1か月) 2~5万円 マルタの食材を使えばお得に生活できる

渡航費は旅行シーズンを避ければ10万円以下にも!

日本からマルタへは直行便がないため、ヨーロッパの主要都市などを経由して入国することになります。
ゴールデンウィークや夏休みなどのシーズンを避ければ往復10万円以下で航空券を購入することも可能です。
ただし、マルタに着くまでに乗り継ぎを複数行わなければならない便もあるので、留学の期間や予算を照らし合わせて決めると良いでしょう。

また、乗り継ぎ便を待つ時間を含めると1日以上かかることが多いので、その時間を利用してヨーロッパの都市観光をしてみるのもオススメ!
マルタからヨーロッパの各都市へは数時間ほど、しかも安く行けるので、留学の合間にヨーロッパを巡ってみてはいかがでしょう?

目的別でみるマルタ留学の学費

留学の目的 学費の目安
語学留学(1か月) 6~20万円
大学留学(1年間) 90~300万円
大学院留学(1年間) 100~450万円

マルタの語学学校は、閑散期と繁忙期によって学費が異なることが多いです。
そのため、夏の時期は費用がやや高くなりますが、少し時期をずらすだけでも費用を抑えることができます。
夏と冬だと2週間で100~200ユーロ(約12,000~24,000円)ほど変わるので、語学学校ごとの情報を入手することをおすすめします。

また、大学や大学院の学費は学部や学位によって異なります。
留学を希望する学校の学費情報をチェックしていきましょう!

≪マルタ大学の国際プログラムの学費例≫
漢方医学と文化:7,500ユーロ(約90万円)
グローバル海洋考古学:9,500ユーロ(約115万円)

長期滞在することで滞在費が割安に!

マルタでの滞在方法は、ホームステイ、学校の寮、アパートといった方法があります。
リゾート気分を味わいたいという人は、ホテルに宿泊してみるのもオススメです♪

マルタ留学は学費と滞在費がセットになったプログラムが多く、ホームステイであれば食費込みで1週間あたり50,000~80,000円が目安です。

また、長期割引が利用できる語学学校もあります。

≪1週間あたりの滞在費の目安≫
ホームステイ:230~350ユーロ(約28,000~42,000円)/朝夕の食事込み
アパート・学生寮:105~210ユーロ(約12,000~25,000円)

>>マルタのホームステイについて詳しくはこちら

食費はマルタの食材を使うことでかなりお得に!

マルタは物価が安いので、1か月あたり3~5万円ほどあれば余裕で食費をまかなうことができます。

マルタで食費を抑えるコツは、マルタ産や近郊の国の食材を使って料理をすることです!
マルタでは野菜や果物を安く買うことができるので、うまく利用することでさらに費用を抑えることができるでしょう。

また、マルタは安くておいしいワインが豊富に売られているので、お酒好きな人にもぴったりの国。
お土産としてもおすすめですが、お土産屋さんよりもスーパーのほうがお得に購入できます。

交通手段はバスがメイン!多く利用するなら乗り放題チケットが便利

マルタでは、主にバスが交通手段として利用されています。
マルタは島自体が小さいので、徒歩で移動するという場合も多いでしょう。

留学中に観光等で多くバスを使うのであれば、乗り放題チケットがオススメです。
マルタ観光局(こちら)によると、路線バスの運賃は1区間あたり1.5ユーロ(約150円)に対し、深夜バスを含む7日乗り放題チケットは21ユーロ(約2,500円)です。
乗り放題チケットはバスの運転手から購入することができないので、購入する際には空港やバスターミナルなどを利用するようにしましょう。

また、路線バス以外に観光バスもあり、こちらは1日20ユーロ(約2,400円)~です。

マルタ留学は奨学金が利用できる?

マルタ留学でも応募できる奨学金制度はいくつかあります。
例えば留学先がマルタ大学であれば、学部によって学費が一部免除になる奨学金があります。

また、日本学生支援機構の「海外留学奨学金」という奨学金制度もあります。
この制度を利用してマルタに留学する場合、月に8万円支給されます。

奨学金制度には応募可能な時期や条件などが定められているので、マルタ留学を考えたときに合わせて奨学金制度についても確認するようにすると良いですね!

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マルタ留学の新着記事

マルタの基本情報

項目 詳細
首都 バレッタ
公用語 英語/マルタ語
人口 約43万人(2015年)
通貨 ユーロ(€)

マルタと日本の時差

日本との時差は8時間で、日本時間から-8時間した時間がマルタ時間です。
例えば、日本がお昼の12時のとき、マルタでは早朝の4時となります。

また、マルタでは「Daylight Saving Time(サマータイム)」を導入しているので、該当の期間内は時差が7時間に変わります。

マルタの気候・気温について

マルタは温暖な地中海気候で夏は30℃超えの暑い日が続きますが、湿度が低く過ごしやすいです。
冬も日本に比べると温暖な方ですが、風が強く体感温度は低く感じられます。

例えて言うなら、夏は湿気の少ない沖縄のようなもの、冬は東京より少し暖かいといったところでしょうか。
雨季は10月〜2月中頃までありますが、毎日降るわけではなく、1日に1〜2時間程度降る程度です。

そんなマルタのベストシーズンは4月〜9月。
雨も少なくカラッとしていて、1年の内でも過ごしやすい時期です。
マルタの綺麗な海でマリンアクティビティを満喫できるこの時期は、短期留学の時期としても人気の期間となっているんですよ♪

マルタの治安について

マルタは周辺のヨーロッパの国に比べると、治安は極めて良いので留学先としては安心です。

日本と同じように銃の保持が禁止されており、例えば夜に外食をしてそのまま宿泊先まで歩いて帰ることもできるほどです。
気軽に街を散策もできますよ♪

しかし、安全といえどもやはり日本ほどではないということを肝に命じておきましょう。
有名な観光地ということもあって、観光客を狙うスリなどはやはり当たり前にいます。

現在の外務省の治安情報によると危険な地域はありませんが、常に最新の情報を確認することが大切です。
観光や留学目的で多くの国の人が集まっているので、バーやカジノ、クラブといった所では行き過ぎた行動に気をつけましょう!

マルタ人にはどんな人が多いの?

マルタは地理的にイタリアに近いです。
そのため、陽気なイタリア人の要素が感じられますが、さらにイギリス植民地だった歴史が長く、真面目なイギリス人の要素も入っていると言われています。

そんなマルタ人は「人間関係を大事にする」「明るく親切」な国民性です。
人懐っこい人が多いので、街中を歩いているだけで声をかけられることもあります。

もう少し詳しく分けると、小さなマルタの中でもマルタ島とゴゾ島ではまた少し国民性が違っています。
どちらかというとゴゾ島の人の方がおとなしめです。

また、マルタは小さな島ですが観光産業が盛んで、観光客や留学生が多く集まる場所です。
観光客や留学生への対応は慣れているので、会話で聞きづらい時でも遠慮せずに聞き直してみてくださいね。

マルタ留学の準備

留学先としてまだまだ知られていないマルタは、日本人の留学生も留学人気国に比べてかなり少ないです。
こちらでは、そんなマルタ留学に必要なビザや保険の情報をまとめているので、これからマルタ留学を計画する際の参考にしてくださいね。

マルタ留学のビザの種類

ビザ名称 概要
ビザなし 3か月(90日)以内の滞在であれば、事前のビザ申請は不要
Temporary Residence Permit 3か月以上滞在する際は、入国後にバレッタにある移民局で申請をする

日本国民はマルタ留学の期間が90日以内であれば、事前にビザを申請する必要がありません
入国時にパスポートの残存有効期間が90日間以上あれば、復路の航空券と入国カードを提示することでそのまま滞在することができます。

また、留学や就労等で滞在期間が90日を超える場合には、入国してからマルタ国内で滞在許可を申請します。
語学留学であれば入学許可証のコピーや滞在計画書などが必要なので、早めに用意しておくと安心です。

申請書や必要な書類などに関する情報は、マルタ共和国名誉総領事館(こちら)に詳しく載っているので、こちらも合わせて確認しておきましょう。

マルタ留学保険の準備

マルタに滞在許可を申請する際には、滞在期間をカバーする海外旅行保険の証明書類が必要です。
3か月以内の滞在であれば、必ず用意なければならないというわけではありませんが、留学期間中に何が起きても大丈夫なように保険に加入しておくと安心です。

また、クレジットカード付帯の海外保険などが利用できることもあるので、クレジットカードをお持ちの方は条件等を確認しておくと良いでしょう。
マルタの病院は風邪程度であればカナダやアメリカのように費用が高すぎるということはありません。
貴重な留学期間を体調万全で臨めるように、しっかり準備していきたいですね!

魅力の詰まったマルタで実り多き留学を!

いかがでしたか?

小さい島ながら、綺麗な海や世界遺産など見どころ満載のマルタ。
留学先としてはまだまだ知名度の低いマルタですが、そのため日本人も少なく、治安も良いので勉強する環境としてとても優れています。
いろんな国籍の留学生からの刺激も受けつつ、海外での生活を満喫できますよ♪

英語をしっかり学びたい!という方はもちろん、英語以外にもいろんなアクティビティを楽しみたい!またはマルタでの海外生活をエンジョイしたい!という方まで、マルタ留学に興味が湧いてきたら、ぜひ留学エージェントの資料請求をしてみてください。 あなたの気持ちを留学のプロが全力でサポートしてくれますよ。

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